2016年8月20日土曜日

中小企業の再生と心の再生

おはようございます。くもり空ですが、涼しい朝を迎えました。やはり今年の台風は進路がいつもと違いますね。こんな年もあるのかと。

温暖化の影響でこれからは関東地方にまっすぐ北上してくる台風が増えるみたいだ。今年も盆提灯が我が家では活躍した。母親が亡くなった時に親戚のおじちゃんが買ってくれたものだが、これもこれでなんとも風情ある情景だ。
今日、この提灯を片付けるけれども来年もまた平和な心でこの提灯を組み立てることができればと思う。
オリンピックはメダルラッシュだ。狙っていた色のメダルを取れなかった選手、初出場で金メダルを取った選手、初出場でメダルは取れなかったけど決勝進出して涙を流す選手、日本と言う国は本当にすごいなと。

今日は小学校時代の友人と先祖のお墓詣りに行って、朝まで酒を飲もう。久しぶりのお休みです。

私は私で非常に忙しくさせて頂いている。なんといっても叔母の実家の建て替えが確定したので建築会社と間取りの打ち合わせや銀行とのローンの打ち合わせで非常に忙しい。俺の個人保証をしないと融資が出ないらしいが、ここは一肌ぬいでやろうじゃないか。叔母のためだ。

それでも自分の進退について、躍動感を感じる。本当に心地よい毎日だ。

資金繰りを真剣に考えている社長さんほど、底なし沼にはまりやすい。これは俺の持論だ。ほとんどの方が期限内に支払いをしなければならないと使命感を達成するための資金繰りだからだ。

責任ある代表者であれば当然のことだ。しかしながら、その使命感が仇となる時がある。どうやったってお金が無いときだ。

その時の動き方で全てが変わる。すべてが変わる。 さあ、あなたならどうする?

代表取締役 野呂一哉
 

2016年8月16日火曜日

会社を経営するとは2016夏

おはようございます。この夏は本当に気候がおかしい。お盆前はあんなに蒸し暑い日が続いたのに、お盆に入ったとたんに涼しい夜と朝を迎えるようになった。

台風が近づいているとのことで、高気圧が東に偏っているから関東直撃の報も。温暖化は世界の気候をも変えてしまう。

オリンピックを見ているがやはり陸上競技が始まった途端にメダルラッシュが止まった。日本じゃナンバー1なんだろうけども、予選で負けて自分の走りが出来ました、悔いはありません・・・・・と言われてもなんだかピンとこない。私だけだろうか。

高校野球がオリンピックの陰に隠れてしまったが、千葉県代表の木更津総合はまだ残っている。実力派のチームだからなんとか優勝してもらいたいものだ。

人気アイドルグループが年内で解散を発表した。覚悟が座っている。継続はしてほしいが、メンバーの本意であれば仕方がない。

会社を経営するうえで一番大事なことはなんですか?何だとわかっていないで経営している度胸ある社長さんたちによく聞かれる。私はこう答える、心と人だと。

売上を上げさえすれば、経営は成り立つという考え方がもう通用しないことはこのブログ散々お話ししてきた。つまり経営をするうえで金に向けた時点で敗北だということ。
入金を上げていくためにはどうすればよいかを、常に考えて実行する。実行してもダメで、常に軌道修正の判断を持つ余裕さも必要だ。

つまり引き際を常に考えた120%での前進だ。心の話を書くとこうなる。

それでは資金繰りの話をしましょう。会社にとって資金繰りはその会社の司令室だと思ってもらって結構。その中身はこうだ。

会社の命は現預金だ。しかしながら会社というモノは売り上げの入金と支払いを絶えず繰り返さなければならない。一般的な考えとして支払いが集中するのが月末。

月末の現預金が100万円、売上入金が200万円、支払いが500万円。こういった資金繰り状態である当社の支援先は多々ある。こういったときに足りない200万円を調達してくる手法を絶対にとってはいけないのだ。

何故か、ここまで窮地に立たされている会社に調達してきたお金の返済能力はない。ましてやここまで来ると銀行も貸してくれないだろう。

だからこそ借りてはいけない、借りた金で払ってはいけないのだ。資金繰りの組み替えこそ、当社の真骨頂。一緒に2016年の後半をがんばりましょう。

今日はこの辺で

代表取締役 野呂一哉