2018年7月30日月曜日

社長のトリセツ~千の挫折を突きつけられても生き方を曲げる理由にはならない

ボブディランさんがフジロックにやってきたニュースをみて感激した。あまりにも忙しく今年は出演アーティストを拝見する暇がなかった。私が最後に行ったのはイエモンが出てボコボコにされたときの回だ笑

FACEBOOKで私の中学時代の友人がさっそく現地の様子をアップしている、うらやましい。最近はライブにも行っていないなあ、最後に行ったのは長渕剛さんの富士山ライブだった、あれもあれですばらしい感動だった。

来年の夏はフジロックに行きたい。

昨日は車のエアコン修理に出している茨城の支援先へ車を取りに出かけた。買ってから何回壊れただろうか、最初は首都高を走行中にバーストしてタイヤ交換。その次は消耗品以外のパーツ交換が無料で2年間は可能な保険に入っていたので、保険期限が切れる前にエアコンの内部修理。そして今回のまさかの真夏の冷風が出ない修理と。 思い起こせば回数は大したことないか、それでも今回の出費は痛かった。

日曜なのに最近仲の良い銀行員さんから電話があった。港区内のマンションの取引に力を貸してほしいと。断る理由はないが、銀行から案件をもらうだなんて、偉くなったもんだ。

9末までに決済をしないといけない案件がこれでまた増えた。今年はお盆休みもないかな笑 失笑

当社の支援先に絶えず、前だけを見る社長さんがいる。何があっても動じない鉄のハートを持つ社長さんだ。常に周りに目を配りつつ、自分の仕事もこなす。 社員の仕事にも関心がある。

資金繰りは大変だが、この社長さんには常にラッキーが付いて回る。資金繰りが苦しい時に、びっくりするような受注をとってくる。又は社員が獲得してくる。 数多くの裏切りにもあった時期もあるという。

腐らない、不貞腐れずに仕事に没頭するその姿勢は見習うところがある。 俺なら腐る笑

生き方を曲げない、人格こそ全てなのか。 それにしても根性ありすぎだ。


既に契約は解除しているが、かつてこんな社長がいた。 社員を平気で裏切る社長。
信頼はゼロ。株主100%の権力を振りかざし、気に入らない社員は即刻クビだ。取引先の社長さんと打ち合わせをしているときも、社員の悪口をベラベラと話して、いかに担当社員が仕事ができないかをアピールする。

こんな奴がいるのかと思ったが、実際に存在した。

こういった事を吹き込まれた社長さんはもうこの社員を相手にしない、そうですよね?なんのためにこういった事をするのか? 答えは簡単だ。

自分が何もできずに取り残されることが怖い。蚊帳の外に置かれるのが怖い人物だ。どうしようもない。
そして人を信じることができない。 社長さんとしての欠格事由が満載だ。

私だって過去に同じようなことをされたことがある。 辛いが我慢するしかなかった。

悪党と薄汚いドブネズミの策略にはまって、生き方を変えるわけにはいかない。

この社長さんは後に金に困って車ごと電信柱に衝突して昨晩に亡くなったようだ。数年前に我慢できずに私から一方的に支援契約を打ち切らせてもらった。

鼻で笑われたが、今度は私が笑ってやる代わりにお悔やみ申しあげよう。

自分の事ばかり考えている人間は落ちるしかないのです、これでわかったよね?


今日はこの辺で  代表取締役 野呂一哉

2018年7月22日日曜日

社長のトリセツ~簡単すぎる人生に生きる価値はない

これが温暖化の恐怖と結末なのか。私に限っては毎年の夏は常に汗をかいているので何とも言えないが、体調を崩す方と亡くなる方が多すぎる。コンビニに行ってもミネラルウオーターの在庫がほぼ無い時もある。異常だ。アスファルトとコンクリートの増加がこういった結末を招いているという結論もあるが・・・・・ビルやマンションの屋上に緑などの植栽を植えなければならい程度の条例では解決できそうにないですね。

昨日は依頼を受けている佐倉市の一戸建てのご案内をさせて頂いたあとに無事にお申し込みを頂いて、有意義な土曜日となった。それからジムに行って筋トレ(かなり真面目にいってます)、暑い中だったが母親の眠る墓掃除に出向いた。

約一か月ぶりに訪問したけれども、霊園内に居るのは私だけ。酷暑と言われる中で草取りはフラフラだったがやっぱり気持ちいですね。今年は梅雨明けが早かったせいか、草があまり伸びていない。

たっぷりと水をかけてあげて、植木にもこれでもかと水をあげた。ようやくこの8月で会社の七期目も終わり、いよいよ大事な8期目に入る。この8期目にはやりたいことがたくさんある。

ここまでは本当に大変だった。会社の設立当初は満足に給与はもらえなかったし、支援先も少なかった。
一緒に仕事をしていて信頼していた人間にも裏切られたことだってある。本気でこいつを殺そうと夜中に自宅の前までいったことだってある笑。

それでもそれは私にとっての試練だと全てを飲み込んだ。 なんてったって才能ある人間には苦悩がつきものです。笑 相手に裏切られたり傷つけられたりしたときは、相手のことを紙やすりだと思えばいい。

紙やすりでこすられたら痛いですよね?でもこっちはピカピカになる、相手は使い物にならなくなる。


この原理です。ここまで考えるには時間がかかったけれども、この原理が実際に起こりえることであり現実なのだと実感した時からこういった考え方が私に備わった。

偽物は相手にしない。 偽物は相手にしない経営をしてから運もついたし金運もついた。何より信頼のできるビジネスパートナーと仲間が増えた。 これだけで幸せです。

ここまでは簡単ではなかったけど、この先も簡単ではないでしょう。一つはこの会社を日本一有名な事業再生会社にするための手段の構築と実行、そして結果を出すこと。

一生消えない記憶はたくさんあります。会社設立の時はお金が無くて宅建免許すらなかった。支援先の社長さんに笑われた時もあるし、不動産業者に失笑されたこともある。悔しさですね。

悔しさはどういう方向にも対処できます。その場で言い返すこともできるし、睨みつけることもできる。
脅迫することだって笑。

俺はしない。クソのような人間を相手にしないのだ。すべては信念です。信念で自分を成長させ、信念で迫力をつける、最後は実力で相手を倒す。これでいい。

その場その場で罵倒してくる人間は自信がなくて恐怖が溜まりすぎて、言葉で相手を潰すしかないのだ。

私は先に行きたい、いや行く。 

暑い夏ですが涼しい風が吹く秋の収穫祭に向けて今は我慢です、私は毎日が我慢です。あなと一緒です。

勝ちましょう!


代表取締役 野呂一哉