2018年8月23日木曜日

社長のトリセツ~狂気こそが我が味方

記念すべき第100回大会の甲子園も終焉し今年も数多くの球児たちが活躍してくれた。休む間もなくU-18の日本代表に選出された選手もいて、本当に体は大丈夫だろうか。笑。 高校生で日の丸を背負うのはかっこよすぎる。毎年、甲子園を見ると俺も野球をやっておけばよかったと後悔する。

今年はいつもの年よりも初対面でお会いする方が多く、私の新しい支援先企業の社長さんをはじめ、不動産問題に特化した弁護士先生や信託銀行の上層部の方など。 ここへきてお付き合いする人間が変わり始めていることに気付く。

この8月で当社も7期目が終わり8期目へと突入する。

二年前にこのままではずーっと会社が平行線だと危機感を恐怖として捉えた。毎日を惰性のまま生きることに疲れてしまったのと飽きてしまったのだ。 自分で舵をとるつもりでやってきたが、まだまだ舵を握りしめていない感もあり。

もう一度原点に戻って拾うはずだった大切なものが無いかどうかの確認をしたかった。

自分にとってのもう一つの会社をこの夏に神田で登記して、従業員も毎日頑張ってくれている。社会人としての始まりが私にとっては不動産仲介にあります。逃げるようにして事業再生の道を歩き始めたので、なんとなくやり忘れていることがあるのではないかと常に考えていた。

やはり欲張りだ笑

今、生活が安定してイバラの道を避けるようになっている自分がいて、まあ社員ができたから私が手を下さなくてもいいということもあるのだが・・・それでも全国の中小企業の社長さんにまずは痛み止めを放ちたい。

放ちたいが知ってくれないと標的がわからないので、今後の課題はこの新しい会社をどうやって知ってもらうかが私の目標と課題です。

いい意味で狂ってきた笑。 この狂いは実現しないとただの人になってしまうので、実現するための狂いとして今後の私の糧にしよう。

今日はこの辺で。 

代表取締役 野呂一哉

2018年8月6日月曜日

社長のトリセツ~管理していない物事は必ず悪くなる

おはようございます、毎日が暑く嫌になりますが真夏を商売にしている方々はウハウハでしょう。エアコン屋さん、飲料メーカーやアイスメーカーさんなど大変ですがこんな年もあっていいのかなと。

私も学生時代にエアコンの取付をしていた父親の手伝いをしたことがありますが、はっきりいって相当に根性つきます。エレベーターの無い団地の5階まで重たい室外機を一人でもって取り付けて、煤だらけの壊れた室外機を持って今度は階段を下る。

何気に下る方が難しい、毎日汗だくで働いている父親の背中を初めて見た瞬間でもあります。あの時は病に倒れた自分の妻のために必死だったとよく言っております。

妹が産後の病気で甲状腺腫瘍の手術をしたので、父親と市内の病院へ。喉にちょうどソフトボールぐらいの腫瘍ができてしまったため、その除去手術が行われ無事に成功したという。3月に出産してから胆石の手術、喉の手術とアクシデントが重なったが、きっと大きくなったら感謝してくれる男になってくれるだろう。

それにしてもうまく行ってよかった。親父との酒も進む進む笑

いよいよ来年の10月に消費税が増税される予定だ。現行の8パーセントだって納税が大変なのに、ここでまた増税。ギリギリのところで回避してくれることを願うばかりですが、当社の支援先に限って言えば税金を納期限で一括して支払える会社は一つもない。これは事実です。

納期限前に税務署を訪問して当社が作成する資金繰り表を元に納税計画を提示する。つまり分割払いとする。社会保険料なども本当に資金繰りが厳しければ同様です。

国の愚痴をこぼしても解決にはならない、床屋のオヤジと言っていることが同じになる。


できない税理士は言う、消費税は別口座で管理しないとだめだと笑。管理下に置ける金があるなら苦労しないよと私は言う笑 資金繰りがブンブン回っている会社しかみていない税理士は使えない。

別口座で管理できない社長さんはこのブログにたどり着いてくださる。たどり着くだけじゃだめですよ。


毎月、締まった試算表くらいには目を通す。これは必須。

試算表の仮払い消費税と受取消費税の額くらいは確認しましょう。受取消費税の方が多ければ単純計算だが消費税の納税が必要となる。 ここをチェックするだけでも日々の仕入れの額や消耗品等の購入などにも神経が回ってくるのではないか。

あるからは払うはもう危ない、あるからこそ、次の入金の予定を確認して大丈夫なら払う。これが資金繰りの真髄です。

台風くるから数日くらいはちょっと涼しくなるかな、ダムも潤ってほしい



代表取締役 野呂一哉