2012年5月31日木曜日

経営破綻・倒産を回避する習慣とは

経営破綻・倒産を回避する習慣とは 某大手航空会社が経営破綻に追い込まれ、公的資金が注入されたのは昨年の出来事でした。 これを機に、昨今では各航空会社の値下げ競争が勃発している模様です。 格安運賃で飛行機を利用できることは、一般消費者にとって嬉しい限りですが、記憶に新しいバス会社が起こした事故を振り返ると、安全性やサービス内容が懸念されます。 1つの事故・損失が企業の倒産に繋がりますので、経営方針やアクションプランの健全性について全て企業が見直して頂ければと存じます。 タイトルにある「経営破綻・倒産を回避する習慣」についてですが、上述したように健全性をを都度チェックできる体制が必要かと存じます。 業務における安全面の確保は当然の事ですが、経営に関しても資金ショートが発生しないよう注意しなければなりません。 その効果的な手法として列挙されるのが、一般的に「資金繰り・与信管理」であると思います。 どんなに素晴らしいビジネスモデルを展開していても、お金が無ければ稼動しませんし、また取引先が倒産されてしまっては商売が成立しません。 当たり前の事ですが、この基本ラインが磐石でないと企業における健全性の継続は厳しいと考えられます。 近い将来として、金融円滑化法の終了から中小企業全体に動乱が起こることが予想されます。 これを踏まえ、自社における「資金繰り・与信管理」を徹底する習慣から、経営破綻や倒産といった事態を未然に防げる体制を構築して頂ければと思います。 Kazuya Noro

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2012年5月30日水曜日

任意売却の現場から~全国版 住宅ローンが払えない寺子屋塾

任意売却の現場から~全国版 住宅ローンが払えない寺子屋塾 本日のテーマ「任意売却成立が続々と!諦めず・弾かず・謙虚な姿勢」 皆さん、こんにちは。やはり日中は良い天気なんですが夕方以降は大気が不安定ですね。本日も大気が不安定になるとのことで、突風や落雷には注意して頂きたいと思います。 さて、先日本ブログでも告知させて頂きました都営新宿線「森下~菊川」近辺の任意売却物件についてお知らせがございます。なんと市場公開前に買主様が見つかりまして見事昨夕にご契約となりました。 やはり地元の老舗不動産業者さんは強いです!恐れ入りました。この老舗不動産業者さんは、私がもう10年以上もお付き合いさせて頂いている業者さんです。 いつもパワフルなおじいちゃん社長さんで、お会いさせて頂くたびに私も元気を頂いて帰ってまいります。同じエリアでもう1物件ほど任意売却物件として担当させて頂いておりますが、引き続きこのおじいちゃん社長さんに買主を見つけて頂こうと考えております。 昨夕にご契約となった物件は都営新宿線「菊川」駅徒歩2分のハイグレードマンションです。二人組の某ベテラン芸人さんのお一方がお住いになられていることでも有名なマンションです。 価格は4,500万円でご契約しましたが、買主様も良い買い物ができたと思います。おめでとうございました。 固定資産税と住民税の約3年間の滞納による差押が入っていたこの物件。 区役所の納税課の方も最初は差押解除にまったく賛同してくださらない状況でしたが、4度目の訪問でようやく誠意が通じてくださったようです。本当にありがとうございました。 任意売却コンサルタントにとって一番の敵は諦めることだと再認識しました。 今週の土曜日には板橋方面のマンションのご契約がございます。これも当社担当の任意売却物件です。巣鴨の知り合い不動産業者さんのおかげで、素敵な買主様を見つけてくださいました。 今、当社は野呂の地元でもある千葉市の任意売却案件の募集に力を入れているところです。続々とご相談者からのお問い合わせを頂いております。地元千葉市での任意売却成立も間もなくだと思われます。 引き続き精進致します。 平成24年6月16日(土)15:00~ 「700人の住宅ローン滞納者を救った任意売却コンサルタントの本音~」 ~住宅ローン滞納からの4ヶ月で勝負が決まる!~ ■滞納から4ヶ月で全てが決まる!動かなければ自宅を手放すだけ! ■税金の滞納に泣く債務者が続出・・税金滞納を楽観しないで ■昨年アセットアシストコンサルタントで支援したサラリーマン投資家の成功事例~ご本人登場 ■ご自宅に突然に不動産屋が1日に30社訪問。夜も眠れない・・・住宅ローン滞納から競売まで(業界の裏話)どうして不動産業者が訪問してくるの? 当社で既に支援させて頂いているご相談者が新規面談時に一番知りたがっていた事を参考に議題を考えました。参加費用:1,000円(予約制) なるべく多くの方のご参加を心よりお待ちしております。 セミナー終了後のご面談承ります(無料) ご予約は03-5823-1216、info@aa-c.co.jp Kazuya Noro

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2012年5月29日火曜日

千葉市の住宅ローンが払えない!寺子屋塾 任意売却の現場から~野呂社長ブログ

千葉市の住宅ローンが払えない!寺子屋塾 任意売却の現場から~野呂社長ブログ 本日のテーマ「私利私欲・・・分け与える心と慈悲・・・常に笑うこと」 こんにちは。いやあ~~いい天気が続いております。おかげさまで昼間のランチもラーメン、半チャーハンからつけ麺+ライスにシフトチェンジする日が多くなってまいりました。如何、お過ごしでしょうか?千葉市の任意売却案件の増加をはじめ、決算の終了した中小企業からのお問い合わせを続々と頂いております。 本当に忙しい2012年の初夏を迎えているアセットアシストコンサルタントでございます。さて、実務的なお話が続いておりますので、今日は心のお話を一つ。 さて、先日の26日に私の母親が61歳の誕生日を迎えました。そう、生きていれば61歳でした。墓地に到着し、この初夏も手伝ってグングン伸びてくる草をむしりながら、ふと幼少の頃を思い出しました。 祖母と母親が耳にタコができるほど口にしていた、「分け与える心と慈悲・・・常に笑うことを心がける男になりなさい」の一言です。当然に小さいころは何のことか理解できませんでしたが、最近ようやく理解できるようになりました。泣くことや下を向いてクヨクヨすることを許さなかった私の母親。 今では少々のことではへこたれなくなりましたね。私の幼少のころに父親の事業の失敗でどん底に落とされた野呂家、しかしながら私と妹は貧乏という経験をしたことがありません。本当に感謝しております。 しかしながら、新規面談等で多くのご相談者にお会いしていると自分のことしか考えていない不動産オーナー様や会社社長さんにお会いする機会が多々あります。「未だにこんな人間が日本にいるのか」正直にそう思う時があります。 自分だけが儲かればいい、自分だけが助かればいい、力のある人間に付いていればいい、お金をくれる人間にだけ嫌われなければいい・・・もううんざりです(大笑) そんな人間に限って、一番大切な何かを失っているような気がしてなりません。そんな人間に限って、自分の手を汚さない飯事のような人生を送ってきている輩が多いように見えます。 当社は自分のことしか考えていない不動産オーナーさんと会社経営者の支援は一切、お断りさせて頂いております。そろそろ地獄に落ちる日も近いのでは??? 今日はこの辺で。 千葉市の住宅ローンが払えない!寺子屋塾、お問い合わせ多数頂いております。誠にありがとうございます。順次、新規面談を実施させて頂いておりますのでご了承くださいませ。

2012年5月28日月曜日

中小企業ビジネスモデル インターネットの活用術

中小企業ビジネスモデル インターネットの活用術 インターネットの普及により、企業経営の在り方自体が様変わりしております。 経営資源に関しても「ヒト・モノ・カネ・情報」とあるように、情報という価値を重視した経営が必須とされ、すなわちインターネットの活用がスタンダードとされています。 情報化社会という言葉にもあるよう、インターネットの活用から企業は経済合理性の追求に着手し、この流れは中小企業にまで浸透しつつあります。 インターネットはあくまでビジネスツールの1つですが、低予算で多くの事柄を実現できるポテンシャルを多分に含んでいるため、自社のアイテムとして活用することを奨励致します。 自動車関連事業を営んでいる社長から、「タイヤはインターネットで海外から仕入れている」というお話を耳にしました。低価格で購入でき、また品質も国産メーカーに決して劣っていないとのことです。 この事例も、インターネットから情報収集を行ない、実現できた仕入方法です。 また、某温泉旅館のインターネット集客(予約)から売上が倍増したコラムを拝見しました。実際に現地へ訪れたお客様が、後日に「口コミ」としてインターネットの掲示板に感想を記載し、その中身は高評価からクレームまで様々なのですが、旅館側としては強みや改善点が明確になるため、より一層のサービス向上に努めることが可能となったそうです。 第一次産業でもインターネットの活用が話題となっております。 自営の農園をインターネットでリアルタイムで見せることで、品質の良さを外部へ存分にアピールされております。 大量生産が出来ない分、生産者は品質で勝負しなければなりませんし、消費者も食の安全性を自身の目から直接確認できることが可能なため、双方にとって有意義な効果があると思います。 一部ではございますが、インターネットを活用された中小企業のビジネスモデルを紹介致しました。 どうか、この機会に御社でも効果的なインターネットの活用術を検討してみては如何でしょうか? Kazuya Noro

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2012年5月27日日曜日

破産をする前に!経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ~事業再生の現場から

経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ~事業再生の現場から 本日のテーマ;金融円滑化法終了で金融機関はこれからどう動く?VOL.1 金融円滑化法の時限立法が来年3月に打ち切られると、その影響はどうでるのでしょうか。 金融円滑化法で元金の返済が猶予される所謂リスケジュールは、まったく出来なくなる思いますか?私はそれはないと思っています。 金融円滑化法が施行された時に、金融機関担当者は『法律が出来る前から、返済の相談は乗っていたので、法律が出来たから特別に応じるようになったわけではない』と言っていました。 金融機関は、前提として取引先企業を応援・支援する所です。取引先が困ったときに、勝手に潰れてしまえとは思ってないと思います。『銀行は晴れてる時に傘を差しだして、雨降ってるときには傘を貸さない』と良く言われます。そう見える一面も確かにありますよね。 しかし、我々のクライアントは、誠意をもって金融機関に接する事で、ちゃんと雨の時に傘を差しだして貰っています。 金融機関との付き合い方にもポイントがあるのです。 長い取引だから、支店長や理事長に直談判すれば、何とでもなる。という昔あったような無かったような話ではないです。 『傘を差しだして貰っているって、リスケジュールの間でもお金を借りられているの?』とお思いになる方がいたら、ごめんなさい。無理やり借りる手段はありません。考え方を変えなければ再生は出来ないと思いますので、柔軟に考えらえる方のみ問い合わせ下さい。 現状でリスケジュール中のところには、"そのままの状態では"融資が実行されていることはないです。リスケジュール中を理由に融資の申し込みを受け付けないことは出来ないらしいのですが。出ていないのが実情です。 ポイントは"そのままの状態では"です。工夫をして、金融機関が応援できる形を作れば資金の調達は出来なくはないです。まずは、ご相談下さい。 Kazuya Noro

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2012年5月26日土曜日

千葉市の住宅ローンが払えない!寺子屋塾 任意売却の現場から~野呂社長ブログ

千葉市の住宅ローンが払えない!寺子屋塾 任意売却の現場から~野呂社長ブログ 「コンフォートゾーンに入らないで!現場を無視する不動産オーナー&経営者へ」 皆さんこんにちは。今日はいい天気ですね。千葉市限定の任意売却支援活動を始めて、早2週間。続々とご反響を頂いております。「私の地元でもある千葉市を元気にしたい!」そんなキャッチフレーズで始めたこの企画、昨日と本日で4組のご相談者をお会いさせて頂きました。 やはり地元の人間同士の話というのは盛り上がるものです。これからもガンガン千葉市を元気にしていきます。 さて、本日のテーマ「コンフォートゾーンに入らないで!現場を無視する不動産オーナー&経営者へ」ですが、結論を言ってしまいますと当社の支援が入ることにより生まれる安心感に浸りすぎないでくださいという意味です。 当社が支援に入ることにより、金融機関交渉が始まります。大きなハードルはいくつかございますが、月々の支払いについての減額、無理のない経費削減等、経済的な余裕が徐々に生まれ始めます。そこが落とし穴! 資金繰り計画を練り直し経営を進めていく、リースバックで自宅や工場を買い戻すための資金の確保等に充てるはずが・・・私利私欲・・・ご自分の自己満足のために新車を購入したり、投機性の高い金融商品に新たに手を出すということが稀に見受けられます。 任意売却で支援させて頂いてる方も同様です。最新型のテレビが2台、3台と増え、家具までもが新調される・・・これは実話です。 当社が支援に入らせて頂いて、再生は終わるのか?終わりませんよね?当社が支援に入り再生が始まり、長い時間をかけて延滞が始まる前の正常な状態に無理なく戻って頂く。そしてその状況を持続して頂くために、当社のコンサルタントを良い意味で使っていただくこと・・・・それが当社の事業再生の根本です。 任意売却支援の方であれば、契約してお引っ越しして終わりではありません。残った残債の支払い、税金の滞納など二次破綻を防ぐために当社の提携弁護士を使って頂いて、正常な状態へ戻って頂きたいと思っております。 コンフォートゾーンに入ってしまうとそこには隙が生まれます。常に自分が会社がどうあるべきか?たまには信頼できる第三者に意見を求めることなども必要なのではないでしょうか?人間、一人では生きていけませんからね。今日はこの辺で。 Kazuya Noro

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2012年5月25日金曜日

諸外国から見た日本のビジネスとは

諸外国から見た日本のビジネスとは 「技術力はあるけど、ビジネスが下手」 というコメントを日本のビジネス界に対して、アメリカの評論家の方が述べられておりました。 ジャパン・アズ・ナンバーワンと評されていた時代が懐かしく思います。 私見ですが、日本独自のビジネスモデル、又はブランドに関しては直ぐに頭に思い浮かびませんし、むしろ海外のモノや文化に関して日本人はリスペクトし、それらを模倣する傾向があります。 ビジネスが下手という指摘より、日本人の特性として他文化を吸収し、新たなモノを生み出す能力に長けていることが認識できます。 日本の産業史を振り返っても、海外から取り入れたビジネスやモノに付加価値を付ける作業が得意なことが伺え、資源に乏しい国が先進国までに発展した経緯には、こうした応用力や優れた技術力を生み出した先人達の努力の結晶を無視できません。 幸か不幸か、日本は先の大震災により海外諸国から注目を集める存在となりました。我が国の停滞を悲観視する報道が各国でされているようですが、私はそこまで心配しておりません。 特に日本の中小企業が保有する技術レベルは、未だに世界トップレベルだと自負しております。小さな町工場を視察に来る外国人も多いそうです。 日本経済の主役は中小企業であり、彼等が元気になることで国も活性化されることから、政府は中小企業の存在意義を見つめ直して頂ければと思います。 Kazuya Noro

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2012年5月24日木曜日

千葉市の住宅ローンが払えない!寺子屋塾 任意売却の現場から~野呂社長ブログ

千葉市の住宅ローンが払えない!寺子屋塾 任意売却の現場から~野呂社長ブログ 「千葉市を元気に!」 皆さんこんにちは。私の地元でもある千葉市限定での任意売却支援活動について、開始して2週間が経過しようとしております。続々と反響を頂いておりまして、本当に開設してよかったと思っております。 昨日は千葉市花見川区にお住いの方からお問い合わせを頂きました。酒屋さんを経営されている方で、会社の事業再生とご自分の自宅についてのお問い合わせでした。早速、本日午後に当社へ新規面談のためご来社頂きます。 昔ながらの酒屋さんのため新規の量販店にお客様が流れてしまっているようです。さてどのような経営改善を得て債権者と一緒にこの酒屋さんを救うことができるか。当社は他社さんとの差別化を図ろうと任意売却と中小企業及び個人事業主様の事業再生の2本柱のコンサルタント会社です。 一般の方の住宅ローンご相談に加え、企業で所有する不動産のコンサルタントにも精通しております。特に法人で所有する不動産売却には複数所有されていれば売却する順番なども慎重に検討しなければなりません。 このたびは千葉市限定で任意売却支援を開始しましたが、当然に中小企業と個人事業主様の支援もやらせて頂く所存です。 地元から町を元気にすること! それが私、野呂の今の目標です。縁あってこのブログをご覧になられた方、一度ご相談ください。 お待ちしております。 Kazuya Noro

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2012年5月23日水曜日

千葉市の住宅ローンが払えない!寺子屋塾 任意売却の現場から~野呂社長ブログ

新連載!千葉市の住宅ローンが払えない!寺子屋塾 任意売却の現場から~野呂社長ブログ 「真夜中のホットラインin千葉市」 皆さんこんにちは。昨日は東京スカイツリーもオープンしましたね。地方出張など忙しく動き回っておりましてスカイツリーの夜間ライトアップ雅と粋はまだ肉眼で見えておりません。 今日こそは見てみたいと思います。先日に私の地元、千葉市内での任意売却支援を強化していく旨のブログを掲載させて頂きました。続々とお問い合わせが増えております。 一昨日も夜中の1時に私の携帯が鳴りました。千葉市内の稲毛海岸にお住いのサラリーマンの方でした。半年前に会社を整理解雇され、お父様の介護費用や入院費等の出費で住宅ローンを4カ月滞納されているとのことでした。 金融機関より送付されてくる督促状や催告書の対応もできないほどに、多忙であるこのご相談者。なんとかして、お父様の介護と自分の生活を優先的にお話を進めたいとのお話がございました。 今現在はご自分の生活を安定させるために深夜の飲食店でアルバイトをされているとのこと。本当にお気持ちをお察し致します。同じ地元の千葉市での任意売却支援ですので、なんとか大成就させる所存です。何の心配もございません。 明日、稲毛海岸のマンションを訪問し現地調査に伺う予定です。今日はこの辺で。 おかげさまで、大多数の反響を頂いております。代表の野呂の地元、そして在住地でもある千葉市に特化した任意売却支援を強化してまいります。当社の電話番号は夜間は野呂の携帯へ直通となっております。住宅ローンの支払いの件で縁あってこのブログに辿りついた方、一度当社へご相談ください。お待ちしております。

2012年5月22日火曜日

中小企業金融円滑化法 終了後の金融情勢とは

中小企業金融円滑化法 終了後の金融情勢とは 先日、ある経営者の方から次のような質問がありました。 質問①:「金融円滑化法が終わったら、倒産件数は増えるでしょ?」 質問②:「金融機関は回収に専念し、再リスケジュールには応じてくれないでしょ?」 この質問については多くの中小企業の経営者、とりわけ現在リスケジュールを実行中の方であれば懸念されている事項かと存じます。 誇張するつもりはございませんが、金融円滑化法の終了後における金融情勢は激動の時代を迎えることが推測されます。 本日は、上述した2つの質問の回答から、金融円滑化法終了後の情勢について考えてみたいと思います。 賛否両論あるとは思いますが、あくまで私見(推測)の範疇でご紹介致しますのでご了承下さい。 質問①に関しては、同法終了直後に急激な倒産件数増加は考えにくいですが、ある一定の時期から倒産件数は除々に伸びてくると予想できます。また、連鎖倒産を考慮すると地域社会における金融システムの混乱が生じるかもしれません。 質問②ですが、企業の進捗状況によって判断基準が分かれると思います。 金融機関に提出された、経営改善計画書通りに進んでいれば先方からの協力を得られる確立は高いです。 一方でリスケジュールは実行したが、全く改善傾向がみられない企業についてはドライな対応を検討してくることが推測されます。 従って、大きく2つの判断基準が明確になると考えられます。 総括になりますが、金融円滑化法終了後は上述のように予想できます。 これを踏まえ、リスケジュールを実行されている中小企業の明暗は「今」にあります。 迅速な経営判断が活路を見出しますので、再度自社の事業計画及び資金繰り計画の見直しを徹底して頂ければと思います。何事も先手を打つことが寛容なので、残された期間中に経営改善の着手に努めて下さい。 Kazuya Noro

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2012年5月21日月曜日

千葉市の住宅ローンが払えない!寺子屋塾 任意売却の現場から~野呂社長ブログ

新連載!千葉市の住宅ローンが払えない!寺子屋塾 任意売却の現場から~野呂社長ブログ 「久々の裁判所訪問」 皆さんこんにちわ。毎日、気持ちの良い気候が続いております。新緑の綺麗な匂いを毎日感じることができる初夏というものも良いものです。東京スカイツリーのオープン、そして本日は金環日食と、ビッグイベント続きですね。昨日は、群馬県館林市までご相談者を訪問させて頂きました。 春先からご支援させて頂いているご相談者です。いよいよ債権者との交渉も始まり、大詰めを迎えるこの案件。念入りに打ち合わせをさせて頂き、いよいよ今週は出陣となります。成就することが叶うよう、精進するだけです。 さて、先週の水曜日に私が信頼する不動産業者の社長さんと会食する機会がございました。数年前にある取引で知り合うきっかけとなりまして、今でお付き合いさせて頂いております。非常に仕事のできる根っからの不動産屋さんです。私と同じ千葉市在住です。会食の途中でその先輩から聞かれました。 「千葉市でどれくらいの競売物件が出ているか知ってる?」 「どれくらいの競売物件が取り下げられてるかわかる?」 「どれだけの任意売却業者が千葉に入ってきてるかわかる?」 どの質問に対しても曖昧にしか答えられない私・・・・情けない 全国対応もいいけど、まずは地元に貢献しないとね!大先輩でもある社長さんから厳しい一言を頂きました。その足で、社長さんと千葉地方裁判所の物件閲覧室を訪問。たくさんの不動産業者さんが最新の配当要求終期の公告書面をコピーされてました。 最近は当社も知名度が上がっていることもあって、インターネットホームページと新聞広告だけの営業活動だけで十分な集客ができておりました。しかし、新規で続出している競売物件に対して、競売が取り下げられている数が圧倒的に少ない現状を見ると絶句してしましいます。 「まだまだ知識の少ない債務者さんが圧倒的に多い」 そして、まだまだ多くの債務者さんが逃げなくてもよい現実から逃げてしまっている。そんな気持ちでいっぱいになりました。まずは地元である千葉市の任意売却の成就に貢献しよう!この社長さんと業務提携を結ぶことになりました。まずは千葉市限定で住宅ローンの支払いに困っている債務者さんを募集します。 まさに地域密着型の任意売却業者ですね!あくまでも債権者交渉は当社でやらせて頂きます。アセットアシストコンサルタント流の任意売却ですからご安心を。今後はこの社長さんと数多くの案件を成就していきます。どうぞお楽しみに。 新規でホームページの作成や新聞広告なども企画中ですので、決定次第また通知させて頂きます。地元千葉市でアセットアシストコンサルタントの任意売却支援がいよいよ始まります。今日はこの辺で。 Kazuya Noro

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2012年5月20日日曜日

住宅ローンが払えない!寺子屋塾「リースバック119番・任意売却相談・野呂社長直筆のゴールデンブログ」

住宅ローンが払えない!寺子屋塾「リースバック119番・任意売却相談・野呂社長直筆のゴールデンブログ」 本日のテーマ「夜も眠れない!どうして不動産業者が訪問してくるの?」 皆さんこんにちは。すっかり夏日が続いております。昨日は住宅ローンの延滞により銀行からご自宅の売却を迫られている一般お方が二組ご来社されました。本当にお疲れ様でした。 当社での支援も決定し、来週早々にも債権者を訪問させて頂きます。諦めずにがんばりましょう。さて、昨日にご来社された方は任意売却専門業者による訪問が殺到したことを機に当社へご相談に来られた方です。 配当要求終期の公告が裁判所で閲覧できるようになったことが原因です。 配当要求終期の公告とは、競売の申し立てをすると、数日で裁判所は 差押登記をします。 そして、競売申立債権者以外にも債権がある債権者に対し、執行裁判所に「債権を有する旨を申し出てください」というように物件目録を公告します。  配当要求終期が公告された後、裁判所や各物件によって異なりますが、平均して3ヶ月~6ヶ月で、入札を行い、開札されます。 この配当要求終期の公告後、多くの不動産は競売になりますが、債務者と債権者の間で任意売却の交渉が成立し取り下げられる事も多いのです。  というのも、この配当要求終期の公告、裁判所に行くと誰でも閲覧、コピーできるのです。これから競売物件として売却に出される予備軍とでも言いましょうか・・・この情報を閲覧し、債務者さん(不動産オーナ様)と接触をする→任意売却物件として案件を預かるという一連のスキームを日本全国の任意売却業者さんは目指しております。私も経験はありますが、なかなかオーナーさんと接触できない、 お会いすることができても突然すぎる訪問に信頼してもらえない・・・これが私の感想です。配当要求の閲覧開始日には裁判所へ不動産業者が殺到します。人気のエリアであれば一日で50業者以上となるところも・・・ その配当要求に記載されている地番や家屋番号を元にその50業者が一斉に朝から動き出します。都内の人気エリアであれば、一日に数十社の不動産業者が訪問してくるでしょう。 「競売ではなく任意売却で切り抜けましょう!」 「お引っ越し費用50万円をお渡しすることをお約束します」 「すでにあなたのご自宅を購入したいという買主様がお待ちです」 などとセールストークをふんだんに使用してあなたのハートをキャッチしようと営業マンががんばります。 そんな毎日の不動産業者の訪問に恐怖を感じて、当社にご相談に来られた昨日のご相談者。昨日付で仮の形で市場公開させて頂きましたので不動産業者の訪問はほぼ消滅したとのこと。ほっとした声で先ほど旦那様からお電話いただました。これからはゆっくりと今まで通りの生活を送って頂けます。一緒にがんばりましょう。 Kazuya Noro

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2012年5月19日土曜日

コスト削減のヒント ある街並の風景から

コスト削減のヒント ある街並の風景から 「売上は最大、コストは最小」 ご承知の通り、これは商売における大原則です。 ただ、売上に関しては青天井のように期待することは厳しい現実があります。 ですから企業は、1円でもコスト削減に努めているわけです。 タイトルに掲げた「コスト削減のヒント ある街並の風景から」という内容ですが、 日々街を歩いていると、多くの企業努力に気付かされます。 例えば某アパレルショップでは、商品の大半がハンガーで陳列されております。 以前であれば、什器に洋服を折り畳んで、柄やサイズ別に収納されていたと思います。 これですと、お客様が商品を広げた際に、店員が畳み直さなければならないので、現場においては常に商品整理の人員が必要とされていました。 つまり、陳列方法をハンガーに変えた事で、都度商品を畳む人員をカット出来たことによって、人件費の削減が達成でき、尚且つハンガーであればお客様の目にも留まり易く、商品自体はシワが付かないというメリットもあります。 従来の場合は数多くの商品を揃える事で、消費者へ価値を提供してきたスタイルが今では一変している様子を伺えました。 「ニーズに沿った魅せ方を意識し、それでいて質を下げない」 各店舗のディスプレイ1つでも様々を事に気付かされます。 また飲食店を利用する時も、「割り箸」を見かける機会が少なくなりましたし、 過渡に明るい店舗が減ってきた感じが致します。 震災の影響から、節電の意識が芽生えたことを加味しても、照明の数を抑えている店舗は多いそうです。 「店内が薄暗い方が、お客様がリラックスできる」という、ストレスを抱えた現代人を考慮した癒しの空間作りが見直されている模様です。 このように、街を歩いているだけでコスト削減や魅せ方の意識という姿勢を感じることが出来ます。 私見になりますが、変化の激しい現代社会に対応するには、こうして常にアンテナを張る意識が必要かと存じます。 是非、コスト削減のヒントを日常から探して頂き、自社の経営に活かして頂ければ幸いです。 Kazuya Noro

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2012年5月18日金曜日

破産をする前に!経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ~事業再生の現場から

本日のテーマ;利益重視の経営2 『営業利益』 ずばり!この利益『営業利益』が、事業の良し悪しを決する利益だといえます。 言い換えれば、本業で稼げるか否か?を判断する利益だからです。 営業利益が黒、この項目で利益がでているなら、本業では稼いでいける事業です。万が一、資金繰りが厳しくもうダメかも...と思っても、この『営業利益』が黒字であれば、必ずその事業は継続・再生することが出来ると言えます。手法は様々ですから、その節はお問い合わせください。 では、営業利益が赤、この項目で利益が出ていないなら、その事業は今のままでは事業として継続出来ない可能性が出て来ます。 しかし、事業を見直し、黒字化出来る戦略が立てられるなら、まだまだ事業を継続する方法はあります。相談してください。 どう考えても、どう戦略を練っても『営業利益』が黒字化することは出来ないと判断出来たら、その事業から撤退する決断を"早め"にしなければなりません。 なぜ、"早め"なのか... このまま継続したら、現金も底をついてしまうが、今なら300万円ある、500万円ある、1,000万円ある... 等の状況では、提案の一つとして、現在の会社にその残りの現金資源を入れ続けるより、新事業に再起を図るために投入した方がいいかもしれません。 ダメだと思っても、再起する道を必死で探し、再起する際に現金・収入の確保の為に、最後の資産を活かすと言うことです。 営業利益が黒字!若しくは黒字化出来る!なら、事業を継続させよう! 営業利益が黒字なのに、経営が苦しい(資金繰りがいつも大変)のだとすれば、それは、投資戦略の見直しが必要か、借入と返済のバランスが取れてないので、その対策を取るかです。 損益計算書をベースに話を進めていますが、キャッシュフローも資金繰り表も同時に考えなければなりません。営業利益の話をしているのに、資金繰りの話になっている...ように思えて違和感があるかもしれませんが。 財務3表(貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー)は繋がっているので、同時理解できる柔軟さは必要です。そのレクチャーは長くなるので今回はしません。 私は上記財務3表+資金繰り表を同時に見て経営戦略を立てることが経営だと考えています。クライアントの方々とも戦略を立てる際の共通認識をする資料として"財務3表+資金繰り表"を作る習慣を持って頂いています。 難しいことではないのです。担当の税理士さんや、自社の使用している会計ソフトで月次の残高試算表を出して頂き、資金繰り表を管理して貰うだけなのです。後はその会社に合わせた理解しやすい形にアレンジします。 特に資金繰り表は重要な資料となります 資金繰り表で、営業利益が黒字継続が目指せるなら、まず間違いなく再建出来ます。 次回は、『経常利益』にスポットを当ててお話ししましょう。 『経常利益』"けいつね"なんて呼び方をします。一般的に会社状況を判断されるときに着目される利益項目です。 私たちは、事業再生という視点で、けいつねより、『営業利益』を重視してます。 Kazuya Noro

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2012年5月17日木曜日

住宅ローンが払えない!寺子屋塾「リースバック119番・任意売却相談・野呂社長直筆のゴールデンブログ」

住宅ローンが払えない!寺子屋塾「リースバック119番・任意売却相談・野呂社長直筆のゴールデンブログ」 本日のテーマ「己はどこにいる?己はどこに置いてきた?己は創られたもの?創ったもの?(辛口)」 こんにちは。昨日は良い天気でしたね!午前中に任意売却の新規面談が2件ほどございました。大分と都内からのご相談者です。本当にお疲れさまでした。当社での支援も決定し、来週から動き出すことになります。必ず大成就します。 GW中の5月4日の当社ホームページのアクセス件数が300件を超えました!驚きです。いよいよ本気でスタッフを増やさなければならない・・・そんな現実に直面しております。 刺青をしている職員に対して民間企業への転職を促した橋下さん。賛否両論ですが、私はその発言に対して敬意を表したいと思います。仕事柄、区役所や市役所などの公的機関を訪問することが多いです。 窓口で対応する職員の方で、手や腕に刺青が入っている方をよく見かけます。カッコいいと思ったことは一度もありません。なぜなら、体の一部にしか入っていないからです。私は任侠モノの映画や漫画が大好きです。 仁義なき戦いや漫画のJINGI(立原あゆみさん)など。そこまでの根性はないので決して組織の人間ではないのですが。どうせやるなら、全身に入れたら?窓口で応対してくださった職員の方に私は必ずこう諭します。 お決まりの返し言葉のように「いや~ファッションですから~」笑、中途半端な刺青に似合うように中途半端な回答ですね。任侠の世界で生きる方は何かを背負う覚悟で痛みが激しい日本刺青を入れるとお聞きします。 ファッションですと言い切ってしまう職員の方にそんな度胸あるんでしょうかね?私にはありません。私は中途半端ですとカミングアウトしてしまっているにすぎないので、その情けない刺青は落としたほうがいいのでは?と思います。 入れるなら全身に入れましょうよ。顔面含め。 そんな中途半端な刺青で己の弱さを隠せるほど、この大不況の日本は優しくないです。 昨日、日経新聞に「既卒フリーターの就職支援が課題」という記事がありました。何が課題なのか?一度、卒業してしまってフリーターになると正社員での就職が難しいという内容でした。チャンスですね!自分の好きなことで生計を立てるチャンスです! 就職できないなら起業しましょう。ハナからサラリーマンなんてやらなくても大丈夫。人間は何かをやるっていう根性だけですから・・・今日はこの辺で。 Kazuya Noro

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2012年5月16日水曜日

建設業界 千載一遇のチャンスか

建設業界 千載一遇のチャンスか 先日、首都直下型地震に備えた耐震工事の受注件数が軒並み伸びている報道がされておりました。建設業界の方以外でも、この記事を新聞やWebサイトから着目された方は多いと存じます。 首都圏においては、大手鉄道各社が耐震補強の工事を、ここ数年間で完了させたい意向があり、いわば「建設業界における特需」として紹介されておりました。 東日本大震災から得た教訓から、このような万全の備えに着手することは当然の流れであって、日本全国で耐震補強、又はインフラ整備を見直す傾向が高まっております。 そして、直近では竜巻の被害といった天災の影響もあり、我々の生活環境に対する安全性の確保が懸念され、私見になりますが、「建物・住居・公共施設」のあり方自体を再構築しなければならない気運を感じております。 日本の建設業は、公共事業に依存している課題がございますが、上述の影響によって日本の建設業界が盛り上がって頂けれることを切望しております。 中小企業の多くが建設業を営まれてるので、今回の話題から少しでも希望の光が射してきた事を実感して頂ければ幸いに存じます。

建設業界 千載一遇のチャンスか

建設業界 千載一遇のチャンスか 先日、首都直下型地震に備えた耐震工事の受注件数が軒並み伸びている報道がされておりました。建設業界の方以外でも、この記事を新聞やWebサイトから着目された方は多いと存じます。 首都圏においては、大手鉄道各社が耐震補強の工事を、ここ数年間で完了させたい意向があり、いわば「建設業界における特需」として紹介されておりました。 東日本大震災から得た教訓から、このような万全の備えに着手することは当然の流れであって、日本全国で耐震補強、又はインフラ整備を見直す傾向が高まっております。 そして、直近では竜巻の被害といった天災の影響もあり、我々の生活環境に対する安全性の確保が懸念され、私見になりますが、「建物・住居・公共施設」のあり方自体を再構築しなければならない気運を感じております。 日本の建設業は、公共事業に依存している課題がございますが、上述の影響によって日本の建設業界が盛り上がって頂けれることを切望しております。 中小企業の多くが建設業を営まれてるので、今回の話題から少しでも希望の光が射してきた事を実感して頂ければ幸いに存じます。

建設業界 千載一遇のチャンスか

建設業界 千載一遇のチャンスか

先日、首都直下型地震に備えた耐震工事の受注件数が軒並み伸びている報道がされておりました。建設業界の方以外でも、この記事を新聞やWebサイトから着目された方は多いと存じます。

首都圏においては、大手鉄道各社が耐震補強の工事を、ここ数年間で完了させたい意向があり、いわば「建設業界における特需」として紹介されておりました。

東日本大震災から得た教訓から、このような万全の備えに着手することは当然の流れであって、日本全国で耐震補強、又はインフラ整備を見直す傾向が高まっております。
そして、直近では竜巻の被害といった天災の影響もあり、我々の生活環境に対する安全性の確保が懸念され、私見になりますが、「建物・住居・公共施設」のあり方自体を再構築しなければならない気運を感じております。


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建設業界 千載一遇のチャンスか

建設業界 千載一遇のチャンスか 先日、首都直下型地震に備えた耐震工事の受注件数が軒並み伸びている報道がされておりました。建設業界の方以外でも、この記事を新聞やWebサイトから着目された方は多いと存じます。 首都圏においては、大手鉄道各社が耐震補強の工事を、ここ数年間で完了させたい意向があり、いわば「建設業界における特需」として紹介されておりました。 東日本大震災から得た教訓から、このような万全の備えに着手することは当然の流れであって、日本全国で耐震補強、又はインフラ整備を見直す傾向が高まっております。 そして、直近では竜巻の被害といった天災の影響もあり、我々の生活環境に対する安全性の確保が懸念され、私見になりますが、「建物・住居・公共施設」のあり方自体を再構築しなければならない気運を感じております。 日本の建設業は、公共事業に依存している課題がございますが、上述の影響によって日本の建設業界が盛り上がって頂けれることを切望しております。 中小企業の多くが建設業を営まれてるので、今回の話題から少しでも希望の光が射してきた事を実感して頂ければ幸いに存じます。 Kazuya Noro

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建設業界 千載一遇のチャンスか

建設業界 千載一遇のチャンスか 先日、首都直下型地震に備えた耐震工事の受注件数が軒並み伸びている報道がされておりました。建設業界の方以外でも、この記事を新聞やWebサイトから着目された方は多いと存じます。 首都圏においては、大手鉄道各社が耐震補強の工事を、ここ数年間で完了させたい意向があり、いわば「建設業界における特需」として紹介されておりました。 東日本大震災から得た教訓から、このような万全の備えに着手することは当然の流れであって、日本全国で耐震補強、又はインフラ整備を見直す傾向が高まっております。 そして、直近では竜巻の被害といった天災の影響もあり、我々の生活環境に対する安全性の確保が懸念され、私見になりますが、「建物・住居・公共施設」のあり方自体を再構築しなければならない気運を感じております。 日本の建設業は、公共事業に依存している課題がございますが、上述の影響によって日本の建設業界が盛り上がって頂けれることを切望しております。 中小企業の多くが建設業を営まれてるので、今回の話題から少しでも希望の光が射してきた事を実感して頂ければ幸いに存じます。 Kazuya Noro

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2012年5月15日火曜日

破産をする前に!経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ~事業再生の現場から

破産をする前に!経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ~事業再生の現場から  本日のテーマ;再生の現場から 事業や企業の再生と聞くと、皆さんが真っ先にイメージするのは、民事再生や会社更生といった法的手続きを経て再生するということかも知れません。最近では、JALやエルピーダなど国が関連する大型の再建会社が目につきました。その報道等をみれば再建には法的手続きを踏んで進めるものだから、弁護士が再建や再生の窓口で相談すべき所のように思うのも当然だと思います。中小企業も同じ考え方でやろうとすると、なかなか経営者が納得できる回答がえられない。結果にならない。 なぜなんでしょう? 法律に基づいて再建計画の認可を裁判所に受けるとするときに、債権者に同意して貰わなければなりません。債権者は、借入している金融機関だけではありません。買掛金の支払い先である仕入れ先や、取引先も債権者です。借入をしている個人がいれば、その人も公平に債権者として扱われます。もしろん担保や契約内容等がそれぞれ異なるので、本当に公平かどうかは疑問があるかもしれませんが。 債権者の同意がなければ、再建計画も認められない可能性があります。認められなければ破産も視野に入れて考えなければなりません。 株主と経営者が同体の中小企業にとっては、事業や会社を再建したい時に、何とか取引先への支払いを優先して支払いたい。あの人にだけは迷惑をかけられないから優先して返済したいと思う経営者が多いです。 でも法的に対応しようとすれば、ある特定の会社や、個人へ返済を優先していいよ。とはなかなか言ってくれないものです。 義務的に処理していけば、感情はおいてきぼりになりがちで、それは、経営者が望むことではない事が多い。それが問題の一つだと思います。 また、法的な対応をしようとする時の時間と費用の問題もあるでしょう。時間は、申し立てから許可が出されるまでの時間。その間に会社の資産と負債を確認し再建計画を作成しなければなりませんし、その期間中も一定の管理下の許、事業を止める訳にもいかない場合がほとんどですから、取引先に余計な負担を負わせることにもなりかねません。費用は、弁護士費用の事だけを言っているのではないですよ。申し立てる為に裁判所の収める予納金もまとまった資金が必要です。来月、資金ショートするかもしれない・・・そんな時に重たい金額かもしれません。また、そのお金があるのなら、少しでも迷惑をかけられない人たちに支払ったり返済したりしておきたいと思うかもしれません。 株主と経営者が同体の中小企業にとって、再建や再生を考えた時に法的な手続きを取ると、その地域や業界で再建するのが難しいのは、法的には解決していても、心情的な解決がなされていないことが多いからだと思います。せっかく経営者が法的手段で正式に誠意を示したと思っても、取引先や個人はそうは思っていないことが問題だと思います。 法的再生手続きを否定しているわけではありません。債権者が同意してくれて、また協力するから頑張って立ち直って!となれば、素晴らしいことです。 今回私がお伝えしたかったことは、法的な再生手法さえ使えばみんなが納得してくれる訳ではないと言うこと。そして、そういう危機的な場合に直面したなら、ますは、取引先へ誠意をもって対応しながら、自主再建の道を逃げずに考えてみて欲しいということです。 自主再建はコストは少なくなるかもしれませんが、精神的には厳しいかもしれません。信念を持って強く立ち向かわなければならないです。 取引先や個人の債権者は、いきなり御社やあなたが"法的な手続きを取りましたので、これからの連絡は○○○弁護士へ"という通知を貰って対応させられるより、本人から事前に事情を説明して協力を求められたいと思っているはずです。逆の立場になればきっとそう思うでしょう。 事業再生をお手伝いさせて頂いている経験から、自主再建で協力を得られて、再建出来ている人達の声を聴いていると、やはり事業は"人"が本質であるとつくづく思います。 厳しいときほど、相手には状況をきちんと説明しましょう。そこには、必ず道が開けます。 その場面で縁がなくなる人もいれば、縁が深くなる人もいるでしょう。いずれにしても、次にあなたが進む道が見えてくるはずです。自分の納得せざる得ない道として。 Kazuya Noro

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2012年5月14日月曜日

住宅ローンが払えない!寺子屋塾「リースバック119番・任意売却相談・野呂社長直筆のゴールデンブログ」

住宅ローンが払えない!寺子屋塾「リースバック119番・任意売却相談・野呂社長直筆のゴールデンブログ」 本日のテーマ「税金の滞納に泣く」 こんにちは。昨日、母の日は気持ちの良いくらいの快晴でしたね。 私も一家全員で母親のお墓参りに出向きました。霊園内で俳優の高橋英樹さん夫妻とお会いしました。きっとお母様のご供養にいらっしゃっていたのだと思われます。さすが、有名な俳優さんだけあって生で見るとオーラがあります。 うちのお墓とも近所で、びっくりしました。 さて、先週も多くの任意売却のご相談者が来社されました。その中でも、一つの特徴として住民税や固定資産税、自動車税の延滞をそのまま放置されているケースです。 税金の滞納による差押登記は任意売却の成功を妨げる大きなハードルであることを再度認識していただきたい・・そんな気持ちでいっぱいです。 消極的になる必要はありませんが、開き直りすぎて放置することが後々に自分の首を絞めることになります。たとえわずかな金額であっても放置せずに分納をされることをお勧め致します。 Kazuya Noro

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2012年5月13日日曜日

中小企業のキャッシュフロー経営とは

中小企業のキャッシュフロー経営とは 「キャッシュフロー計算書」 という存在、もしくは言葉を一度は耳にされたことがあると存じます。 決算書は、一般的に「貸借対照表」と「損益計算書」の2つから構成されてます。 但し、上場企業においては、この2つの他に上述した「キャッシュフロー計算書」を 添付しなければなりません。 これは、数年前に施行された会社法の改正により追加された事項であり、資金使途を開示することで経営の透明性を示す意図があり、これにより外部への与信としても効果的な側面が考えられます。 ですから、同企業は決算においてキャッシュフロー計算書を作成することが義務となっております。 では、未上場の中小企業はキャッシュフロー計算書を作成する必要がないので、何もしなくても良いのでしょうか? 勿論、決算書に添付する必要はございませんが、資金繰り表は必ず作成しなければなりません。 帳票に記載されている数値は、発生主義から計上されている勘定科目(売掛金など)もあるため、資金管理の一環として資金繰り表の作成は、現時点での会社の財布の中身を知ること、そして資金の使い方を把握する最重要事項となります。 よくあるケースですが、お客様の資金繰り表を拝見すると、一応作成はされている様子ですが、「ざっくり」とした金額が計上されているだけで、緻密で計画的な印象を受けることが出来ません。 資金繰りは、「円」単位で作成することをお勧めします。 日々の現預金チェックにも活用できますし、小売業のような現金商売をされている企業様にとっては、リアリティーのある見込みを立てることが可能になります。 是非、緻密な資金繰り表の作成から、御社オリジナルのキャッシュフロー経営を構築して頂ければと思います。 金融機関とのお付き合いの際にも、丁寧な資金繰り表作成から先方に好印象を持たれるかもしれません。 Kazuya Noro

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2012年5月12日土曜日

破産をする前に!経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ~事業再生の現場から

本日のテーマ;利益重視の経営2 『営業利益』 ずばり!この利益『営業利益』が、事業の良し悪しを決する利益だといえます。 言い換えれば、本業で稼げるか否か?を判断する利益だからです。 営業利益が黒、この項目で利益がでているなら、本業では稼いでいける事業です。万が一、資金繰りが厳しくもうダメかも...と思っても、この『営業利益』が黒字であれば、必ずその事業は継続・再生することが出来ると言えます。手法は様々ですから、その節はお問い合わせください。 では、営業利益が赤、この項目で利益が出ていないなら、その事業は今のままでは事業として継続出来ない可能性が出て来ます。 しかし、事業を見直し、黒字化出来る戦略が立てられるなら、まだまだ事業を継続する方法はあります。相談してください。 どう考えても、どう戦略を練っても『営業利益』が黒字化することは出来ないと判断出来たら、その事業から撤退する決断を"早め"にしなければなりません。 なぜ、"早め"なのか... このまま継続したら、現金も底をついてしまうが、今なら300万円ある、500万円ある、1,000万円ある... 等の状況では、提案の一つとして、現在の会社にその残りの現金資源を入れ続けるより、新事業に再起を図るために投入した方がいいかもしれません。 ダメだと思っても、再起する道を必死で探し、再起する際に現金・収入の確保の為に、最後の資産を活かすと言うことです。 営業利益が黒字!若しくは黒字化出来る!なら、事業を継続させよう! 営業利益が黒字なのに、経営が苦しい(資金繰りがいつも大変)のだとすれば、それは、投資戦略の見直しが必要か、借入と返済のバランスが取れてないので、その対策を取るかです。 損益計算書をベースに話を進めていますが、キャッシュフローも資金繰り表も同時に考えなければなりません。営業利益の話をしているのに、資金繰りの話になっている...ように思えて違和感があるかもしれませんが。 財務3表(貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー)は繋がっているので、同時理解できる柔軟さは必要です。そのレクチャーは長くなるので今回はしません。 私は上記財務3表+資金繰り表を同時に見て経営戦略を立てることが経営だと考えています。クライアントの方々とも戦略を立てる際の共通認識をする資料として"財務3表+資金繰り表"を作る習慣を持って頂いています。 難しいことではないのです。担当の税理士さんや、自社の使用している会計ソフトで月次の残高試算表を出して頂き、資金繰り表を管理して貰うだけなのです。後はその会社に合わせた理解しやすい形にアレンジします。 特に資金繰り表は重要な資料となります 資金繰り表で、営業利益が黒字継続が目指せるなら、まず間違いなく再建出来ます。 次回は、『経常利益』にスポットを当ててお話ししましょう。 『経常利益』"けいつね"なんて呼び方をします。一般的に会社状況を判断されるときに着目される利益項目です。 私たちは、事業再生という視点で、けいつねより、『営業利益』を重視してます。 Kazuya Noro

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2012年5月11日金曜日

住宅ローンが払えない!寺子屋塾「リースバック119番・任意売却相談・野呂社長直筆のゴールデンブログ」

住宅ローンが払えない!寺子屋塾「リースバック119番・任意売却相談・野呂社長直筆のゴールデンブログ」 本日のテーマ「セミナーについて」 こんにちわ。当社の月1回のセミナーが生まれ変わろうとしております。毎回ご参加いただいている支援先の社長さんから、少人数でも毎週1回はやるべきでは?それだけの濃い内容だよ・・・こんなご提案を頂きまして社員一同、どのような形式での開催がベストか? 時間を作っては打ち合わせをさせて頂いております。 もちろん、どこにでもあるような成功者がただ自分の過去を話すようなセミナーにはしたくありませんし、「元気が一番!」「前を向いていきましょう!」などと綺麗ごとをいうようなセミナーにもしたくありません。 かといって朝から事業再生の話もね・・・・などと意見が飛び交っております。オンリーワンなセミナーを目指してしばらくは、準備に忙しくなります。今日はこの辺で。 Kazuya Noro

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2012年5月10日木曜日

中小企業経営 事業計画のチェック

中小企業経営 事業計画のチェック 最近、日本全国で不安定な天候が続いております。 竜巻の被害に遭われた方々、心よりお見舞い申し上げます。 このような天候が続くと、農作物の収穫にも多大な悪影響が予想できますので、 どうか万全の対策をして頂ければと存じます。 中小企業においても、天災から受けるダメージは死活問題となりますので、 常にリスクマネージメントを念頭に置いて頂きたいと思います。 さて、ゴールデンウィークも終わり、多くの企業が通常業務を行なわれているかと存じますが、この機会に是非とも自社の事業計画のチェックを実施して頂きたいと思います。 季節が春から夏に変わるタイミングにおいて、世間では色々なイベントが発生致します。 例えば、アパレル業界では夏物へのシフトチェンジがあり、家電業界ではエアコンの売上高が上昇することでしょう。一方で使用電気消費量の懸念もあり、「春から夏」というタイミングは慎重な経営判断が必要とされます。 資金繰り計画においても「夏季賞与」が発生することから、何かとキャッシュフローが慌しくなる時期ですので、十分な計画の見直しを徹底して下さい。 また、事業計画と合わせて、財務施策や人事計画の刷り合わせを行なうことで、予実管理を遂行して頂ければと存じます。事業計画は会社経営の羅針盤ですので、大幅な差異が発生しないように日々のモニタリングに注力して下さい。 Kazuya Noro

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2012年5月9日水曜日

破産をする前に!経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ~事業再生の現場から

破産をする前に!経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ~事業再生の現場から  本日のテーマ:利益重視の経営1 『売上総利益(粗利)』 最終の当期純利益まで、損益計算書(PL)では、5段階ありますよね。 売上・粗利・営業利益・経常利益・税引前利益です。 売上の次に"利益"と記載される売上総利益(粗利)ですが、売上と、この売上総利益の間にあるのは、"原価"ですね。売上から、原価を引くと粗利です。 どうですか?  御社の粗利は、売上に対して何%ですか? 言い方を変えると、原価率は、売上に対して何%ですか? 業種によって、この粗利率は、適正な%が異なります。適正な率を調べようとするなら、色々な方法があると思いますが、費用を掛けずに目安としてなら、同業種の上場会社が、決算内容を無料でディスクローズしているので、その決算書を目安にするといいかもしれませんよ。 まずは、自社の粗利率(原価率)を把握して、粗利を増やす為に、原価の圧縮が出来る余地があるのか?ないのか? 仕入先や、取引先に価格の交渉はした事がないなぁ...しにくいなぁ...と思ったなら、まだ、伸びしろがあるかもしれませんよ。 例えば、支払手形を振り出している、または、買掛にしている仕入先に、現金支払いにかえて行くから...、デポジット(前払い金・保証金)を入れるから...、増やすから...単価を下げてくれないか?などです。 上記の例では、資金繰りを苦しめる可能性もありますから、要注意です。 原材料の高騰で...と仕入値段が問題になる製造業や、卸売業等や、人材派遣業(原価労務費)など、ビジネスモデルにおいて原価が占める割合が高い業種もあれば、材料費は発注元払いで加工のみ、原材料費や原価労務費がかからないサービス業種で、粗利率100%というビジネスモデルもあります。 まずは、売上総利益(粗利)が、売上に対して何%が、自社には妥当なのか? 目標は何%にすべきか?を確認しておきましょう。 この事が確認できれば、売上が下がった時に、具体的項目として、仕入先の取引条件の交渉が、ひとつの明確な行動指針になるはずです。 "売上重視の経営から、利益重視の経営へ!" の考え方への導入です。次回は、営業利益に焦点を当てていきます。 『営業利益』が本当に、本当に最重要箇所なので、必ず見てくださいね! Kazuya Noro

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2012年5月8日火曜日

住宅ローンが払えない!寺子屋塾「リースバック119番・任意売却相談・野呂社長直筆のゴールデンブログ」

住宅ローンが払えない!寺子屋塾「リースバック119番・任意売却相談・野呂社長直筆のゴールデンブログ」 本日のテーマ「初心に戻る場所」 みなさんこんにちは。もう夏ですね笑 いよいよ電車の中も時間帯と混雑具合によっては冷房が入る季節となりました。汗っかきの私にとっては、嫌な季節の始まりです。 しばらく天気の良い日が続くみたいですので、私もできる限り涼しい恰好を心がけたいです・・・新規面談でご相談者に不快感を与えないためにも笑 さて、昨日は川口市より住宅ローンの支払い延滞によって銀行から自宅の売却を迫られている方がご来社されました。最近では珍しく、リースバックはご希望ではなく安全に売却をしてイチから出直したいと強く希望する方でした。 当社のブログを一か月前から購読されていたとのことです。不安な思いを抱く必要はございません。一緒にがんばりましょう。明日、債権者を一緒に訪問させていただきまして今後の売却活動の打ち合わせをしてきます。JR川口駅からも徒歩圏のマンションですから無事に売り抜けることと信じております。 昨日の新規面談後にGW中に任意売却の支援をさせて頂くことになった都営新宿線「森下」と「菊川」駅の付近のマンションの現地調査に伺いました。なんと同時に2物件の支援依頼です。 オーナーさんはそれぞれ違います。この2物件の買主様を見つけて頂こうと運動のため、JR秋葉原駅から中央区蛎殻町の不動産業者へ歩いて出向きました。長年お付き合いさせて頂いている地元密着のおじいちゃん社長さんです。 相変わらずパワフルでお元気でした!両方とも現在は空室ですので、現地でのオープンルームも開催を予定しております。私もできる限り、ご協力させて頂くことになりましたので、日時が決定しましたら発表させていただきます。 この都営新宿線の「森下」、「菊川」エリアというのは私が20代前半に不動産売買仲介で担当エリアとして受け持っていたところです。昨日は歩いていて本当に懐かしかった。 毎日のようにチラシを撒いたマンション群、やはり今でもマンション名は全部言えましたね。この時代に経験した専任媒介を取得するまで血のにじむような苦労は、今でも当然に覚えてますし私の不動産仲介業者としての糧となっております。まさに初心に戻る場所、戻れる場所、背中をバシッと何かで叩いてくれる場所とでもいいましょうか。 私にとってそんな聖地のようなエリアで天職でもある任意売却の支援を2件も同時に受けれるとは・・・・本当に何かの良縁だと思い込んで、こちらの物件の任意売却も安全に大成就させます。今日はこの辺で。 GW中にお問い合わせのお電話を多数頂きました。その中で、深夜に非通知設定でお問い合わせ頂いた男性の方。当社の留守電にご連絡ご希望とご伝言を残しておいてくださったのですがお名前もご連絡先も伝言されておりませんでしたので、当方よりご連絡差し上げることができません。大変心配しております。今一度、ご連絡頂けるようお願い申し上げます。 ㈱アセットアシストコンサルタント 代表取締役 野呂一哉 Kazuya Noro

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2012年5月7日月曜日

中小企業経営 本業の儲けを考察する

中小企業経営 本業の儲けを考察する 「決算書の内容は良いのですが、資金が足りない」 「毎月の借入金返済で資金繰りが逼迫している」 「売上高が年々減少してきている」 上記のような問題を抱えている中小企業の経営者の方々が、弊社へご相談に来られます。 初めてお会いする方には、直近3年分の決算書を持参して頂くようお知らせしており、お客様の経営状況及び財務環境についてヒアリングをさせて頂いております。 共通事項として、決算において粉飾させている経緯が多々あり、自社の実態を把握されていないケースが挙げられます。 つまり、今年度において「いくら儲かったのか?または損をしたのか?」という点を抑えておらず、税理士の先生が作成した決算書のみから判断されている経営者の方が大半です。 ここでポイントとなるのが、キャッシュベースから本業において「いくら稼げたのか?」ということが重要になります。簡単に説明すると単に「お金が入ったor出た」というように、現預金の勘定から自社のビジネスモデルを考察することです。 【売上-仕入-経費=本業の儲け】 という公式をキャッシュベースで捉えることが必須であって、本業からキャッシュを生み出せていれば、自社の事業が成立していることを示します。一方で本業がマイナスであれば、抜本的な改革に着手しなければなりません。 また、本業で儲かっているけど借入金の返済で資金繰りが逼迫している状況であれば、返済を一時的に止めることで体力の回復を図る手法がございます。 あまり難しく考える必要はありません。 家計簿のように御社の資金繰り状況を見直して頂き、「本業からいくら稼いだ」というポイントに注視しながら、今後の経営に役立てみて下さい。

2012年5月6日日曜日

破産をする前に!経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ~事業再生の現場から

破産をする前に!事業再生相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ~事業再生の現場から 本日のテーマ:利益重視の経営5 『当期純利益』 決算報告書において、PL(損益計算書)とBS(貸借対照表)と繋がる数字項目として理解していいと思います。繋がるのは『当期未処分利益』でしょ?と言われる方、それはそうですが、ここでは、コンセプトとして"利益重視の経営"ですので、寛容に願います。 "当期純利益を増やすこと!"が会社の大命題! として強烈にプッシュしたいからです。 私は、経営の再建と再生(事業再生)の現場では、まず、"営業利益"に注視して頂きます。むしろ『 "営業利益" だけ心掛けてください!』と言うほどに。 そして、再建や再生で健全化してくると、『当期純利益』に注視して頂きます。 決算報告書上でも、PLとBSが繋がる数値として、PL上の最終利益として、当期純利益が、BSにおいても純資産の項目に繋がって出てくる。 BS(貸借対照表)は、資産の部の左側と、負債と純資産の合計の右側が一緒(バランス)しているので、この"純資産を増やす"と必然的に資産が増えます。資産を使って事業に活かして収益を上げることが、会社のあるべき姿だとすれば、純資産を上げることで会社の拡大戦略が図れる!ということになりますね。 以上が、"利益重視の経営"の提案の骨子です。PL項目から考え方をまとめてみました。次回は、ここまでの総括と、自分の会社用にカスタマイズして、完全に機能させるには!をお届けします。 Kazuya Noro

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2012年5月5日土曜日

住宅ローンが払えない!寺子屋塾「リースバック119番・任意売却相談・野呂社長直筆のゴールデンブログ」

住宅ローンが払えない!寺子屋塾「リースバック119番・任意売却相談・野呂社長直筆のゴールデンブログ」 本日のテーマ「人生最後の選択(辛口) こんにちは。GW真っ只中ですね。今日は午前中に、千葉県柏市より任意売却のご相談でサラリーマンの方がご来社され新規面談をさせて頂きました。その後、金町駅前のタワーマンションにて現地販売会を実施。雨の中にも関わらず、多くのお客様にご来場いただきました。誠にありがとうございました。その後、横浜市内の中小企業を訪問。 GW明けに金融機関の担当者様と今後の返済計画の交渉が予定されておりますので、社長さんと念入りに打ち合わせさせて頂きました。まあ、どこに行っても人・人・人ですね。経済的な底上げがGW中だけでもできているような気がします。来週には東京スカイツリーもオープン!いよいよですね。そんな東京スカイツリーをバルコニーから眺められるマンションにて本日はオープンルーム(現地販売会)を開催しました。ヴィナシス金町タワーレジデンス、4,480万円、金町駅徒歩2分のタワーマンションです。 27階部分で角部屋となります。私が長年、お付き合いさせて頂いている投資家の方が資産処分で売却に出されております。詳細は提携会社の株式会社アセットメント(御徒町本社)のホームページをご覧になってください。おすすめです。 さて、今日は会社への通勤途中でまたまた、人身事故にて足止めをさせられました。場所は新小岩駅です。前にも本ブログにて書かせていただきました。どんな心境なんでしょうね?警備員さんが配置され、某社団法人様の自殺防止のための看板が多数設置されているこのホームで、どうやったらあの高速で侵入してくる列車に飛び込めるのか? 今まで苦労してきた人生、これからの人生、家族、ご両親、お友達、息子、娘・・・・・・踏みとどまることはできないのでしょうか?非常に辛口な意見ですが、警備員さんと自殺防止の看板では自殺を未然に防ぐことは困難です。なぜなら、死を覚悟した人間ほど恐ろしく強いものはないからです。その間違ったことに使ってしまっている勇気と決意を自分の人生に使用して頂きたい。 それと列車への飛び込みは非常に迷惑です・・・・本当に。まったく罪のない方々から時間というものを完全に奪います。昨日はGW中ということもあり、多くの方が困った様子で振り替え輸送や代替交通機関を探し求めホームと改札にごった返しておりました。私は自殺という人生最後の選択を否定しません。ただ、まったく関係のない人々に迷惑をかけてほしくないと思います。 そして、その自殺を決意してしまった原因が借金返済の悩みであるならば、勇気をもってアセットアシストコンサルタントの野呂までご連絡ください。お待ちしております。 列車を飛び込みなどにより、止めてしまうと新築の一戸建てが買えてしまうほどの損害金が鉄道会社からご遺族に請求されます。当社はそのようなご遺族を現在、支援中です。そのようなご遺族の方を増やしてほしくありません。GWは毎年、楽しく過ごしましょうよ!今日はこの辺で。 Kazuya Noro

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