2012年6月30日土曜日

中小企業経営 会計ソフトと資金繰り表

中小企業経営 会計ソフトと資金繰り表 会社の規模に関係なく、会計ソフトは利用されているかと存じます。 最近では、テレビでも頻繁に会計ソフトのCMを拝見します。 ITの発展により、会計ソフトの性能もかなり良質になっている様子が伺えます。 操作も簡略化されてきており、従来に比べて容易に扱えるようになったと思います。 では、本題になります。 通常の経理業務として、先述した会計ソフトを活用するのですが、全ての数値管理をソフトで集約するのではなく、別途に「資金繰り表」の作成をお勧めしております。 資金繰り表の作成においては、若干の手間は必要となりますが、自分なりにカスタマイズすることによって、自社のキャッシュフローが明確となり、理解力も上がることが想定されます。 是非、会計ソフトとの併用として資金繰り表の作成に着手して頂ければと存じます。 外部へ記帳代行されている企業も、資金繰り表だけはご自身で作成して頂き、日々の資金管理を徹底するよう努めて下さい。 弊社では、資金繰り表のフォーマットをご紹介しております。 どうぞ、お気軽にお問合せ下さい。 Kazuya Noro

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2012年6月29日金曜日

破産をする前に!経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ~事業再生の現場から

破産をする前に!経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ~事業再生の現場から 本日のテーマ;消費税増税の不安 消費税の増税がほぼ決まりました。中小企業にとっては大きな問題となります。何が問題なのでしょう・・・3つ上げてみました。 一つ目は・・・ 消費税が上がった分、物を買う人は本体価格プラス消費税のため、消費税5%の現在より8%なら3%分、10%なら5%分する金額は大きくなります。 不動産や車等の本体価格が高い金額は消費税の金額もバカになりません。1,000万円の1%で10万円ですからね。大きいですよね。 そうなるうと、買う側の消費者は、消極的になりますよね。特例減税措置やエコ減税措置を不動産や車の購入には制度として用意して市場の縮小を抑えようとしますが、消費マインドは落ちますよね。 この、消費マインドの低下が、一つ目の問題だと思います。 二つ目は・・・ 供給側の原価の上昇を、売値に反映出来にくいことにあると思います。 消費税が上がれば、事業者の仕入れ値や原材料も、支払いの際に消費税を払いますから、実質支払い額は増加します。それを売り物として提供する際に消費税分をどう価格に影響させるかが苦しむところです。 税金は本体価格とは別物なんだから、売値に消費税をそのまま乗せれば最終消費者から貰えるんだからいいんじゃない?と単純な話では済まないのが商いです。 お客さんに消費税分だからと価格を上げて提供するのは、売る側としては心苦しいものです。 そこで、原価では消費税の増加分を支払っても、お客さんからは取れないとすると、お客様に直接商品を提供する事業者の利益は守れない事となってしまします。 売値を据え置いても、消費税の計算は変わりませんから、納めなければならない税金は納めなければなりません。 100円の商品なら、消費税込みで105円売れば、5円の預かり消費税を事業者は納められます。 では、100円の商品を、消費税が8%になっても、105円で売ってしまったら、8円の消費税は納税資金ですから、本体価格を3円値引きした事になってしまいますよね。108円としなければなりませんが、消費マインドの低下を考えると、売れなくなるのも怖くなりますから、ドライに判断しかねますね。 消費が落ちれば、消費税を増税しても、結果、消費税徴収額は減る可能性だってあります。買わなくなれば、消費税は発生しなくなるんですから。 結果、消費税を上げたのに、税収は思ったより上がらず財政難は解消されることもない・・・なんてことも・・・ 三つ目は・・・ 事業者が納める消費税の納税状況の問題 事業者は仕入れ時に支払い消費税、売上時に預かり消費税として計算され、消費税の課税金額が決まって行きますが、その消費税の納税時まで、預かり消費税を預かり金として別勘定でストックして納税時に備えておくということを、ほとんどしていません。 というより、実務的に資金繰り管理をちゃんとしていたとしても、日々の現金出納の管理の中で、消費税分として管理して。使わないでおくということは現実的ではありませんよね。 また、前年より今年の方が売上が落ちて納税が厳しいという所も多いのではないでしょうか。納めるべきものは、納めなければなりません。しかし、納め方は相談できるはずです。資金繰り管理をしっかりしながらきちんと納税していく事ができれば納税義務は果たせます。 消費税を滞納して、その説明義務や納税方法を提示しないでいると事業そのものが続けられなくなってしまう事もあります。納めるべき事業者が潰れてしまう事が増えれば、せっかく率を上げた消費税が、消費税として国に入らなくなってしまうという本末転倒な結果になってしまいます。 様々な要因で売り上げ減少に見舞われている中小企業が多い中で、消費税の負担は資金繰りに大きな影響を与える事になります。全体的に売り上げが右肩上がりの中での消費税率UPは、資金繰りでも負担が軽減されると思うのですが、今の厳しい環境が消費税率8%施行まで続けば、結果は不安です。 それまでに、自分を守る為に今何をすればいいのか?一緒に考えて行きましょう。 Kazuya Noro

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2012年6月28日木曜日

任意売却ブログ~任意売却の現場から~今を斬る!

任意売却ブログ~任意売却の現場から~今を斬る! 「動く・MOVE!動いている奴にだけ福来たる!」 実務的な話が続いておりますのでちょっと一息を。今日は2週間ぶりに提携しているビジネスパートナーでもある不動産業者社長と千葉地方裁判所を訪れました。 毎週水曜日は配当要求の公告日です。いつになく人でごった返す物件閲覧室。朝9:00ちょうど、物件閲覧室へなだれ込みます。 睨みをきかせて俺が一番だという業者を3~4人蹴散らしながら、トップで配当要求を閲覧することができました。ご協力ありがとうございます。笑 土地、一戸建て、マンションと数多くの配当要求が掲載されております。「なんでここまで放置してしまうのか?」野呂の本音です。 先週に公告されたお問い合わせを頂いたご相談者のご自宅へ午後から訪問させて頂きました。千葉県四街道市の一戸建てです。 当社のホームページをご覧になってお問い合わせを頂きました。銀行の言いなりになりたくない!なんとかして次の生活を自分でつかみたい!・・・・・もうそのお気持ちだけで十分ですよ。 絶対につかめます。本当につかめますよ。人間、最後は何をやるんでも根性だけ!それに尽きます。当社AACはそういった方だけを支援していきます。 逆に動かない人、行動に移せない人、言い訳ばかりを言う人、頭を垂れない人間、自分の娘を突然自分の会社に入社させるダメ社長、コンフォートゾーンに既に入ってしまっている人間・・・には絶対に成功は訪れませんし、絶対にそのまま縮小するだけであり、そんな人間の任意売却は成就しません。AACは本物だけを支援する実力派企業です。今日はこの辺で。

2012年6月27日水曜日

銀行交渉 金利(支払利息)の変更について

銀行交渉 金利(支払利息)の変更について 銀行から資金調達を実行する際、必ず月々の元金返済と金利(支払利息)が発生致します。 簡単に説明すると、金利は銀行の「儲け」になりますので、利率が高ければ先方にとって好条件であることはご理解頂けれると存じます。 一方で、金利が高いことは債務者(お金を借りる側)にとって不利な条件になります。 借入金返済のリスケジュールを行なっても、元金返済は一時的に止めることは可能だが、金利を支払うことについては、先述した通り「銀行の儲け」という概念が存在しますので、支払を止めることが出来ないのが一般的です。 お客様の中には、リスケジュールを実行すると「金利の支払いも止まる」と考えている方が稀におりますので、ご注意願いたいと思います。 タイトルにある「金利(支払利息)の変更について」とありますが、 融資を受ける・住宅ローンを組む時には、銀行から「返済スケジュールプラン」の提示があると思います。その時に注意して頂きたいポイントとして、「金利」が挙げられます。 法人でも個人でも、現在から将来の収支を予測し、先方が提示した「元金+金利」が適正であるか、という事項について緻密なシミュレーションが必要です。 これ踏まえ、自身にとって厳しい条件であれば、金利の変更を先方に打診することは十分可能です。 但し、先方も納得するだけの整合性のある理由が必要となりますので、一方的に金利の減額を迫ることは逆効果となるケースもございます。 何事も「始めが肝心」ですので、先方が提示したプランと資金繰りを照合することで、有意義な財務施策を行なって頂ければ幸いです。 個人の方も、家計と定年退職後の年金生活を十分に加味した上で、金融機関からの借入れを検討するよう努めて下さい。 Kazuya Noro

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2012年6月26日火曜日

破産をする前に!経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ~事業再生の現場から

破産をする前に!経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ~事業再生の現場から 本日のテーマ;資金繰り管理の重要性 日々の現金出納の管理はどこの会社でも行っている。当たり前のように思っていますよね。 では、今日現在の現金はいくらありますか?・・・・・                          大体いくらくらいある。。。。 次に、今月末の現預金残高はいくらになりますか?・・・・                         え~と、支払いがいくらあって、入金予定がいくらだから。。。。いくらくらいかな。。。 では、その管理台帳を見せてください・・・・                         すぐには出ないです。 大体こんな会話を日々行っていることが多いです。 上段のやりとりでお分かりになると思いますが、現金出納の管理を日々行っているといっても、頭の中にあるといっても、すぐに日繰り管理で分かるように作っている会社は少ないのが現状です。 いつでも社長が、残高と予測資金繰りが分かるようになっていれば、対応も判断もできるようになるので、経営方針も資金繰りも立てやすくなるはずなんです。 業種によって様々な取引形態がありますが、入金管理と支出管理を明確にすることで、そのサイト(入金までの期間、支払い日までの期間)内でやりくりできるようにしておけば、事業を進めるために動く現金の流れが見えてきます。経営の基盤が見えてきます。基盤が見えれば、応用することで方針が立てられるようになります。 当たり前すぎてやってられないと思う前に、事業の本質を今一度確認するためにもやってみてください。 経理にまかせてるから、会計ソフトで管理してるから、規模が大きいから、小さいからとか、残高試算表で毎月業績を把握して管理しているから等の話を良く耳にしますが、結果、なぜ、本来の経営者が求める経営が出来ていないのか? 本質である現金の流れをしっかり押さえてないから そんな事が原因かもしれません。 資金繰り管理を徹底して、自社の事業におけるお金の流れを明確に掴んだだけで、1年後には利益が回復し、健全な経営が出来るようになった!というケースは本当にあるんです。 まさか~と思う方、どうでしょう、一度お話を聞きに来ませんか? Kazuya Noro

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2012年6月25日月曜日

破産をする前に!経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ~事業再生の現場から

破産をする前に!経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ~事業再生の現場から 本日のテーマ;外的要因に悲観していても解決しないですよ 景気が悪くて厳しい・・・よく聞く話です。しかし、全員が満ち足りた、満足のいっていた時代って、遡ってもないんです。何かしら問題が発生していて、多くの人が景気を嘆いている状態が通常なんです。 だから、いっそ今を嘆くより、まず、自分の会社・事業・・家族・従業員を守る為に何ができるか?を考えてみましょう。経験上、必ず方法はあるんです。 シンプルにシンプルに、本質をまず捉えて、具体的に何をすべきか?を整理することから始めましょう。 売上を上げるための、商品構成、取引先、マーケットの動向。入金と支払いのサイト。事業上必要な設備のメンテナンスや買い替えの投資。有利子負債の返済ピッチ・・・etc とにかく、客観的に状況の把握に努めてみるべきです。出来れば第三者に客観的に状況を報告して貰った方がいいです。コストがかかっても価値ある作業です。 私たちは簡易デューデリジェンスといったサービスを、その為に提供しています。 今の状況を把握しなければ、行く先が見えないばかりでなく、行きたい場所があっても、その場所に行く方法も分かりません。 地図を見て行きたい場所があっても、現在の場所が分からなければ行き方を検討出来ないのと一緒です。 "うう・・・支払い資金が足りない、何とか自分の資産を取り崩してでも、会社を継続しなければ・・・" そういう事態になりだしたら、目先の事にしか頭が廻らなくなるのが普通です。 でも、その悩みの先に"希望"のある未来が描けたら、意味を持つ悩みにかわる。 "資産を取り崩して耐えたら、その先には、再チャレンジするステージがある" となtったら、同じ今の資産の取り崩しでも、意味が違います。現状を乗り越えるだけの先の見えない取り崩しと、先の未来が見える取り崩しですね。 自分の位置の把握と、将来の希望を見出しながら、 景気や外的要因に嘆いているより、前を向きなおしましょう。お手伝いさせて頂きます。 Kazuya Noro

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2012年6月24日日曜日

中小企業経営 法改正を考慮した事業計画の作成

中小企業経営 法改正を考慮した事業計画の作成 先日、「ガソリンスタンドの倒産件数が増加」という記事を各媒体から拝見しました。 消防法の改正により、4年に一度の周期でガソリンタンクの点検が義務付けられたことから、老朽化したタンクに関しては新品に取り換える処置が必要となり、経営を圧迫させている要因となっているそうです。 この事実から、「街からガソリンスタンドが消える」という展望が予見され、業界の転換期を向かえている様相を伺え知ることができます。 また、昨今のユーロ安において、原油価格の変動は我が国において大きなダメージとなっていることは周知の通りであり、次々とガソリンスタンドを経営されている企業が倒産を余儀なくされている背景があります。 とりわけ、「車社会」と称されている地方においては、交通手段で車を頻繁に活用することから、こうした現象における更なる景気低迷が推測されます。 このように、法改正によって市場が大きく変化するケースは多々ございます。 内容次第では、業界において厳しい事項も含まれており、ある程度の将来におけるリスクに備えなければなりません。 つまり、不測の事態に対応できるよう、「余裕」を加味した事業計画の作成が必至であり、外部環境に柔軟な対応を施せる準備が寛容かと存じます。 どうか、これを機会に自社の業界動向や事業計画の見直しに着手して頂ければと存じます。 Kazuya Noro

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2012年6月23日土曜日

任意売却千葉市の住宅ローンが払えない!寺子屋塾 任意売却の現場から~野呂社長ブログ

任意売却千葉市の住宅ローンが払えない!寺子屋塾 任意売却の現場から~野呂社長ブログ 「千葉市ベイエリアマンションを訪問して・・・リースバックの極意とは」 皆さんこんにちは。沖縄の梅雨明けが発表されました。羨ましい限りですが、関東はまだまだ梅雨の真っ只中、しばらくの辛抱が必要です。さて、昨日は夕方から千葉市内のご相談者の自宅を訪問しました。 JR京葉線沿線のベイエリアマンションです。バルコニーからは海岸線が一望できる文句なしのマンションです。このエリアは3.11の震災により液状化現象などが一部で発生したエリアでもあります。所有者でもある旦那さんの収入の激減により住宅ローンの支払いよりも生活費を優先してきたこのご家族。 大変失礼な言い方ですが、それは非常に賢明なことであり、勇気を必要とする行動です。 「できれば手離したくはないけども・・・月々の支払家賃の工面が・・・」 当社のリースバックスキームを事前に確認されていた旦那さんから出た一言です。 リースバックとは新たに借金をすることの自覚が大前提となることは、このブログでも繰り返しお伝えしてきました。自宅を手離したくないという気持ちが強すぎて無理な支払いを続けていくことは自分で自分の首を絞めることになります。 昨日は旦那さんのご両親もご一緒にお話しさせて頂きました。リースバック対応となる場合を仮定して月々の支払いの概算をじっくりとお話しさせて頂きました。 マンションの相場自体は好立地であるため決して安いとは言えません。 勇気をもって第三者への売却をして賃貸物件へ引っ越すか、リースバックでの強行突破をするか・・・選択が迫られます。そんな時、旦那さんのお父さんがおっしゃいました。 「全部ってわけにはいかないけど、部分的な援助は俺がするからこのマンションは手離さずにリースバックでがんばったらどう?」 終始沈黙・・・・・・ 目に涙を浮かべて、うなずく旦那さん・・・・ 正式にリースバックでの対応が決まりました。 今日夕方に所有者となる投資家さんを資料を持参して訪問させて頂きます。必ず成就させます!今日はこの辺で。 Kazuya Noro

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2012年6月22日金曜日

任意売却ブログ~任意売却の現場から~今を斬る!

任意売却ブログ~任意売却の現場から~今を斬る! 「競売開始からの復活!」 皆さん、こんにちは。昨日は、ちょうど3週間ほど前にご相談に来られた神奈川県内のご相談者とお会いしました。競売開始決定通知が届いたのを機に当社へご相談に。 自宅なんてもうどうなっても構わないと思っていたけど・・・・実際に競売開始決定通知が届くと怖くなります・・・競売開始決定後に当社へご相談に来られる方の大半が同じ感想を口にされます。 この神奈川県のご相談者は、リースバック希望でした。購入申込書と債務の配分表を1週間目に銀行へ提出し、その結果が昨日でました。見事に銀行の承認を得ることが叶いました。 まさにスピード決着でしたね。来週の売買契約に向けて、この週末は忙しくなりそうです。今日はこの辺で。 Kazuya Noro

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2012年6月21日木曜日

季節要因を踏まえた経営計画

季節要因を踏まえた経営計画 梅雨の真最中である日本列島、毎年のようにこの時期は台風による被害が各地で拡がっております。 東京でも先日の台風直撃の際、交通機関の乱れから帰宅困難に遭われた方が多くいらしたと存じます。 今後も不安定な天候が続くと予想されますので、皆様どうかお気を付け下さい。 さて、タイトルにもある「季節要因を踏まえた経営計画」という事項について、幾つか述べたいと思います。 冒頭の天候の変化にもあるよう、春から夏に季節が変化する時期は、市場にも大きな変化が発生致します。 1つ目は、6月下旬に行なわれる大企業の株主総会がございます。 「企業は株主のもの」であるため、株主総会の報告内容によっては市場の変化が十分に考えられます。 2つ目は、肉眼でも判断できるよう、店頭に並ぶ商品が「夏物」に変わることです。 事業形態によっては、この時期を繁盛期として考えている企業もいることでしょう。 「冷夏により売上伸びず」という記事を目にするもの、この時期による風物詩であることは周知の通りです。 3つ目は健康被害です。熱中症や冷房が原因による体調不良等、多くの方々は身体にダメージを受け易くなります。 このような状況を踏まえて、昨年では「熱中症対策グッズ」の販売が大きく話題になりました。 上記のように、日本経済では「夏」というキーワードから、市場から政策において様々な変化が生じます。 どうか、自社の季節要因における外部環境の変化について熟考して頂き、経営計画の付加に努めて下さい。 Kazuya Noro

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2012年6月20日水曜日

任意売却ブログ~任意売却の現場から~今を斬る!

任意売却ブログ~任意売却の現場から~今を斬る! 「思いを叶える!己を信するものこそ勝つ」 こんにちは。外はすごい暴風です。昨日は午前中に千葉駅前の銀行を訪問しました。競売開始決定こそされていますが無事に任意売却活動を承認され、今後の打ち合わせのためご相談者と喫茶店に入りました。 「すいませんね、あんな汚くて古いマンションのために、こんなことまでしてもらって」・・・ご相談者の奥様の一言。 このご夫婦は千葉市美浜区内の分譲団地にお住いの方です。一年前に旦那様が交通事故により足を不自由にされました。勤務先は追われるように退職し、再就職もできないままに今まで経過しております。 あと数年で完済となる予定だった住宅ローン・・・・なんとも言葉が見つかりません。 これでも任意売却しなければならないか・・・私の本音です・・・・銀行は甘くはありません。ご自宅を手離す覚悟を決めたこのご夫婦。 「次はもっと静かな場所で暮らしたいですね」・・・喫茶店内でそっと出た旦那様の言葉です。この任意売却は絶対に成就させよう!心に誓います。 幸いにも室内が非常に綺麗であること、昔の創りですが75㎡と広いこと、駅前であること・・・買主様が現れる要素は十分にございます。 残された時間は少ないですが、このご夫婦のために精進します。不動産仲介の駆け出しの頃、自分の売却物件が欲しいと毎晩のようにチラシを撒いておりました。 それでも、3か月毎日のように撒いてやっと来る1件の問い合わせ。自分の物件が出来たときは非常にうれしいものでした。今、形は任意売却支援と変わりましたがやはり、自分の物件ができるというのは嬉しいものです。 絶対に成功さえます、そして、もっと静かな環境の賃貸物件を探し当てようと思います。 今日はこの辺で。 Kazuya Noro

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2012年6月19日火曜日

千葉市の住宅ローンが払えない!寺子屋塾 任意売却の現場から~野呂社長ブログ

千葉市の住宅ローンが払えない!寺子屋塾 任意売却の現場から~野呂社長ブログ 「千葉市を快走する2」 昨日は非常に暑い一日でした。特に午後の日差しは強烈でしたね。午前中は千葉市内の任意売却物件のお引渡しがありました。任意売却マンとして一番うれしい日です。 この一カ月何の文句も言わずについてきてくださったこのご家族・・・・感無量です。新居となる賃貸物件も無事に決まり、今日から新生活が始まりました。 互いに精進しましょう!2時間ほど自宅で休憩を取り、そのままお問い合わせのあった千葉市美浜区の公団にお住いのご相談者宅へ伺いました。 決して新しいとは言えない公団ですが室内は綺麗にお使いです。きっと野呂が任意売却を成就させます。地元千葉市ですと気合の入れ方が違います。 明日、銀行担当者へご挨拶に伺います。過去に2件ほど担当させて頂いている銀行担当者なのできっと信頼してくれることと存じます。 まだまだ千葉市内で任意売却支援が必要な方が大勢いらっしゃいます。ぜひ。野呂までご連絡ください! Kazuya Noro

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2012年6月18日月曜日

中小企業における銀行との付き合い方

中小企業における銀行との付き合い方 多くの企業が銀行から資金調達(融資)を行ない、財務施策を実行されていると存じます。 稀に「無借金経営」を実現されている企業様も拝見致しますが、現実問題として、自己資本だけでは足りない部分を間接金融という手段によって補填されているパターンが一般的ではないでしょうか。 銀行からお金を借りる場合、最も重要なポイントが「資金使途」になります。 その用途が明確でない限り、先方から融資を引き出すことは難しく、ましては希望する金額を満額調達することは一筋縄にはいきません。 上述を踏まえて、銀行から融資を受ける場合に必要なポイントを紹介したいと思います。 単に決算書を提出するだけではなく、以下の事項を考えて頂ければと存じます。 まずは「有意義なお付き合い」をする為にも、日頃からの情報開示が必要です。 既に実行されているかと存じますが、毎月の試算表の提出は最低ラインであり、これに加えて月次レポートを添付することで、実直な経営をしていることを先方にアピールします。 独自で作成した月次レポートを見る、見ないは先方の判断によりますが、このような誠意ある対応が一番肝心だと考えており、とりわけ中小企業であれば、こういった経営努力が後々になって有利に展開するかもしれません。 また、試算表・月次レポートを郵送後、先方にお電話することも大切だと思います。 そして、大本命となるのが「事業計画書」の作成・提出です。 先述した資金使途についても、ポジティブで実行可能な計画があって、初めて資金調達が実行できることから、この事業計画の作成に関しては緻密に行なう必要がございます。 一方で、現在リスケジュールを実行されている企業も、事業計画と経営改善計画は生命線となりますので、進捗状況の確認も含めて、「自社の立ち位置」を客観的に把握するようにして下さい。 最後に、これらの作業が整いましたら先方に書面で提出し、意見やアドバイスを受けることでコミュニケーションの醸成に努めて下さい。 日頃からの誠実な対応と情報開示が、銀行とのお付き合いではポイントになります。これを機会に、再度見直しや修正に着手して頂ければ幸いです。 Kazuya Noro

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2012年6月17日日曜日

任意売却の現場から~全国版 住宅ローンが払えない寺子屋塾

任意売却の現場から~全国版 住宅ローンが払えない寺子屋塾 「信は力なり、動くことの大切さ」 皆さんこんにちは。いよいよ梅雨入りとなり、嫌な季節となりました。昨日は千葉市内の住宅ローン支払いに苦しむご相談者のご自宅を訪問させて頂きました。 競売の入札期間まで数週間と押し迫った時に、当社へご相談にこられた方です。銀行からの督促を一切にわたり無視し続けたご主人。突然に送付されたきたのは競売開始決定通知でした。 約1カ月ほど前に当社へご相談に来られました。ご自身のリストラ、再就職活動、お子さんの受験、ご両親の介護・・・ストレスのかかることが一挙に押し寄せてしまったことが原因で自分を見失ってしまったのは去年の年末とのことでした。 この1か月間、必死になって売却活動を当社と一緒にがんばったご相談者。3週間ほど前に無事に契約をすることができ、昨日はお引っ越しの日でした。来週月曜日にはお引渡しとなります。 1つ言えることは、銀行は嫌がらせをして競売開始をするわけではないこと。連絡がとれない、電話しても出てくれない、書面を送付しても何の連絡もない・・・・など話し合いの席にも着いてくれないなら、最終手段として競売申請するしかないというイメージとでも言いましょうか。 もちろん、任意売却活動の結果、買主様が現れずに仕方なく競売開始決定されるケースもありますが。 「信は力なり、動くことの大切さ」動かなければ・・・・・・下を向いたまま歩いていくことを確定させる。そんな気がしてなりません。 まだまだ、初動が遅れている方が殆どです。ぜひ、一度ご相談頂ければと思います。 Kazuya Noro

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2012年6月16日土曜日

破産をする前に!経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ~事業再生の現場から

破産をする前に!経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ~事業再生の現場から 本日のテーマ;グローバル化と言うけれど・・・ 企業を取り巻く状況は厳しいと言われています。要因は国内需要の低下による消費の低迷、それに伴う雇用の不安定さ、個人所得の不安定さに通じて行きます。そえは巡り巡って企業の売上減につながり、負のスパイラルのようです。 国内需要・消費が少なければ、需要があり、消費や投資に積極的な場所を求めて国外に市場を求めるのは自然な流れであるかのように思います。 安価の労働力や、原材料・固定資産を背景に、売価の価格競争に対応していけます。しかも、消費や投資に積極的な地域で販売戦略をとれば、利益確保も出来ます。 そこから導かれる事は、企業・事業ごと海外に拠点を移しそれに関わる人も海外での暮らしを余儀なくされる。実際に海外での拠点誘致が奨励され、中小企業が海外に拠点を持ち始めています。人の移住もまた海外へ。 私たちは、事業再生の現場を通して、経営者や従業員の生活基盤を守るという事を最優先課題としています。 市場や雇用先が海外にあるからといって、日本での生活基盤を海外に移せる人は少ないのが現状です。子供の学校事情、家族の健康事情、言葉の通じない国で生活することの奥方の不安。事情は様々ですが、日本を離れたくない人がほとんどです。 だからこそ、私たちはこの日本で生活するために、今を大切にして、知識をつけ知恵を絞って利益重視・現金管理を徹底していく必要があるという方針で事業と生活の再生を成り立たせているのです。 厳しい面ばかりを見て嘆くより、具体的に戦略的に動いて行きましょう。活路は必ず見出せます。出来ればご一緒にいかがですか? Kazuya Noro

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2012年6月15日金曜日

中小企業経営 自己破産からの復活を考える

中小企業経営 自己破産からの復活を考える ①「経営難から借金が返済できない」 ②「どうするか?」 ③「弁護士に相談する」 ④「会社を倒産させる」 ⑤「自己破産で借金苦から逃れる」 一般的な考え方として、借金の返済が苦しくなった場合、もしくは会社経営に限界を感じた場合、上記にある①~⑤のような順序で思考が列挙されると存じます。 確かに自己破産を選択すれば、借金を返済しなくても良い状態になります。 しかし、一方で借金も消えるけど、大切な資産も全て手元から消えてしまうリスクがあることも周知の通りです。 また、自己破産の手続きに関しては「無料」というわけではありません。 弁護士費用や予納金といったお金が必要になり、債務の規模によっては多額の資金を支払わなければなりません。 勿論、自己破産を選択されることが良いケースもあります。 取られる資産が元々なければ、全てを清算して再スタートを切れますし、実際に自己破産を経験されて見事に復活された方も存在します。 某大手化粧品会社の会長だったり、今では○○○ヒルズに社を構える方も、過去には自己破産をご経験されているとのお話を耳にしたことがあります。 但し、自己破産を選択する前に、自力で経営難を乗り越え、復活して頂くことに意義がある考えております。 先述した通り、自己破産は様々なリスクが伴い、決して徳政令ではないことを考え直して頂ければと思います。 私たちは、会社経営にお悩みの中小企業の経営者をサポートする業務に従事しておりますが、実際にお会いしてお話させて頂くことで、自己破産を考えていた方々が自力再生を目指そうと、決意を新たにされた姿を多くお見受けしております。 是非一度、ご相談に来て頂ければと存じます。 Kazuya Noro

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2012年6月14日木曜日

破産をする前に!経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ~事業再生の現場から

破産をする前に!経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ~事業再生の現場から 本日のテーマ;金融円滑化法終了で金融機関はこれからどう動く?Vol.2 メガバンクと言われる大手行では、今までの条件変更を継続してきた取引先にどう対応すべきか模索しているようです。つい2か月くらい前までは、取引先の格付けを厳しくして、継続か処理を区分けて対応していくような厳しい方針も上がっていたようですが、ここ最近では、まず、元金返済実績を付けて貰えれば条件変更を延長する動きも見られて来ました。 まあ、そうですよね。一気に格付けを厳しくして処理のようなことをしてしまったら、かつて踏んだ不良債権の処理に追われることになります。 一方、今あまり動けていないサービサー(債権回収会社)は、不良債権処理に追われる状況を望んでいたりしてます。取り扱える仕事が増える期待ですね。 事業者の方々は今こそ『守る』にはどう動けばいいかを真剣に考えるべきでしょうね。事業・会社・従業員・家族・・・守りたいものがあるなら、制度や景気に身をゆだねて右往左往させられて、諦めるような状況になってはつまらないですよ。 政局は安定しない、つまり制度的に景気上昇の政策は打ち出しにくい状況が続くとなれば、我々は、現行の制度を基礎にして、知識を得て知恵を絞って自分の身は自分で守るしかないと決意が固まると思うのです。 一緒に頑張って行きませんか?連絡お待ちしております。

2012年6月13日水曜日

千葉市の住宅ローンが払えない!寺子屋塾 任意売却の現場から~野呂社長ブログ

千葉市の住宅ローンが払えない!寺子屋塾 任意売却の現場から~野呂社長ブログ 「諦めない気持ちと吉報」 皆さんこんにちは。昨日は非常に涼しく過ごしやすい気候でした。あいにくの雨模様でしたが、秋葉原にある当社には住宅ローンの延滞問題を抱えるご相談者が2組ご来社されました。 お買いもの客で賑わうJR秋葉原駅の昭和通り口を通り抜けるご相談者の心境を考えますと何とも言えない気持ちになります。先週に千葉市内のご相談者と一緒にJR千葉駅前の銀行を訪問しました。 競売入札期間開始までの約2か月間、任意売却活動をさせて頂くためのお願いをしに行きました。終始にわたり、私と目を合わせようとしない銀行担当者・・・・ 「○○さんは今まで、何の連絡もしてくださらなかったからね~」 「今更、任意売却しても無駄だとは思いますよ~」 「入札期間が迫ってますからね~」 野呂「任意売却をするかしないかは所有者さんにのみ与えられる権利ですよね?銀行さんの承認が必要ですか?」 担当者「・・・・・・・・・・・・・・・」 その結果が昨日出ました。無事に任意売却での活動を認めて頂くことになりまして、さっそく売却開始です。最初は一緒に銀行へ行くことを非常に心配されていたご相談者。 たしかに、銀行への業者としての挨拶は基本的には電話1本で済みます。しかしながら、あえて私は担当者へ会いに行きます。担当者さんの年齢や顔の表情、キャリアを見て、その後の抹消交渉の進め方を吟味するためです。 今日は本当によかったです。諦めずに雨の中、訪問した甲斐がありました。絶対に競売を回避して、気持ちよく新生活を初めて頂けるように精進します。今日はこの辺で。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 平成24年6月16日(土)15:00~ 「700人の住宅ローン滞納者を救った任意売却コンサルタントの本音~」 ~住宅ローン滞納からの4ヶ月で勝負が決まる!~ ■滞納から4ヶ月で全てが決まる!動かなければ自宅を手放すだけ! ■税金の滞納に泣く債務者が続出・・税金滞納を楽観しないで ■昨年アセットアシストコンサルタントで支援したサラリーマン投資家の成功事例~ご本人登場 ■ご自宅に突然に不動産屋が1日に30社訪問。夜も眠れない・・・住宅ローン滞納から競売まで(業界の裏話)どうして不動産業者が訪問してくるの? 当社で既に支援させて頂いているご相談者が新規面談時に一番知りたがっていた事を参考に議題を考えました。参加費用:1,000円(予約制) なるべく多くの方のご参加を心よりお待ちしております。 セミナー終了後のご面談承ります(無料) ご予約は03-5823-1216、info@aa-c.co.jp ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ Kazuya Noro

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2012年6月12日火曜日

消費税増税による中小企業経営の対応

消費税増税による中小企業経営の対応 消費税増税案が民主党内でも大きく議論されており、賛成派と反対派に分かれていることは報道されている通りです。 増税の発端は、国の借金解消が主旨ではありますが、現実的に5%に引上げても完済にも遠く及ばない指標がテレビや各媒体で紹介されております。 また、増税の前に着手すべき事項があることを指摘され、未だに国の税金の無駄使いに対して憤慨している論調も耳にされていることでしょう。 弊社に資金繰りの相談で来られるお客様も、これだけ不景気が続いている最中、増税が始まることに関してかなりの懸念がある模様です。 企業によっては、納税資金という使途から金融機関の融資を募ることもありますので、消費税については本当に慎重な議論を展開して頂ければと願っております。 現実問題として、税金を滞納してまで金融機関の返済を続けている中小企業を拝察します。 何度も本ブログにてお伝えしておりますが、明らかに優先順位が間違えておりますので、速やかに納税を行なうよう資金繰り計画を見直して下さい。金融機関には、その旨を真摯にお伝えすれば結構ですし、1ヵ月の未返済は延滞扱いで処理されることが一般的です。 税金に関しては、一括納税が厳しければ分割交渉が十分可能ですので、最寄の税務署や顧問税理士の先生とご相談して頂ければ存じます。 納税から資金繰りが逼迫するケースは珍しくありません。 日頃の現預金残高をチェックする習慣を定着させることで、計画的な納税を実行するよう努めて下さい。 Kazuya Noro

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2012年6月11日月曜日

金融円滑化法終了で金融機関はこれからどう動く?VOL.1

経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ~事業再生の現場から 本日のテーマ;金融円滑化法終了で金融機関はこれからどう動く?VOL.1 金融円滑化法の時限立法が来年3月に打ち切られると、その影響はどうでるのでしょうか。 金融円滑化法で元金の返済が猶予される所謂リスケジュールは、まったく出来なくなる思いますか?私はそれはないと思っています。 金融円滑化法が施行された時に、金融機関担当者は『法律が出来る前から、返済の相談は乗っていたので、法律が出来たから特別に応じるようになったわけではない』と言っていました。 金融機関は、前提として取引先企業を応援・支援する所です。取引先が困ったときに、勝手に潰れてしまえとは思ってないと思います。『銀行は晴れてる時に傘を差しだして、雨降ってるときには傘を貸さない』と良く言われます。そう見える一面も確かにありますよね。 しかし、我々のクライアントは、誠意をもって金融機関に接する事で、ちゃんと雨の時に傘を差しだして貰っています。 金融機関との付き合い方にもポイントがあるのです。 長い取引だから、支店長や理事長に直談判すれば、何とでもなる。という昔あったような無かったような話ではないです。 『傘を差しだして貰っているって、リスケジュールの間でもお金を借りられているの?』とお思いになる方がいたら、ごめんなさい。無理やり借りる手段はありません。考え方を変えなければ再生は出来ないと思いますので、柔軟に考えらえる方のみ問い合わせ下さい。 現状でリスケジュール中のところには、"そのままの状態では"融資が実行されていることはないです。リスケジュール中を理由に融資の申し込みを受け付けないことは出来ないらしいのですが。出ていないのが実情です。 ポイントは"そのままの状態では"です。工夫をして、金融機関が応援できる形を作れば資金の調達は出来なくはないです。まずは、ご相談下さい。 Kazuya Noro

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2012年6月10日日曜日

任意売却の現場から~全国版 住宅ローンが払えない寺子屋塾

任意売却の現場から~全国版 住宅ローンが払えない寺子屋塾 「地元、千葉市を快走する」 こんにちは。今日は非常に良い天気です。昨日の雨はしんどかったですね。ここのところ、新規面談の合間を縫って当社ホームページの改良案を作成しております。 現行のものは字が小さくて多少見ずらいとの意見を頂きます。また、こちらから皆さんへ発信したいトピックスなどももう少しリアルタイムでお届けしようと考えております。目標としては、7月中旬くらいまでの完成を見込んでおります。お楽しみに。 最近では任意売却支援を強化させて頂いている千葉市のご相談者からの問い合わせが圧倒的です。千葉市内を東へ西へと快走する機会が続々と増えております。 地元ですが、意外と知らない道が多いことに気づかされます。それこそ、卒業した小学校や中学校の学区の物件までお伺いすることも多くなってきております。 小中学校の頃に通ったお店などが、跡形もなく閉店していたりかつて公団住宅があった場所に新築の分譲マンションが建築されていたりと。これは私の地元だけに限ったことではありませんが、少子高齢化による幼稚園の閉園、公団住宅居住者の単身高齢化なども状況が悪化していると聞きました。 なかなか経済が活発してきませんね。地元、千葉市から街を元気にする!今後は任に売却支援だけでなく千葉市内の中小企業事業再生セミナーも検討中です。一緒にがんばりましょう! ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 平成24年6月16日(土)15:00~ 「700人の住宅ローン滞納者を救った任意売却コンサルタントの本音~」 ~住宅ローン滞納からの4ヶ月で勝負が決まる!~ ■滞納から4ヶ月で全てが決まる!動かなければ自宅を手放すだけ! ■税金の滞納に泣く債務者が続出・・税金滞納を楽観しないで ■昨年アセットアシストコンサルタントで支援したサラリーマン投資家の成功事例~ご本人登場 ■ご自宅に突然に不動産屋が1日に30社訪問。夜も眠れない・・・住宅ローン滞納から競売まで(業界の裏話)どうして不動産業者が訪問してくるの? 当社で既に支援させて頂いているご相談者が新規面談時に一番知りたがっていた事を参考に議題を考えました。参加費用:1,000円(予約制) なるべく多くの方のご参加を心よりお待ちしております。 セミナー終了後のご面談承ります(無料) ご予約は03-5823-1216、info@aa-c.co.jp ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ Kazuya Noro

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2012年6月9日土曜日

中小企業による事業再生 実務でのポイント

中小企業による事業再生 実務でのポイント 大企業は、経営不振から倒産寸前まで追い込まれた場合、「公的資金注入」と称し国から資金提供を得られ、再生する事例はご承知の通りかと存じます。 但し、その背景として、経営陣は総入れ替えされ、民間企業が実質の国有企業と変貌してしまいます。 このような手法が、一般の方々の「再生」に関する認識だと拝察します。 では、中小企業はどうでしょうか? 勿論、国から公的資金の注入はありませんし、経営陣の交代劇もほとんど目にしません。 中小企業の場合、株主が経営者であることが通常ですので、経営責任は最後まで付いて回ります。M&Aによる手法もございますが、実務レベルでは頻繁に行なわれていないのが現状です。 では、本題に入ります。 規模の大小に限らず、企業が再生するポイントについて考えたいと思います。 本ブログでも再三お伝えしているかと存じますが、「自社の事業(本業)が成立しているか」と事実を確認する必要がございます。 これについては、営業利益の数値に着目して下さい。 黒字であれば本業として成立しており、赤字であれば抜本的な見直しと撤退を検討しなければなりません。 営業利益が捻出されていれば、借入金の返済を一時的に止めることで、体力の回復から資金繰りを再構築することが可能となります。 どうか、ご自身の会社が本業できちんと稼動しているか、というポイントに注視して頂き、事業計画と資金繰り計画の二本柱を強固なものにするよう努めて下さい。 Kazuya Noro

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2012年6月8日金曜日

千葉市の住宅ローンが払えない!寺子屋塾 任意売却の現場から~野呂社長ブログ

千葉市の住宅ローンが払えない!寺子屋塾 任意売却の現場から~野呂社長ブログ 「マンションは平均5件!何の数字かわかりますか?」 こんにちは。毎日、夏日が続いております。いよいよ当社のオフィスも冷房が使用されるようになりまして、忙しくさせて頂いております。毎日毎日、某逃亡者と原子力保安院の子供のような会見のニュースばかりで嫌になります。いかがお過ごしでしょうか? 一昨日は、先日、本ブログにも書かせて頂いた千葉市内で不動産業を営む社長さんと千葉地方裁判所の物件閲覧室を訪問しました。地元、千葉市での任意売却支援をやろう!この社長さんにお声掛け頂いたのは約一か月前。既に5件ものお問い合わせを頂きまして支援活動をさせて頂いております。 千葉地方裁判所では毎週水曜日に配当要求終期の公告が掲示されます。(これから競売物件として出てくる物件の詳細が掲示される) 朝9:00ちょうど。ざっと10名ほどでしょうか、物件閲覧室へなだれ込みます。個人投資家と思われる方、配当要求の詳細を有料配信してビジネスとしている法人の社員さん、競売3点セットを丁寧に一枚一枚デジカメのシャッターをきる人、配当要求終期の公告を一枚一枚コピーする人。朝から熱気ムンムンです。 一緒に訪問した社長さんの話によれば、毎週水曜日に配当要求がされる千葉市内のマンションは平均で5件だそうです。多いか少ないか?毎週と考えると非常に多いのでは?との印象を受けます。 競売開始決定がされるまで、この債務者さんは何をしていたのだろうか?この道に生きる野呂としては残念な気持ちになります。この一カ月の間に配当要求終期の公告がされる物件が、正式に市場公開されて任意売却物件として市場に出されているのを未だに見たことがありません。 しっかりせえよ!千葉市の不動産業者!これには憤りさえ覚えます。 夕方からはお問い合わせ頂いた緑区おゆみ野のご相談者宅を訪問させて頂きました。同じように競売開始決定されており、配当要求終期の公告もされております。残された時間は少ないですが、当社による今週土日の居住中物件オープンルームを決行致します。 ご存知でしたか?居住中でもオープンルームってできるんですよ? 残された時間は少ないです。売却活動時間としてだけ考えると正味、一カ月と見てもおかしくないです。それでも当社を使って、なんとか自分の今後の人生を切り開こうとする方々がいらっしゃいます! 競売を申請された→いよいよ夜逃げだ→戦うのは面倒くさい→夜逃げする→本当に面倒くさい人生があなたを待っていることでしょう。 競売を申請された→どうしようか→やるだけやってみるorどうしようか→任意売却をする→それでも入札期間前には契約ができなかった→落札される→泣く泣く引越しをする→任意売却で一度でも自分の人生を切り開こうとした行動は絶対に無駄にはならない。 長年、住宅ローンでお困りになってきた多くの債務者さんを見てきた野呂の感想です。サクセスストーリーは契約が完了して競売取り下げができることなんですけどね。住宅ローンのお支払いで本当にお困りの方! もういちど考えてみてください。逃げたって銀行と税金滞納は追いかけてきますよ。千葉市内で住宅ローンのお支払いに困っていらっしゃる方々から続々とお問い合わせをいただいております。一度、ご相談くださいませ。今日はこの辺で。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 平成24年6月16日(土)15:00~ 「700人の住宅ローン滞納者を救った任意売却コンサルタントの本音~」 ~住宅ローン滞納からの4ヶ月で勝負が決まる!~ ■滞納から4ヶ月で全てが決まる!動かなければ自宅を手放すだけ! ■税金の滞納に泣く債務者が続出・・税金滞納を楽観しないで ■昨年アセットアシストコンサルタントで支援したサラリーマン投資家の成功事例~ご本人登場 ■ご自宅に突然に不動産屋が1日に30社訪問。夜も眠れない・・・住宅ローン滞納から競売まで(業界の裏話)どうして不動産業者が訪問してくるの? 当社で既に支援させて頂いているご相談者が新規面談時に一番知りたがっていた事を参考に議題を考えました。参加費用:1,000円(予約制) なるべく多くの方のご参加を心よりお待ちしております。 セミナー終了後のご面談承ります(無料) ご予約は03-5823-1216、info@aa-c.co.jp ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ Kazuya Noro

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2012年6月7日木曜日

破産をする前に!経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ~事業再生の現場から

破産をする前に!経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ~事業再生の現場から 本日のテーマ;資金繰り管理の重要性 日々の現金出納の管理はどこの会社でも行っている。当たり前のように思っていますよね。 では、今日現在の現金はいくらありますか?・・・・・                          大体いくらくらいある。。。。 次に、今月末の現預金残高はいくらになりますか?・・・・                         え~と、支払いがいくらあって、入金予定がいくらだから。。。。いくらくらいかな。。。 では、その管理台帳を見せてください・・・・                         すぐには出ないです。 大体こんな会話を日々行っていることが多いです。 上段のやりとりでお分かりになると思いますが、現金出納の管理を日々行っているといっても、頭の中にあるといっても、すぐに日繰り管理で分かるように作っている会社は少ないのが現状です。 いつでも社長が、残高と予測資金繰りが分かるようになっていれば、対応も判断もできるようになるので、経営方針も資金繰りも立てやすくなるはずなんです。 業種によって様々な取引形態がありますが、入金管理と支出管理を明確にすることで、そのサイト(入金までの期間、支払い日までの期間)内でやりくりできるようにしておけば、事業を進めるために動く現金の流れが見えてきます。経営の基盤が見えてきます。基盤が見えれば、応用することで方針が立てられるようになります。 当たり前すぎてやってられないと思う前に、事業の本質を今一度確認するためにもやってみてください。 経理にまかせてるから、会計ソフトで管理してるから、規模が大きいから、小さいからとか、残高試算表で毎月業績を把握して管理しているから等の話を良く耳にしますが、結果、なぜ、本来の経営者が求める経営が出来ていないのか? 本質である現金の流れをしっかり押さえてないから そんな事が原因かもしれません。 資金繰り管理を徹底して、自社の事業におけるお金の流れを明確に掴んだだけで、1年後には利益が回復し、健全な経営が出来るようになった!というケースは本当にあるんです。 まさか~と思う方、どうでしょう、一度お話を聞きに来ませんか? Kazuya Noro

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2012年6月6日水曜日

売上予測から現預金残高をチェックする

売上予測から現預金残高をチェックする 資金繰り計画を立てる際、どうしても「売上(入金額)」の見込みの確度が気になる と存じます。 毎月、定額での入金が発生しているビジネスモデルであれば目処は立ちますが、 営業実績から変動される企業も多いはずです。 このように、収入(入金額)の面で予測することが難しい場合は、どのような手法 を取るべきか、財務担当者が都度抱える課題でもあります。 弊社では、資金繰り計画のアドバイスとして、次の項目のチェックをお勧めしてます。 「実績」「見込み」「差異(実績-見込み)」 以上の3点です。 ここで、差異があまりにも多い場合は、見込みを修正することが必要になりますし、前々月や前月のデータから一定のパターンを見つけることで、大よその入出金が分かると思います。 固定費に関しては、1年を通じて大きな変動がないため事前に見込みを立てることができ、少額の経費であれば昨年のデータを参考にされる手法が一般的かと存じます。 また、売上や仕入については売・買掛台帳、工事明細から2~3ヶ月先の見込みを立てられるのではないでしょうか。 ポイントとしては、見込みの確度が高ければ計画的な資金繰り計画が遂行でき、 手許にある現預金残高から自社の体力を知ることができると思います。 多くの中小企業が売上アップに注力されておりますが、肝心な点は売上入金時における現預金残高のチェックが一番必要なので、売上予測と並行して現預金残高の推移にも注目して頂ければと存じます。 Kazuya Noro

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2012年6月5日火曜日

任意売却の現場から~全国版 住宅ローンが払えない寺子屋塾

任意売却の現場から~全国版 住宅ローンが払えない寺子屋塾 「心の底からの叫び!やっぱり自宅を手離したくない」 みなさんこんにちは。毎日、良い天気が続いております。私にとっては真夏のような体感温度となっておりますが、いかがお過ごしでしょうか。さて、当社も住宅ローンが払えない!寺子屋塾と称して全国での対応と私の地元、千葉市をメインに任意売却事業を展開させて頂いております。 本ブログで活動を強化したのは約3週間前。続々とお問い合わせを頂いております。最近では競売開始決定をされている方からのお問い合わせが中心です。 この3週間の間に5組のご相談者と共に銀行担当者を訪問させて頂きました。銀行側も早期の回収が見込めることにより、非常に友好的です。 しかしながら、繰り返しになりますが楽観視してはいけないのは税金(固定資産税、住民税)の滞納です。税金滞納による差押解除が難しく任意売却を断念する方は少なくありません。 昨日は千葉県船橋市の任意売却のご相談者が来社されました。競売開始決定がなされ、当社のブログを勤務先の同僚の方からご紹介されたとのことです。 この2週間、朝~夜中までの不動産業者の突然の訪問に耐えていたようです。一日で20社の訪問を受けたとか。このご相談者もリースバックを希望されました。 幸いにもご家族が多いのでリースバック後の支払いもスムーズにできるのではないかと推測されます。住宅ローンの滞納が始まった半年前から、銀行から送られてくる書面や電話などを殆ど無視してきた昨日のご相談者。 銀行担当者の堅い表情が予想されますが、ここからが当社の真骨頂!明日、このご相談者と銀行担当者へ任意売却のご挨拶に伺います。必ず大成就させます。今日はこの辺で。 平成24年6月16日(土)15:00~ 「700人の住宅ローン滞納者を救った任意売却コンサルタントの本音~」 ~住宅ローン滞納からの4ヶ月で勝負が決まる!~ ■滞納から4ヶ月で全てが決まる!動かなければ自宅を手放すだけ! ■税金の滞納に泣く債務者が続出・・税金滞納を楽観しないで ■昨年アセットアシストコンサルタントで支援したサラリーマン投資家の成功事例~ご本人登場 ■ご自宅に突然に不動産屋が1日に30社訪問。夜も眠れない・・・住宅ローン滞納から競売まで(業界の裏話)どうして不動産業者が訪問してくるの? 当社で既に支援させて頂いているご相談者が新規面談時に一番知りたがっていた事を参考に議題を考えました。参加費用:1,000円(予約制) なるべく多くの方のご参加を心よりお待ちしております。 セミナー終了後のご面談承ります(無料) ご予約は03-5823-1216、info@aa-c.co.jp Kazuya Noro

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