2012年11月30日金曜日

任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル

任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル ゴーイングコンサーン 規模に関係なく、会社経営の根本的な取り組み方としては、「自社の存続」があると思います。そして、会社経営を継続させるために事業を展開しているかと存じます。 この考え方を会計の分野では「ゴーイングコンサーン」と呼んでいます。ゴーイングコンサーンとは、「継続企業の前提」「企業の存続可能性」などと訳され、会社が将来にわたって事業を継続していくという事を意味します。 固定資産の取得原価主義、減価償却制度、繰延税金資産の計上など、現在の会計制度の多くは継続企業の前提によって成立しています。上場企業に関しては、監査人と経営者が検討を行なうことが義務づけられており、ゴーイングコンサーンに疑義ありと判断された場合、その内容を財務諸表等に注記することが求められています。 具体的には、2期連続赤字であれば上場廃止となる場合もあります。 一方、事業再生の範疇では「会社を存続させること」が前提ではありません。誤解を恐れずに述べると、会社経営を辞めることも事業再生の1つでもあります。 営業利益が捻出されていない状態のまま、多額な借金をしてまで会社を存続させることは、事態をますます悪化させるだけなので、事業を辞めて再スタートを切ることも、ある意味では経営者にとって「再生」と考えております。 ご相談に来られるお客様の中には、会社経営を辞める(倒産・廃業)=自己破産と考えている方がいらっしゃいますが、これは少し違います。確かに自己破産された方が良いケースもありますが、同時に資産を失うリスクを覚悟しなければなりません。 何が適切なのかというと、それはお客様が置かれている状況によって様々ですので、その都度判断する必要がございます。 どうか、自社の存続についてお悩みの方は、弊社までご相談下さい。ベストな選択ができますよう、サポートさせて頂きます。 任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル ブログの内容に共感できた方は人気ブログランキングへ一票を! 経営コンサルタント・経営コンサルティングの検索・経営相談ならコンサルBank 代表の野呂のインタビューがコンサルBankさんのサイトへ掲載されました。 Kazuya Noro

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2012年11月29日木曜日

任意売却ブログ:任意売却の現場から~住宅ローンが払えない!寺子屋塾

任意売却ブログ:任意売却の現場から~住宅ローンが払えない!寺子屋塾 年末だから大変?大変なのは年末? こんにちは。今日はこの2~3日と違って暖かくなるようです。私も数日前にコートを引っ張り出しましたが、今日は必要なさそうです。去年までは年明けまではコートを着ることはなかったのですが、今年はそんなことも考えずにコートを引っ張り出しました。 歳のせいですね(笑)さて、昨日は無事にお引渡しが完了しました。千葉県内の物件です。当社には似合わず(笑)任意売却物件ではないのですが、無事に土地のお引渡しが完了しました。 昭和40年代に小学校時代の友人の勧めで土地を購入されましたが、ご結婚などで遠方へお引越しされてしまいました。それからずーーっと更地の状態となっておりましたが縁あって購入を勧めてくださったご友人に購入していただくことができました。なんとも不思議なお話です。 千葉県の有名な海水浴場至近の区画の整った土地です。寒い中、遠方まで足を運んでくださいまして皆さんお疲れ様でした。さて、いよいよ12月に突入しますね。師走です。 吐く息が白くなりコートやマフラーを身につける方が増え、街中にはイルミネーションとクリスマスソング・・・華やかですねえ。先週から当社にご相談に来られた新規のご相談は法人が3社、住宅ローンの支払いに困る一般の方々が4名でした。 遠方から足を運んでくださった方もいらっしゃいます。共通しているのは当然のごとく、悪化している資金繰りや金融機関等への支払いです。更に共通していることは、この年末の雰囲気に飲み込まれてしまっていることです。 年末だから大変!年末までには支払わなければいけない取引先が・・・社員の賞与が・・・住宅ローンが払えない・・・などなど もう少し落ち着きましょう。たかが年末です。 たかが年が変わるだけです。無い袖は触れない、今年はもうちょっと開き直った年末を過ごしませんか。一番大事なのはあなたの命とご家族の命、社員さんと社員さんのご家族の命であること。 当社は決して払わなくていいですというコンサルタント会社ではございません。無いなりの返済方法、納税方法を一緒に考えて一緒に実行するコンサルタント会社です。 この1~2週間、あまりにも電車の人身事故が多発してます。人身事故被害者ご本人がお金の悩みだけで、命を絶っているとは言いませんが、あまりにも多すぎます。 当社での面談を通して、今年は落ち着いた年末を過ごされてはいかがでしょうか?今日はこの辺で。 経営コンサルタント・経営コンサルティングの検索・経営相談ならコンサルBank 代表の野呂のインタビューがコンサルBankさんのサイトへ掲載されました。 Kazuya Noro

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2012年11月28日水曜日

任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル

任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル 外的要因に悲観していても解決しないですよ 景気が悪くて厳しい・・・よく聞く話です。しかし、全員が満ち足りた、満足のいっていた時代って、遡ってもないんです。何かしら問題が発生していて、多くの人が景気を嘆いている状態が通常なんです。 だから、いっそ今を嘆くより、まず、自分の会社・事業・・家族・従業員を守る為に何ができるか?を考えてみましょう。経験上、必ず方法はあるんです。 シンプルにシンプルに、本質をまず捉えて、具体的に何をすべきか?を整理することから始めましょう。 売上を上げるための、商品構成、取引先、マーケットの動向。入金と支払いのサイト。事業上必要な設備のメンテナンスや買い替えの投資。有利子負債の返済ピッチ・・・etc とにかく、客観的に状況の把握に努めてみるべきです。出来れば第三者に客観的に状況を報告して貰った方がいいです。コストがかかっても価値ある作業です。 私たちは簡易デューデリジェンスといったサービスを、その為に提供しています。 今の状況を把握しなければ、行く先が見えないばかりでなく、行きたい場所があっても、その場所に行く方法も分かりません。 地図を見て行きたい場所があっても、現在の場所が分からなければ行き方を検討出来ないのと一緒です。 "うう・・・支払い資金が足りない、何とか自分の資産を取り崩してでも、会社を継続しなければ・・・" そういう事態になりだしたら、目先の事にしか頭が廻らなくなるのが普通です。 でも、その悩みの先に"希望"のある未来が描けたら、意味を持つ悩みにかわる。 "資産を取り崩して耐えたら、その先には、再チャレンジするステージがある" となtったら、同じ今の資産の取り崩しでも、意味が違います。現状を乗り越えるだけの先の見えない取り崩しと、先の未来が見える取り崩しですね。 自分の位置の把握と、将来の希望を見出しながら、 景気や外的要因に嘆いているより、前を向きなおしましょう。お手伝いさせて頂きます。 経営コンサルタント・経営コンサルティングの検索・経営相談ならコンサルBank 代表の野呂のインタビューがコンサルBankさんのサイトへ掲載されました。 Kazuya Noro

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2012年11月27日火曜日

任意売却ブログ~任意売却の現場から~今を斬る!

任意売却ブログ~任意売却の現場から~今を斬る! 「お金持ちと貧乏人」 昨日は千葉市内のマンションのご案内に行って参りました。二週間ほど前から当社で任意売却をやらせて頂いております。 2組のお客様を30分入れ替わりで同時にご案内させて頂きました。無事に買付け申し込みも頂いて銀行への抹消交渉に入ります。このようにご案内が一日で複数あるときというのは、ご案内したお客様全てからお申込が入ることが多々あります。 今日もその通りに2組のお客様から購入したいと連絡が入りましたがタッチの差で後からご案内したお客様で決まりました。来週から銀行への抹消交渉に入ります。 さて、実務的なお話が続いておりますので、今日のタイトル「お金持ちと貧乏人」についてお話させて頂きます。当社のような業務をしておりますと数多くの人との出会いがあります。 不動産業者はもちろんのこと、リースバックで協力してくださる個人投資家の方や機関投資家の責任者、詐欺話を平気で持ち込んでくる輩など笑・・・ここへは書ききれないほどです。 そんな中でも私が普段付き合っている人の中で間違いなく大成している人とそうでない人の特徴を挙げてみたいと思います。 お金持ちの人(大成している人) 1.常に自分自身がクリエイターである(常に集客や売上を増やすには?と考えている人です。自分で考えて、数多くの専門家にシェアして必ず試している人 2.発言と実行がイコールである人 3.できない理由を述べるよりも、できるにはどうすればよいかを考える人・・・・我慢強い、しぶといってことですね 貧乏な人(大成してない人) 1.常に小金に拘る・・・細かいというよりかは、意地汚いという表現がマッチしてます。 2.機会を儲け話と捉えてしまう人・・・これ意外と多いですね。このような人はトップスピードに乗ったときは早いのですが踏ん張りききませんね。 3.自分しか信じれない・・・信は力なり。人を信じれない人は相手だって自分を信じてくれません。 4.目つきのいやらしさ 以上 如何でした?当社は今、実務力溢れるスタッフのおかげでグングンと力を増しており、全国の支援先のため日々精進しております。 今年度、後半に向けて全員が大成する目標で更に磨きをかけていこうと思います。今日はこの辺で。 経営コンサルタント・経営コンサルティングの検索・経営相談ならコンサルBank 代表の野呂のインタビューがコンサルBankさんのサイトへ掲載されました。 Kazuya Noro

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2012年11月26日月曜日

任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのためのバイブル

任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのためのバイブル 時代と状況に合わせた経営相談  どんな会社にも設備を入れる、買い替える等の必要に迫られるものです。また、M&Aでのバイサイドになる、新規事業を考えたいなどの前向きな資金需要が発生する場合も多くあります。 しかし、営業利益の黒字化と、財務戦略が固まらないまま投資戦略を立てることは非常にリスクが高くなります。単純に、資金を外部からの調達に頼れば、返済や償還が現状より多額になるわけですから当然です。 資金投入することで得られるリターンが明確だと思ったとしても、現状での営業利益の把握や、財務戦略が固まってからにすべきだと思っています。 "リスクを取らなければ高いリターンを得られない"のは確かですが、まずは、今までの投資と回収の状況を考えて慎重に行動するべきだと思います。 今までの投資と回収の実績に基づいて現在があるわけですし、将来予測は予測でしか過ぎないのですから。 業歴25年を越えるバブル期を経験した会社様に多い相談事例として綴ってきたブログですから、ここは慎重に戦略を立てる事に同意いただけることが多いですが。 稀に、事業戦略と財務戦略が安泰になってくると、キャシュポジションがある程度貯まってくるので、"運用しなければ"との思いから、高リスク投資を行って過去の負債を取り戻そうと考えて、実行されてしまう経営者様がいるのも事実。 投資は自己責任です。ただし、"本質"をいつも忘れずに、拘わるすべての人たちに顔向けできなくなるような事の無いように、堅実な計画を立てましょう。 ブログの内容に共感できた方は人気ブログランキングに1票を! 経営コンサルタント・経営コンサルティングの検索・経営相談ならコンサルBank 代表の野呂のインタビューがコンサルBankさんのサイトへ掲載されました。 Kazuya Noro

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2012年11月25日日曜日

任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル

任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル 消費税増税のメリット・デメリット 政府が増税におけるメリットを国民に説明しておりますが、率直な国民感情は、更にお財布事情が苦しくなるデメリットが発生する ので、素直に納得できる法案ではないという現状があります。では、簡単に消費税増税のメリットorデメリットを挙げてみたいと思います。 消費税増税のメリットですが、 ・自動的に国民から税の徴収ができる ・行政のサービスが向上する ・地方の財源が増える 一方デメリットは、 ・国民の消費活動が萎縮される ・所得(給与)減少の懸念 ・市場の悪化 となると思います。そして、消費税の増税は今後においても継続される意向を聞くと、個人的には異なった方法で財政赤字を解消して頂きたい気持ちになります。「日本の消費税率は世界に比べて低い」というコメントを紙面やインターネットで拝見します。確かに諸外国の消費税率は、各国によって様々ですが日本より高い税率となっております。 但し、「付加価値税」といった課税対象になるものと非課税になるものと区別されているため、日本の消費税のように一律課税を強いられた制度を設けていない国もあります。また、消費税率が低い代わりに、日本の法人税率は世界トップクラスです。企業が捻出した利益の約半分が法人税として徴収されます。 つまり、税の徴収の仕方が諸外国と異なっている事を示し、諸外国は個人から、日本は法人からという徴収の窓口の違いが存在します。私たちのような、中小企業の資金繰りをサポートしている立場の者から言いますと、今回の消費税増税において、更に企業の資金繰り悪化が懸念されます。 現時点においても、納税から資金繰りが逼迫される企業を数多く拝見しております。このような企業に関しては「分納」をお勧めしておりますが、それでも延納税がカウントされてしまう現状を考慮すると、各種税金の払いスケジュール注視しなければなりません。 総括になりますが、今回の消費税増税という機会から、もう一度御社の資金繰りを検討して頂ければ幸いです。 経営コンサルタント・経営コンサルティングの検索・経営相談ならコンサルBank 代表の野呂のインタビューがコンサルBankさんのサイトへ掲載されました。 Kazuya Noro

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2012年11月24日土曜日

任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル

任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル 事業再生実務のポイント 大企業は、経営不振から倒産寸前まで追い込まれた場合、「公的資金注入」と称し国から資金提供を得られ、再生する事例はご承知の通りかと存じます。但し、その背景として、経営陣は総入れ替えされ、民間企業が実質の国有企業と変貌してしまいます。 このような手法が、一般の方々の「再生」に関する認識だと拝察します。では、中小企業はどうでしょうか?勿論、国から公的資金の注入はありませんし、経営陣の交代劇もほとんど目にしません。 中小企業の場合、株主が経営者であることが通常ですので、経営責任は最後まで付いて回ります。M&Aによる手法もございますが、実務レベルでは頻繁に行なわれていないのが現状です。 では、本題に入ります。 規模の大小に限らず、企業が再生するポイントについて考えたいと思います。本ブログでも再三お伝えしているかと存じますが、「自社の事業(本業)が成立しているか」と事実を確認する必要がございます。 これについては、営業利益の数値に着目して下さい。 黒字であれば本業として成立しており、赤字であれば抜本的な見直しと撤退を検討しなければなりません。 営業利益が捻出されていれば、借入金の返済を一時的に止めることで、体力の回復から資金繰りを再構築することが可能となります。 どうか、ご自身の会社が本業できちんと稼動しているか、というポイントに注視して頂き、事業計画と資金繰り計画の二本柱を強固なものにするよう努めて下さい。 経営コンサルタント・経営コンサルティングの検索・経営相談ならコンサルBank 代表の野呂のインタビューがコンサルBankさんのサイトへ掲載されました。 Kazuya Noro

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2012年11月23日金曜日

任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル

任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル 金融円滑化法終了で金融機関はこれからどう動く? 金融円滑化法の時限立法が来年3月に打ち切られると、その影響はどうでるのでしょうか。 金融円滑化法で元金の返済が猶予される所謂リスケジュールは、まったく出来なくなる思いますか?私はそれはないと思っています。 金融円滑化法が施行された時に、金融機関担当者は『法律が出来る前から、返済の相談は乗っていたので、法律が出来たから特別に応じるようになったわけではない』と言っていました。 金融機関は、前提として取引先企業を応援・支援する所です。取引先が困ったときに、勝手に潰れてしまえとは思ってないと思います。 『銀行は晴れてる時に傘を差しだして、雨降ってるときには傘を貸さない』と良く言われます。そう見える一面も確かにありますよね。 しかし、我々のクライアントは、誠意をもって金融機関に接する事で、ちゃんと雨の時に傘を差しだして貰っています。金融機関との付き合い方にもポイントがあるのです。 長い取引だから、支店長や理事長に直談判すれば、何とでもなる。という昔あったような無かったような話ではないです。『傘を差しだして貰っているって、リスケジュールの間でもお金を借りられているの?』とお思いになる方がいたら、ごめんなさい。 無理やり借りる手段はありません。考え方を変えなければ再生は出来ないと思いますので、柔軟に考えらえる方のみ問い合わせ下さい。現状でリスケジュール中のところには、"そのままの状態では"融資が実行されていることはないです。 リスケジュール中を理由に融資の申し込みを受け付けないことは出来ないらしいのですが。出ていないのが実情です。ポイントは"そのままの状態では"です。 工夫をして、金融機関が応援できる形を作れば資金の調達は出来なくはないです。まずは、ご相談下さい。 ブログの内容に共感できた方は人気ブログランキングへ一票を! 経営コンサルタント・経営コンサルティングの検索・経営相談ならコンサルBank 代表の野呂のインタビューがコンサルBankさんのサイトへ掲載されました。 Kazuya Noro

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2012年11月22日木曜日

任意売却の現場から~住宅ローンが払えない!寺子屋塾

任意売却の現場から~住宅ローンが払えない!寺子屋塾 人との出会い、人を得ることは己の成功を掴むこと こんにちは。昨日は、東京都中央区の高層マンションの決済を無事に終えることができました。競売開始決定からの見事な復活でした。ご相談者とそのご家族も大変に精進して頂きました。無事にお引越しも完了して本当によかったです。 急いで千葉方面行きの電車に飛び乗り、自宅の最寄り駅前に駐車しておいた車でちょうど三日前にご相談に来られた相談者の習志野市内の物件の調査に向かいました。リースバック希望のご相談者です。最近手に入れたiPOD用のFMトランスミッターが車内にLed Zeppelinを掻き鳴らします。(笑)こんな便利なものがあったなんて!知るのが遅いですね、はい。 ほどよく気持ちと体がのってきたところで現地到着。奥様にご挨拶をして私道の幅員を計測して、越境をチェックして、境界をシャベルで掘ってやっと見つけて(笑)、写真をとってと・・・・なかなか大変ですね。役所と法務局、都市ガス、水道、下水の埋設管を調べてお昼ご飯は16:30でした。ふう~~~なんとも言えない達成感です。 帰り際、奥様からはどうぞよろしくお願い致しますとお庭でとれた柿をたくさん頂きました。こちらこそどうぞよろしくお願い致します。一緒にがんばりましょう。これぞ人との出会いですよね。先日も異業種交流会なるものに出席させて頂きました。やはり目立つのは士業の方ですね。社労士さんや弁護士さん、公認会計士さんなど。 自社の缶詰を積極的にアピールする社長さん、ホームページ作成企業さんやSEO対策等の企業さん。皆さんビジネスチャンスを掴むために必死で会場内は熱気ムンムンです。 こういった交流会に今年だけで10回ほど出席させて頂きましたが、ご出席されている方を見ると二つに分かれますね。一つのタイプは名刺をバンバン配って一人でも多くの名刺を手に入れようとしている方。全体の3割と言ったところでしょうか。私はこちらの部類に入ります。この先一緒にビジネスをやることはないだろうなという業者さんであっても、同業さんであろうと、まずはこの野呂という奴を知ってもらうためです。かっこい~~~。 もう一方は、偉そうに自分の椅子に座って誰かが名刺交換に来るのを待っているタイプ。残念ですね。隣に座っていた税理士事務所の方が正にそれでした。こういった方とは話もはずみませんねぇ~、第一、話が面白くないんですよ。一生、ビジネスチャンスなんかきませんよね。 その中でも一際目立っていたのが別の税理士さんです。自分からお声をかけて積極的に名刺交換をされている方です。こういった方とは是非、お話をしてみたいな。さっそく名刺交換をさせて頂きました。 名刺を見てびっくり!、なんと当社の岩本町からほど近いところに事務所を構えていらっしゃいます。ご近所さんですね。当社の中小企業事業再生にも興味をもってくださって、先日当社でお会いさせて頂きました。同じ千葉県出身ということも判明し、今後の財務DDの一部をこの税理士先生に委託させて頂くことにもなりました。 これが本当の出会いですよね。当社も数多くの士業の先生方に日々、ご協力頂きながら業務を実施しておりますが偉そうにしている先生なんて一人もおりません。自分の実力と腕で稼いでいる本物の先生たちです。交流会等で私が見るのは、ご挨拶させていただく方の目と目線です。その方の会社とか業種ってほとんど気にしません。私は私の名刺を受け取ってくださるヒトにしか興味がありません。 その方の目が男性であっても女性であっても、いやらしくないかどうか、をまず見ます。本当に信頼できる方かな?とジャッジが完了するまでにわずか3秒ですね。この能力が良いのか悪いのかは、わかりませんが。 さて、いよいよ年末に向けて明日から当社も再び新規面談ラッシュです。年末のビッグサプライズに向けての準備もいよいよ大詰めです。(あともう少しで発表できます。)全国の一般の方の任意売却のご相談、全国の中小企業の社長さんからのお問い合わせをお待ちしております。今日はこの辺で。 ブログの内容に共感できた方は人気ブログランキングへ一票を! 経営コンサルタント・経営コンサルティングの検索・経営相談ならコンサルBank 代表の野呂のインタビューがコンサルBankさんのサイトへ掲載されました。 Kazuya Noro

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2012年11月21日水曜日

任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル 消費税増税の不安 消費税の増税について、中小企業にとっては大きな問題となります。何が問題なのでしょう・・・3つ上げてみました。 一つ目は・・・ 消費税が上がった分、物を買う人は本体価格プラス消費税のため、消費税5%の現在より8%なら3%分、10%なら5%分する金額は大きくなります。 不動産や車等の本体価格が高い金額は消費税の金額もバカになりません。1,000万円の1%で10万円ですからね。大きいですよね。 そうなるうと、買う側の消費者は、消極的になりますよね。 特例減税措置やエコ減税措置を不動産や車の購入には制度として用意して市場の縮小を抑えようとしますが、消費マインドは落ちますよね。 この、消費マインドの低下が、一つ目の問題だと思います。 二つ目は・・・ 供給側の原価の上昇を、売値に反映出来にくいことにあると思います。消費税が上がれば、事業者の仕入れ値や原材料も、支払いの際に消費税を払いますから、実質支払い額は増加します。それを売り物として提供する際に消費税分をどう価格に影響させるかが苦しむところです。 税金は本体価格とは別物なんだから、売値に消費税をそのまま乗せれば最終消費者から貰えるんだからいいんじゃない?と単純な話では済まないのが商いです。お客さんに消費税分だからと価格を上げて提供するのは、売る側としては心苦しいものです。 そこで、原価では消費税の増加分を支払っても、お客さんからは取れないとすると、お客様に直接商品を提供する事業者の利益は守れない事となってしまします。 売値を据え置いても、消費税の計算は変わりませんから、納めなければならない税金は納めなければなりません。 100円の商品なら、消費税込みで105円売れば、5円の預かり消費税を事業者は納められます。 では、100円の商品を、消費税が8%になっても、105円で売ってしまったら、8円の消費税は納税資金ですから、本体価格を3円値引きした事になってしまいますよね。108円としなければなりませんが、消費マインドの低下を考えると、売れなくなるのも怖くなりますから、ドライに判断しかねますね。 消費が落ちれば、消費税を増税しても、結果、消費税徴収額は減る可能性だってあります。買わなくなれば、消費税は発生しなくなるんですから。 結果、消費税を上げたのに、税収は思ったより上がらず財政難は解消されることもない・・・なんてことも・・・ 三つ目は・・・ 事業者が納める消費税の納税状況の問題 事業者は仕入れ時に支払い消費税、売上時に預かり消費税として計算され、消費税の課税金額が決まって行きますが、その消費税の納税時まで、預かり消費税を預かり金として別勘定でストックして納税時に備えておくということを、ほとんどしていません。 というより、実務的に資金繰り管理をちゃんとしていたとしても、日々の現金出納の管理の中で、消費税分として管理して。使わないでおくということは現実的ではありませんよね。 また、前年より今年の方が売上が落ちて納税が厳しいという所も多いのではないでしょうか。納めるべきものは、納めなければなりません。しかし、納め方は相談できるはずです。資金繰り管理をしっかりしながらきちんと納税していく事ができれば納税義務は果たせます。 消費税を滞納して、その説明義務や納税方法を提示しないでいると事業そのものが続けられなくなってしまう事もあります。納めるべき事業者が潰れてしまう事が増えれば、せっかく率を上げた消費税が、消費税として国に入らなくなってしまうという本末転倒な結果になってしまいます。 様々な要因で売り上げ減少に見舞われている中小企業が多い中で、消費税の負担は資金繰りに大きな影響を与える事になります。全体的に売り上げが右肩上がりの中での消費税率UPは、資金繰りでも負担が軽減されると思うのですが、今の厳しい環境が消費税率8%施行まで続けば、結果は不安です。 それまでに、自分を守る為に今何をすればいいのか?一緒に考えて行きましょう。 ブログの内容に共感できた方は人気ブログランキングへ一票を! 経営コンサルタント・経営コンサルティングの検索・経営相談ならコンサルBank 代表の野呂のインタビューがコンサルBankさんのサイトへ掲載されました。 Kazuya Noro

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2012年11月20日火曜日

任意売却ブログ:任意売却の現場から~住宅ローンが払えない!寺子屋塾

任意売却ブログ:任意売却の現場から~住宅ローンが払えない!寺子屋塾 千葉を元気に! 皆さんこんにちは。私の地元でもある千葉県での任意売却支援活動について開始して以来、続々と反響を頂いておりまして、本当に開設してよかったと思っております。 昨日は千葉市花見川区にお住いの方からお問い合わせを頂きました。酒屋さんを経営されている方で、会社の事業再生とご自分の自宅についてのお問い合わせでした。早速、本日午後に当社へ新規面談のためご来社頂きます。 昔ながらの酒屋さんのため新規の量販店にお客様が流れてしまっているようです。さてどのような経営改善を得て債権者と一緒にこの酒屋さんを救うことができるか。当社は他社さんとの差別化を図ろうと任意売却と中小企業及び個人事業主様の事業再生の2本柱のコンサルタント会社です。 一般の方の住宅ローンご相談に加え、企業で所有する不動産のコンサルタントにも精通しております。特に法人で所有する不動産売却には複数所有されていれば売却する順番なども慎重に検討しなければなりません。 当然に中小企業と個人事業主様の支援もやらせて頂く所存です。 地元から町を元気にすること! それが私、野呂の今の目標です。縁あってこのブログをご覧になられた方、一度ご相談ください。 お待ちしております。 ブログの内容に共感できた方は人気ブログランキングへ一票を! 経営コンサルタント・経営コンサルティングの検索・経営相談ならコンサルBank 代表の野呂のインタビューがコンサルBankさんのサイトへ掲載されました。 Kazuya Noro

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2012年11月19日月曜日

任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル

任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル 銀行がお金を貸す判断基準とは 「インタレスト・ガバレッジ・レシオ」 「この企業は本当に借入金を返済できるのか?」 という不安がある以上、銀行は融資には応じてくれません。 これは当たり前の話です。 銀行はお金を貸す際、多くの書類を提出することを求めます。 決算書は勿論のこと、工事明細書から在庫一覧表といった書面から得た情報を整理することで、その企業へ貸す金額を決定します。 これを一般的には「審査」と呼んでいます。 では、銀行がお金を貸す判断基準は、具体的にどのようなポイントがあるのか紹介したいと思います。 弊社のコンサルティングでも活用しておりますが、ある経営指標に着目する手法です。 その経営指標とは「インタレスト・ガバレッジ・レシオ」といいます。 詳細は割愛しますが、営業利益に受取利息と受取配当金を足したものを支払利息で割った数値です。 この指標から企業の支払利息の支払能力を判断します。 簡単に説明すると、インタレスト・ガバレッジ・レシオは、営業利益が支払利息の何倍かを見る指標です。 この倍率が「1」ならば、営業利益と支払利息が等しいことがいえるため、更なる追加融資は厳しいと判断されるでしょう(但し受取利息がない場合)。 そして、倍率が「1」に満たない状況であれば、利払いすらできないことが一目瞭然となります。 判断基準の倍率は、「10」以上であれば問題なしであり、「1」以下ならば要検討ということになります。 但し、あくまで指標上での判断ですから、これが全てということではありません。 是非この機会に、御社のインタレスト・ガバレッジ・レシオを見直し頂ければと存じます。 ブログの内容に共感して頂けた方はブログランキング投票をお願いします。 経営コンサルタント・経営コンサルティングの検索・経営相談ならコンサルBank 代表の野呂のインタビューがコンサルBankさんのサイトへ掲載されました。 Kazuya Noro

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2012年11月18日日曜日

任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル

任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル 経営者は孤独ですか?悩みや問題を共有する第三者がいるメリット~経営改善コンサルタントの本音 経営者は会社の運営において常に様々な問題を抱えています。ある問題の一つを解決すれば良いという訳ではなく、複合的に将来に渡って絡みあっていたりします。そのため、相談する人と言っても、内容によって相談する人が限定され、全てを総括的に相談する人はなかなか居ないのが実際のところではないでしょうか。 例えば、資金がショートしそうなときに、一時的な資金対策が出来ればいいというものではないでしょう。資金対策が一時的に出来ても、社内の経費を見直したり、人員の部署移動や、場合によっては増員や削減計画が急務になったり、取引内容を見直したりと問題は一つ解決すれば、後はすべてOKという事はなかなかありません。 今の課題はなんですか?具体的には?』と問いかければ、『売上が低迷して、資金繰りが厳しいので、何とか資金の調達をしたい 新規事業を立ち上げたいが、一番効率の良い方法をアドバイスして欲しい、社内の経費を見直し削減したいが、社内でのコンセンサスを一致させるためのプランを作成して欲しい等、様々にお答えを頂きます。 今、喫緊の課題としてお答え頂く訳ですが、当然その課題がクリアしたらオールOKとは行かないのは、ご本人も我々も思っています。ですから、私達は、ご相談に来ていただいた方に、その部分のお手伝いをしましょうとは言いません。この機に、客観的な意見と共に、まずは、問題の整理を一緒にします。 ブログの内容に共感して頂けた方はブログランキング投票をお願いします。 経営コンサルタント・経営コンサルティングの検索・経営相談ならコンサルBank 代表の野呂のインタビューがコンサルBankさんのサイトへ掲載されました。 Kazuya Noro

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