2012年11月15日木曜日

任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル

任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル 資金繰り管理の重要性 日々の現金出納の管理はどこの会社でも行っている。当たり前のように思っていますよね。では、今日現在の現金はいくらありますか?・・・・・大体いくらくらいある。。。。 次に、今月末の現預金残高はいくらになりますか?・・・・え~と、支払いがいくらあって、入金予定がいくらだから。。。。いくらくらいかな。。。では、その管理台帳を見せてください・・・・すぐには出ないです。 大体こんな会話を日々行っていることが多いです。上段のやりとりでお分かりになると思いますが、現金出納の管理を日々行っているといっても、頭の中にあるといっても、すぐに日繰り管理で分かるように作っている会社は少ないのが現状です。 いつでも社長が、残高と予測資金繰りが分かるようになっていれば、対応も判断もできるようになるので、経営方針も資金繰りも立てやすくなるはずなんです。業種によって様々な取引形態がありますが、入金管理と支出管理を明確にすることで、そのサイト(入金までの期間、支払い日までの期間)内でやりくりできるようにしておけば、事業を進めるために動く現金の流れが見えてきます。 経営の基盤が見えてきます。基盤が見えれば、応用することで方針が立てられるようになります。当たり前すぎてやってられないと思う前に、事業の本質を今一度確認するためにもやってみてください。 経理にまかせてるから、会計ソフトで管理してるから、規模が大きいから、小さいからとか、残高試算表で毎月業績を把握して管理しているから等の話を良く耳にしますが、結果、なぜ、本来の経営者が求める経営が出来ていないのか?本質である現金の流れをしっかり押さえてないかそんな事が原因かもしれません。 資金繰り管理を徹底して、自社の事業におけるお金の流れを明確に掴んだだけで、1年後には利益が回復し、健全な経営が出来るようになった!というケースは本当にあるんです。まさか~と思う方、どうでしょう、一度お話を聞きに来ませんか? 経営コンサルタント・経営コンサルティングの検索・経営相談ならコンサルBank 代表の野呂のインタビューがコンサルBankさんのサイトへ掲載されました。 Kazuya Noro

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