任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル
任意売却リースバック その甘い言葉が落とし穴
暑い日が続いております。私も昨日はお墓参りをさせて頂きました。暑い中にも関わらず数多くの方が霊園を訪れておりました。
最近では草が成長しないように綺麗に整備されているお墓が目立ってきておりますが、やはり汗を出しながらご家族関係者全員で草を取り掃除をしてお盆をご先祖と一緒に迎えることに意義があるんだと亡くなった祖母の言葉を思い出しました。今年も無事にお盆を迎えることができたことと、当社アセットアシストも来月で3期目を迎えられることを報告してまいりました。
今週もお盆期間ですが新規面談のご予約が入っております。昨日は足立区内よりご相談者が来られました。当社へご来社されるご相談者の方で一番多いのはリースバックで自宅を守りたいという方と他社さんでリースバックをしたけど突然に購入を迫られたという方の二極化が顕著です。
本当に残念でなりません。リースバックの投資家としての知識がないままに投資をしてしまって、突然に購入(買い戻す)を迫るケースですね。
迫られたって購入なんかはすぐにできないのが一般的・・・結果。投資家(所有者)の意のままに他へ売却されてしまう・・・・何の為にリースバックという社会貢献&投資に参加したのか?
リースバックの実態を理解しないまま「儲かる」などと不動産仲介業者に踊らされているのでしょうか?運良くこのブログをご覧になった方でリースバックを検討されている方は是非、当社へご相談下さい。
投資家さんのご紹介の前に、まずはご相談者自体がリースバック方式で生活していけるかどうかの判断をさせて頂きます。ご相談者の二次破綻を防ぐ為。今日はこの辺で
リースバックによるご相談者の賃料の支払い額についても当社は厳しく吟味させて頂きます。ご相談者の2次破綻を防ぐ為です。今日はこの辺で
代表の野呂のインタビューがコンサルBankさんのサイトへ掲載されました。
Kazuya Noro
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