2014年7月5日土曜日
金は稼ぐものではない、お金は己についてくるものだと信じよう
金は稼ぐものではない、お金は己についてくるものだと信じよう
中小企業を潰させない
金は稼ぐものではない、お金は己についてくるものだと信じよう
こんにちは、すごい雨ですね。梅雨ですからね、多くの災害が各地で引き起こされています。夏の水不足を防ぐためと思えばなんともないのですが、該当する地域の方には厳重な警戒をお願いします。
さて、先週の日曜日に父親の用事に付き合わされました。笑。付き合わされたと書くと怒られてしまいますが、エアコンの交換工事を一緒にやらせて頂きました。我が家のエアコン工事ではありません。
父親が長年付き合っている不動産オーナーさんの賃貸マンションの一室にエアコン工事に出向きました。私の父親は中学を卒業後、秋田県から上京し車の整備工として生計を立ててきた人間です。その後、一念発起して大手の家電量販店へ転職、主にエアコンの工事作業をしておりました。既に60歳を超えておりますが、千葉県内有数のクレーン専門会社で自分が得意とするクレーン車のエンジンのオーバーホールをして高額のバイト代を頂いているみたいです。
今更ながら、需要のある技術屋さんはすごいな!と言うのが私の今の感想です。エアコン工事にしても、さすがに現場を離れて6年程度経過しているので、今回はオーナーさんからお話を頂いた時に最初はお断りしたようです。ただオーナーさんに「長年お任せしているあなたにやってもらいたいんだ」を力負けしたと笑いながら話していました。
家電量販店時代にこのオーナーさんが所有する一棟の賃貸マンション全てに新規でエアコン50台を設置したのがお付き合いの始まりとのこと。もう20年も前です。それから故障が発生するごとにうちのオヤジが交換工事をやらせてもらっているみたいです。車の整備工、エアコン工事、思い描くイメージは汗だくでオイルまみれの作業着、おセイジにも綺麗で華形の仕事とは言えません。けっして楽な仕事でもありません。
小学生頃までは私も父親の仕事が嫌でした、スーツを着て出勤している友人のお父さんを羨ましいと思った時だってあります。私が学生時代、及び20台後半で失業を経験した時に父親のエンジンのオーバーホールやエアコン工事をしばらく手伝っていた時期があります。非常にきつい仕事ですが、対モノの仕事の魅力を生まれて始めて感じた時でもありました。
先週のエアコン工事が終わったあとに久々にオヤジと一緒にビールを飲みました。「お金って自分についてくるものだよ」たった一言オヤジが言いました。酔が回っていたせいか、どういう経緯でその言葉が出たのかはわかりませんがね。金は稼ぐものではなく、己についてくるもの」そういう意味だったのかもしれません。
世の中には如何にして年収を上げるか、プロが教える投資術(本当の金儲け話を人に教える人はいませんね笑)、稼げる!、儲けるなどといった単発的で中身のない情報が増えているような気がしてなりません。
稼ぐ・・・・・私は本当にこの言葉が大嫌いです。自分の顧客のニーズに着目せずにお客さんの財布と通帳の中の一万円札に目が向いてしまっているようで嫌いです。自分のことしか考えないずる賢い輩は一時的に裕福にはなりますが良くて数年ですよね。数多くの幹部クラスの人間や社長さんを見てきた結果でお話してます。どうやったら自分にお金がついてくるか、まだまだ遠い話ですが色々と試行錯誤でやってみます。大切なのは、
マインドの強さ、にほいとずれ(わかりますか?)、感謝の心、分け与えることができる精神を持っているか・・・・ではないのかなと今現時点では思います。今日はこの辺で。
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