2016年4月25日月曜日

人格と人格

おはようございます。いい天気ですね。

今日は小川町の支援先を訪問後に茨城の支援先を2社ほど回ります。なかなかのタイトスケジュールです。GWが複数社の経営改善計画書を作成するにあたりGWは殆どなくなりそうです笑。
まあどっかで一日休めれば十分ですが。

熊本地震による著名人のブログ更新やTWITTERの内容が各所で話題になっている。松本人志さんのコメントについて、私は同感だ。ホリエモンの心無い発言に対して肯定をしつつも心が無いとバッサリだった。
まともなことを言う時もあるのだけれども、この年で心無いと言われると参ってしまいますね。

喧嘩を売るつもりで発言したのかは、定かではありませんが人格を常に維持することは本当に難しい。
発言の仕方やイントネーションを一つ間違えると意味が全く違ってしまう日本がいくつかあります。


私も支援先の社長さんや経理担当者、銀行の担当者と話すときに常に言葉を選ぶように意識をしています。
人間ですからそれでも伝え方を間違えてしまう時があります。

明らかに暴言ととらえることができる、今回のTWITTERでの発言。尾木ママさんや松本さんのよう人格を持たれている方がいるだけでも救われますね。

心が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる
運命が変われば宿命が変わる

元プロ野球選手も松井秀喜選手の座右の銘だそうです。5番目のフレーズは私が付け加えたもの。人格がすべてを変えると私は思うのです。

代表取締役 野呂一哉

2016年4月21日木曜日

悲しみを憎しみに変えず・・悲しみを勇気に変える、憎しみは身を滅ぼす

徐々に支援物資が届いているようだ。支援先の社長さんと熊本の震災についてお話する機会があった。東京で同じような震災があったら終わりですよ野呂さん、
失礼な書き方だが、地方で災害があった場合困難はあるけれど支援物資は徐々に届く。

しかしながら逆の場合、東京には消防や救急は入りづらく物資も届きにくい。なるほど、サバイバルのための食料や水、その他道具類は必要最低限揃えていないと本当に命を落とすことになる。

がけ崩れ現場から60代の男性が遺体で発見される、息子さん二人は号泣だ。お孫さんのために用意してあった花火やご両親の結婚式の写真などを見ながら息子二人が泣いている。

私もテレビの前で涙を流した。
私が週二回ほど経理担当者として出向いているTV番組の制作会社にてこの一カ月で新規受注を4本とった。すべて初めての新番組だ。すごい!力のあるプロデューサーさんのおかげだが、大掃除にトイレを綺麗に掃除しておいてよかった。笑

会社経営とトイレ掃除、因果関係は?笑

三菱自動車の車の燃費に有利な走行抵抗値を使用して不正をしていた事件、またか。他社の指摘によって発覚。この車、計4車種は製造停止だそうだ。
CMを見たこともあるこの車種、約60万台だそうだ。もういいだろう、こういうの、車は二度と製造しないように。忘れらたときにまた車を作り始めるのかなあ。

そもそもなんでこういう車が市場に出回るのか?VWも同様。よくわからん。

車の件もそうだし、今回の熊本地方の地震もそうだけど、誰だって何かと人のせいにしたがる。マスコミはそういう商売だからいいとして。人生があまりうまく行かなくなったとき、お金が無いとき、ゲスな言葉を浴びせられた時など。

人のせいにしないと気が済まないときは生きているうえで、必ずある。それで自己満足するのだ。自分にも経験があるし、逆に私のせいにされた時もある。

人のせいにして自己満足を勝ち取った直後、なんとも言えない悲壮感に陥る。これが私の性格だ。自己満足を勝利と勘違いして上るどころか下る人間もいる。こういった奴は一回は頂点を極めようとするが、あとは下り坂を歩くのみ・・そのままだ。

悲しみはいつか消える、ただ憎しみ変えてしまうと回りまわって結局、自分に帰ってきてしまうのだ。恐ろしい。
これ私の婆ちゃんの言葉だ。現実にこうなる事を見てきた私が言うのだから間違いない。

被災地の雨が大変心配だ。今日はこの辺で。


代表取締役 野呂一哉





2016年4月20日水曜日

魑魅魍魎を手玉にとる

言葉の意味はどうでもいい、知らないのならスマホで調べるか辞書を見てください。

おはようございます。前震なのか本震なのか、はたまた震源が動いているのか。地震が起こるたびに震度が3以上なので、なんとも気持ちがおさまらない。

実際に私が今、熊本地方の住民だったら・・・・発狂して廃人になっているかもしれない。

もう来ないでもらいたいと切に願う。九州を超えて四国、名古屋まで震源が移動した過去の地震履歴があるとか、大変な状況が続いている。救援物資の流通がうまく機能していないらしく、避難している方は憤りを感じる毎日だろう。

3.11の教訓など生かされていない。生かそうとしているのかも疑問だ。タレントのコロッケさんが生まれ故郷の災害と言うこともあって、現地へ入ってパンなどの食料を配布されたという。
こういった誠実そうなタレントさんが現地へ向かうと本当に心意気で行かれているんだなあと感じる。やはり人から伝わる誠実さってあるんですね。実際に行動を起こす方ってすごい。

得体のしれない女優などがブログで震災見舞いのブログを書いて言いてもなんとも思わないし、逆に怒りを覚えるのはなんでだろうか?笑。私を含めてですけど。

なんてったって、余震がおさまってもらいたい。今年のGWの観光自体は厳しそうだが一年後のGWは大盛況になるように祈るばかりだ。

あきらめたらそこで終わる、その誘惑こそがここで言う魑魅魍魎。気持ちで負けたらそこで終わりだ。スポーツ選手ならばよくやったと拍手してくれるだろうが、私を含めて一般の人間は忘れられてそこで終わりだ。

地震により避難されている方も資金繰りの厳しい会社の社長さん、住宅ローンの破たんによって任意売却活動中の方も諦めたらそこで終わる。
魑魅魍魎こそ手玉にとる。これくらい人生を楽しむ度胸が私にも欲しい。



代表取締役 野呂一哉

2016年4月14日木曜日

時代は流れる~戸惑いと、うれしさと

おはようございます。今日は雨かな、でも昨夜も千葉市は雨が降って久々に雨に濡れた青々しい草の匂いを私の住むマンションの前の公園から感じ取れました。
初夏に向けて草花ががんばるときかな。

週に複数回、支援先の経理業務のために神田小川町のテレビ番組制作会社へ向かう。昨日は作業中に絶対に今期は風穴を開けたかった民放のゴールデン番組のドキュメンタリー番組の受注を受けた。

こんなにうれしいことはない!他にもハードルが高いと言われる海外放映専用の番組(海外版の情熱大陸)の受注を2本、毎日放送さんの本物の情熱大陸も5月中旬放映予定で受注を受けた。
こんなミラクルあるのか!というくらいの日だった。すごい、本物の番組制作の職人さんってやっぱりすげええ!!!!

取材とロケに伴う仮払金(取材費のスタッフに渡すお金)の捻出には資金繰りの組み直しが大変だけど・・・・・それでもうれしい。大掃除の時に来年こそ、仕事が増えますようにとオフイス内のトイレを自ら掃除して念を込めた甲斐がある笑。

でも本当に藁をもつかむ気持ちで掃除したのは私だ。今年は全スタッフで笑いましょうと。本当にうれしい。

本当に仕事が入ってきた。風穴を開けた初受注番組はやっぱりうれしいな笑。

この神田小川町は大好きだ。歩いていて楽しい。支援先に仕事が入ってくるとどこでも楽しく歩ける。支援先の社長さんを含めた全スタッフさんが、忙しく働いているのを見ると本当にうれしいのだ。それだけでいいのです。
資金繰りの組み替えはこちらでやりますので。仕事に熱中しているスタッフさんを見ると、本当に涙が出てくる。

神田小川町でも古いビルの解体作業をしている状況をよく見かけるようになった。時代の流れ、宿命か、景気のいい話だ。現場に掲載されている建築概要を見ると殆どの建築主が勢いに乗っているマンション分譲業者、もしくはビル建築業者だ。

これもこれで羨ましい。時代の流れ、その時、金と機会を掴んだやつがその時、浮上する!これも時代の流れやねえ。

当社、そして当社の支援先も今年こそ、この上昇気流に乗りたいと切に願うのだ。

代表取締役 野呂一哉

2016年4月10日日曜日

資金調達ほど怖いものはない

おはようごうざいます。桜の季節がまだ続いているようだ。私の住むマンションの前にある公園でもお花見をされている方が多い。うちのオヤジも昨日は会社の仲間とお花見をしたようだ。

FACEBOOKで私の幼馴染の女の子(年齢は私と同じ39歳笑)が自分の子供と卒業式や入学式での写真を続々と投稿している。私が卒業した母校である小学校や中学校だ。懐かしいと共に、時代はそこまで流れたかと痛感する。気持ち的にはまだ二十歳だけど笑。
小学校時代に好きだったあの子の娘さんは本当にきれいだ笑。私と同じ中学校に進学し、あと二年ぐらい経過したらモデルさんになってしまうような色気のある娘さんだ。
活気ある青春時代を過ごしてもらいたい。

市ヶ谷駅前の支援先を訪問後、タバコが吸いたくて相棒の大森とカフェに入る。二人ともカフェってツラsじゃないけど笑、就活中の野郎どもが隣の席でだべっている。この辺の学生かな?頭がよさそうだ。
何やら就活の訪問企業での交通費が支給されるかどうかの話をしている。そんなんじゃ、うまくいかねえよ笑。銀行に就職したい?やめとけ!入行したって相手にしなきゃならんのは俺とか大森みたいな本物だ。お前にできるかい?

東京商工リサーチが8日発表した2015年度の企業倒産状況によると、倒産件数は14年度比9%減の8684件だった。9000件割れは1990年度(7157件)以来、25年ぶりの水準だった。金融機関の返済猶予や資源安などが影響しているという。
いいのか悪いのか、私個人としては良いととらえる。破産しても何も残らんしね。ただ返済猶予はもっともっと国の憲法で確立してもらいたい。本音

こういったデータは基本的にはどうでもいいと考えてしまう癖がある。なぜなら倒産しない会社の中身は本当に大変だからだ。そこを当社が切り盛りするのだが、本当に大変だ。けど、倒産していいことはない。気持ちはいつだって強く持って、絶対に生き残るという気持ちが大事だ。

そしてお金が無くて、借金ばかりで大変だと考えないこと。そう、私が尊敬する方がかつてお話しされていた。借金して大変だなあと思うことが大変なのだ。
その通り。
この時期、一番たるみやすくなる時期であると同時に一番融資を受けたくなる時期でもある。過ごしやすい季節となるからか。

そこでもう一度考えてもらいたい。資金調達ほどこの世で怖いものは無いことを。

今、資金調達をしたとしよう。そのまま支払いに使ってしまう可能性はないだろうか。それは資金調達とは言わない。
金は生きた使い方をしなければ。

代表取締役 野呂一哉