2016年4月10日日曜日

資金調達ほど怖いものはない

おはようごうざいます。桜の季節がまだ続いているようだ。私の住むマンションの前にある公園でもお花見をされている方が多い。うちのオヤジも昨日は会社の仲間とお花見をしたようだ。

FACEBOOKで私の幼馴染の女の子(年齢は私と同じ39歳笑)が自分の子供と卒業式や入学式での写真を続々と投稿している。私が卒業した母校である小学校や中学校だ。懐かしいと共に、時代はそこまで流れたかと痛感する。気持ち的にはまだ二十歳だけど笑。
小学校時代に好きだったあの子の娘さんは本当にきれいだ笑。私と同じ中学校に進学し、あと二年ぐらい経過したらモデルさんになってしまうような色気のある娘さんだ。
活気ある青春時代を過ごしてもらいたい。

市ヶ谷駅前の支援先を訪問後、タバコが吸いたくて相棒の大森とカフェに入る。二人ともカフェってツラsじゃないけど笑、就活中の野郎どもが隣の席でだべっている。この辺の学生かな?頭がよさそうだ。
何やら就活の訪問企業での交通費が支給されるかどうかの話をしている。そんなんじゃ、うまくいかねえよ笑。銀行に就職したい?やめとけ!入行したって相手にしなきゃならんのは俺とか大森みたいな本物だ。お前にできるかい?

東京商工リサーチが8日発表した2015年度の企業倒産状況によると、倒産件数は14年度比9%減の8684件だった。9000件割れは1990年度(7157件)以来、25年ぶりの水準だった。金融機関の返済猶予や資源安などが影響しているという。
いいのか悪いのか、私個人としては良いととらえる。破産しても何も残らんしね。ただ返済猶予はもっともっと国の憲法で確立してもらいたい。本音

こういったデータは基本的にはどうでもいいと考えてしまう癖がある。なぜなら倒産しない会社の中身は本当に大変だからだ。そこを当社が切り盛りするのだが、本当に大変だ。けど、倒産していいことはない。気持ちはいつだって強く持って、絶対に生き残るという気持ちが大事だ。

そしてお金が無くて、借金ばかりで大変だと考えないこと。そう、私が尊敬する方がかつてお話しされていた。借金して大変だなあと思うことが大変なのだ。
その通り。
この時期、一番たるみやすくなる時期であると同時に一番融資を受けたくなる時期でもある。過ごしやすい季節となるからか。

そこでもう一度考えてもらいたい。資金調達ほどこの世で怖いものは無いことを。

今、資金調達をしたとしよう。そのまま支払いに使ってしまう可能性はないだろうか。それは資金調達とは言わない。
金は生きた使い方をしなければ。

代表取締役 野呂一哉

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