2013年6月2日日曜日

任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル

任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル 変化を恐れないで、変化の時6月、自分と会社のためのチェンジ こんにちは。今日の千葉市内上空は雲が広がっております。さて、6月となりまして、当社周辺の環境も変化が見られてきました。ここへは記載できないようなこともありますが、全てがプラスへ向かう良い流れです。ただ、何かが動くときそこには必ず痛みが伴う(出費や人事等)ことを私もこの5月下旬から今日までに感じたことであります。 変化、今までのオアシスに突然に足を踏み入れてこられることを良く思う人間はいませんよね。私だってそうです。長年に渡って築き上げてきた環境が突然に変化してしまう。6月に人事発表がある企業などでは、おそらく今くらいから数多くの人事発表の噂が広まることでしょう。 先日、友人と食事をしていた時もこの6月の人事発表が非常に気になっている様子でした。この5年間、実績を見せてポジションも確立させ良い意味で仕事のやり方と数字の作り方を築き上げた人間としては非常に辛いですよね。私にも経験があります。20代の頃、大手の不動産会社での修行時代に勤務営業所の移動や営業所内での席替え等の経験があります。 営業所の移動となると例えば東京23区内の店舗から私が住んでいる千葉市などへの地方都市に移動していしまうと単純に不動産単価が落ちて営業数字の減少に直結します。 また、営業所内での席替えも営業数字の低いスタッフは突然の来店のお客様に対応できるよう出入口付近の席、放っておいても数字を取ってくるスタッフは外出しやすいように角の席、サボり癖のある社員は所長の隣など(笑)私はどの席も経験があります。(悲)席の位置が変わっただけで、別の営業所のように感じていましたね。逆にこれは気持ちのリセットをするには非常に良いことだと今は思います。 これを中小企業の社長さんに置き換えた場合、まあ各支払いの延滞は会社の資金繰りの悪化が原因ですがそのまま放置してしまうと督促が始まり相手先によっては会社や社長さんの資産の差押、取引先からの取引停止、現金支払いのみの取引、法人口座の凍結など、耳を塞ぎたくなるようなことばかりが待っています。 ただ、これは一つの状況変化ですよね?この変化に負けてしまうと会社はストップします。もちろん社長さんのメンタル的な強さ弱さにも影響しますが、ここで心折れてしまえばそこで終わり・・・終わりです。だからこの変化に対応しなければならない、会社を存続させるのであれば。ご相談に来られる社長さんによっては既に社員さんの給与の遅延が始まってしまっている会社も最近では珍しくありません。 社員さんからの冷たい視線を毎日受けながら生活している社長さんは精神的に心折れる方もいらっしゃるでしょう。でもそこで折れたら終わり、負けです。会社の司令塔となって全ての決済権をアセットアシストコンサルタントへお任せしたい、このようなご相談も増えてきました。 極力、お断りしております。当社はあくまでも、いつでも使えるサポート役、司令塔は社長さんご自身です。襲ってくるものから逃げているだけでは、それは再生とは言わず、単なる業務委託にすぎません。 資金繰りが苦しいけど社長は頑張ってるな、アセットアシストに任せてから社長は明るくなったな、そんな風に社員さんが感じてくださるコンサルタント会社でありたいなと思います。一緒に考えて一緒に乗り越えましょう、数多くのご提案と難しい再生実務は当社にお任せ下さい。 経営コンサルタント・経営コンサルティングの検索・経営相談ならコンサルBank 代表の野呂のインタビューがコンサルBankさんのサイトへ掲載されました。 Kazuya Noro

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