2012年3月31日土曜日

住宅ローンが払えない!寺子屋塾「住宅ローン滞納延滞・住宅ローン未払い・任意売却相談・自宅を売却しても住み続ける方法・競売回避の相談ブログ

住宅ローンが払えない!寺子屋塾「住宅ローン滞納延滞・住宅ローン未払い・任意売却相談・自宅を売却しても住み続ける方法・競売回避の相談ブログ 

本日のテーマ「任意売却・・・売却に踏み切るタイミングはいつですか?」



こんにちは。昨日はちょうど当社の設立間もない頃にお問い合わせ頂いたご相談者の物件の契約を無事に済ませました。ご契約後には何とも言えない達成感がジワジワと体を包みました。



法人様名義で所有してらっしゃる一棟の収益物件です。まずは法人の財務の精査から開始して、金融機関交渉が始まったのが去年の9月下旬。煮え切らない債権者の担当者と大喧嘩したこともあります。



しかしながら、そこは人と人、幾度にも渡り債権者との話し合いをし、回収額や控除経費の打ち合わせをさせて頂き、法人税滞納、固定資産税滞納等、交渉先は数多くありましたがようやく契約の日を迎えることができました。



地域では有名な山手線駅前の一棟の賃貸マンション。下手に物件を市場公開すれば、所有している法人さんは風評被害を受けます。債権者への交渉の結果、当初の4カ月は水面下での情報公開(当社が提携させて頂いている都内の複数不動産業者)にて買主様を探しました。当然に主導を握る債権者の性格によっては、上記の売却活動は一切NO!と断られてしまう場合もあります。



しかしながら、今回の債権者さんは法人さんの風評被害を最小限に抑えることを承認してくださったのです。大変にありがとうございました。故意に売却活動開始時期を遅らせる悪質な業者も中にはあるみたいですが、今回のように法人さん所有の不動産の売却については何よりも風評被害への懸念を当社は重要視します。



この法人さんが店舗を運営されているような業種であればなおさらです。理にかなうことをそのまま債権者へご提案させて頂く、これが当社の任意売却です。ちょうど年度末になるころになると投資家さんや仕入れを柱とする業者さんが3月ギリギリで仕入れを増やそうと活動的になります。このタイミングを待っておりました。



あくまでも水面下にて風評被害を最小限に抑える形式で、2週間前より提携の不動産業者に徹底的に投資家さんへご紹介して頂きました。本当にいい買主様にご契約頂けたと思います。そして、ここまで長い目で待ってくださった債権者の方にお礼を言いたいです。このところ、法人所有の任意売却のご相談が急増しておりますが、当社はいかなる物件も今回のようなスタイルを絶対に変えません。



おかげさまで、4月の新規面談のご予約も続々と埋まってきております。決算の業務が終了次第、2012年はアセットアシストコンサルタントの支援で会社経営をされてみてはいかがでしょうか?一度、ご面談にいらっしゃってください。心よりお待ち申し上げております。今日はこの辺で。



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2012年3月30日金曜日

破産をする前に!経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ~事業再生の現場から

破産をする前に!経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ~事業再生の現場から 



本日のテーマ:「売上」


会社経営していると、他者に自社の状況を説明するとき、業種と、売上規模を答える経営者が多いです。弊社に相談頂いております経営者の方もまず、○○業で、売上が年商10億円くらいで...とか。年商1億円くらいで...から説明して頂いています。



確かに会社の状況を示す指標の一つで、分かりやすい(相手にイメージしやすい)のが売上です。





会社経営において、経営者も売上が第一に目が行きます。今回私がお話ししたいのは、この『売上重視の危険性』です。





売上重視の経営は、売上が10%ダウン、30%ダウン、半減...した時に経営者が対応を焦りすぎる傾向にあります。





焦りすぎ対応の"ワースト5"は、以下のもの



  ・廃業、解散、清算や、破産しかないと考えて、法的な処理を相談する。
  ・従業員への給与の遅配
  ・代表者が役員報酬を取らない
  ・国は寛大だろうとの憶測による納税等の滞納
  ・会社の雰囲気を悪くするような、経費削減への取り組み





売上が落ちているのだから何か対処を!と行動する時、売上重視の考え方の先には、事業継続の危機をもたらす焦った行動になりがちです。





必要なのは、『利益重視の経営』です。
次回から、利益重視の経営についての考え方と解説、その手法をブログにしましょう。








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2012年3月29日木曜日

中小企業 事業計画立案の準備

中小企業 事業計画立案の準備


ご承知の通り、中小企業は大企業のような資金力が無い為、事業計画が頓挫することで致命傷を負うケースが発生します。


そして、自社のみならず外部環境(取引先の倒産等)の変化によっても、
今後の経営方針の変更が余儀なくされる場合もあることでしょう。

上述を踏まえ、事業計画を立案する時は慎重になることは勿論として、あらゆる不測の事態に対応できる仕組みが肝となります。

また、自社の強みや弱みを把握する(己を知る)といった作業が、身の丈にあった経営体制を構築する基盤となりますので、計画立案の事前準備として客観的な自社分析は欠かす事が出来ません。



弊社がお客様の事業を精査する際も、
「生きている事業」・「足を引っ張っている事業」といった部門別の検証を実施することで、本業によって採算が見込める経営体質の改善についてアドバイスをさせて頂いている次第です。



つまり、事業計画を立案する時は、各部門毎の計画が第一段階になると考えられます。これによって、事業を拡大させていく部門もあれば、縮小せざるを得ない部門も存在することでしょう。



このように、自社の事業を細分化して分析することで、将来の課題や現在の修正箇所を列挙し、実行可能な計画を模索することが常套手段とも言えます。



総括になりますが、事業計画を練る際は自社の「強み・弱み」を客観的に検証して頂き、事業(部門)のバランスを考慮した上で、市場における競争優位性を把握するよう努めて下さい。

あくまで参考になりますが、現在リスケジュールを行なっている企業は、3ヵ月毎の事業計画書を金融機関に提示し、その都度の「成果と反省」の結果報告を行なう方法もございます。
情報開示を頻繁に行なうことで、金融機関からアドバイスを頂戴する手法も検討して頂ければと思います。

2012年3月28日水曜日

住宅ローンが払えない!寺子屋塾「住宅ローン滞納延滞・住宅ローン未払い・任意売却相談・自宅を売却しても住み続ける方法・競売回避の相談ブログ

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本日のタイトル「対 破産というセミナーを迎えるにあたり」



4月21日(土)15:00~当社セミナールームにてセミナーを開催致します。

「激動の2012年型事業再生セミナー、住宅ローンが払えない寺子屋塾」破産と言う選択はこのセミナーを聞いてからにしてください~
これがセミナータイトルです。なぜこのタイトルにしたか・・・破産すれば助かると思っている社長さんや一般の方が多すぎるからです。もっと深く申し上げますと法律を利用しただけで、気持ちと生き方をリセット出来る方が少ないからまた同じことを繰り返す方が後を絶たないからとでも申しあげましょうか。現状、この腐りきった日本が完全に壊死します。





それじゃあ意味がないんですよ。昨日のAIJの社長さんの発言と顔つき見ました?悔しくないですか?笑えませんよね?でもあの方、年収7,000万円相当だそうです。





先の裁判を見越しての発言だと元検察官の方がコメントされてましたが、あんな責任感の無い人間、言い訳しか言えない社長がこの腐りきった日本を先導してる内の一人なんですよ?





責任感を持って歩んできたあなたが、なんで破産をしなければならないんですか?なんで電車に飛び込まないといけないんですか?もちろん年に数件は、ご相談者に破産を進めることもあります。その理由もこのセミナーでお話します。





1法人につき1万円(1万円で関係者3名様まで受講可能)一般の方は1万円で関係者3名様まで受講可。安いと思った方は絶対に参加しないでください。





高いと思った方にこそ参加して頂きたいです。すでに定員ギリギリなのですが、このブログをご覧になってご参加頂く方のために至近の大型の会場へ場所を移すことも検討しております。







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2012年3月27日火曜日

住宅ローンが払えない!寺子屋塾「住宅ローン滞納延滞・住宅ローン未払い・任意売却相談・自宅を売却しても住み続ける方法・競売回避の相談ブログ

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本日のタイトル「アメブロにて大好評執筆中!リースバック119番 なんちゃって投資家にご用心」



こんにちわ、今日も朝の出勤途中で袴を来た方を見かけました。今日辺りまでがピークなんでしょうか。遠方から卒業式の為だけに出向いた事が一目でわかるように、重たそうにキャリーケースを持ち上げて駅の階段を上がっておりました。お疲れ様です。

さて、いよいよ来週から新年度ですね。今年は桜の満開と共に新年度が始まる気配ですが、当社へのご相談も新年度に向けて着々と増加しております。


このブログでは出来る限り自宅や法人所有の不動産のリースバックに限定したブログにしたいと考えておりますので、今日は最近のリースバック事情について書きます。


最近、当社へご来社されるご相談者の方で一番多いのはリースバックで自宅を守りたいという方と他社さんでリースバックをしたけど突然に購入を迫られたという方の二極化が顕著です。



本当に残念でなりません。今日のタイトル、なんちゃって投資家にご用心ですが、まさにその通り!リースバックの投資家としての知識がないままに投資をしてしまって、突然に購入を迫るケースですね。



迫られたって購入なんかはすぐにできないのが一般的・・・結果。投資家(所有者)の意のままに他へ売却されてしまう・・・・何の為にリースバックという社会貢献&投資に参加したのか?



リースバックの実態を理解しないまま「儲かる」などと不動産仲介業者に踊らされているのでしょうか?運良くこのブログをご覧になった方でリースバックを検討されている方は是非、当社へご相談下さい。



投資家さんのご紹介の前に、まずはご相談者自体がリースバック方式で生活していけるかどうかの判断をさせて頂きます。ご相談者の二次破綻を防ぐ為。今日はこの辺で

リースバックによるご相談者の賃料の支払い額についても当社は厳しく吟味させて頂きます。ご相談者の2次破綻を防ぐ為です。今日はこの辺で



4月度セミナー受講者募集中!お問い合わせは当社ホームページより

破産という選択は本セミナーを聞いてからにしてください~



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2012年3月26日月曜日

経営分析 自社の収益構造を検証

経営分析 自社の収益構造を検証

どの企業においても、営業活動からの収益性を把握することは非常に大切な事項であるといえます。
一般的に、自社の収益性を検証する際、「売上高営業利益率」という経営指標を用いますので、今回は売上高営業利益率について紹介したいと思います。



この経営指標は、本来の営業活動による利益率をもとめ、本業の収益性が高いかどうかを示す為に活用します。
公式は下記の通りです。

売上高営業利益率 = 営業利益 ÷ 売上高

この比率から、営業活動や管理活動の費用対効果を知ることができ、
営業活動で発生した経費(広告宣伝費や交際費等)のバランスから、本業における収益構造を把握することが可能となります。

予算を設定する時にも、上述を踏まえた計画を立案することが望ましいと考えられますので、過去の実績と現在の市場を考慮した上で、数値の管理を実践するよう努めて下さい。



又、参考までに売上高営業利益率と売上高総利益率を照合することで、自社の収益性を分析することをお勧めします。
売上高総利益率は粗利益率とも呼ばれ、経営指標において代表的なものです。
公式は下記の通りです。

売上高総利益率=(売上高-売上原価)÷売上高



この2つの経営指標を照合することで、次のようなことを検証できます。
もし売上高総利益率が減少していないにも関わらず、売上高営業利益率が減っているならば、販売費および一般管理費に原因があることが分かりますので、経費削減を見直さなければなりません。



このように、複数の経営指標を組合わせることで自社の構造を把握することができます。
そして外部へ何等かの説明する際にも、経営指標の活用から先方から信用を得ることが可能となります。

どうか、この機会に経営指標を用いた経営分析に着手して頂ければと存じます。

2012年3月25日日曜日

住宅ローンが払えない!寺子屋塾「住宅ローン滞納延滞・住宅ローン未払い・任意売却相談・自宅を売却しても住み続ける方法・競売回避の相談ブログ

本日のテーマ「大好評につき・・・好機を掴むまでに成長すればよし!」リターンズ



実務的な話が続きましたので、ちょっと一息を。当社の向かいのビルが解体され、今は新しいビルの新築工事の真っ最中です。ちょうど当社の喫煙室からこの工事現場がよく見えます。毎日のように警備員の方が派遣されて、車両の誘導や通行人の安全確保をされている様子が伺えます。



ほぼ毎日派遣されている警備員の方が非常に若く、見た目では20代前半に見えるのですが、そんな彼を見て自分の20代前半(特に大学卒業間もない頃)を思い出しました。ロクに就職活動もせずに大学卒業を迎えた私。やりたい事も見つかってないし、一夜漬けで作った自己PRや特技を披露してまで会社になんか入りたくない!当時は本気で思ってました・・・というより強がってました。



心の底から無計画な人生設計だったと本気で思います。そんな自己責任で作り出した地獄から抜け出してどうやって不動産業界に入り、事業再生の会社を経営するようになったかは機会があればお話ししようと思います。私も24歳で不動産業界に入るまでは警備員でした。交通誘導や店舗での保安員もやったことがあります。



根性つきますよ~この仕事は。最近、私の相方に聞いた話ですが某駅前の喫煙所で就職活動中の学生二人の会話が印象的だったと。「俺なんか就職できない~」「俺みたいなもんが~」「俺もいっしょだよ~」と慰め合う姿を見たそうです。お気持ちは痛いほど伝わります。今春卒業予定の大学生の就職内定率は、2月1日現在で前年同期比3.1ポイント増の80.5%だったと言うニュースを最近見ました。私の感想は、だから何?と言いたいです。



8万人が就職決まってないらしいですが、ニュースにするほどのことでもないような気がします。もちろん、就職を決めた皆さんには、おめでとうと言いたいです。残念ながら決まってない方は、まだ諦めずにアンテナを高くして活動を頑張りましょう。まだ募集をしているところは必ずあります!非正規という形でのスタートとなりますが、アルバイトでもなんでも続けることが大事です。



そんな中で、本日のテーマ「好機を掴むまでに成長すればよし!」ですが意外と当社へも就職活動中の学生さんからのアプローチが多いのです。私自身もびっくりしてしまいますがメールや電話などで新卒の募集をしていないか?という問い合わせが昨年末より増えだしました。残念ながら、今のところ募集はしておりませんので、丁重にお断りしております。



先日、こんな電話がありました。事務の者が電話にでるなり、「○○大学を3月に卒業する○○です!面接対象になりますか?」、ひどい電話ですね、非情に失礼です。まあこのような電話の応対しかできないから、就職が決まらないのかもしれません。自分にとってのチャンスはいつ来るか?いつ掴めるか?は誰にもわかりません。



ただ、いつ来てもいいように、いつ巡って来てもいいように、日々精進しましょう。今回がダメだったら次に掴めばいい!次がダメならその次です!七転び八起きって言葉ありますよね?あれは既に死語です。



今のこの不安定な日本、百転び百一起き!くらいの気持ちと気迫がないと生きていけません。私が大好きな言葉を贈ります。ドメイン登録大手ゴーダディーの創業者で最高経営責任者(CEO)ボブ・パーソンズ氏(10億ドル長者)の言葉です。





【1】コンフォートゾーンの外側にいろ
コンフォートゾーンにいることは十分ではない。

【2】諦めるな
最初はなかなかうまくいかない。もしも最初が簡単なら、誰もがやっている。

【3】もうやめようと考え始めた時、成功は近い
あきらめようとの誘惑にかられた時こそ、成功の直前にいる。

【4】いつも前進しろ
立ち止った時には、成功は終わる。トヨタ自動車の「改善」のように日々の進歩が大きな成功につながる。

【5】決断は素早やく
良い計画は明日完璧にして実行するよりも、不完全でもいいからきょうやれ。

【6】すべての意義を考えろ
何事も考え、そして改善しろ。

【7】管理していない物事は悪くなる
もしもあなたに手つかずの問題があれば、それは見ておいた方がいい。

【8】人生が公平であることを望むな
人生は不公平だ。自分の手でそれを打ち破れ。

【9】深刻に考えすぎてはいけない
わたしたちが成し遂げる物事の半分くらいは幸運によるものだから。

【10】常に笑顔を絶やすな
生きているだけ幸運なのだから。

名言の著者 : ボブ・パーソンズ

Kazuya Noro

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2012年3月24日土曜日

住宅ローンが払えない!寺子屋塾「住宅ローン滞納延滞・住宅ローン未払い・任意売却相談・自宅を売却しても住み続ける方法・競売回避の相談ブログ

住宅ローンが払えない!寺子屋塾「住宅ローン滞納延滞・住宅ローン未払い・任意売却相談・自宅を売却しても住み続ける方法・競売回避の相談ブログ



本日のテーマ「リースバック119番大好評執筆中!ご協力して下さる投資家さんは本当に大丈夫?」



しかしながら真冬の雨と初春の雨は全然違いますね。雨が降るたびに春本番に近づいていると言ったところでしょうか。そんな季節の変わり目なんでしょうか、昨日も夜に新小岩駅で自殺があった模様です。


私は自宅が千葉市にありますので、毎日のように総武快速線でこの新小岩駅を通過します。自殺が増加するようになってから駅のホームには警備員の方が配置されている様子を毎日見ております。それでも、こうした悲惨なことが繰り返されている・・・なんとも言えません。


どのような悩みであの高速で通過する列車に飛び込むのか、ただお金の悩みで自殺はして欲しくない・・・そんな気持ちでいっぱいです。

さて、当社にご相談に来られる方で最終的な着地をリースバック方式で進めるとご決断された方から「本当にその投資家さんは大丈夫な人なのか?」というご質問を受けます。

当然のことですよね。大切な自宅を一時的に所有していただくわけですからね。当社の経営方針、事業理念に共感していただいている投資家の皆さんは一般投資家を中心に不動産投資会社の数社です。ご相談者が不安に思われるのは、投資家さん自体の破産や投資会社の倒産です。

これによってリースバックで所有してもらっていた自宅が他の人へ渡ってしまう恐れがあるからです。もちろん100%安全保障ということはありません。

投資家さんも企業さんも人と企業ですから何があるかわかりません。当社が投資家さんを募集する際にも当社提携の税理士や弁護士を入れてチェックさせていただいております。

ただ、リースバックをしたけれども3ヵ月後に購入を迫られたとか、資金繰りが苦しいから他へ売却したいなど投資家さんの身勝手な行動により当社のご相談者を裏切るような結果が出てしまったことは1度もございません。



リースバックによるご相談者の賃料の支払い額についても当社は厳しく吟味させて頂きます。ご相談者の2次破綻を防ぐ為です。今日はこの辺で



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2012年3月23日金曜日

中小企業の資金繰り 計画的な納税資金のストック

中小企業の資金繰り 計画的な納税資金のストック


「売上は順調に推移しているが、納税の為に資金繰りが逼迫してしまう」。


中小企業に限らず、納税資金が確保できずキャッシュが足りなくなる企業が存在します。

このような場合、金融機関から納税資金という使途で、新たな借入れを起こすことは可能ですが、直近に運転資金や設備投資等で融資を受けている企業は、追加融資を打診することは厳しいかと推測できます。



緊急であることを考慮すれば、短期借入金として融資を募ることも考えられますが、計画的な財務施策とは言い難いので、金融機関から厳しい指摘を受けることもございます。



上述のような状況に陥らない為には、やはり「資金繰り計画」が肝となります。
納税のタイミングと金額を事前に熟知することで、健全な資金繰りを構築することが出来ることでしょう。
そして、日々の資金繰りのモニタリングは、経営者と財務・経理担当者の方で徹底して頂ければと存じます。




しかし、取引先の突然の倒産等、予期していない出来事から資金繰りが逼迫することがあります。
納税資金としてストックしたキャッシュを、運転資金に回すことが余儀なくされる事態が発生することでしょう。

こういった事態では、税金を分納することが一般的です。
最寄の税務署に理由を説明することで、分割して納税することが十分に可能です。
但し、延納税は加算されますが、未納という最悪な事態からは逃れることができますので、真摯で迅速な対応が資金繰りを改善される手法になるかと考えられます。



各種保険料の支払いについても同様です。
やはり、「何も言わずに支払わない」ということが一番最悪なケースと言えます。
大切なことは「支払う意思」を先方に伝えることだと思います。



弊社へご相談に来られたお客様の中には、借入金の返済はスケジュール通り行なっているが、税金や社会保険料を滞納されている方を度々お見受けします。


支払いの優先度が明らかに間違っているため、再度資金繰りを見直すようアドバイスさせて頂いている次第です。

Kazuya Noro

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2012年3月22日木曜日

経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ~事業再生の現場から

本日のテーマ:「2012年決算対策相談~急増中」





なぜ、決算書を実態とはなれてまで、黒字で上げなければならないのか?



それは、、取引銀行に融資の継続や新規融資を依頼して事業を継続、拡大していくためという事になるのでしょう。

そのためには、黒字を申告し、税金を納める。とある本には、資金調達のためには、なんとしても黒字で納税が必要。納税資金は資金調達のためのコストだと考えましょう。みたいな文言があります。




ここで考えてみて欲しいのですが、その考え方ですと、資金が厳しい中で無理やり納税資金を捻出して行かなければなりませんよね。それが、現実を苦しめる第一歩になる考え方になることがあります。


私どもは、そういった状況に直面した時、冷静に足元を確認することからサポートしていきます。営業利益(売上げ-(原価・販売管理費))は現状のまま業務継続するとしても黒字なのか?赤字であれば、黒字化させる計画が立つのか?






返済や納税資金は、この営業利益が黒字にならなければ原資がないことになります。


"現状を見極めて無理をしない。"という考え方を一度してみませんか?






いやいや、そういった状況だから、黒字を上げて納税して、借入れしながらでも、将来に向けて業績が上がるように頑張ってやって行く。その方が正しいと言われるかも知れませんが、それでは、いつか、事切れませんか?


つまり、現状を把握して、営業状況(事業)を見直して、借入れをしないで事業ができるようなら、決算調整で乖離を容認したり、拡大したりせず、現実との乖離を埋めていくという方針に転換出来るはずなのです。






それでは、借入ができなくなるし、最悪取引停止にでもなったら・・・と心配になるかもしれませんが、現状を認識して健全化に向けて正していく過程と、再建の道筋を示せれば、協力は得られます。

支払い方法の変更などの協力が得られるはずです。もちろん、その説明はしっかりエビデンスを持ってやる必要があります。




銀行や、取引先も貴社が健全化して長期に取引できた方がプラスだと思っているはずですし、貴社が潰れることを良いと思っているはずがありません。無理をして最後に何の説明もなく無くなってしまったら、その方が迷惑な話です。逆の立場に立ったらそう思いませんか?






ですから、この決算を迎える準備をしている経営陣の方々には、もし、考え方をして現実を苦しめる選択肢しかないと行き詰っているなら、来期以降の健全化を目指して、今決算から見直してみませんか?


ご相談心よりお待ちしております。

Kazuya Noro

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2012年3月21日水曜日

住宅ローンが払えない!寺子屋塾「住宅ローン滞納延滞・住宅ローン未払い・任意売却相談・自宅を売却しても住み続ける方法・競売回避の相談ブログ

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本日のテーマ「リースバックに立ちはだかる黒い影」



自宅を手放したくない!と当社を訪れるご相談者の方が後を絶ちません。勤務先の給与削減、リストラ、賞与無しなどを理由に住宅ローンの支払いに困る方々は今日本にどれくらいいるでしょうか?



リースバック(債権者の承認を得て自宅の名義を一時的に他の方(親戚、お子さん、当社で紹介する投資会社)等へ移転し、その間は賃料を支払う。夢のような話ですが、このリースバックについて、大きなハードルがあります。



それは税金の滞納です。最近当社にご来社される方の中には税金の滞納により自宅が差押されてしまっている人も少なくありません。売却金額について抵当権を設定している金融機関が任意売却についてOKを出しても、滞納している税金の支払い交渉が難航し結果、競売になってしまうケースが増えております。当然に滞納されている税金を全て納税できれば全く問題ないのですが・・・



任意売却活動中から税金の分納をされることをお勧め致します。実際に差押解除に応じて下さるかどうかは、やってみなければわかりませんが、税金の管轄の担当者さんへの印象もだいぶ変わってきます。



納税は義務ですからね。納税しなければ一生ついて回るものです。だいたい、私の経験から言って税金の滞納による差押えの解除は過去の本税の支払いで決着するケースが一番多いです。延滞利息については、交渉により任意売却後に無理のない範囲で分納していくご相談者が殆どです。



ですから、分納によって少しずつでも売却時の滞納税金の納税の負担を減らすということをお勧めします。無理のない範囲でお願いします。実際に分納ってどうやって手続きしたらいいの?滞納している身分で役所を訪問するのは気が引ける・・・、滞納しているから怒られそう・・・



当社へご来社されるご相談者が最初は皆さん同じ事を心配されますが心配はいりません、所定の手続きをきちんと踏みさえすれば、お話をきちんと聞いてくださいます。



あとは月々の無理のない支払い額について提出書類があるのみです。簡単にとは言いませんが、まずはご本人の生活状況を先方へお伝えすることから始めてみませんか?



税金の深刻な問題を抱えていらっしゃるご相談者につきましては、新規面談時に当社提携の企業再生分野専門の税理士を同席させます。

新年度に向けて、新規面談が雪だるま式に増加しております。縁あってこのブログに辿り着いた方へ、是非一度当社へご相談ください。一人で悩んでもマイナスの方向へ考えてしまうのが人間です。株式会社アセットアシストコンサルタントへお任せください。お待ちしております。

2012年3月20日火曜日

決算報告書 勘定科目内訳の理解

日本において3月決算の企業は多いと思います。
私が会計事務所に勤務していた頃は、この時期は多忙を極めておりました。
まさに一大イベントであったことを記憶しております。



本題に入ります。
経営者様と決算の数字についてお話させて頂く時、「中身(内訳)」について質問する場合がございますが、即答できる方が非常に少ない印象がございます。




勿論、経理担当者や顧問税理士の先生は把握されているかと存じますが、
貸借対照表・損益計算書の数字の箇所を理解しているだけでは不十分と言えます。
各勘定科目の内訳をご理解された上で、自社の決算状況を把握するように努めて頂ければと存じます。



決算報告書には、勘定科目の内訳書が添付されております。
会計の知識が乏しい方でも容易に把握することができますので、この機会にじっくりと見直して下さい。




金融機関と交渉する場合でも、担当者から勘定科目の内訳について指摘される場合がございます。
きちんと説明できるレベルであれば、先方にもたれる印象も変わりますので万全の準備を心掛けて下さい。



とりわけ、リスケジュール期間中の企業においては、先方も慎重な対応をされますので、「決算書を提出して終わり」ではなく、過去の報告と今後の経営方針について、建設的な議論が展開できるようにして下さい。




一番良くない例として、「決算のことは税理士に任せている」
と発言してしまうことです。
これでは、経営者としての資質が問われるのも無理はございません。



会計の勉強を一から始める必要はございませんが、自社の数字の内訳に関して敏感になって頂ければ幸いです。
以上を踏まえて、来期以降の経営が順調に推移できるよう取り組んでみて下さい。



Kazuya Noro

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2012年3月19日月曜日

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本日のテーマ「好機を掴むまでに成長すればよし!」

実務的な話が続きましたので、ちょっと一息を。当社の向かいのビルが解体され、今は新しいビルの新築工事の真っ最中です。ちょうど当社の喫煙室からこの工事現場がよく見えます。毎日のように警備員の方が派遣されて、車両の誘導や通行人の安全確保をされている様子が伺えます。



ほぼ毎日派遣されている警備員の方が非常に若く、見た目では20代前半に見えるのですが、そんな彼を見て自分の20代前半(特に大学卒業間もない頃)を思い出しました。ロクに就職活動もせずに大学卒業を迎えた私。やりたい事も見つかってないし、一夜漬けで作った自己PRや特技を披露してまで会社になんか入りたくない!当時は本気で思ってました・・・というより強がってました。



心の底から無計画な人生設計だったと本気で思います。そんな自己責任で作り出した地獄から抜け出してどうやって不動産業界に入り、事業再生の会社を経営するようになったかは機会があればお話ししようと思います。私も24歳で不動産業界に入るまでは警備員でした。交通誘導や店舗での保安員もやったことがあります。



根性つきますよ~この仕事は。最近、私の相方に聞いた話ですが某駅前の喫煙所で就職活動中の学生二人の会話が印象的だったと。「俺なんか就職できない~」「俺みたいなもんが~」「俺もいっしょだよ~」と慰め合う姿を見たそうです。お気持ちは痛いほど伝わります。今春卒業予定の大学生の就職内定率は、2月1日現在で前年同期比3.1ポイント増の80.5%だったと言うニュースを最近見ました。私の感想は、だから何?と言いたいです。



8万人が就職決まってないらしいですが、ニュースにするほどのことでもないような気がします。もちろん、就職を決めた皆さんには、おめでとうと言いたいです。残念ながら決まってない方は、まだ諦めずにアンテナを高くして活動を頑張りましょう。まだ募集をしているところは必ずあります!非正規という形でのスタートとなりますが、アルバイトでもなんでも続けることが大事です。



そんな中で、本日のテーマ「好機を掴むまでに成長すればよし!」ですが意外と当社へも就職活動中の学生さんからのアプローチが多いのです。私自身もびっくりしてしまいますがメールや電話などで新卒の募集をしていないか?という問い合わせが昨年末より増えだしました。残念ながら、今のところ募集はしておりませんので、丁重にお断りしております。



先日、こんな電話がありました。事務の者が電話にでるなり、「○○大学を3月に卒業する○○です!面接対象になりますか?」、ひどい電話ですね、非情に失礼です。まあこのような電話の応対しかできないから、就職が決まらないのかもしれません。自分にとってのチャンスはいつ来るか?いつ掴めるか?は誰にもわかりません。



ただ、いつ来てもいいように、いつ巡って来てもいいように、日々精進しましょう。今回がダメだったら次に掴めばいい!次がダメならその次です!七転び八起きって言葉ありますよね?あれは既に死語です。



今のこの不安定な日本、百転び百一起き!くらいの気持ちと気迫がないと生きていけません。私が大好きな言葉を贈ります。ドメイン登録大手ゴーダディーの創業者で最高経営責任者(CEO)ボブ・パーソンズ氏(10億ドル長者)の言葉です。





【1】コンフォートゾーンの外側にいろ
コンフォートゾーンにいることは十分ではない。

【2】諦めるな
最初はなかなかうまくいかない。もしも最初が簡単なら、誰もがやっている。

【3】もうやめようと考え始めた時、成功は近い
あきらめようとの誘惑にかられた時こそ、成功の直前にいる。

【4】いつも前進しろ
立ち止った時には、成功は終わる。トヨタ自動車の「改善」のように日々の進歩が大きな成功につながる。

【5】決断は素早やく
良い計画は明日完璧にして実行するよりも、不完全でもいいからきょうやれ。

【6】すべての意義を考えろ
何事も考え、そして改善しろ。

【7】管理していない物事は悪くなる
もしもあなたに手つかずの問題があれば、それは見ておいた方がいい。

【8】人生が公平であることを望むな
人生は不公平だ。自分の手でそれを打ち破れ。

【9】深刻に考えすぎてはいけない
わたしたちが成し遂げる物事の半分くらいは幸運によるものだから。

【10】常に笑顔を絶やすな
生きているだけ幸運なのだから。

名言の著者 : ボブ・パーソンズ

2012年3月18日日曜日

住宅ローンが払えない!寺子屋塾「住宅ローン滞納延滞・住宅ローン未払い・任意売却相談・自宅を売却しても住み続ける方法・競売回避の相談ブログ」

住宅ローンが払えない!寺子屋塾「住宅ローン滞納延滞・住宅ローン未払い・任意売却相談・自宅を売却しても住み続ける方法・競売回避の相談ブログ」

本日のタイトル「リースバックで競売回避にご用心2」



さて、いよいよ新年度を迎えるにあたり当社の新規面談も本格化してまいりました。3月度についても中小企業の経営改善相談は7件、一般の方の住宅ローン返済に関するご相談は9件(いずれの数字も相談件数)です。皆さん早め早めのご対応へシフトされているようですね。特に顕著なのが不動産のリースバックのご相談です。





リースバックの心得として大事なことは、繰り返しになりますが新たに借金をすることの認識ですと今まで何度かお話させて頂いております。ただ単にせっかく手に入れた自宅を手放したくないとか、事業で使用している工場や本社ビルを手放したくないとか、人間誰しもが持っている見栄を張るタイミングでは決してありません。





リースバック後は賃料を支払ってそこへ住む、というより住めるんだ!というイメージですね。これを忘れてはいけません。当然にご紹介させて頂く投資家や投資会社の方へご迷惑をお掛けするわけにはいきません。





リースバック対象不動産の査定や数年後の市況予測、ご家族構成、ご収入などアセットアシストコンサルタント独自の審査基準でご対応させて頂きます。不動産リースバックは延命措置ではありません!当社へリースバックのご相談に来られる方に二次破綻を引き起こさせるわけにはいかないのです。





じゃあ、何故、アセットアシストコンサルタントにはリースバックのご相談が絶えないのか?・・・・今日はこの辺で



4月度セミナー受講者募集中(ご予約制、1法人1万円で3名様まで受講可能、一般の方は1万円で関係者の方3名様まで受講可能)

Kazuya Noro

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2012年3月17日土曜日

給与削減における経営再建を考える

給与削減における経営再建を考える


昨今の報道では、公務員の給与削減が大きくクローズアップされております。
そして、公務員採用の枠を減少させる法案が議論されているようです。



国や企業に限らず、支出を抑制する手法において、人件費の削減は大きなコストダウンとなりますが、その反面として業務レベル低下といったリスクを伴うことは周知の通りです。



本ブログでも再三お伝えしておりますが、
経営資源の優先順位は「ヒト・モノ・カネ」です。


多くの中小企業が、短絡的に従業員の給与を削減している現実があり、抜本的な経営改善に踏み切れていない様子を伺えます。

リストラはあくまで最終手段になります。
「無駄な経費」を抑える予算編成こそが経営改善のポイントです。



自社のビジネスモデルにおける「費用対効果」を検討し、資金繰り計画と予実管理を徹底することで、筋肉質な経営体質を構築することが十分に可能です。



タイトルにある「給与削減における経営再建」の是非について、個人的な意見になりますが、国の政策から民間企業が追随するかのように給与削減を実施する傾向を懸念しております。

どうか、経営資源の優先順位を念頭においた見直しに着手して頂ければと存じます。

Kazuya Noro

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2012年3月16日金曜日

経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ~事業再生の現場から

経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ~事業再生の現場から 


本日のテーマ:「営業譲渡という再建手法を考えるとき!」



円安トレンドと日経平均株価に回復の兆しがあり、景気動向が上向きになる兆しがあるように思います。日本の景気を象徴した業種として自動車業界がありますが、輸出も増大、国内販売も順調に伸びているようです。春闘の労使環境も満額回答で先行きに期待を持てる発表でした。自動車業界が象徴的業種に取り上げられるのは、関連する会社の数、それに携わる雇用人数の多さから指標となりやすいし、私も分かりやすい指標の一つとして参考にしています。

しかし、指標は指標にしか過ぎません。

個別の会社・個人になると、悩みは千差万別。皆がこれから上向くぞ!と実感出来る訳ではないですよね。

クライアントの方々と最近特に多く戦略として立て、実行しているのは、M&Aの中小企業版とも言うべき営業譲渡による再建です。

売上が伸びる見込みがある、若しくは、売上が半減してでも売上があるなら、有効な手法の一つなのです。

例えば、資金繰りが厳しくて...言い換えれば、借金の返済額が厳しくて...と言った場合。
いくら売上を上げても、返済優先に資金繰りを計画すれば、固定費の削減だけでは間に合わず、役員の報酬を含め社員の給料を下げる。または、解雇リストラ...といった事態になりかねません。皆に不幸な状況です。





売上が落ちてお金がないから、会社を存続させる為には仕方ないと思う前に、考え方を変えて、事業の強みを活かしつつ、自分も、従業員もハッピーになれる方法はないかと考えて欲しいのです。選択する方法があるのですから。




景気が上向いて売上げが伸びそうな状況なのに、最低限売上げがあるのに、不景気の時の借入れの返済を重い荷物として抱えたまま存続しても、自分や従業員の報酬を増やすのはいつになる事やら...




ならば、黒字化出来る事業を把握して、その事業をそのまま新会社でやれるように出来たとしたらどうですか?苦しい時期に借り入れた借金の返済を考えずに資金繰りを考えられたらどうですか?
"利益を、自分を含めた従業員に還元出来るようになりますよね"



現時点で営業利益が黒字なら、新会社で売上げを伸ばしながら、拡大戦略が図れていくこともあるでしょう。
新規に調達した資金を投資しても、返済に資金が溶けて無くなることはないですから、投資も純粋に事業拡大の使途に使えます。第三者から調達するとしても、その使途の健全性をアピール出来ます。




『うちの会社も厳しいらしいから...』と嘆いている従業員も、
『今から売上を上げていけば、自分にも還元されるんだ!』とモチベーションが上がりますよね。




中小企業のM&Aにおいて、売り手側の希望として、従業員の引き継ぎがよくあります。
買い側も状況を理解してくれて、受け入れてくれるケースが多いです。



ちゃんと事業状態を示せれば、買い側も安心して事業を引き受けられます。
もし、厳しい状態の現会社に、『売上げが今後見込めるから、資金を貸してくれ、または、出資してくれ』と頼んでも、その出した資金が返済に溶けてしまう可能性がある。と思えば資金は出し難いです。



でも、黒字事業を新しく会社として買い入れて、債務は引き継がないとしたらWIN-WINのM&Aになるでしょう。

"過去の重たい借金を背負った状態で、事業を存続する事が、会社の為にも、社長の為にも、従業員の為にも苦しいと思うなら、抜本的な再建を!"



これから景気が回復する指標があります。自身の会社も、売上げが上がりそうだと考える反面、返済が多く資金繰りが厳しいと考えるなら、一度相談に来て下さい。

指標は指標、うちには関係ないと思いがちですが、こういった上向きな指標が景気回復のマインドとして浸透していく事で、本当に消費が伸び、設備投資が増え、景気が上がっていくことがありますから、期待をしたいですね。

2012年3月15日木曜日

経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ~事業再生の現場から

経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ~事業再生の現場から 

本日のテーマ「経営者こそ目線を変えてナンボのもの、ピンチこそチャンス!な2012年」





今と、これからの日本の経済状況を、自分の経済状況に合わせて考えた時、『不安』を感じている方が大半だと思います。20代の世代の若者は、就職にしろ、結婚にしろ、『安定』を真っ先に口にしている方が多いようです。また、世代を問わず『安定』『安心』がキーワードになっているようです。





個人の『安定』『安心』を確保するには、その収入源の確保が必要な訳ですが、公的資金(年金・生活保護等)の話は、今回は除き。事業者の採用性向からお話しをして行きます。日本の事業者の99%は中小企業です。当然雇用される方の大半が中小企業に勤務して収入を得ることになります。





中小企業の経営状況が厳しいので、採用も増えない。というのが一般認識でしょう。しかし、中小企業の多くは、人材不足である場合が多いのです。この矛盾をどう理解し解決するか......事業者サイドでは、利益幅拡大の為に、営業でも、管理でも人材が必要です。営業人数を増やして売上を伸ばす。





管理部人数を増やして、経営効率化を促進したり、社内ガバナンスを整備したりと、取り組むことに事欠きませんからいつでも人材は必要になります。しかし、多くの採用を行い雇用出来ないのは、その事業会社の採用計画ベースとなる現在の体力(貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー)から人材投資に回せる資力がないのが実情だからです。





右肩上がりに売上げが伸びていく会社ばかりなら、人材を確保して、より拡大する計画をたて、人材投資に積極的になります。例としては、受注が多くなって、顧客の対応に今の人員では対応しきれないとなれば、とにかく、人を採用して対応しなければならないということです。





しかし、今の中小企業では、売上の増加が見込めない。売上の減少幅を何とか少なくし現状維持が精一杯という会社が多くなっています。この状況ですと、人件費の削減を実行する会社が増えていきます。しかし、売上げが減少傾向でも、取引先の件数が極端に減っているわけでもないので、日常業務は変わらずに現在就業している人は、忙しい状況が続くのです。製造業や加工業においても、受注が各月にまばらになっている傾向にあるだけで、繁忙期には、人材不足になっている事が多いのです。つまり、人材不足なのです。









一方、売上の減少傾向の中で、人件費を固定費として増加させることは出来ないとなる。この矛盾は、事業者(雇用者)にとっても、被雇用者にとっても、『安定・安心』の概念を変えて行かなければならない事を示していると思います。私たちは、クライアントである中小企業の経営者と、この概念を変えて再建を図っています。





事業存続を第一義に考え、会社の形や、雇用形態に今までの概念を取り払い、『本質』を常に頭におきながら、厳しいと思えるような事にも果敢に取り組まざる負えませんが、WIN-WINの関係を構築し、将来に希望のある事業再建を行っています。今は、不況型の経済収縮が全世界的に続いています。







内需が無いかのように取り上げるメディアも目につきます。言い方を変えれば、日本では、もう売れない(買う人がいない)から、外国に売りに行く(生産拠点を外国に移しコスト圧縮を図るのも同じ意味です)という事です。でも、日本にお住まいの皆さんは、日本で住居を買ったり、借りたりして生活しているではありませんか。食事もするし、便利なものに消費もしていますよね。





贅沢はしないようにしようという倹約ムードはあっても、お金をちゃんと国内で使っています。日本の中に需要がなくなったわけではありません。当然、供給するための仕事が存在しなければなりません。





そのバランスにおいて、双方ボリュームを上げていくには、税制度を含めて国の施策に頼ることも必要でしょうが、事業者も個人も、今の自分の立ち位置をしっかり把握して、ピンチに思える状況を、チャンスにとらえて行けるように行動する必要があると思います。その、サポートができるノウハウと実績が弊社にはありますので、一度、ご相談にいらしてみてはいかがでしょうか?

2012年3月14日水曜日

中小企業資金繰り 現金主義とは

会計には2つの考え方が存在します。
「発生主義」と「現金主義」です。



何となく聞いたことがあるとは存じますが、
ご相談に来られる中小企業の経営者様の中には、この2つ考え方が混合されている方がいらっしゃいますので、この機会に整理したいと思います。




発生主義とは、『掛取引』における会計処理になります。
例えば、「売掛金/売上高」という仕訳が当月に計上されると、
損益計算書では、売上高の数字に反映されます。



しかし、実際の売上高における入金は2か月先であったり、半年先であることから、サイト(期間)によって資金繰りが逼迫するケースが起きてしまいます。



上述を踏まえて、「売上高は計上されているけど資金不足だ」
という事態に悩まされている企業も多いことでしょう。
つまり、発生はするけど肝心な入金は未だ先であることが理解できます。
また、仕入高の計上についても同様です。
これを会計の考え方では、発生主義と解釈しております。




一方で、現金主義はサイトに関係なく、単純にキャッシュの入出のみを抽出した
考え方になります。



前日残高 100円
本日入金  80円
本日出金  30円

したがって本日の手持残高は150円
というようなシンプルなものです。



この現金主義における考え方では、日々のキャッシュフローを確認することができ、資金に余裕がある時や逼迫している時を判断することが可能になります。
また、事前に将来の入出金が把握できれば、計画的な資金繰りを構築することができます。
例えば、家賃等の固定費は毎月において出金するので、見込みが立てられることでしょう。


よく誤解され易いケースとして、損益計算書では営業利益が計上されているから、
会社の経営は安泰だと捉えている事です。
これは発生主義(サイト)におけるギャップであることを、しっかり認識しなくてはなりません。



中小企業経営の生命線は、現金主義における資金繰り管理です。

数字の管理を会計事務所に依存されている方は注意が必要です。
毎月の会計処理は同所で行えますが、資金繰り管理まで担って頂けることは稀です。どうか、この機会に自社の資金繰りを見直して頂ければ幸いです。

2012年3月13日火曜日

住宅ローンが払えない!寺子屋塾「住宅ローン滞納延滞・住宅ローン未払い・任意売却相談・自宅を売却しても住み続ける方法・競売回避の相談ブログ

住宅ローンが払えない!寺子屋塾「住宅ローン滞納延滞・住宅ローン未払い・任意売却相談・自宅を売却しても住み続ける方法・競売回避の相談ブログ 



本日のテーマ「犯人探しの期間は終わった」



昨日は東日本大震災から一周忌を迎え、テレビなどは朝からそれ一色でしたね。原発、立ち入り禁止区域、仮設住宅、避難経路、自衛隊、東京電力、帰村など、この1年間毎日のように耳にしていた言葉の集大成でしたね昨日は。



私も外出前に、自宅で黙祷を捧げました。東京電力や原発を批判する期間はもう昨日で終えていいのでは?そんな気持ちで私はいっぱいです。擁護する訳ではないのですが、批判して追及しても何も変わらない・・・それがこの1年だったようにも思えるのです。



石原都知事がお話された「この国はタイタニックと同じになる」 ・・・現実となる日が近いのではと恐怖すら感じます。正当な場での冷静沈着な問題解決へ向けた話し合いが必要です。これを取り仕切れるのはどこの政党の党首さんなのか?既存の政党なのか、新しく結成される政党なのか?期待したいところです。



1年後、東日本大震災から2周忌を迎える時のテレビ番組はもっと前向きで、明るいニュースばかりの内容になっていることを切実に願います。死者は蘇りません。ただ犠牲者の方が身をもって我々に教えて下さったことは、たくさんあります。



特に今後の防災についてですね。過去に起こったことを追及して犯人探しの期間は終了しましょう。





この2週間で決算対応に関するブログを掲載したところ、ご相談が全国より寄せられております。誠にありがとうございます。特に緊急性の高いもの、一般の方であればご自宅の競売入札期間が迫っているご相談者を優先的に新規面談を実施させて頂いております。

ご予約が非常に取りづらい状況となっておりますが、今のところ最短で3月下旬の新規面談実施となっております。大変ご迷惑をおかけしております。順次、実施させて頂きますのでどうぞよろしくお願いいたします。

2012年3月12日月曜日

経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ~事業再生の現場から

経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ~事業再生の現場から 


本日のテーマ:「2012年決算対策相談~急増中」





なぜ、決算書を実態とはなれてまで、黒字で上げなければならないのか?



それは、、取引銀行に融資の継続や新規融資を依頼して事業を継続、拡大していくためという事になるのでしょう。

そのためには、黒字を申告し、税金を納める。とある本には、資金調達のためには、なんとしても黒字で納税が必要。納税資金は資金調達のためのコストだと考えましょう。みたいな文言があります。




ここで考えてみて欲しいのですが、その考え方ですと、資金が厳しい中で無理やり納税資金を捻出して行かなければなりませんよね。それが、現実を苦しめる第一歩になる考え方になることがあります。


私どもは、そういった状況に直面した時、冷静に足元を確認することからサポートしていきます。営業利益(売上げ-(原価・販売管理費))は現状のまま業務継続するとしても黒字なのか?赤字であれば、黒字化させる計画が立つのか?






返済や納税資金は、この営業利益が黒字にならなければ原資がないことになります。


"現状を見極めて無理をしない。"という考え方を一度してみませんか?






いやいや、そういった状況だから、黒字を上げて納税して、借入れしながらでも、将来に向けて業績が上がるように頑張ってやって行く。その方が正しいと言われるかも知れませんが、それでは、いつか、事切れませんか?


つまり、現状を把握して、営業状況(事業)を見直して、借入れをしないで事業ができるようなら、決算調整で乖離を容認したり、拡大したりせず、現実との乖離を埋めていくという方針に転換出来るはずなのです。






それでは、借入ができなくなるし、最悪取引停止にでもなったら・・・と心配になるかもしれませんが、現状を認識して健全化に向けて正していく過程と、再建の道筋を示せれば、協力は得られます。

支払い方法の変更などの協力が得られるはずです。もちろん、その説明はしっかりエビデンスを持ってやる必要があります。




銀行や、取引先も貴社が健全化して長期に取引できた方がプラスだと思っているはずですし、貴社が潰れることを良いと思っているはずがありません。無理をして最後に何の説明もなく無くなってしまったら、その方が迷惑な話です。逆の立場に立ったらそう思いませんか?






ですから、この決算を迎える準備をしている経営陣の方々には、もし、考え方をして現実を苦しめる選択肢しかないと行き詰っているなら、来期以降の健全化を目指して、今決算から見直してみませんか?


ご相談心よりお待ちしております。

2012年3月11日日曜日

中小企業の事業再生 スピードが明暗を分ける

中小企業の事業再生 スピードが明暗を分ける



事業の再生における、一番のポイントについて質問を受けることが度々あります。



各コンサルタントによって意見が分かれると思いますが、
「原因の早期発見、そして解明に向けた早期着手」
という取り組み方が共通の認識だと思います。



その理由として、企業は生き物ですから、適切な処置を施さなければ
命が尽きてしまうからです。
つまり、案件次第では時間との勝負を迫られる局面も発生するため、
業務のスピードこそが明暗を分けると言っても過言ではありません。



実際、ご相談に来られる方にも

「来月には資金ショートする模様です」
「手形の不渡りを起こしてしまいます」
「今月から給与の遅配が始まります」


というような、緊急事態の中で弊社に問合せが来るケースも珍しくありません。



感覚としては、救命病棟のような緊張感が走り、
状況把握を迅速に行なった後、優先順位の高い事項から着手していきます。



私見になりますが、事業再生という現場において、
時間の経過ほど怖いものはありません。



よくあるケースになりますが、
リスケジュールを申請したことに安心されてしまい、
その後は抜本的な経営改革を遂行できずにいる企業を多く拝見します。



現在は、中小企業金融円滑化法によって国からの保護を受けられておりますが、
それも来年3月には終了します。



どうか、早期着手を念頭に置いて自社の経営改善に努めて頂ければと切望しております。具体的にアクションが出来ない方は、些細な事でも結構ですので弊社までご連絡下さい。

Kazuya Noro

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2012年3月10日土曜日

住宅ローンが払えない!寺子屋塾「住宅ローン滞納延滞・住宅ローン未払い・任意売却相談・自宅を売却しても住み続ける方法・競売回避の相談ブログ

本日のテーマ「2011年3月11日」



東日本大震災の被災者の皆様、一周忌を迎えるにあたり行方不明となっている方々の完全なる御帰宅を心よりお祈り申し上げます。

私も母親を24歳で亡くしております。幸いにも病院で息を引き取ることができました。身内の死、こんなに悲しいことはこの世にございません。



2012年、被災者の皆様、関係者の皆様に少しでも多くのご多幸がございますよう私も日々精進、願掛けをさせて頂きます。



3月14日、母親の命日でございます。今年で8年になります。



色々なことがありました。恐れ多くもホワイトデーの日でございます。一生、頭があがりません。私も株式会社アセットアシストコンサルタントの代表取締役として、一社、一人でも多くの方々を借金の悩みから救うため精進するだけです。



多忙を極める中ではございますが明日はお墓参りにいきます。 今日はこの辺で。



3月度セミナー受講者は〆切りました。多くの反響を頂きまして誠にありがとうございました。4月度の日時の発表は近々にさせて頂きます。

2012年3月9日金曜日

経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ~事業再生の現場から

経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ~事業再生の現場から



本日のテーマ;2012年 日本の景気について景気動向~経営改善コンサルタントの本音









東日本大震災の影響、欧州経済の不安定な動向をメディアで見ていると、この先どうなってしまうのだろう...と不安に駆られることが多いかと思います。メディアのニュースをみていると私もついその方向に考えが押し流されそうになります。







しかし、私達は、メディアのみを信用して押し流されていては、本質を見失ってしまうことを経験から理解していますので、視点を変えて検証します。

例えば、日本の財務体質が赤字だから、増税が急務!とか、赤字国債の発行額が増え続け、国の借金が増え続けているので、後世につけをまわすな!とか、社会保障制度の維持と充実には歳出の予算に歳入が現状では追いつかないので増税やむを得ず!との文言を目にすると、『ああ、国も大変なんだな、国にお金が足りていないんだ...』と暗い気持ちになりますね。





そこで、反論のように、歳出を削れ!の矛先がメディアでは、議員数削減に集約されていたりします。国会議員が多額の報酬取らず、議員がまず、身を切れ!とのメディアの向け方ですね。

わかりやすい対立構図を描けていますね。


でも、ちょっと視点を変えてみましょう。


日本国は財務体質が赤字でお金がないと思いがちですが、日本は世界の中で最大の債権国ですし、経常黒字をもう15年以上続けている国です。





貿易黒字国だし、海外に出ている資金からのリターンも多い。中小企業や個人で言えば、投資収支が大幅黒字、経常外収益が大きいというわけです。



GNPもプラス、その規模もざっくり400兆円。中小企業でいえば、売り上げ規模といったところですかね。

そんな乱暴な言い方あるか!間違ってる!と怒られそうですが、わかりやすくするために例えました。






皆さんが納めている税金の歳入だけが、脅かされる国の収益源ではないと思いませんか?国が外国に貸しているお金の利息は?投資しているお金のリターンは?国は借金が多いというけど、その債権者は国内がほとんどです。また、国民の預貯金は1400兆円あるといいます。




国の財務体質が赤字で、みんなの生活を脅かす税項目での即増税という前に、本当に財務体質が赤字で国にお金がないのでしょうか?明確に総資産や収支の中身(項目)までみんなが知っている訳ではないでしょう?私もそうです。



でも、おかしいな?と思うわけです。


日本が貿易黒字国であったり(去年は久しぶりに赤字だったみたいですが)、世界において債権者の国であったりGNPが400兆円あったり、国債のほとんどが、国内消化だったり、国民の預貯金が1400兆円とのことをみると、


中小企業に当てはめれば、売り上げがあり、経常黒字で、資産も多く、借金は身内の借入がほとんど。ってことに思えるんです。


国は債務超過で、損益赤字になりそうで、お金がないといいます。


それで、取引先の顧客は我々国民に、売上単価を上げます!と交渉してきている訳ですが...


私は、それでも、個々として生きていかねばならないわけですから、抗えないものは受け入れた上で、生き残って行くための経営を皆さんとともに歩んで行こうと思います。



経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ~事業再生の現場から

2012年3月8日木曜日

中小企業の資金繰り 現預金残高にこだわる

中小企業の資金繰り 現預金残高にこだわる



学生時代、MBAのテキストを読んでいる時だったと思います。



かなり記憶は曖昧ですが、現預金を溜め込んでいる企業は、
「企業価値が低い」といった記述にアンダーラインを引いた覚えがあります。



この理由ですが、資産を有効的に運用していない事を指摘したものであり、
あくまで株主目線での解釈だと考えられます。



一方で非上場の中小企業は、現預金を可能な限りストックすべきです。
外貨預金、金融デリバティブといった「財テク」から、資産増を狙うことは
非常にハイリスクです。



昨今のような、不安定な経済状況下を踏まえても、
地道な経営活動から、1円でも多く現預金を蓄える体質にすべきかと存じます。



「現預金残高にこだわる」とタイトルにもございますが、理由は非常にシンプルです。
現預金を多く保有していれば、資金ショートを防げるからです。



莫大な設備、大量の金融資産があっても瞬時に現金化されなければ、
突然襲ってくるリスクに対応することは出来ません。



ですから、売上高に執着するのではなく、中小企業は現預金残高に焦点を置いた
経営を実践することで、健全性を保つことが可能になります。



そのためには、再三お伝えしている通り、資金繰り表の作成が必要不可欠です。
「数字は過去に起きたもの」と認識されがちですが、
資金繰りの醍醐味は「近い将来の見込み」を立てることにあります。



一例になりますが、資金繰りを構築する上で、
「今月の現預金残高は先月と比べて、いくら増えたか?」
「2ヶ月後の現預金残高は、○○円と見込んでいます」
というように、財務・経理部の方々と議論される機会を設けて頂ければと存じます。


3月度セミナー受講者募集中(ご予約制、1法人につき3名様まで一律1万円、一般の方は3名様まで一律1万円の受講料を頂きます。お申し込みは当社ホームページより。

2012年3月7日水曜日

住宅ローンが払えない!寺子屋塾「住宅ローン滞納延滞・住宅ローン未払い・任意売却相談・自宅を売却しても住み続ける方法・競売回避の相談ブログ

住宅ローンが払えない!寺子屋塾「住宅ローン滞納延滞・住宅ローン未払い・任意売却相談・自宅を売却しても住み続ける方法・競売回避の相談ブログ 



本日のテーマ「君子は上達す。小人は下達す。」

有名な孔子さんの言葉です。意味:良いリーダーは大局を見るが、実力無き凡人リーダーは重箱の隅ばかりをつつく・・・・だそうです。意味深ですね。とらえ方は千差万別で良いと思います。今、孔子さんの本を読んでいます。非情に面白いです。何が面白いって、今まで過去に読んできた自己啓発的な他の書物とまったく同じことが書いてあることが面白いと感じます。笑 



やはり大元になっているんですね、孔子さんは。そこで今日は、独断と偏見で私が今まで見てきたダメなリーダーの定義をご紹介しようと思います。あくまでも独断と偏見ですから、異議があるならいつでも電話してきてくださいね。





ダメなリーダーの定義(社長さんだけでなく、支店や店舗の長を含む)

■いつも怒ってる、怒鳴りつけている(論外)

■家庭問題を職場へ持ち込む

■責任をとらない、部下のせいにする(そこの君!君だよ君!)

■意味のない裁判を繰り返す(笑)

■10秒前に発言したことを既に忘れている

■突然笑いだす(笑)それを己が気づいていない、顧客にそれを指摘されても直せない(非常に可哀想です)

■人のマネージメントができない(全て自分がやろうとする)

■声が小さい(心の豊かさと余裕は全て声の大きさに比例します)

■精神的病を抱えている(うつ病を批判しませんが、長の職務を全うするためにはまずは治療を優先すべし)

■状況の把握と日々改善が苦手である(致命傷)

■結婚しているのに洗濯洗剤や歯磨き粉は自分で購入せざるおえない(家族が用意してくれない)退場!

■居酒屋で焼酎水割りやウィスキー水割りを部下に作らせる(ダメなリーダーの典型例!)

■昔の話しかしない(過去にしか栄光がない証拠)

■単純に実務ができない



書こうと思えばあと200ぐらいは書けますが今日はこの辺で。本ブログも毎日の閲覧者が平均300人を超えるようになってきました。毎日誠にありがとうございます。上記にあげたことを真似しなければきっと良いことがあると思います。



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2012年3月6日火曜日

経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ~事業再生の現場から

本日のテーマ;経営者は孤独ですか?悩みや問題を共有する第三者がいるメリット2 経営改善コンサルタントの本音






経営者の方であれば、税理士や社会保険労務士、時には弁護士といった【士】業の方が相談相手としていらっしゃる方が多いですが、専門家には、相談内容をその専門分野に限って相談しているように思います。



総合的な経営相談としては、今ひとつ物足りなさを感じている。との声を聞いたりします。経営者が相談したい悩みの本質は、問題は多岐に及び、複雑に絡んでいるため、総合的に判断するための相談ではないでしょうか。



各分野のスペシャリストの力を借りて経営するのは重要なことですが、部分的になりがちです。『経営』という煩雑で複雑な運営を、最終的には経営者一人が判断しなければならないのも事実です。『経営者は孤独です』という言葉を耳にします。問題や悩みを共有してくれる味方が意外と居ないからでしょう。





判断とその責任を一人で負い、その相談者に適任者がいないから。等があるでしょう。総合的に判断する為の相談相手で、第三者の味方で、冷静な客観的判断を導き出すサポートを経営者が得ることが出来たとしたら、本来ある経営者の高い能力を最大限発揮出来るのではないでしょうか。





私達は、経営者と問題を共有して客観的に整理することで、経営者の進めたい理想をサポートしています。







経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ~事業再生の現場からを提供する株式会社アセットアシストコンサルタント





3月度セミナー若干数席あり(受講料1万円、法人、一般共通(上限3名まで)、ご予約制)

2012年3月5日月曜日

経営改善計画書と借入金返済スケジュール

現在、リスケジュールを申請されている企業は、
金融機関へ経営改善計画書の提出が近づいているかと存じます。



中小企業金融円滑化法では、民間の金融機関は中小企業における
コンサルティング機能を発揮と記されていることから、
経営改善計画書が未提出という状況では、何らかの不利が発生すると考えられますので、誠実な対応に努めて頂ければと思います。



さて、経営改善計画書の作成におけるポイントとして、
「いつから返済可能であるか?」
という、返済開始の時期が焦点であることは以前にもお伝えしました。



キャッシュフローから、返済原資を捻出させることが金融機関にとって納得して
頂けるポイントとなります。
しかし、返済原資を捻出することは出来ても、取引している銀行が複数あるので、
全ての銀行には返済できないケースが予想できます。



このような場合は、「プロラタ返済」を提案することが一般的です。
本ブログでも度々紹介しておりますが、リスケジュールは「全行一致」なので、
返済原資を按分することで、全ての銀行に対して借入比率に合わせた返済スケジュールを立案します。



また、プロラタ返済を実行する上で、次のようなケースが発生します。
「この銀行の借入残高は少ないから、早く返済したいなぁ」
といった目論見は残念ながら通用しません。



重複になりますが、リスケジュールは全行一致になりますので、
返済スケジュールは全行同時となります。



経営改善計画書の作成する上で、上述のような借入金の返済スケジュールを添えることも検討して頂ければと思います。
財務施策に取り組まれている姿勢を、先方にアピールできる要因ともなりますので、
是非実践してみて下さい。



平成24年3月17日(土)15:00~ 住宅ローンが払えない!寺子屋塾セミナー開催

当社セミナールームにて

2012年3月4日日曜日

住宅ローンが払えない!寺子屋塾「住宅ローン滞納延滞・住宅ローン未払い・任意売却相談・自宅を売却しても住み続ける方法・競売回避の相談ブログ

住宅ローンが払えない!寺子屋塾「住宅ローン滞納延滞・住宅ローン未払い・任意売却相談・自宅を売却しても住み続ける方法・競売回避の相談ブログ 



本日のテーマ「今とこれからを語れないトップはトップではない!辛口」

数日前は本当に日中も暖かく、いよいよ春の到来かな?と思いましたがやぱっりまだ寒いですね。いかがお過ごしでしょうか。TVなどを見ていると地域によっては卒業式が執り行われているエリアもあって、旅立ちの季節がやってきましたね。



私は3月という月が大好きです。新生活へ向けての準備で忙しくお買い物をされる方や、受験が終わった学生風の子たちが私服でファミレスなどで食事をしている姿など、それぞれの目的に合わせた行動をとる人たちが普段より多くて町中に活気があるように見えるからです。当社アセットアシストコンサルタントも3月に入りまして、毎日が新規面談ラッシュとなっております。



やはり決算月ということもあり専属の税理士さんとご一緒にご来社される社長さんを中心に住宅ローンの滞納に関する一般の方も来社が増加しております。



さて、今日は新規面談の際にこれだけはお話して頂きたいことをお伝えします。(中小企業経営者、住宅ローン問題を抱える一般の方共通)それは・・・これからどうしたいのか!難しい将来のビジョンなんて語らなくて結構です。



どうしてこのような状況になってしまったのかなんて話さなくて結構です。これからどうしたいのか!だけをお話してください。何時間だってお聞きしますよ。住宅ローンの問題を抱えている方も一緒です、あなたのそのご自宅をどうしたいのか!リースバックで頑張って賃料を支払っていくのか、売却して新生活を心機一転始めたいのか!意外とお話出来る方って少ないんですよ。



これからどうしたいのか!



をお聞かせ下されば当社はありとあらゆる手法をご提案させて頂きます。成就するまでお付き合いさせて頂きます。逆にこれからどうしたいのかもわからない方はそのままで良いと思います。



当社の中小企業改善スキームと独自の任意売却スキームには耐えられないと思います。今日はこの辺で。



ご好評により、大多数の新規面談ご予約を頂いております。誠にありがとうございます。今のところ、ご予約を頂いてから最速で3/20(火)以降のご面談となっております。順次、新規ご面談を実施させて頂きますのでご了承ください。又、競売の入札期間が迫っている方については優先的に実施させて頂きますのでその旨ご連絡くださいませ。



3月度セミナー受講者募集中(ご予約制、1法人(上限3名)につき1万円、一般の方は(上限3名)につき1万円の受講料を頂きます。お申し込みは当社ホームページより。


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2012年3月3日土曜日

経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ~事業再生の現場から

本日のテーマ;経営者は孤独ですか?悩みや問題を共有する第三者がいるメリット1~経営改善コンサルタントの本音




経営者は会社の運営において常に様々な問題を抱えています。ある問題の一つを解決すれば良いという訳ではなく、複合的に将来に渡って絡みあっていたりします。そのため、相談する人と言っても、内容によって相談する人が限定され、全てを総括的に相談する人はなかなか居ないのが実際のところではないでしょうか。





例えば、資金がショートしそうなときに、一時的な資金対策が出来ればいいというものではないでしょう。資金対策が一時的に出来ても、社内の経費を見直したり、人員の部署移動や、場合によっては増員や削減計画が急務になったり、取引内容を見直したりと問題は一つ解決すれば、後はすべてOKという事はなかなかありません。





『今の課題はなんですか?具体的には?』と問いかければ、『売上が低迷して、資金繰りが厳しいので、何とか資金の調達をしたい』





『新規事業を立ち上げたいが、一番効率の良い方法をアドバイスして欲しい』『社内の経費を見直し削減したいが、社内でのコンセンサスを一致させるためのプランを作成して欲しい』等、様々にお答えを頂きます。









今、喫緊の課題としてお答え頂く訳ですが、当然その課題がクリアしたらオールOKとは行かないのは、ご本人も我々も思っています。ですから、私達は、ご相談に来ていただいた方に、その部分のお手伝いをしましょうとは言いません。この機に、客観的な意見と共に、まずは、問題の整理を一緒にします。







平成24年3月17日(土)15:00~ 住宅ローンが払えない!寺子屋塾セミナー開催

当社セミナールームにて

「700人の住宅ローン滞納者を救った任意売却コンサルタントの本音」

■少しでも高く売却しましょう!の任意売却専門業者キャッチフレーズに騙されるな!
■自宅不動産リースバックの裏側と賃料支払いの苦悩、所有する投資家の本音~
■昨年アセットアシストコンサルタントで支援したサラリーマン投資家の成功事例~ご本人登場
■任意売却開始の時期を間違えると取り返しのつかないことになる~売却活動時期を見極めよう

当社で既に支援させて頂いているご相談者が新規面談時に一番知りたがっていた事を参考に議題を考えました。

(ご予約制・1法人様(上限3名)につき1万円、一般の方は1万円(3名様まで1万円で受講可能)





なるべく多くの方のご参加を心よりお待ちしております。
セミナー終了後のご面談大歓迎(無料)

ご予約は03-5823-1216、info@aa-c.co.jp








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2012年3月2日金曜日

決算月 経費削減のチャンス

決算月 経費削減のチャンス



季節は3月になりました。
今月が決算月の企業は多いことでしょう。



決算を迎えるに至って、各企業は今年度の成果や反省について
振り返られると存じます。
普段は、気付けなかった事柄等が「決算」というタイミングで
浮き彫りになるケースは珍しくありません。





同時に、決算のドラフト段階から来年度の予算を確定されると思いますが、
やはり「経費削減」という課題に注力されることでしょう。
とりわけ、リスケジュール中の企業においては、金融機関への報告という点を
踏まえても、経費削減に着手した結果が求められます。



経費削減のアイデア等は、その企業によって様々だと思いますが、
今回は「契約」という観点から、経費削減の方法について解説できればと思います。



全ての企業が、外部企業と契約を交わすことで成り立っているかと存じます。



結果から申しますと、
決算月という機会から全ての契約書(内容)を見直して頂ければと思います。



例えば、法人契約をしている携帯電話の料金プラン変更から、経費削減が実践できるケースもございます。

細かい話になりますが、契約当時のプランと現行プランを比較することで、
経営状況に適した契約内容の変更に切り替える事も十分に可能です。



また、実際にお客様が実践したものでは、社用車を軽自動車に変えたことで、
ガソリン代や税金支払いといったコストカットに成功された事例もございます。



但し、極度な経費削減は経営にダメージを与える場合も考えられますので、
中長期的に削減を図っていく方法も検討して頂ければと存じます。

是非、契約内容をご確認して頂き、現状に見合った対応に努めてみて下さい。
そして、経費削減に成功した実績を金融機関へご報告して頂ければと思います。


3月度セミナー受講者募集中(ご予約制、1法人(上限3名)につき1万円、一般の方は(上限3名)につき1万円の受講料を頂きます。お申し込みは当社ホームページより。

2012年3月1日木曜日

住宅ローンが払えない!寺子屋塾「住宅ローン滞納延滞・住宅ローン未払い・任意売却相談・自宅を売却しても住み続ける方法・競売回避の相談ブログ

住宅ローンが払えない!寺子屋塾「住宅ローン滞納延滞・住宅ローン未払い・任意売却相談・自宅を売却しても住み続ける方法・競売回避の相談ブログ

本日のテーマ「日に数十社の業者訪問の果てに・・・」



昨日は都内在住の住宅ローン滞納の問題を抱えたご相談者が来社されました。競売開始決定されている方です。この数カ月の間にご自宅への不動産業者による訪問が顕著になり、なんと一日で30社の訪問があったとか。

これは裁判所で配当要求終期の公告がされたためです。配当要求終期の公告とは、その物件の競売申立債権者以外にも債権がある債権者に対し、執行裁判所に債権を有する旨を申し出てくださいという制度です。簡単に言ってしまうと競売物件として完全公開される前に、これからこんな物件が競売物件として出てきますよ~って教えてくれるようなものですね。



恐ろしい世の中です。自分の専任物件が欲しい不動産業者は、この配当要求を閲覧し、法務局などで所有者を調べ上げて所有者(債務者)を訪問します。「当社の不動産仲介で競売を回避しましょう」「既に買いたいと言ってるお客様がいます」「引っ越し代は200万円お出しします」・・・などと任意売却物件として市場へ出せるように皆さん頑張るわけですね。



昨日のご相談者の様に、都内の有名マンションエリアにご自宅があると、この配当要求を閲覧している業者も非常に多いです。結果、一日で30社の訪問を受けるわけですね。このカラクリを事前に把握していないと恐ろしくて対応ができなかった・・・昨日のご相談者からでた言葉です。勇気を出して当社へアクセスしてくださったことに感謝致します。私も大手の不動産仲介会社にいた頃にこの配当要求閲覧→債務者へのアポ無し訪問をやっておりました。まあ大変ですよ、何が大変って殆ど債務者に会えませんからね(笑)、朝一で裁判所に行って、一緒に閲覧していた不動産業者と同じマンションのエントランスですれ違うなんてこともよくありました。



だから訪問した際に債務者が実際にまだ住んでいる物件と言うのは貴重なわけです。一日に30社の訪問を受ければ、どんな人だってノイローゼになります。30社の担当の口から出てくるセールストークは皆さん同じことを言いますからね。当社は宅建業法に則ってお預かりした物件を必ず市場公開させて頂いております。これはデータベースになっており日本全国の不動産業者が閲覧可能です。ご相談者のご自宅が当社の名前でデータベースに掲載される→日に30社の業者訪問は完全にストップします。



これだけでもメリットがあると思いませんか?



後は今まで通り普通の生活をして頂いて構いません。前々から申しあげておりますが、任意売却成功への道と中小企業経営改善の大成就は絶対に成功してみせる!と言う強い気持ちが必要不可欠です。そんな強い気持ちも、普段の生活が安定していなければ生まれませんね。明日、このご相談者と債権者を訪問します。



数ある業者の中から当社をご指名して下さったご相談者の生活の安定のため、私もがんばります。今日はこの辺で。



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