2012年7月15日日曜日

中小企業における中長期計画の見直し

中小企業における中長期計画の見直し 連日のニュースで報道されている通りですが、九州地方の豪雨による被害が拡大しております。 どうか適切な処置をして頂きまして、身の危険を感じましたら速やかに非難するようにして下さい。 先日、学習塾を経営されているA様から、「中長期計画の作成」について質問がありました。 内容はシンプルなもので、「計画期間の設定は何年くらいが妥当か?」というものでした。どうやら、金融機関から上記資料の提出を請求されたとのことです。 経営者であれば、当然として将来の青写真は各々描かれているかと存じます。 「将来の売上規模は○○円代で...」、「新規事業は○年後で...」という感じではないでしょうか。 一般的に中長期計画は「10年スパンで作成」している企業様が多いそうですが、現在の市況等による経済環境を考慮すると、10年は少し長期的だと考えられます。 これを踏まえて私見になりますが、実務レベルでは「3~5年」という期間設定が的確だと思います。 まずは、1年間の計画書を緻密に作成して頂き、これをベースに3年、5年というように膨らませていく手法が一番良いのではないでしょうか? 是非、皆様もご自身の中長期計画をこの機会に見直して頂ければ幸いに存じます。弊社では、金融機関を始めとした、債権者様から請求される資料作成のサポートしております。 何かお困りでしたらご一報下さい。 Kazuya Noro

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