2012年7月27日金曜日

予算管理による会社経営を考察する

予算管理による会社経営を考察する 全国各地で猛暑日が続いております。 梅雨明けにも気付かず、あっという間に夏本番へと突入している今日です。 どうか、熱中症には十分にお気を付け下さい。 私事ですが、先日お客様の棚卸作業のお手伝いを行なっている最中、 熱中症になってしまいご迷惑をお掛けしました。 さて、タイトルの「予算管理による会社経営を考察する」とありますが、 どの会社にも目標値やノルマといった、ある一定の基準を設定しているかと存じます。 目標値やノルマというと、一般的には売上高におけるイメージが強いですが、 仕入や経費に関しても同様な基準が必要になります。 売上高が順調に推移しても、仕入や経費でお金が多く出てしまっては、残念な結果になってしまうことは周知の通りです。 以上から、予算管理を徹底して頂くことで費用対効果を生み出す仕組みが大切となります。 季節要因等のイレギュラーも考慮し、各勘定科目における月次の平均値を目標値と設定することで、営業利益の数値に注力するよう努めて下さい。 営業利益は、事業(本業)が正常に稼動しているか否か、という判断基準になりますので、予算管理における最重要ポイントという認識が必要です。 どうか、上述の事項を踏まえた予算管理を見直して頂ければと存じます。 Kazuya Noro

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