おはようございます。急激な気候の変化で、自分自身が驚いている。土曜日の夜は極寒だった。高校時代の友人と居酒屋で待ち合わせをして、自宅を出て5分、普通のパーカーでは我慢ができないほどの寒ださ。やはり冬ですね。
このタイミングで半月ほど入院していた愛車が戻ってきた。11月に入った途端に暖房が効かなくなった。急に寒い朝を迎えて暖房をつけようと思ったら真夏の究極の冷房しか出ない。こりゃ困ったと支援先である茨城県内の自動車修理工場に修理に出した。
昨日に無事に退院!いやいや我が子が退院するような感覚で千葉から2時間掛けて茨城県牛久市へ。
そういえばこの支援先とはお付き合いを初めてはや二年。車を引取りに行く途中で初めてこの支援先の社長さんが新規面談で来社された時の事を思い出した。
いやあ、それにしても私がお借りしている軽自動車の代車に乗っているとスピードが上がらない笑。
初めてお会いしたのはちょうど二年前、12月だった。奥様とご一緒に来社された。顔も暗い状態で、声の掛けようがなかった。売上が低迷している状況で支払いをがんばってやってしまっている、銀行の元金も返済している状況だ。奇跡だったのは低迷しているものの、経営をしていくための最低限の売上が毎月確保されていることだった。
再生できる!これだけ真剣に会社経営を考えて、わざわざ当社のある秋葉原に来てくださった。やれる!私は、子供の頃から直感が働く時がある。これは先日のブログでもお話させていただいた。
いける!と思ったらいける!ダメだと思ったらこちらより支援契約はお断りさせて頂く。これが当社のモットーであり暗黙のルールだ。社長さん自身の資産の保全だけを考えている方が稀にご来社される。どんなにおいしい話でも完全に断る。どうしようもない奴の資産保全のために当社のノウハウを使っている暇はない
会社を潰したくない!これだけで私はGOサインを出す。いける!気持ちが大事だ。
初めてこの支援先の会社へ訪問した際に、駅まで社長さんが車で迎えに来てくださった。今後のスキームを確認して、銀行へ一緒に出向くアポをとって頂いて三ヶ月分の現金出納と預金通帳の写をいただいた。
当社の資金繰り管理の基本は現預金だ。現預金が全てだ。どうやって使うか、これを間違うと会社は亡くなる。
ここまでなかなか大変な道のりだった。金融機関対応、消費税対応、社内の社員さんへの対応と。歴史が蘇るくらいに大変な状況だった。
社長さんの車で銀行との折衝のあとに車中でお話した時もある。この電信柱に車ごと衝突して死ぬつもりでした・・・・本当に。ゾッとする私、本当に出会えてよかった。
お金で死ぬのは、馬鹿らしい。再生に向けての動きをして既に2年。資金繰りは厳しいが、皆さん元気だ。きっと間違いなく再生するだろう。
社長さんも奥さんも、社員さんも本当にいい人ばかりだ。飲む暇もないほど、コーヒーのおかわりを持って来てくださる。トイレに行く暇もない笑。こういった方々に出会えるのは本当に嬉しい。
中小企業を潰さない!当社のスローガンだ。お金なんかで死ぬな!どこからだって這い上がれ!絶対にできるという気持ちだけでいい。
今日で11月も終わり、いよいよ来年に向けて準備をしなければならない師走に突入する。12月は集大成じゃない!始まりのための準備をする月だ。
今年もいろんなことがあったなどと言っている暇はないのだ。
始めましょう!当社と一緒に、いつだって資金繰りに強い会社を目指しましょう!お待ちしております。
代表取締役 野呂一哉
2015年11月30日月曜日
2015年11月28日土曜日
さあ、大海原に出よう!今年中に全部拾って、全部捨てよう
おはようございます。雲一つない快晴です。気持ちがいいですね。
いよいよ来週から師走に突入する。この12月は一年の締めくくりと考える方が多いはずだ。ただ今年はちょっと考え方を騙されたと思って変えていただきたい。
年末年始の催し物やイベント、パーティー、クリスマスなど楽しい行事が連発するこの時期。心躍らせた少年時代が懐かしい。
この師走をスタートと考えて、今年は過ごしていただきたい。師走に突入するが、更に考えるとあと一ヶ月で新年だ。今年一年ももう終わりですね、今年も色々なことがありました・・・・とアナウンスするのは司会者だけでいい。
今年も中小企業の社長さん大変だったはず。株価こそ上がったものの、実感している社長さんはいないだろう。私もそうだ。
今年もたくさんの理不尽があった、裏切りがあり、私の周りでもどうしようもない奴がはびこっている。これを見てくださっている社長さんもきっと同感してくれているだろう。
今年こそ!そんな気持ちで2015年を出発した方もいる。私もそうだ。自分で自分にメスを入れる、それをしないかぎり事業再生は成り立たない。
春待ち症候群と他力本願の方は当社の支援でも絶対に再生には至らない。自分が先頭で再生を目指す、その両脇にスケさんカクさんとして君臨するのが当社だ。
いつだって会社は守るし、銀行に対しては当社が印籠を示す。印籠は出しませんが笑。イメージはつかめて頂いただろうか。
自分でやる事業再生のパートナーが当社だ。我々と一緒に全部を拾いましょう!理不尽、裏切り、苦しみ、悲しみ、壮絶な過去、全部。
当社で出版させて頂いている「銀行から融資を受ける前に読む」好調でして、毎日、遠方から社長さんが新規面談にご来社頂いている状況です。
本当にありがとうございます。来年こそは!と考えている社長さんは、既に再生の道筋は整えることができません。今から始める、そしてその延長線上として2016年がある、そう考えを改めていただける社長さん、お待ちしております。
年末の資金繰り、来年の再生スキームについて熱いお茶でも飲みながらお話しましょう。お待ちしております。
代表取締役 野呂一哉
いよいよ来週から師走に突入する。この12月は一年の締めくくりと考える方が多いはずだ。ただ今年はちょっと考え方を騙されたと思って変えていただきたい。
年末年始の催し物やイベント、パーティー、クリスマスなど楽しい行事が連発するこの時期。心躍らせた少年時代が懐かしい。
この師走をスタートと考えて、今年は過ごしていただきたい。師走に突入するが、更に考えるとあと一ヶ月で新年だ。今年一年ももう終わりですね、今年も色々なことがありました・・・・とアナウンスするのは司会者だけでいい。
今年も中小企業の社長さん大変だったはず。株価こそ上がったものの、実感している社長さんはいないだろう。私もそうだ。
今年もたくさんの理不尽があった、裏切りがあり、私の周りでもどうしようもない奴がはびこっている。これを見てくださっている社長さんもきっと同感してくれているだろう。
今年こそ!そんな気持ちで2015年を出発した方もいる。私もそうだ。自分で自分にメスを入れる、それをしないかぎり事業再生は成り立たない。
春待ち症候群と他力本願の方は当社の支援でも絶対に再生には至らない。自分が先頭で再生を目指す、その両脇にスケさんカクさんとして君臨するのが当社だ。
いつだって会社は守るし、銀行に対しては当社が印籠を示す。印籠は出しませんが笑。イメージはつかめて頂いただろうか。
自分でやる事業再生のパートナーが当社だ。我々と一緒に全部を拾いましょう!理不尽、裏切り、苦しみ、悲しみ、壮絶な過去、全部。
当社で出版させて頂いている「銀行から融資を受ける前に読む」好調でして、毎日、遠方から社長さんが新規面談にご来社頂いている状況です。
本当にありがとうございます。来年こそは!と考えている社長さんは、既に再生の道筋は整えることができません。今から始める、そしてその延長線上として2016年がある、そう考えを改めていただける社長さん、お待ちしております。
年末の資金繰り、来年の再生スキームについて熱いお茶でも飲みながらお話しましょう。お待ちしております。
代表取締役 野呂一哉
2015年11月27日金曜日
思い悩んだら、相談しましょう。違う考え方と、方法があるかもしれません。
当社とコンサルタント契約を結び、会社の再建に取り掛かると、今まで常識だと思っていた事が、本質的な視点に立つ事で、思い込みであった事に気付く機会がある。というお話を聞きます。
例えば、仕事はあるものの、支払いが厳しくなり、来月支払えないという場面。
常識からすれば、約束していたお金は払わなければなりません。払わない事は悪であり、支払えないような会社は、存在意義すらない。とまで言われる方がいます。そこまではなくても『悪い』とは思うでしょう。それは、その通りでしょう。私達もそこまでは同じ感覚と常識は持ち合わせてます。
問題なのは、その先の行動です。支払えない場面に直面して、あなたならどうしますか?1番多く、そして、1番最悪な方法、そして1番取りやすい行動は、『その場から逃げる』事です。銀行であれ、取引先であれ支払先からの電話に出ない。訪問して来ても顔を合わせないようにする。逃げても何も解決しません。
2番目は、『嘘をつく』です。支払い目途が立たないのに、言い訳を見つけて嘘をついてしまう。嘘はばれます。これも、何の解決にもなりません。
3番目は『借りる』です。高金利な所でとりあえず埋め合わせるために借りてしまう。または、絶対に迷惑をかけられない親類・知人・友人に借りてしまう。支払い目途立たない中で、とりあえず借りてくるは、被害の拡大にしかなりません。
私達は、まず、支払えない先に『説明する』事を最優先に行動して行く事をお奨めします。支払いを待つ先方には、どういった事情で支払えないのか?いつだったら支払えるのか?をちゃんと伝える必要が絶対にあると思っています。
逆の立場になって考えれば、そうして貰いたいと思いませんか?支払いをして貰えない上に説明もないのであれば、その関係は途絶えるだけでなく、争いまで生じる可能性があります。まずは、『支払えない代わりに説明義務を果たす』事が必要でしょう。
そして、その後誠実に対応する。この初期アクションが出来ないと、更に事態が悪くなって行く傾向があります。1番の『逃げる』2番の『嘘をつく』のアクションしか頭になければ、その場を逃げても解決はしないですから、精神的に滅入って行く、その先に命を落とすという最悪の選択をしてしまう人もいます。
支払い先の人は、お金は払って貰いたいが、あなたの精神状態を滅入らせたり、命を落として責任をとって欲しいとは本気では思っていないはずです。怒ってはいるでしょうけど。
支払い先の人は、『払って欲しい』だけです。いつ、どんな状況になれば支払えると説明する。若しくは、もう支払い見込みがないのだとしても、事情を話して支払い目途が立たないと説明する必要があるはずです。
3番の『借りる』のアクションを起こしてしますと、その返済の目途が確実についていない限り、債権者を1人増やす事にしかなりません。高金利で借りてしまえば、その支払いの為にさらに自らが苦しくなる。親類・友人・知人だと、返済出来なければ恨みになります。
支払先から、「どこからか借りてきてでも払え」と言われたとしても、収入の中から、支払いのスケジュールを話し、協力を得られるようにお願いするべきだと思っています。金融機関は、どこからか借りて返せなんて言わないと思いますし、言ったとしたら大問題です。金融庁に相談を入れましょう。
資金繰りが厳しくなり、支払いが出来ないと、焦るし、怖くなります。しかし、逃げたり、安易に計画なく借り入れを増やしては自らを苦しめるだけでなく、より多くの人に、先々に迷惑をかける事になります。
この場面で、一か月支払いを延ばして貰ったとすると、あなたは、その人から一か月無利子で融資を受けた事になります。そうなんです。その人の協力を得るというのは、言い換えればお金をその人から借りたという事です。
何が言いたいかと言うと、資金不足の時の資金調達先は、その支払い先が最も好条件で友好的な資金調達先になるという事です。
その人に迷惑をかけたくないとお思いになるなら、その人にこれ以上の迷惑をかけない為にも、事情を説明し、どうしたら支払えるかを説明して、待って貰う事を優先的に考えて欲しいという事です。
具体的な話でいえば、その支払い先が金融機関への返済であれば、待って貰う事は可能でも、その後の新しい融資は出ないという覚悟が必要です。
大抵は、その場面まで来ると、支払いを滞らせなかったとしても、新しい資金の調達は難しくなっています。ならば、考え方を変えてみてはいかがでしょうか。
その支払先が仕入れ先だとすると、もう仕入れをさせてもらえないのではないかとなります。出来れば最後の最後まで、事業継続の為にも仕入れ先に支払いを滞らせてはいけません。
しかし、やむを得ない時には、自分の事業を抜本的に見直し、縮小して体制を整える中で、現金での仕入れなら可能なのかなど、取引継続の道を探るのです。中には、現金取引にはなったが、原価が下がって利益が増えたなんていうところもあります。
諦めてはいけません。まだまだ、厳しい経営をされている方も多いと思います。ご相談お待ちしております。
例えば、仕事はあるものの、支払いが厳しくなり、来月支払えないという場面。
常識からすれば、約束していたお金は払わなければなりません。払わない事は悪であり、支払えないような会社は、存在意義すらない。とまで言われる方がいます。そこまではなくても『悪い』とは思うでしょう。それは、その通りでしょう。私達もそこまでは同じ感覚と常識は持ち合わせてます。
問題なのは、その先の行動です。支払えない場面に直面して、あなたならどうしますか?1番多く、そして、1番最悪な方法、そして1番取りやすい行動は、『その場から逃げる』事です。銀行であれ、取引先であれ支払先からの電話に出ない。訪問して来ても顔を合わせないようにする。逃げても何も解決しません。
2番目は、『嘘をつく』です。支払い目途が立たないのに、言い訳を見つけて嘘をついてしまう。嘘はばれます。これも、何の解決にもなりません。
3番目は『借りる』です。高金利な所でとりあえず埋め合わせるために借りてしまう。または、絶対に迷惑をかけられない親類・知人・友人に借りてしまう。支払い目途立たない中で、とりあえず借りてくるは、被害の拡大にしかなりません。
私達は、まず、支払えない先に『説明する』事を最優先に行動して行く事をお奨めします。支払いを待つ先方には、どういった事情で支払えないのか?いつだったら支払えるのか?をちゃんと伝える必要が絶対にあると思っています。
逆の立場になって考えれば、そうして貰いたいと思いませんか?支払いをして貰えない上に説明もないのであれば、その関係は途絶えるだけでなく、争いまで生じる可能性があります。まずは、『支払えない代わりに説明義務を果たす』事が必要でしょう。
そして、その後誠実に対応する。この初期アクションが出来ないと、更に事態が悪くなって行く傾向があります。1番の『逃げる』2番の『嘘をつく』のアクションしか頭になければ、その場を逃げても解決はしないですから、精神的に滅入って行く、その先に命を落とすという最悪の選択をしてしまう人もいます。
支払い先の人は、お金は払って貰いたいが、あなたの精神状態を滅入らせたり、命を落として責任をとって欲しいとは本気では思っていないはずです。怒ってはいるでしょうけど。
支払い先の人は、『払って欲しい』だけです。いつ、どんな状況になれば支払えると説明する。若しくは、もう支払い見込みがないのだとしても、事情を話して支払い目途が立たないと説明する必要があるはずです。
3番の『借りる』のアクションを起こしてしますと、その返済の目途が確実についていない限り、債権者を1人増やす事にしかなりません。高金利で借りてしまえば、その支払いの為にさらに自らが苦しくなる。親類・友人・知人だと、返済出来なければ恨みになります。
支払先から、「どこからか借りてきてでも払え」と言われたとしても、収入の中から、支払いのスケジュールを話し、協力を得られるようにお願いするべきだと思っています。金融機関は、どこからか借りて返せなんて言わないと思いますし、言ったとしたら大問題です。金融庁に相談を入れましょう。
資金繰りが厳しくなり、支払いが出来ないと、焦るし、怖くなります。しかし、逃げたり、安易に計画なく借り入れを増やしては自らを苦しめるだけでなく、より多くの人に、先々に迷惑をかける事になります。
この場面で、一か月支払いを延ばして貰ったとすると、あなたは、その人から一か月無利子で融資を受けた事になります。そうなんです。その人の協力を得るというのは、言い換えればお金をその人から借りたという事です。
何が言いたいかと言うと、資金不足の時の資金調達先は、その支払い先が最も好条件で友好的な資金調達先になるという事です。
その人に迷惑をかけたくないとお思いになるなら、その人にこれ以上の迷惑をかけない為にも、事情を説明し、どうしたら支払えるかを説明して、待って貰う事を優先的に考えて欲しいという事です。
具体的な話でいえば、その支払い先が金融機関への返済であれば、待って貰う事は可能でも、その後の新しい融資は出ないという覚悟が必要です。
大抵は、その場面まで来ると、支払いを滞らせなかったとしても、新しい資金の調達は難しくなっています。ならば、考え方を変えてみてはいかがでしょうか。
その支払先が仕入れ先だとすると、もう仕入れをさせてもらえないのではないかとなります。出来れば最後の最後まで、事業継続の為にも仕入れ先に支払いを滞らせてはいけません。
しかし、やむを得ない時には、自分の事業を抜本的に見直し、縮小して体制を整える中で、現金での仕入れなら可能なのかなど、取引継続の道を探るのです。中には、現金取引にはなったが、原価が下がって利益が増えたなんていうところもあります。
諦めてはいけません。まだまだ、厳しい経営をされている方も多いと思います。ご相談お待ちしております。
2015年11月26日木曜日
師走ほど怖いものはない
おはようございます。昨日から極寒の日本だ。
旧・村上ファンドの村上世彰元代表に対し、証券取引等監視委員会は、25日、株価を意図的に下げる相場操縦をした疑いで、強制調査に乗り出した。久々に大舞台かと思いきや、先手を打たれてまた撃沈か笑。
やはり、この世は金だけじゃ生き残れない、金をも凌ぐ強運を持ってなければ、生きれない。持ってる奴が勝ち!運をね。娘と共にそんな爬虫類みたいな目つきしてたら、汚ったねえもっと悪い奴にやられてしまうよ。
久々に支援先の番組制作会社での会計処理で午前様になることろだった。笑。最近は車で通勤しているので、時間を忘れて支援先での作業に集中することが多い。
なぜか心地よく感じる。残念なのは愛車が2週間前から暖房が効かなくなり、修理に出ていることだ。この大柄の男が軽自動車を運転していると滑稽だ。
いつも停めているタワーパーキングのオヤジさんに笑われてしまった。「落ち目のヤクザじゃないんだから」と・・・なかなかするどい!ひとつ間違っている、俺は怒ったらヤクザより怖いど!笑。ヤクザより金はないけどね。
去年入社した新人のAD君と二人で事務所内で別々の作業をしている。彼はオンエアー間近の番組の編集で大忙しだ。「俺は今日は家に帰れませんよ野呂さん」
なんか顔が嬉しそうだ。自分で自分にいい意味で酔える奴はかっこいい。自分の作業が終わって、お先に!と声を掛けようと思ったら自分の机で寝ているところだった。かっこいいじゃねえか。笑。
新卒時代に、不動産業者に勤めていた頃、契約の前日でなかなか完成しなくて会社に幾度となく泊まったことがある。同じように自分で自分に酔った時期。2つの目標があった。
一つは偉そうにしている上司どもを完全に抜くこと、もう一つ母親の病気が治って自分の金で温泉旅行に連れて行くこと。今となっては当時の上司は完全に抜いただろう。敵ではない。でも感謝している。あれだけ厳しくやられなかったら、不動産仲介のスキルは身につかなかった。もうひとつの目標は実現できなかった。
こいつにも夢があるのかな。
自宅に帰って、今年の正月に録画したスティーブンキング原作の映画を今頃見た。NHKのBSで放映されていたショーシャンクの空に、グリーンマイル、スタンド・バイ・ミーだ。どれも名作と呼ばれる映画だ。
深夜なので、一番短いスタンド・バイ・ミーを選択。主人公の4人の少年と同じ小学校6年生の時に初めて出会った映画だ。たしか当時のフジテレビの土曜日夜9時のゴールデン洋画劇場だった。
面白くて面白くて、どんどんと物語に引き込まれた記憶が強い。ストーリー的にはなかなか残念なお話だが、毎日のように一緒に遊んでいる友達が来年は中学が別で離れ離れになってしまう(映画の中では学校内でのクラスが別れ進学コースと就職訓練コースに分かれてしまう)という心境が当時小学6年生の心に響いた。
毎日遊んでいるアイツとは、来年は離れ離れなのだと・・・・この映画を当時見てから急に残りの夏休みがつまらなくなった記憶もある。なかなか純な少年だった。笑
この映画の録画について、今年の正月に録画したものと小学6年生に見たものとの差が激しかった。私の嫌いな日本語吹き替えだったが、明らかに今年の正月のものの方が声優さんの質が落ちている、そして字幕翻訳が最悪だった。ネット検索ですぐ見つかる無料の翻訳サイトのようなゲスな翻訳だった。
見る気もしないくらいの出来だったので途中で見るのを止めた。当時はバブル期ということもあって、予算があったのかな。少年時代の強烈な印象と記憶は一生の宝だ。
師走は怖い。この業界でのコンサルタントを始めてから常に思う。楽しいイベントが盛りだくさんで、今やらなければならないことを来年に回してしまうほど楽しい時期だからだ。
クリスマスに忘年会、年末休暇、大晦日、新年カウントダウンと・・・楽しいことばかりだ。
放っておいているものは必ず見ておいたほうがいい、100%悪くなっている。
資金繰りを見つめる、この年末だけでも自分の会社の試算表に目を通してみてはいかがでしょうか。きっと何か見えてくると思います。
代表取締役 野呂一哉
旧・村上ファンドの村上世彰元代表に対し、証券取引等監視委員会は、25日、株価を意図的に下げる相場操縦をした疑いで、強制調査に乗り出した。久々に大舞台かと思いきや、先手を打たれてまた撃沈か笑。
やはり、この世は金だけじゃ生き残れない、金をも凌ぐ強運を持ってなければ、生きれない。持ってる奴が勝ち!運をね。娘と共にそんな爬虫類みたいな目つきしてたら、汚ったねえもっと悪い奴にやられてしまうよ。
久々に支援先の番組制作会社での会計処理で午前様になることろだった。笑。最近は車で通勤しているので、時間を忘れて支援先での作業に集中することが多い。
なぜか心地よく感じる。残念なのは愛車が2週間前から暖房が効かなくなり、修理に出ていることだ。この大柄の男が軽自動車を運転していると滑稽だ。
いつも停めているタワーパーキングのオヤジさんに笑われてしまった。「落ち目のヤクザじゃないんだから」と・・・なかなかするどい!ひとつ間違っている、俺は怒ったらヤクザより怖いど!笑。ヤクザより金はないけどね。
去年入社した新人のAD君と二人で事務所内で別々の作業をしている。彼はオンエアー間近の番組の編集で大忙しだ。「俺は今日は家に帰れませんよ野呂さん」
なんか顔が嬉しそうだ。自分で自分にいい意味で酔える奴はかっこいい。自分の作業が終わって、お先に!と声を掛けようと思ったら自分の机で寝ているところだった。かっこいいじゃねえか。笑。
新卒時代に、不動産業者に勤めていた頃、契約の前日でなかなか完成しなくて会社に幾度となく泊まったことがある。同じように自分で自分に酔った時期。2つの目標があった。
一つは偉そうにしている上司どもを完全に抜くこと、もう一つ母親の病気が治って自分の金で温泉旅行に連れて行くこと。今となっては当時の上司は完全に抜いただろう。敵ではない。でも感謝している。あれだけ厳しくやられなかったら、不動産仲介のスキルは身につかなかった。もうひとつの目標は実現できなかった。
こいつにも夢があるのかな。
自宅に帰って、今年の正月に録画したスティーブンキング原作の映画を今頃見た。NHKのBSで放映されていたショーシャンクの空に、グリーンマイル、スタンド・バイ・ミーだ。どれも名作と呼ばれる映画だ。
深夜なので、一番短いスタンド・バイ・ミーを選択。主人公の4人の少年と同じ小学校6年生の時に初めて出会った映画だ。たしか当時のフジテレビの土曜日夜9時のゴールデン洋画劇場だった。
面白くて面白くて、どんどんと物語に引き込まれた記憶が強い。ストーリー的にはなかなか残念なお話だが、毎日のように一緒に遊んでいる友達が来年は中学が別で離れ離れになってしまう(映画の中では学校内でのクラスが別れ進学コースと就職訓練コースに分かれてしまう)という心境が当時小学6年生の心に響いた。
毎日遊んでいるアイツとは、来年は離れ離れなのだと・・・・この映画を当時見てから急に残りの夏休みがつまらなくなった記憶もある。なかなか純な少年だった。笑
この映画の録画について、今年の正月に録画したものと小学6年生に見たものとの差が激しかった。私の嫌いな日本語吹き替えだったが、明らかに今年の正月のものの方が声優さんの質が落ちている、そして字幕翻訳が最悪だった。ネット検索ですぐ見つかる無料の翻訳サイトのようなゲスな翻訳だった。
見る気もしないくらいの出来だったので途中で見るのを止めた。当時はバブル期ということもあって、予算があったのかな。少年時代の強烈な印象と記憶は一生の宝だ。
師走は怖い。この業界でのコンサルタントを始めてから常に思う。楽しいイベントが盛りだくさんで、今やらなければならないことを来年に回してしまうほど楽しい時期だからだ。
クリスマスに忘年会、年末休暇、大晦日、新年カウントダウンと・・・楽しいことばかりだ。
放っておいているものは必ず見ておいたほうがいい、100%悪くなっている。
資金繰りを見つめる、この年末だけでも自分の会社の試算表に目を通してみてはいかがでしょうか。きっと何か見えてくると思います。
代表取締役 野呂一哉
2015年11月24日火曜日
さあ始めましょう!年末の資金繰り調整と新年のための資金繰り術を
おはようございます。いよいよ日本でもテロか?靖国神社の爆発は詳細が非常に気になりますね。大阪維新の圧勝は見事でした。色々と出来事があった連休でしたね。
11月下旬は私が住む国際千葉駅伝の季節でもあり、楽しみにしていたのですがなんと!昨年で打ち切りと昨日知りました。悲
出場メンバーはどんな方が走るのかなあとホームページを拝見したところ、なんか去年のデータしか載っていないなと違和感を感じネット検索したところ今年の5月の時点で国際千葉駅伝は昨年で打ち切りとの報道を見つけました。
悲しい。本当に悲しいのはこの時期に昨年で打ち切りだと知ったことでしょうか。本当に悲しい。私の自宅の目の前を通過するので、毎年楽しみにしていましたが・・・
田舎もんだけに、毎年の楽しみが一つ消えたのが残念です。テレビにどうやったら映るか、妹と競争した10代、20代が懐かしいです。来年は復活してもらいたいですね。
さて、大掃除に使用する清掃用品のCMが目につくようになった。今年もこの時期が到来しました。それと同時に、年末の資金繰りも気になるところ。
元金の返済をストップして、利息だけを支払う方法、これはリスケジュールという方式だ。一時的に元金の返済がストップしているので年間の元金返済額を新たに融資を受けたことと同じだ。
一時的に資金繰りが良くなる。この時が危ない。あたかも売上が上がっているように勘違いしてしまうのだ。だから、当社のコンサルタントが入ってリスケが完了したときは最新の注意を以て注視する。
危険なのは、溜めている買掛先への支払いを一気にやってしまうこと。気持ちはわかる。ただこれでは、リスケをしている意味はないのだ。
現預金を安定させるための手段なのでプラスして止血している状況を保つことが必要なのだ。この止血がなかなかできない。歯痒い状況を保たねばならないが、この状況が一つの光が陽たることへの前準備だと思っていただきたいです。
リスケジュールを申請して承認をいただくことは簡単ではない。ただ承認されたあとの社長さんのホッとされた顔を見るのが事業再生の第一歩だと考えている。
代表取締役 野呂一哉
11月下旬は私が住む国際千葉駅伝の季節でもあり、楽しみにしていたのですがなんと!昨年で打ち切りと昨日知りました。悲
出場メンバーはどんな方が走るのかなあとホームページを拝見したところ、なんか去年のデータしか載っていないなと違和感を感じネット検索したところ今年の5月の時点で国際千葉駅伝は昨年で打ち切りとの報道を見つけました。
悲しい。本当に悲しいのはこの時期に昨年で打ち切りだと知ったことでしょうか。本当に悲しい。私の自宅の目の前を通過するので、毎年楽しみにしていましたが・・・
田舎もんだけに、毎年の楽しみが一つ消えたのが残念です。テレビにどうやったら映るか、妹と競争した10代、20代が懐かしいです。来年は復活してもらいたいですね。
さて、大掃除に使用する清掃用品のCMが目につくようになった。今年もこの時期が到来しました。それと同時に、年末の資金繰りも気になるところ。
元金の返済をストップして、利息だけを支払う方法、これはリスケジュールという方式だ。一時的に元金の返済がストップしているので年間の元金返済額を新たに融資を受けたことと同じだ。
一時的に資金繰りが良くなる。この時が危ない。あたかも売上が上がっているように勘違いしてしまうのだ。だから、当社のコンサルタントが入ってリスケが完了したときは最新の注意を以て注視する。
危険なのは、溜めている買掛先への支払いを一気にやってしまうこと。気持ちはわかる。ただこれでは、リスケをしている意味はないのだ。
現預金を安定させるための手段なのでプラスして止血している状況を保つことが必要なのだ。この止血がなかなかできない。歯痒い状況を保たねばならないが、この状況が一つの光が陽たることへの前準備だと思っていただきたいです。
リスケジュールを申請して承認をいただくことは簡単ではない。ただ承認されたあとの社長さんのホッとされた顔を見るのが事業再生の第一歩だと考えている。
代表取締役 野呂一哉
2015年11月22日日曜日
念じる念じる念じる・・・全ては気からの年末資金繰り
おはようございます。素敵な日曜日の朝です。お出かけされている方も多いかと思います。昨日は、神田小川町の支援先で会計処理をさせて頂きました。
番組の制作会社でもあり、年末年始の番組の取材と編集で大忙しの会社さんです。年末年始の資金繰りの調整で、私も私で大変だ。でも皆、仕事に集中している、本当にかっこいい。私としては、まったく知らない業界なので、お話を聞いているだけで新鮮だ。著名人が突然に、この会社の社長さんと打ち合わせでやってくることもある。本当に私はミーハーだ笑
さて、いよいよ年末に突入する。まだまだ気温が20℃くらいの日があるので、なんとなく気持ちが年末ムードにならない感じはある。
毎年のことだが、この時期が当社の新規面談のラッシュ月間と言っていい。ご来社頂く会社の社長さんや経理担当者さんの共通の悩みは年末の資金繰りだ。賞与や繰延してきた買掛の支払いの約束、忘年会の経費など、今年中には絶対に支払います!と言ってしまった絶対が今になって重くのしかかる。
運良く当社にお越し頂けた会社さんはギリギリセーフだ。怖いのは下手に友人知人、ノンバンクなどに返すあてのない融資をお願いして実際に借りてしまうこと。
どうやって返しますか?その借り入れ。
当社にご来社頂く社長さんの会社の決算書や試算表、毎月の資金繰り表を拝見すると営業収支の時点でマイナス、もしくは経常利益マイナスという会社がほとんどだ。つまり理屈からして、借入金の返済と利息、消費税の納税は何かを削らないと不可能という結果となる。あくまでも書面レベルの話。
上記の状況で、まだまだがんばって元金の返済をしている企業がある。これは非常に厳しい。
中小企業の社長さんは売上を上げるためのクリーンナップ的な立ち位置にいる方が多い。それ以外でも、こなさなくてはいけない作業がたくさんある。
会社の数字の中身を日ごろから意識することは、なかなか根性がいる。資金がなくなれば調達に走り、また不足すれば調達に走る。こういった社長さんが年末に急増する。年は越せるが、来年がもたない。
止血をしよう。止血をしたあとの資金調達ならば有効だ。ただ資金調達ほど恐ろしい事業再生スキームはない。借りることより勇気をもって止血。これが有効だ。
払わない、納税しないという意味の止血ではない。あくまでも一時的に。
景気が足踏みしている、もう景気の責任にするのはやめよう。会社が浮上するかこのまま無くなるかは社長さんの意識次第でどうにでもなります。
代表取締役 野呂一哉
番組の制作会社でもあり、年末年始の番組の取材と編集で大忙しの会社さんです。年末年始の資金繰りの調整で、私も私で大変だ。でも皆、仕事に集中している、本当にかっこいい。私としては、まったく知らない業界なので、お話を聞いているだけで新鮮だ。著名人が突然に、この会社の社長さんと打ち合わせでやってくることもある。本当に私はミーハーだ笑
さて、いよいよ年末に突入する。まだまだ気温が20℃くらいの日があるので、なんとなく気持ちが年末ムードにならない感じはある。
毎年のことだが、この時期が当社の新規面談のラッシュ月間と言っていい。ご来社頂く会社の社長さんや経理担当者さんの共通の悩みは年末の資金繰りだ。賞与や繰延してきた買掛の支払いの約束、忘年会の経費など、今年中には絶対に支払います!と言ってしまった絶対が今になって重くのしかかる。
運良く当社にお越し頂けた会社さんはギリギリセーフだ。怖いのは下手に友人知人、ノンバンクなどに返すあてのない融資をお願いして実際に借りてしまうこと。
どうやって返しますか?その借り入れ。
当社にご来社頂く社長さんの会社の決算書や試算表、毎月の資金繰り表を拝見すると営業収支の時点でマイナス、もしくは経常利益マイナスという会社がほとんどだ。つまり理屈からして、借入金の返済と利息、消費税の納税は何かを削らないと不可能という結果となる。あくまでも書面レベルの話。
上記の状況で、まだまだがんばって元金の返済をしている企業がある。これは非常に厳しい。
中小企業の社長さんは売上を上げるためのクリーンナップ的な立ち位置にいる方が多い。それ以外でも、こなさなくてはいけない作業がたくさんある。
会社の数字の中身を日ごろから意識することは、なかなか根性がいる。資金がなくなれば調達に走り、また不足すれば調達に走る。こういった社長さんが年末に急増する。年は越せるが、来年がもたない。
止血をしよう。止血をしたあとの資金調達ならば有効だ。ただ資金調達ほど恐ろしい事業再生スキームはない。借りることより勇気をもって止血。これが有効だ。
払わない、納税しないという意味の止血ではない。あくまでも一時的に。
景気が足踏みしている、もう景気の責任にするのはやめよう。会社が浮上するかこのまま無くなるかは社長さんの意識次第でどうにでもなります。
代表取締役 野呂一哉
2015年11月19日木曜日
マンションが売れない日本となるか~資産価値ゼロとなったマンション
おはようございます。不動産経済研究所が17日発表した10月の首都圏(東京都、神奈川、埼玉、千葉各県)のマンション発売戸数は前年同月比6・5%減の2921戸で、秋商戦ただ中の同月としては昭和47年の調査開始以来3番目の低水準だった。
あまり、こういった数字を信じるのは好きではないのだが、今回ばかりは本当らしい。私の不動産仲間からも色々と情報が入ってくる。リアルなのは一都三県のマンションエリアで不動産取引をしている仲間からの情報だ。
とにかく今までは出せば売れるような人気マンションが、新築、中古問わずパタリと反響が止まったようだ。杭打ちのデータ偽装事件で、新築マンションの販売時期をあえて延期している業者もあるとのこと。
それは得策だ。今出したって売れるわけがない。旭化成建材の絡むマンション以外だって必ず、出てくるからだ。誰が好きでこの時期にマンションを買う。
相当に目利きが効く買取業者くらいのものだ。実際に私の仲間のマンション買取業者は仕入れが順調のようだ笑。さすが!
今回ばかりは中古マンション市場も例外ではない。待てるのであれば、売却に出すべきではない。答えは簡単、高値で購入を検討しようとする人が少ないからだ。当社でもマンションの媒介を多数預かっている。
この事件以来、反響がピタリと止まったマンションもある。
大変なのは任意売却案件として売却に出されているマンションだ。競売との同時並行であれば尚更だ。期限までに売却を迫られているマンションは大打撃だ。
こういった時に一番怖いのは、下手に掛け目(担保などに対し時価よりも低く評価する比率。)がエリア事に設けられてしまうことだ。例えば、東京都の何区のマンションなら、杭打ち問題でマンションを買う人は少ないから相場より30%OFFで買わないと合わない・・・と勝手に相場が下げられてしまうこと。
つまり資産価値の大幅低下だ、マンションというだけでだ。今の一般エンドユーザーはおそらく横浜市内にあるマンションというだけで反応するだろう、管理会社に三井と名のつく管理会社があれば買わないだろう、マンション名にパーク〇〇と名が付けば室内を見ようとはしないだろう、旭化成と名がつくだけで一戸建であっても建てようと思わないでしょうね。
これが本当の風評被害というものですね。
来年はマンションの分譲業者の倒産が相次ぐかもしれない、杭打ちなどを生業とする土木業者の倒産が増えるかもしれませんね。住宅ローンの任意売却を得意とするだけの不動産仲介業者もひょっとしたら減ってしまうかもしれません。
市区町村が管轄内のマンションの検査を実施し始めているようです。千葉県内も市単位で調査を始めていると新聞で拝見しました。しかしながら千葉県は日本国の情勢を見守っているとのこと。
恐ろしい国です、日本は。フランスやアメリカ、勇気あるカナダを見習ってもらいたい。
今日はこの辺で。
代表取締役 野呂一哉
あまり、こういった数字を信じるのは好きではないのだが、今回ばかりは本当らしい。私の不動産仲間からも色々と情報が入ってくる。リアルなのは一都三県のマンションエリアで不動産取引をしている仲間からの情報だ。
とにかく今までは出せば売れるような人気マンションが、新築、中古問わずパタリと反響が止まったようだ。杭打ちのデータ偽装事件で、新築マンションの販売時期をあえて延期している業者もあるとのこと。
それは得策だ。今出したって売れるわけがない。旭化成建材の絡むマンション以外だって必ず、出てくるからだ。誰が好きでこの時期にマンションを買う。
相当に目利きが効く買取業者くらいのものだ。実際に私の仲間のマンション買取業者は仕入れが順調のようだ笑。さすが!
今回ばかりは中古マンション市場も例外ではない。待てるのであれば、売却に出すべきではない。答えは簡単、高値で購入を検討しようとする人が少ないからだ。当社でもマンションの媒介を多数預かっている。
この事件以来、反響がピタリと止まったマンションもある。
大変なのは任意売却案件として売却に出されているマンションだ。競売との同時並行であれば尚更だ。期限までに売却を迫られているマンションは大打撃だ。
こういった時に一番怖いのは、下手に掛け目(担保などに対し時価よりも低く評価する比率。)がエリア事に設けられてしまうことだ。例えば、東京都の何区のマンションなら、杭打ち問題でマンションを買う人は少ないから相場より30%OFFで買わないと合わない・・・と勝手に相場が下げられてしまうこと。
つまり資産価値の大幅低下だ、マンションというだけでだ。今の一般エンドユーザーはおそらく横浜市内にあるマンションというだけで反応するだろう、管理会社に三井と名のつく管理会社があれば買わないだろう、マンション名にパーク〇〇と名が付けば室内を見ようとはしないだろう、旭化成と名がつくだけで一戸建であっても建てようと思わないでしょうね。
これが本当の風評被害というものですね。
来年はマンションの分譲業者の倒産が相次ぐかもしれない、杭打ちなどを生業とする土木業者の倒産が増えるかもしれませんね。住宅ローンの任意売却を得意とするだけの不動産仲介業者もひょっとしたら減ってしまうかもしれません。
市区町村が管轄内のマンションの検査を実施し始めているようです。千葉県内も市単位で調査を始めていると新聞で拝見しました。しかしながら千葉県は日本国の情勢を見守っているとのこと。
恐ろしい国です、日本は。フランスやアメリカ、勇気あるカナダを見習ってもらいたい。
今日はこの辺で。
代表取締役 野呂一哉
2015年11月18日水曜日
人間ですからね~山アリ谷アリなんですよ~~
おはようございます。 2日前にこのブログを書いているので、今日の天気はわかりません笑。なかなか忙しくさせて頂いております。今日は朝から友人の紹介の神奈川県内の社長さんの元へ出張新規面談として出向いているので先に書かせて頂きました。
数日前に、昔からの友人に突然呼び出されて二人で居酒屋へ。話を聞いてみると、最近仕事がうまくいっていないという。無気力な毎日に嫌になっているという。
昔からこういった相談をよく受ける。ただ、決して慰めない。これは俺の流儀。
無気力なら気力あふれる毎日になるように努力はしたか?この問いに友人は首を降る。そりゃそうだろう、努力していない奴には何も起こらないよ。
通っていた小中学校こそ違うが、こいつは中学時代に母親を亡くしている。それ以来、まっすぐに生きてこいつはがんばってきた。早稲田を卒業して今は有名広告代理店の正社員だ。
これだからエリートは怖い。笑。一回くらい、つまづいたからってなんだよ!俺なんかつまづきだらけで、まともに歩いたことねえぞ!
やっとこいつが笑った。なかなかの重症だ。聞くところによると、対立する社内の派閥にプレゼンで負けて、仕事を全部持っていかれたらしいです。なかなかやるじゃねえか。
お前の負けだよ笑。
私だって人間なので、過去に敗北を何度も経験した。うつ病の一歩手前までいったことがある。ただ、私の場合は、負けた時には下手にコノヤロー!次は勝ってやる!みたいな昭和のアニメの主人公みたいなセリフは吐かない。
負けたと自分に言い聞かせることをまず徹底している。負けは負け、敗北は敗北、全て認めて下がるところまで下がる、間違っちゃいけないのは腐っちゃいけないこと。やけ酒なんてもってのほかだ。普段通り、負けを認めて深呼吸してすごしてりゃいい。
そいつに言ってやった、「ゲン、お前は麦に なれ。厳しい冬に青い芽を出し、踏まれて踏まれて強く大地に根を張り、真っ直ぐに伸びて実を付ける麦になるんじゃ。」はだしのゲンのオヤジさんがゲンに言った命の言葉だ。
こいつが笑ったのはこれで2回目だ。私ははだしのゲンが大好きだ。小学校の頃、夢中で読んで、未だに読み返す時がある。俺のバイブルだ。だからこの本が小学校からグロすぎて消えるなんて報道がちょっと前にあったけど、日本の公共機関と教育委員会はバカしかいない。差別もへったくりもあるか!
お前はね、踏まれたことなんかないんだよ。千葉県有数の高校に進学して現役で早稲田の政経に入って、誰もが憧れる広告代理店に入って今は日本の有名メーカーの車のCM作ってるじゃねえか!生まれて初めて踏まれたくらいでガタガタ言うな!
その日会って、こいつの顔が初めて俺が知る昔のこいつの、いい顔になった。これでいい。
その後、昔話しに花を咲かせ来るわ来るわ、昔の友達が!10人で朝まで呑んだ。いい夜だった。
なんだってそうです。野球は9回の裏が終わった時点で1点でも多いチームの勝ち、競泳はヨーいドン!でスタートして規定量を一番早く泳ぎ切ったやつの勝ち、ドーピングしてなきゃそいつの優勝、競馬や競輪でもオートレースでも一斉にゲートが開いたり、自分の場所取りが始まって、最初にゴールした奴の勝ち。スタートが失敗したって、スタートがいくらよくても負けは負け、勝ちは勝ち。
だけど勝負の世界で生きていくためには、どんなに出遅れたって、どんなに追い込まれたって、そいつを一番でゴールするために引っ張ってこなきゃならない。自分の体で勝負しているのならば一番で勝たなきゃ次がない、馬やバイク、競輪であれば一番でゴールするように持っていかなけりゃならん。
負ければ、終わり、次のあなたの代わりが入ってくるだけ。
スタートが失敗した連敗中の競走馬、大出遅れの競走馬、負けりゃ馬刺しになるしかねえ。絶体絶命だ。けど、こいつだって必死に走ってる、これを一番でゴールさせにゃならん。
こいつらはルールの中で生きている。だからレースや試合が成立する。けど、人生にルールはない、だからこそ怖いし、面白いのだ。人生は色と線だ、その時にどのように感じ、どのように描くかだ。色と線のように、その時その時の感覚を忘れないで欲しい。
あんたの周りにどうしようもない、ずる賢いやつっているだろう?俺もサラリーマン時代には周りにうじゃうじゃいた。ムカつくだろう?でもムカつくなんて態度出したらあんたの負け。ゆっくーーり観察してやればいい。
人間は死ぬときには帳尻あって死ぬみたいだから、その情けない風貌をじっくり観察してやればいい。人間死ぬときには帳尻合わせて死ぬらしいから。ただチャンスは平等じゃねえから、てめえで掴みにいかねえと、そのまま終わるぞ。
私の祖母の言葉「一回、二回、ダメだったからってなんだ!次やってやればいい!」幾度となく、自分の口で発したこの言葉。今だって発してます。
七転び八起きくらいだと、今の日本社会は生きていけないらしい。
今日はこの辺で。
数日前に、昔からの友人に突然呼び出されて二人で居酒屋へ。話を聞いてみると、最近仕事がうまくいっていないという。無気力な毎日に嫌になっているという。
昔からこういった相談をよく受ける。ただ、決して慰めない。これは俺の流儀。
無気力なら気力あふれる毎日になるように努力はしたか?この問いに友人は首を降る。そりゃそうだろう、努力していない奴には何も起こらないよ。
通っていた小中学校こそ違うが、こいつは中学時代に母親を亡くしている。それ以来、まっすぐに生きてこいつはがんばってきた。早稲田を卒業して今は有名広告代理店の正社員だ。
これだからエリートは怖い。笑。一回くらい、つまづいたからってなんだよ!俺なんかつまづきだらけで、まともに歩いたことねえぞ!
やっとこいつが笑った。なかなかの重症だ。聞くところによると、対立する社内の派閥にプレゼンで負けて、仕事を全部持っていかれたらしいです。なかなかやるじゃねえか。
お前の負けだよ笑。
私だって人間なので、過去に敗北を何度も経験した。うつ病の一歩手前までいったことがある。ただ、私の場合は、負けた時には下手にコノヤロー!次は勝ってやる!みたいな昭和のアニメの主人公みたいなセリフは吐かない。
負けたと自分に言い聞かせることをまず徹底している。負けは負け、敗北は敗北、全て認めて下がるところまで下がる、間違っちゃいけないのは腐っちゃいけないこと。やけ酒なんてもってのほかだ。普段通り、負けを認めて深呼吸してすごしてりゃいい。
そいつに言ってやった、「ゲン、お前は麦に なれ。厳しい冬に青い芽を出し、踏まれて踏まれて強く大地に根を張り、真っ直ぐに伸びて実を付ける麦になるんじゃ。」はだしのゲンのオヤジさんがゲンに言った命の言葉だ。
こいつが笑ったのはこれで2回目だ。私ははだしのゲンが大好きだ。小学校の頃、夢中で読んで、未だに読み返す時がある。俺のバイブルだ。だからこの本が小学校からグロすぎて消えるなんて報道がちょっと前にあったけど、日本の公共機関と教育委員会はバカしかいない。差別もへったくりもあるか!
お前はね、踏まれたことなんかないんだよ。千葉県有数の高校に進学して現役で早稲田の政経に入って、誰もが憧れる広告代理店に入って今は日本の有名メーカーの車のCM作ってるじゃねえか!生まれて初めて踏まれたくらいでガタガタ言うな!
その日会って、こいつの顔が初めて俺が知る昔のこいつの、いい顔になった。これでいい。
その後、昔話しに花を咲かせ来るわ来るわ、昔の友達が!10人で朝まで呑んだ。いい夜だった。
なんだってそうです。野球は9回の裏が終わった時点で1点でも多いチームの勝ち、競泳はヨーいドン!でスタートして規定量を一番早く泳ぎ切ったやつの勝ち、ドーピングしてなきゃそいつの優勝、競馬や競輪でもオートレースでも一斉にゲートが開いたり、自分の場所取りが始まって、最初にゴールした奴の勝ち。スタートが失敗したって、スタートがいくらよくても負けは負け、勝ちは勝ち。
だけど勝負の世界で生きていくためには、どんなに出遅れたって、どんなに追い込まれたって、そいつを一番でゴールするために引っ張ってこなきゃならない。自分の体で勝負しているのならば一番で勝たなきゃ次がない、馬やバイク、競輪であれば一番でゴールするように持っていかなけりゃならん。
負ければ、終わり、次のあなたの代わりが入ってくるだけ。
スタートが失敗した連敗中の競走馬、大出遅れの競走馬、負けりゃ馬刺しになるしかねえ。絶体絶命だ。けど、こいつだって必死に走ってる、これを一番でゴールさせにゃならん。
こいつらはルールの中で生きている。だからレースや試合が成立する。けど、人生にルールはない、だからこそ怖いし、面白いのだ。人生は色と線だ、その時にどのように感じ、どのように描くかだ。色と線のように、その時その時の感覚を忘れないで欲しい。
あんたの周りにどうしようもない、ずる賢いやつっているだろう?俺もサラリーマン時代には周りにうじゃうじゃいた。ムカつくだろう?でもムカつくなんて態度出したらあんたの負け。ゆっくーーり観察してやればいい。
人間は死ぬときには帳尻あって死ぬみたいだから、その情けない風貌をじっくり観察してやればいい。人間死ぬときには帳尻合わせて死ぬらしいから。ただチャンスは平等じゃねえから、てめえで掴みにいかねえと、そのまま終わるぞ。
私の祖母の言葉「一回、二回、ダメだったからってなんだ!次やってやればいい!」幾度となく、自分の口で発したこの言葉。今だって発してます。
七転び八起きくらいだと、今の日本社会は生きていけないらしい。
今日はこの辺で。
2015年11月16日月曜日
地元、千葉県を快走する~過去の記憶と共に困っている社長さんのもとへ駆けつける
おはようございます。日曜日が来ると自分の睡眠バランスが崩れるようになった。これで3週連続だ。先週と同様に、夕方に眠ってしまったのでこのブログは夜に書いている。
ここのところ、日曜日だけが休日となっていて他の曜日は全て仕事をしている。サラリーマン時代は休日が来るのが待ち遠しかったが自分で会社を起こしてからは休日が恋しくなったことはない。やはり、私はサラリーマンには向いていない。
フランスのパリでテロ事件があった。当社支援先のTV番組制作会社も予定していた番組が延期となり、ロケに出ることもできなくなったと昨日の夕方に担当プロデューサーから私にメールが入った。この会社の資金繰り管理は私がやらせて頂いている。
この年末にきて、大打撃だ。ただ、思い通りに全てがうまくいくことはない。それなりに資金繰りを組み直して対応していく。この支援先は窮地に立たされると、必ず土壇場で急浮上する。社長さんの運の強さだ。非常に強運を持っている。どうってことはない。
FACEBOOKのプロフィール写真にトリコロールを重ねることが一時的に盛況だ。私のFACEBOOKFRIENDSたちも同様に実行していた。なるほど、追悼の意味かな。これについて物議が醸し出されている。
このタイミングでのこういったマイナスの発言は非常に痛い。参加だよ参加。うん。
土曜日は千葉県南房総方面の支援先へ向かった。所有している土地の任意売却について打ち合わせと今後のスケジュールの確認をさせてもらった。10月中旬からやたらと不動産案件が入ってくる。本当に忙しい。
東金有料から圏央道に入る。開通したばかりだから本当にきれいだ、周りには長閑な田舎風景が広がる。本当にいいところだ。俺も将来は田舎暮らしがしたい、と本気で思わせてくれる。
走馬灯のように記憶が蘇る。私は幼少の頃から、体がリラックス状態になると突然なんらかの記憶が走馬灯のような映像で頭の中にながれる時がある。病気はではないと思ってますが。意識はしっかりしているが、過去に通った道や訪れた場所に赴くとかなりの確率でこのような現象が起こる。
この日も、圏央道を車で走っている時に現象が起こった。念のため補足するが、特に意識が飛んでいる訳ではない。
私は大学を卒業後、一年半ほどフリーターをやっていた。在学中に就職が決まらなかったというより活動を一切しなかった。答えは簡単、まだその時期ではないないと自分の中にシグナルがあったからだ。まったくもって根拠のない自信というか、昔から私はこうだ。
自分のシグナルがGOを示さない限り、絶対に動き出さない。逆にGOの時には誰に引き止められたって、前進する。本当に恐ろしい。
今となってはただ逃げていただけに過ぎないのだが、当時は当時で生きるために必死だった。最大の原因は学生時代にきちんと人生勉強をしていなかったことかな。最近はそう思えるようになったてきた。単純だ、就職試験の際に人事部の方から「学生時代に打ち込んだことは?」と聞かれて即答できるタイプの方は人生勉強をしていると言える。
試験前にこの質問の回答を必死になって考えるのは、もう危ないと思ったほうがいい。後者のほうが、多いことは一目瞭然だ。私のようにならないように笑
話を戻しましょう。千葉県内のホームセンターや量販店に警備員として配属された私。年齢は22歳ぐらいでしたでしょうか。毎日のように、車を走らせて配属店舗へ向かう。
学生上がりの私には風当たりが強かったかな。感じたのは人の冷たさ、社会の厳しさ。それでも新鮮だった。毎日、飽きてしまうほどの退屈な学生時代よりかは面白かった。流通業界の人間が冷たいというわけではない、これが社会なのだと初めてそこでわかった。
これだけでも私には大収穫だった。仕事は一生懸命やった。初めて、自分の力で就職したいなと思えた。本当にこのフリーター生活は私の宝だ。
今のようにパソコンがあるわけじゃないので、毎週求人雑誌を買っては昼ごはん時に車の中で眺める。支離滅裂に履歴書を送ることは辞めよう。新卒で入社した同期から会社を辞めたとの報告が入ってくる。社会はそんなに大変かい?
不動産仲介というものは、新築と違って不動産の取引なら全て関わるスキルを身につけられる。興味を持った。専門書などを購入して読み解いた、営業だから大変だけどやってみよう。初めて、前に進みたいと思った。
ガンで余命宣告を受けている母親に、せめて自分がきちんと就職したところは見せたい。母親が力を振り絞って毎朝作ってくれる弁当に抗がん剤の影響で抜け落ちている髪の毛が入っていることが増えたこの時期。あれは私にとって命の弁当だった。
自分が情けなくて、その弁当を見ながら車の中で大泣きしたこともあったっけ。縁あって、仕事のできる先輩がたくさんいる電鉄系の不動仲介会社に入社した。
この先は、先日のブログに書いてあるので是非読んでみてください。明日も仕事を頑張ろう。
ここのところ、日曜日だけが休日となっていて他の曜日は全て仕事をしている。サラリーマン時代は休日が来るのが待ち遠しかったが自分で会社を起こしてからは休日が恋しくなったことはない。やはり、私はサラリーマンには向いていない。
フランスのパリでテロ事件があった。当社支援先のTV番組制作会社も予定していた番組が延期となり、ロケに出ることもできなくなったと昨日の夕方に担当プロデューサーから私にメールが入った。この会社の資金繰り管理は私がやらせて頂いている。
この年末にきて、大打撃だ。ただ、思い通りに全てがうまくいくことはない。それなりに資金繰りを組み直して対応していく。この支援先は窮地に立たされると、必ず土壇場で急浮上する。社長さんの運の強さだ。非常に強運を持っている。どうってことはない。
FACEBOOKのプロフィール写真にトリコロールを重ねることが一時的に盛況だ。私のFACEBOOKFRIENDSたちも同様に実行していた。なるほど、追悼の意味かな。これについて物議が醸し出されている。
このタイミングでのこういったマイナスの発言は非常に痛い。参加だよ参加。うん。
土曜日は千葉県南房総方面の支援先へ向かった。所有している土地の任意売却について打ち合わせと今後のスケジュールの確認をさせてもらった。10月中旬からやたらと不動産案件が入ってくる。本当に忙しい。
東金有料から圏央道に入る。開通したばかりだから本当にきれいだ、周りには長閑な田舎風景が広がる。本当にいいところだ。俺も将来は田舎暮らしがしたい、と本気で思わせてくれる。
走馬灯のように記憶が蘇る。私は幼少の頃から、体がリラックス状態になると突然なんらかの記憶が走馬灯のような映像で頭の中にながれる時がある。病気はではないと思ってますが。意識はしっかりしているが、過去に通った道や訪れた場所に赴くとかなりの確率でこのような現象が起こる。
この日も、圏央道を車で走っている時に現象が起こった。念のため補足するが、特に意識が飛んでいる訳ではない。
私は大学を卒業後、一年半ほどフリーターをやっていた。在学中に就職が決まらなかったというより活動を一切しなかった。答えは簡単、まだその時期ではないないと自分の中にシグナルがあったからだ。まったくもって根拠のない自信というか、昔から私はこうだ。
自分のシグナルがGOを示さない限り、絶対に動き出さない。逆にGOの時には誰に引き止められたって、前進する。本当に恐ろしい。
今となってはただ逃げていただけに過ぎないのだが、当時は当時で生きるために必死だった。最大の原因は学生時代にきちんと人生勉強をしていなかったことかな。最近はそう思えるようになったてきた。単純だ、就職試験の際に人事部の方から「学生時代に打ち込んだことは?」と聞かれて即答できるタイプの方は人生勉強をしていると言える。
試験前にこの質問の回答を必死になって考えるのは、もう危ないと思ったほうがいい。後者のほうが、多いことは一目瞭然だ。私のようにならないように笑
話を戻しましょう。千葉県内のホームセンターや量販店に警備員として配属された私。年齢は22歳ぐらいでしたでしょうか。毎日のように、車を走らせて配属店舗へ向かう。
学生上がりの私には風当たりが強かったかな。感じたのは人の冷たさ、社会の厳しさ。それでも新鮮だった。毎日、飽きてしまうほどの退屈な学生時代よりかは面白かった。流通業界の人間が冷たいというわけではない、これが社会なのだと初めてそこでわかった。
これだけでも私には大収穫だった。仕事は一生懸命やった。初めて、自分の力で就職したいなと思えた。本当にこのフリーター生活は私の宝だ。
今のようにパソコンがあるわけじゃないので、毎週求人雑誌を買っては昼ごはん時に車の中で眺める。支離滅裂に履歴書を送ることは辞めよう。新卒で入社した同期から会社を辞めたとの報告が入ってくる。社会はそんなに大変かい?
不動産仲介というものは、新築と違って不動産の取引なら全て関わるスキルを身につけられる。興味を持った。専門書などを購入して読み解いた、営業だから大変だけどやってみよう。初めて、前に進みたいと思った。
ガンで余命宣告を受けている母親に、せめて自分がきちんと就職したところは見せたい。母親が力を振り絞って毎朝作ってくれる弁当に抗がん剤の影響で抜け落ちている髪の毛が入っていることが増えたこの時期。あれは私にとって命の弁当だった。
自分が情けなくて、その弁当を見ながら車の中で大泣きしたこともあったっけ。縁あって、仕事のできる先輩がたくさんいる電鉄系の不動仲介会社に入社した。
この先は、先日のブログに書いてあるので是非読んでみてください。明日も仕事を頑張ろう。
2015年11月13日金曜日
リースバックという落とし穴
おはようございます。冷え込んでますね、この土日は雨模様だとか。元気出していきましょう。昨夜は京葉道路の下り車線で大事故が発生し、所要時間一時間のところを3時間掛けて帰宅した。
交通事故は仕方ないが、京葉道路は車線が狭いところが殆どで、スピードを出す高速道路ではない。事故防止のため、規制速度は60キロの場所がほとんどだ。昨夜の事故は横転して炎上したらしいが、非常に迷惑だ。
あと大渋滞だからといって、ETCを搭載していないのにETCレーンを通過して追従する車に迷惑をかけることも止めてほしい。横転事故を起こしている車の殆どが大小問わず貨物車だ。運転のプロが横転事故・・・無謀すぎる。
さて、リースバックという言葉をご存知だろうか。住宅ローンが破綻し、銀行から自宅の売却を迫られる。それを普通に外部に売却するのではなくて、投資用として所有してもらえる企業や個人投資家に売却し、所有権は変わるけれども賃料を払い続けることによって住み続けられる方式だ。
お子さんの学区を変えたくない方、せっかく購入したマイホームだから近い将来に復帰して買い戻したい方などと甘い言葉での宣伝が横行している。こういった甘い罠に引っかかってしまった方からのご相談がここのところ多い。
フタを開けてみればこうだ。業者に任せていたら、いつのまにか金利15%での毎月の賃料の支払いが約定されていた、3ヶ月以内に買い戻せと脅迫された、資金調達をしたが法外な手数料をとられたなど・・・・・この世にそんなおいしい話はないのだ。
特にサラリーマン世帯のリースバックは困難を極める。社会人であるお子さんが同居しているか、毎月の賃料を一緒に払ってくれる方がいらっしゃらない限りほぼ無理だ。
買い戻すための期間も最低でも2年は必要だ。賃料設定も10%あたりが限界だろう。何より、基礎体力のある機関投資家でないと安心はできない。そのへんの不動産業者や身内でない個人ではやらないほうが無難だ。
仲介手数料目当ての業者の紹介である投資家で実行するのも、もってのほかだ。
一度、所有させてしまうと元々の約定通りの金額を払わない限り所有権は戻ってこない。よーーく考えて実行していただきたい。
■リースバックは金利10%前後で新たに借金をすることと同じ
■誰で買い戻すかをあらかじめ決めてから、所有権を移すこと(可能であればその方で住宅ローンが通るかの目安をつけておこう
■買い戻す際に一般的な都市銀や地銀の住宅ローンの適用が難しい傾向にある。甘い言葉に屈服するな!そして、諦めるな。
買い戻す際には一度、4%代の住宅ローンで借換えて数年後に一般的な住宅ローンでのリファイナンスを組むことが殆ど。そこまでのストーリーを頭に描いてからリースバックの入口に入る事
■不安ならアセットアシストコンサルタントへどうぞ笑
今日はこの辺で。
交通事故は仕方ないが、京葉道路は車線が狭いところが殆どで、スピードを出す高速道路ではない。事故防止のため、規制速度は60キロの場所がほとんどだ。昨夜の事故は横転して炎上したらしいが、非常に迷惑だ。
あと大渋滞だからといって、ETCを搭載していないのにETCレーンを通過して追従する車に迷惑をかけることも止めてほしい。横転事故を起こしている車の殆どが大小問わず貨物車だ。運転のプロが横転事故・・・無謀すぎる。
さて、リースバックという言葉をご存知だろうか。住宅ローンが破綻し、銀行から自宅の売却を迫られる。それを普通に外部に売却するのではなくて、投資用として所有してもらえる企業や個人投資家に売却し、所有権は変わるけれども賃料を払い続けることによって住み続けられる方式だ。
お子さんの学区を変えたくない方、せっかく購入したマイホームだから近い将来に復帰して買い戻したい方などと甘い言葉での宣伝が横行している。こういった甘い罠に引っかかってしまった方からのご相談がここのところ多い。
フタを開けてみればこうだ。業者に任せていたら、いつのまにか金利15%での毎月の賃料の支払いが約定されていた、3ヶ月以内に買い戻せと脅迫された、資金調達をしたが法外な手数料をとられたなど・・・・・この世にそんなおいしい話はないのだ。
特にサラリーマン世帯のリースバックは困難を極める。社会人であるお子さんが同居しているか、毎月の賃料を一緒に払ってくれる方がいらっしゃらない限りほぼ無理だ。
買い戻すための期間も最低でも2年は必要だ。賃料設定も10%あたりが限界だろう。何より、基礎体力のある機関投資家でないと安心はできない。そのへんの不動産業者や身内でない個人ではやらないほうが無難だ。
仲介手数料目当ての業者の紹介である投資家で実行するのも、もってのほかだ。
一度、所有させてしまうと元々の約定通りの金額を払わない限り所有権は戻ってこない。よーーく考えて実行していただきたい。
■リースバックは金利10%前後で新たに借金をすることと同じ
■誰で買い戻すかをあらかじめ決めてから、所有権を移すこと(可能であればその方で住宅ローンが通るかの目安をつけておこう
■買い戻す際に一般的な都市銀や地銀の住宅ローンの適用が難しい傾向にある。甘い言葉に屈服するな!そして、諦めるな。
買い戻す際には一度、4%代の住宅ローンで借換えて数年後に一般的な住宅ローンでのリファイナンスを組むことが殆ど。そこまでのストーリーを頭に描いてからリースバックの入口に入る事
■不安ならアセットアシストコンサルタントへどうぞ笑
今日はこの辺で。
2015年11月12日木曜日
わび・さび、にほい・ずれ、不正と偽装の今の日本国JAPAN
いつからだろうか、一人でマックに行くことがなくなったのは。昔は大好きだったのに、幼少の頃よく母親に手を連れられて駅前のマックに行った。食欲旺盛だった私は当時からフィレオフィッシュを二つ食べるのが習慣だった。食べ過ぎだな。
未だにファンであり、たまに食べたくなる。ただ、一人では買いにいかない。なぜだろうか、食肉偽装事件や異物混入事件が原因ではない。なんといっても、メニューが複雑になって注文しづらくなった。早く注文しろよ!おっさん!とアルバイトさんの心の声がひしひしと伝わってくる感もある。
お持ち帰りの袋もくれなくなった。最近はどうなのかな?
営業収支が△207億円と発表されたマック。中小企業なら、倒産だ、ビジネスモデルとして成り立たない企業になってしまった。改善の余地はあるのか。
不採算店を潰して、新たに新規出店する方式をスクラップandビルドと言う。私はこの言葉が大嫌いだ。臭いものにはフタをしろ的な経営が許せない。一度は決算状況は良くなるだろう、ただ金の使い方を間違えるとまたスクラップだ。そこには人員整理があり、そのスタッフさんの家族の生活がある、経営をしらない経営陣のママゴトには付き合ってられない。
昨日の国会中継、三井住友建設の記者会見・・・・・アホくさいからここへ書くのはやめよう。素敵なコントでした。笑
マイナンバーが昨日に届いた。届くとこんなものかというのが私の感想。個人カードの申請はどうしよう、オヤジが申請したそうなので私も付き合うことにした。今は申請の方法も楽になって顔写真が必要な申請でもわざわざ証明写真を用意することはなくなった。
インターネットで申請できるので、スマホで撮影して添付して送信するだけ。自分のIPHONEでオヤジの顔写真を撮影するのは、初めてだ。俺もオヤジに顔が似てきた笑。最近、言われることが多くなった。なにかのきっかけですぐに遺影に使用することがないように、長生きしてほしい。
※おかげさまで、多数の反響を頂いておりまして新規面談のご予約が取りづらい状況となっております。調整のため、11月23日までのご予約は、受け付けておりません。誠に恐れ入ります。
新規のご面談は11月24日以降からの受付とさせて頂きます。どうぞよろしくお願い致します。また土日ですと比較的、ご希望の時間帯でご予約が取りやすいです。
代表取締役 野呂一哉
未だにファンであり、たまに食べたくなる。ただ、一人では買いにいかない。なぜだろうか、食肉偽装事件や異物混入事件が原因ではない。なんといっても、メニューが複雑になって注文しづらくなった。早く注文しろよ!おっさん!とアルバイトさんの心の声がひしひしと伝わってくる感もある。
お持ち帰りの袋もくれなくなった。最近はどうなのかな?
営業収支が△207億円と発表されたマック。中小企業なら、倒産だ、ビジネスモデルとして成り立たない企業になってしまった。改善の余地はあるのか。
不採算店を潰して、新たに新規出店する方式をスクラップandビルドと言う。私はこの言葉が大嫌いだ。臭いものにはフタをしろ的な経営が許せない。一度は決算状況は良くなるだろう、ただ金の使い方を間違えるとまたスクラップだ。そこには人員整理があり、そのスタッフさんの家族の生活がある、経営をしらない経営陣のママゴトには付き合ってられない。
昨日の国会中継、三井住友建設の記者会見・・・・・アホくさいからここへ書くのはやめよう。素敵なコントでした。笑
マイナンバーが昨日に届いた。届くとこんなものかというのが私の感想。個人カードの申請はどうしよう、オヤジが申請したそうなので私も付き合うことにした。今は申請の方法も楽になって顔写真が必要な申請でもわざわざ証明写真を用意することはなくなった。
インターネットで申請できるので、スマホで撮影して添付して送信するだけ。自分のIPHONEでオヤジの顔写真を撮影するのは、初めてだ。俺もオヤジに顔が似てきた笑。最近、言われることが多くなった。なにかのきっかけですぐに遺影に使用することがないように、長生きしてほしい。
※おかげさまで、多数の反響を頂いておりまして新規面談のご予約が取りづらい状況となっております。調整のため、11月23日までのご予約は、受け付けておりません。誠に恐れ入ります。
新規のご面談は11月24日以降からの受付とさせて頂きます。どうぞよろしくお願い致します。また土日ですと比較的、ご希望の時間帯でご予約が取りやすいです。
代表取締役 野呂一哉
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