2015年11月24日火曜日

さあ始めましょう!年末の資金繰り調整と新年のための資金繰り術を

おはようございます。いよいよ日本でもテロか?靖国神社の爆発は詳細が非常に気になりますね。大阪維新の圧勝は見事でした。色々と出来事があった連休でしたね。
11月下旬は私が住む国際千葉駅伝の季節でもあり、楽しみにしていたのですがなんと!昨年で打ち切りと昨日知りました。悲

出場メンバーはどんな方が走るのかなあとホームページを拝見したところ、なんか去年のデータしか載っていないなと違和感を感じネット検索したところ今年の5月の時点で国際千葉駅伝は昨年で打ち切りとの報道を見つけました。

悲しい。本当に悲しいのはこの時期に昨年で打ち切りだと知ったことでしょうか。本当に悲しい。私の自宅の目の前を通過するので、毎年楽しみにしていましたが・・・

田舎もんだけに、毎年の楽しみが一つ消えたのが残念です。テレビにどうやったら映るか、妹と競争した10代、20代が懐かしいです。来年は復活してもらいたいですね。
さて、大掃除に使用する清掃用品のCMが目につくようになった。今年もこの時期が到来しました。それと同時に、年末の資金繰りも気になるところ。

元金の返済をストップして、利息だけを支払う方法、これはリスケジュールという方式だ。一時的に元金の返済がストップしているので年間の元金返済額を新たに融資を受けたことと同じだ。
一時的に資金繰りが良くなる。この時が危ない。あたかも売上が上がっているように勘違いしてしまうのだ。だから、当社のコンサルタントが入ってリスケが完了したときは最新の注意を以て注視する。

危険なのは、溜めている買掛先への支払いを一気にやってしまうこと。気持ちはわかる。ただこれでは、リスケをしている意味はないのだ。

現預金を安定させるための手段なのでプラスして止血している状況を保つことが必要なのだ。この止血がなかなかできない。歯痒い状況を保たねばならないが、この状況が一つの光が陽たることへの前準備だと思っていただきたいです。

リスケジュールを申請して承認をいただくことは簡単ではない。ただ承認されたあとの社長さんのホッとされた顔を見るのが事業再生の第一歩だと考えている。
代表取締役 野呂一哉

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