2012年12月22日土曜日

任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル

任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル 復活ののろしが上がった! 日銀の金融緩和として10兆追加され101兆円が市場に供給されます。 市場にという言い方をしますが、銀行等の金融機関にお金が入り、金融機関の審査を経て企業に 融資という形でお金が廻り、企業が業績を上げて、内部還元をして個人の所得としてお金が入る という事です。 政策で大元はお金を供給しましたが、個人に廻ってくるまではいくつものハードルがあります。個 人に廻ってこなければ消費は増えません。消費が増える前にインフレで物価が上がってしまえば 個人の生活は逼迫します。追い打ちで消費税増税が重なれば国民の生活が厳しくなるだけです。 タイミングを間違えずに政策の舵取りを期待したいところです。 政策や外的要因任せでは、本質的問題は解決しないです。私達は自らの手で自分を守らなけれ ばいけません。 環境のせいにしていても何の解決にもなりませんから。では、どうするのか? 中小企業の経営者は、この場面でどう対応すべきなのか?を考えてみましょう。 どの業種も、事業のステージは、今までは"耐え凌ぐ"でしたが、これからは、"打って出る"です。営 業活動や、新規事業に目を向けるべき時です。 理由は、金融緩和で市場にお金が出やすい環境になっていくという事は、自分の会社で融資が受 け難くても、取引先が融資を受けて事業を拡大するかもしれません。そこには需要が発生します。 また、今までペンディングになっていた事業計画が動き出したりします。下請けの会社や、請負い の会社は、元受けに営業をかけて、いち早く情報を仕入れて営業をかけるチャンスにすべきでしょ う。 それに、新しい事業計画をきちんと作れば、融資が出やすい環境になりますから、トライするチャン スでもあります。金融円滑化法の活用で、リスケジュールをしている会社、または、元金支払いを 始めたけど、まだ、銀行と正規の取引環境に至っていない会社は、この機会に、既存の事業の拡 大方法(営業の強化)を検討して復活の足掛かりとするのもよし、抜本的に事業を、見直し新しい 事業を第二会社方式で検討するもよし。 これから来春にかけて融資条件の緩和があるでしょうか ら、アンテナを高くして情報をつかみ、外的環境に左右される事無く自らの知恵と行動で復活の一 歩を踏み出しましょう。 経営者や経営陣の皆さん、一度その具体的な方法を一緒に考えに来ませんか?お待ちしており ます。 12月21日発売。全国書店にて。
経営コンサルタント・経営コンサルティングの検索・経営相談ならコンサルBank 代表の野呂のインタビューがコンサルBankさんのサイトへ掲載されました。 Kazuya Noro

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