任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル
ちょっと一息・・・債権者の処理スピードがアップ!?・・・なんのその
実務的な話が続いておりますので今日は箸休めを。・・・と、その前に、最近気づくことは、債権者の債務者に対する「任意売却のすすめ」の指示が段々と増えているなあと感じます。
おかげさまで、この2月末に予定されている3本の決済は予約を取るのに苦労しました。3月の金融円滑化法案終了に向けて、やや動き出した感を現場にいる人間として感じるところがあります。日本のアテにならないガイドラインでは、金融円滑化法終了後も柔軟に対応するようにと各金融機関へ通達されているみたいですが・・・・・柔軟に・・・・・微妙ですね。官民ファンド、各地域の地銀の再生ファンドの設立、全てがポーズにしか見えないのは私だけでしょうか?
今年のの3月以降は野呂社長はもっと忙しいですよ!・・・金曜に決済をした債権者の担当者さんに言われました。やはり、そうなのかなあ。色んなことを考えます。
金融円滑化法案が実施される前からリスケジュール等を金融機関に申請して成就させてきた私としては、あまり実感はないのですけれども、今年の本法案終了を機に一気に処理を進めようとしている金融機関は多いようです。
さて、箸休めな話ですが今日は上司と同席する居酒屋での立ち居振る舞い方について話そうと思います。こういう場は正直、私も苦手です。
結論から言ってしまうと、常に上司のグラスの中身の量を気にしていなければならない、卓上の料理が少なくなれば率先して注文しなければならない、大皿の料理を小皿に盛って上司に差し出さなければならない、タバコが切れれば買いに走らなければならないと・・・・ストレスが溜まる要素が多いからです。
既述したようなことを心の底からやらなければいけないな!と普段お世話になっている上司であればなんとも思わないのですが、一般的に居酒屋で部下に対して肩で風を切る上司にはロクなのがいません。
殆どが窓際族と思っていいかもしれません。20代の頃、まったく気の遣えない私に対して、ある上司が私に言いました。
「お前が作れよバカヤロー!!!」
私より先輩の中堅社員がその上司の焼酎水割りをそそくさと作り始めた時の光景です。駆け出しの私は何も言い返すことができませんでした。笑 情けない
こんな経験をしているからこそ、私は会社の人間と酒を飲む時に絶対に人に酒を造らせませんし注がせません。料理も皿に盛ってもらうことを嫌います。
そんなことより皆、楽しく、自分のペースで好きなだけ飲んでもらいたい。だから当社の忘年会や新年会、納涼会などはシッチャカメッチャカです笑・・・それでいい!会社の飲み会ってそれでいいんです。
気を使わずに全部を出してほしい!これは訓練です。事業再生と任意売却の専門会社として債権者や支援先、任意売却の一般のオーナーさんに対して1ミリでも遠慮したら、再生と成就はないのです。
言いたいことは言う、伝えるべきことは伝える、報告すべきことは必ず報告する。こんな当たり前のことができない人間が増えているような気がします。
アセットアシストコンサルタント代表取締役、野呂一哉そんなことを考えている人間です。我々に遠慮して何も言えない支援先が稀にいらっしゃいますが、まずそんな方の経営する会社の事業再生や任意売却は成就しません。
上司のグラスの中身の量や上司のタバコの本数を気にしているそこのあなた!大丈夫ですか?それ、本当にあなた自身の100パーセントですか?今日はこの辺で。


代表の野呂のインタビューがコンサルBankさんのサイトへ掲載されました。
Kazuya Noro
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