任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル
自殺と家族と損害賠償
こんにちは。まだまだ寒いですね。ここのところ実務的な話が続いておりますので今日は別の話題を。本ブログでも幾度と無くテーマにしてきました自殺についてです。
木曜日の日に当社でお引き受けさせて頂いている任意売却の打ち合わせで千葉県佐倉市のお客様のご自宅を訪問させて頂きました。夜からの打ち合わせでしたので、夕方17時前に東京駅から総武快速線に乗車しました。発車時間となった際に、車内アナウンスが流れました。
途中の幕張近辺にて人身事故、発車予定は未定との事でした。1月31日の夕方の人身事故・・・・なんとも意味深です。職業柄、私はいつも月末の人身事故は中小企業の社長さんや住宅ローンの支払いに苦しんでいた方々なのでは?と思ってしまいます。
私が出向く予定のお客様へは、即電話にて連絡を入れさせて頂いて、約1時間程度は遅れる旨をお伝えしました。なんともやりきれない、月末でしたね。私の自宅からの通勤経路内の人身事故ということもあって、今日は書かせて頂きました。実は当社の支援先にも旦那様が電車へ飛び込み自殺をしてしまった奥様がいらっしゃいます。
もう2年以上のお付き合いとなりますが、亡くなった旦那様の変わりに女社長として事業を引き継がれて精一杯、お子さんと生活をしていらっしゃいます。お子さんは障害者です。当然に飛び込んでしまった鉄道会社からの損害賠償も請求されております。金額は約2000万円。本当ですよ?決して都市伝説ではありません。
本当に請求が来るんです。駅のホームや踏み切りにある緊急停止ボタンを押して、緊急事態を知らせるための行為であれば、いたずらでない限りはこのような請求はされませんが。請求の主な原資は人件費とのことです。つまり朝の通勤ラッシュ時や帰宅ラッシュ時の事故となるとそれだけ、賠償額が跳ね上がるということですね。
人生最後の選択を列車への飛び込みと決断してしまった方々が全てお金の悩みだとは言いませんが、今はそのような方が多いでしょう。お金なんかで死ぬな!借金がなんぼのもんじゃい!という強い心を持ってみませんか?昨日に当社に新規面談で来られたご相談者は、当社の本を見て来てくださった方でした。
本に付いている帯にお金なんかで死ぬなと大きく記載されておりますが、それがきっかけでお問い合わせを頂きました。面談が終わるころには人が変わったように、顔色が良くなってましたよ。
是非、ご相談下さい。
※人身事故の救助等の現場を携帯カメラやタブレット端末で撮影してツイッター等に投稿している哀れな人間たちへ!地獄に落ちるぞ!今日はこの辺で。
全国書店にて、好評発売中


代表の野呂のインタビューがコンサルBankさんのサイトへ掲載されました。
Kazuya Noro
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