おはようございます。まだ寒い日がありますが、徐々に春らしい気候に変わっていくみたいですね。今日で2月も終わり、いよいよ3月、お別れごとの多い季節です。
受験を戦い抜いた受験生たちも自分の進路が決定し、4月からの新生活に心躍らす時期です。
三月に入ると来年の4月入社のための就職活動の火蓋が切られるみたいだ。今年は採用の面接は6月からが解禁となるらしい。就職活動というものも大変な行事だ。
私なんか大学時代に世の中を舐めきっていたので、現役で就職活動をやったことがない笑。働きたくなったらやればいいのに、そんな風に思っていた。
今でもその気持ちは変わらない。大学を卒業する年度の4月になぜ、就職しなければならないのか?未だにわからない。
周りに流されて就活して、なんになる?なにかやりたいことが見つかった時に本気で突進できる体力を温存しておいた方がよっぽど人間らしいと思ったのだ。
だから学生時代に、私はこれで食べていきたい!と決められる学生さんは本当にすごい人だと思うのだ。これで将来、食べていきたいと決められている学生さんには本当に就活をがんばって燃え尽きてもらいたい。
まだ何も決められていない人は、もっともっと自分を見つめてもらいたい。お前が受けたい会社はおそらく、そこではないはずだ。
母方の祖母の命日が来たので、お墓参りに行った。もう11年だ。病気もせず、92歳で大往生でこの世を去った。本当にすごい人だ。
何もかもがこの人には敵わないが、この方から教えて頂いたことで、私が一生忘れてはならないのが慈悲と温もりだ。何一つ損得勘定抜きで私に人生を教えてくださった。
真似しようたって俺には無理だ。でもこの方が生き抜いた生きざまを同じようにトレースすることはできる。
やってみよう、損得勘定抜きの人間らしい生き方を。縁あってたどり着いた事業再生と任意売却の世界でやってみせようと考えるのだ。
だって、損得勘定しかしらない人間は俺の目の前からすべて姿を消してしまったからさ。人間であるために、いつだって人で生きるために。
代表取締役 野呂一哉
2016年2月29日月曜日
2016年2月27日土曜日
あの、温もりを一生忘れず
おはようございます。例年以上に忙しく、この三日ぐらいで本当に酒を飲みに行くことすらできなくなった。本当に大変だ。
SHARPとか言う会社がどこぞやに買収されることになったらしい。後出しじゃんけんで追加3500億が出たから本当に買うかどうかは別として、買収されるらしい。
ここへ来て面白いなと思ったのは、今まで全く取材に応じなかった明らかに見た目(大変失礼)40歳以上の従業員が急に朝の出勤途中に充てられるTV取材に応じるようになったことだ笑。
首を斬られることを予測してか、皆さん舌が滑る滑る。そりゃそうだよね・・・・間違いなく切られるのはあなただよ。
技術が外に流れて、技術を吸収されるだけされて、あとはポイだ・・・・という意見を述べる従業員が多かった。残念だ。それだけ自身のある技術を持っていても確実なマーケットに投じなければ、金にはならない、ということを知らない素人の意見だ。
私はこれだけすごい技術を持っている!と自慢するのが日本人。すごい技術を持っていて、製品化してマーケットに放り込んだら売れた、次は海外への進出と2代目モデルを構築中だというのが日本以外の感覚だろう。
人、モノ、金、マーケット、世の中これだけだ。
技術なんてどんどん海外へ流れていくべきだと私は考える。マーケットを確実に判断できない日本企業に未来はない
両腕で囲んですべては我々のものだという輩は、自ら柵を作ってフィ―ルドを狭くしているだけだ。未だに気づかないのか・・・・残念だ
いつぞやのTVのCM、有名ベテラン女優とイケメンタレントのCMに違和感を感じたのは私だけだろうか、まあいいや。
母型の祖母の命日が来た。遺影に手を合わせる。もっともっと困っている人を助けなさいと言っている。お前に降りかかってくるどうしようもない奴らは、そのうち消えるから気にするなと叱咤激励してくれる。
その昔、この人は俺の支えだった。亡くなってからは私は抜け殻のようになったが、亡くなってから私の枕元に立つようになった笑。本当だ。
そのままでいい、一哉の周りにいる邪魔をする奴は婆ちゃんが皆、あの世へ連れて行くからね。
本当に皆、死んでいった笑。婆ちゃんすげえよ。 日曜日に墓参りに行くからね。枕元に立って俺の顔を優しく摩るのは年に一回にしてくれ笑。
代表取締役 野呂一哉
SHARPとか言う会社がどこぞやに買収されることになったらしい。後出しじゃんけんで追加3500億が出たから本当に買うかどうかは別として、買収されるらしい。
ここへ来て面白いなと思ったのは、今まで全く取材に応じなかった明らかに見た目(大変失礼)40歳以上の従業員が急に朝の出勤途中に充てられるTV取材に応じるようになったことだ笑。
首を斬られることを予測してか、皆さん舌が滑る滑る。そりゃそうだよね・・・・間違いなく切られるのはあなただよ。
技術が外に流れて、技術を吸収されるだけされて、あとはポイだ・・・・という意見を述べる従業員が多かった。残念だ。それだけ自身のある技術を持っていても確実なマーケットに投じなければ、金にはならない、ということを知らない素人の意見だ。
私はこれだけすごい技術を持っている!と自慢するのが日本人。すごい技術を持っていて、製品化してマーケットに放り込んだら売れた、次は海外への進出と2代目モデルを構築中だというのが日本以外の感覚だろう。
人、モノ、金、マーケット、世の中これだけだ。
技術なんてどんどん海外へ流れていくべきだと私は考える。マーケットを確実に判断できない日本企業に未来はない
両腕で囲んですべては我々のものだという輩は、自ら柵を作ってフィ―ルドを狭くしているだけだ。未だに気づかないのか・・・・残念だ
いつぞやのTVのCM、有名ベテラン女優とイケメンタレントのCMに違和感を感じたのは私だけだろうか、まあいいや。
母型の祖母の命日が来た。遺影に手を合わせる。もっともっと困っている人を助けなさいと言っている。お前に降りかかってくるどうしようもない奴らは、そのうち消えるから気にするなと叱咤激励してくれる。
その昔、この人は俺の支えだった。亡くなってからは私は抜け殻のようになったが、亡くなってから私の枕元に立つようになった笑。本当だ。
そのままでいい、一哉の周りにいる邪魔をする奴は婆ちゃんが皆、あの世へ連れて行くからね。
本当に皆、死んでいった笑。婆ちゃんすげえよ。 日曜日に墓参りに行くからね。枕元に立って俺の顔を優しく摩るのは年に一回にしてくれ笑。
代表取締役 野呂一哉
2016年2月23日火曜日
全ては人から始まり、人で終わる
おはようございます。風邪が治ったというブログを書いてから一週間、実は治っておらず、うすーく風邪をひいているいる状態でまたこの土日でぶり返した。
やはり歳をとると市販の風邪薬はあまり効果がないかもしれない。
昨日は神田小川町の支援先での定期作業を終えて、その支援先が展開している派遣事業に関わる登録システムの新規導入の説明会に経理担当として某テレビ局へ出向いた。誰もが知るTV局だ。
あまり中に入れる機会はないので、有名人はいないかとキョロキョロしてしまう笑。高層階にあるカンファレンスルームはタレントさんが利用することもあるようで、期待をしていったが誰もいなかった。残念
約二時間ほどのシステム導入の手続きを聞いて帰宅した。高層階からの東京の眺めは最高だ、FACEBOOKに景色を掲載したかったが写真を撮ろうとしている人が私以外誰もいなかったので、そこまでの度胸は出せなかった。笑。本当に只の田舎もんだ。
さすがTV局のスタッフさんということもあり、対応が丁寧だ。言葉づかい、お辞儀の角度、受付のお姉さんも説明会をする人事部の方も申し分ない。徹底されているんだろうなと思う。
はたまた、日曜日に支援先の税務の相談で元々、当社がコンサルタントで介入する前からその支援先の税務を任されている税理士にLINEを流した。日曜ということもあって返信こそは期待しなかったが5分程度で既読となった。
予想通り、既読になっただけで返信はない。非常に残念だ。もし私が逆の立場だったら「明日、月曜日に事務所で確認してからご連絡します」などと最低限、ビジネスマナーに乗っ取った返信だけでもすぐにする。
返信が来たのは昨日の午前11:00ごろだ。確認して後程、ご連絡します。この回答から言ってまあ百歩譲って2時間以内には回答が電話で来るだろうと、だいたいの人は予想するであろう。
ここも私の予想通り、返信は二時間を大幅に超えて夕方17:00過ぎ、電話でなくてアウトルックのメールだ笑。その支援先でも私のパソコンを用意して頂いており、社長さんや社員さんとの連絡手段としてその会社のドメインの私のアドレスを用意してくださってる。
毎日行くわけではないので、自分のスマホで送受信できるように設定してあるので、問題はないのだが・・・・・・なーーーんか違うよな!って気になるんです。
こっちは昨日にいつ電話がくるかと基本的には会社で電話を待っていた状態だ。夕方にはTV局には出かけなければならないので、いつもの1.5倍のスピードで作業を進めていた。
それをいつ読めるかどうかわからないアウトルックで送ってくる、この無神経さ。今回はこの会社の個人外注さんから支払調書の源泉の額がちょっと違うのでは?との連絡が入ったのでそれを税理士に確認してもらうためのものだった。
支払調書は税理士が作成しているので、仕方がない。
結果的には税理士事務所のミスだった。体裁的にも謝る場面だと思うが・・・・この税理士から連絡が来たのはメールを受信した二時間後だ。笑。もう笑うしかない。
ミスはミスでいい、責めるつもりもない。私が頭に来たのはミスを少しでも早く修正してお互いに通常業務に戻りましょうとの意気込みが無いことだ。
20代を不動産の営業で過ごしたこともあって、所属する営業所の所長さんは特にこういったマナーにはうるさかった。営業数字よりもこういったマナー、契約までのプロセスを重んじた。すごい所長さんだ。
こういった経験があって本当によかったと思っている。当時、この所長は大嫌いだったが、今は改めてお礼を言いたい、あなたはすごい!
正直、この支援先の税務問題であっても私はなじみのもっとレベルの高いほかの税理士に相談している。経験値もあるがやはり人だ。ギスギスしたしみったれた税理士もどきと付き合っているとこっちまで擦れてしまう。
しかもこいつはいい年して税理士の資格をもっていないただの巡回要因だ。そんなもんだよね。
この巡回要因から電話が夜に入った際の第一声は「先ほどメールに修正した支払調書をお送りしました、それでよろしいですか?」皆さんはどう思いますか?笑
何時間たってんだよ!それでよろしいですか?これが正解ならそれでいいよ笑。怒る体力さえもったいないので、まだ見てませんと告げて電話はガチャ切りした笑。
まあ、いいだろうこんなもんで。親の顔が見てみたい。
当社でお願いする司法書士、税理士、弁護士、土地家屋調査士、その他の司業の皆さんや不動産関連の業者さんは皆さん本物だ。すべて人で選んでいる。
人で選ぶとは基本的な年相応の人間として存在しているかどうかだ。そういった方々は自分の仕事に誇りをもっているしスキルも異様に高い。毎回一緒に仕事をさせて頂く毎にこちらが新たな勉強をさせて頂いている。
基本的なビジネスマナーをもっていないやつなど、もう2016年にはいらないのだ。もっと人を勉強してほしい
今日はこの辺で。
やはり歳をとると市販の風邪薬はあまり効果がないかもしれない。
昨日は神田小川町の支援先での定期作業を終えて、その支援先が展開している派遣事業に関わる登録システムの新規導入の説明会に経理担当として某テレビ局へ出向いた。誰もが知るTV局だ。
あまり中に入れる機会はないので、有名人はいないかとキョロキョロしてしまう笑。高層階にあるカンファレンスルームはタレントさんが利用することもあるようで、期待をしていったが誰もいなかった。残念
約二時間ほどのシステム導入の手続きを聞いて帰宅した。高層階からの東京の眺めは最高だ、FACEBOOKに景色を掲載したかったが写真を撮ろうとしている人が私以外誰もいなかったので、そこまでの度胸は出せなかった。笑。本当に只の田舎もんだ。
さすがTV局のスタッフさんということもあり、対応が丁寧だ。言葉づかい、お辞儀の角度、受付のお姉さんも説明会をする人事部の方も申し分ない。徹底されているんだろうなと思う。
はたまた、日曜日に支援先の税務の相談で元々、当社がコンサルタントで介入する前からその支援先の税務を任されている税理士にLINEを流した。日曜ということもあって返信こそは期待しなかったが5分程度で既読となった。
予想通り、既読になっただけで返信はない。非常に残念だ。もし私が逆の立場だったら「明日、月曜日に事務所で確認してからご連絡します」などと最低限、ビジネスマナーに乗っ取った返信だけでもすぐにする。
返信が来たのは昨日の午前11:00ごろだ。確認して後程、ご連絡します。この回答から言ってまあ百歩譲って2時間以内には回答が電話で来るだろうと、だいたいの人は予想するであろう。
ここも私の予想通り、返信は二時間を大幅に超えて夕方17:00過ぎ、電話でなくてアウトルックのメールだ笑。その支援先でも私のパソコンを用意して頂いており、社長さんや社員さんとの連絡手段としてその会社のドメインの私のアドレスを用意してくださってる。
毎日行くわけではないので、自分のスマホで送受信できるように設定してあるので、問題はないのだが・・・・・・なーーーんか違うよな!って気になるんです。
こっちは昨日にいつ電話がくるかと基本的には会社で電話を待っていた状態だ。夕方にはTV局には出かけなければならないので、いつもの1.5倍のスピードで作業を進めていた。
それをいつ読めるかどうかわからないアウトルックで送ってくる、この無神経さ。今回はこの会社の個人外注さんから支払調書の源泉の額がちょっと違うのでは?との連絡が入ったのでそれを税理士に確認してもらうためのものだった。
支払調書は税理士が作成しているので、仕方がない。
結果的には税理士事務所のミスだった。体裁的にも謝る場面だと思うが・・・・この税理士から連絡が来たのはメールを受信した二時間後だ。笑。もう笑うしかない。
ミスはミスでいい、責めるつもりもない。私が頭に来たのはミスを少しでも早く修正してお互いに通常業務に戻りましょうとの意気込みが無いことだ。
20代を不動産の営業で過ごしたこともあって、所属する営業所の所長さんは特にこういったマナーにはうるさかった。営業数字よりもこういったマナー、契約までのプロセスを重んじた。すごい所長さんだ。
こういった経験があって本当によかったと思っている。当時、この所長は大嫌いだったが、今は改めてお礼を言いたい、あなたはすごい!
正直、この支援先の税務問題であっても私はなじみのもっとレベルの高いほかの税理士に相談している。経験値もあるがやはり人だ。ギスギスしたしみったれた税理士もどきと付き合っているとこっちまで擦れてしまう。
しかもこいつはいい年して税理士の資格をもっていないただの巡回要因だ。そんなもんだよね。
この巡回要因から電話が夜に入った際の第一声は「先ほどメールに修正した支払調書をお送りしました、それでよろしいですか?」皆さんはどう思いますか?笑
何時間たってんだよ!それでよろしいですか?これが正解ならそれでいいよ笑。怒る体力さえもったいないので、まだ見てませんと告げて電話はガチャ切りした笑。
まあ、いいだろうこんなもんで。親の顔が見てみたい。
当社でお願いする司法書士、税理士、弁護士、土地家屋調査士、その他の司業の皆さんや不動産関連の業者さんは皆さん本物だ。すべて人で選んでいる。
人で選ぶとは基本的な年相応の人間として存在しているかどうかだ。そういった方々は自分の仕事に誇りをもっているしスキルも異様に高い。毎回一緒に仕事をさせて頂く毎にこちらが新たな勉強をさせて頂いている。
基本的なビジネスマナーをもっていないやつなど、もう2016年にはいらないのだ。もっと人を勉強してほしい
今日はこの辺で。
2016年2月18日木曜日
あきらめようとの誘惑にかられた時こそ、成功の直前にいる。立ち止った時には、成功は終わる
おはようございます。未だ寒いですね、先日の土日の陽気はなんだったのか。それでも今日は10℃を超えている、まだましなのか。
子供の貧困家庭がこの20年で倍増しているという記事が目に留まった。生活保護費以下での生活を強いられる家庭が多い。中学校の入学式に制服が無くて、泣く泣く入学式に参加できない子供がいるとの記事も見た。
大人は何をやっている。
この子供が通う中学校の校長が機転を利かせて自腹で制服代金を支払い、このお子さんは入学式から数日後に登校できたという。まだまだ日本も捨てたもんじゃない。
来年度からこの中学校では制服を注文していても取りに来ていないお子さんを事前に調査して二度と同じことを経験するお子さんを無くそうと毎年実施するようだ。
このお子さんは制服を注文したけれども、完成後に代金が手元になく制服を手に入れられなかった。
学校の勧めで就学援助を受けられるようになった。
同様の理由で修学旅行などにも参加できない子が多くいるという。時代の流れか?私が中学生だったころはこういった学生はいなかったように記憶している。
大人は何をしている?
あきらめて、何もしないことが引き起こした結果だ。使える制度はどんどん使わないと。
昨日は千葉県内の支援先へ訪問した。2月の売り上げは毎年悪く、今までは社長と奥さんの喧嘩が絶えなかった。当社が介入することによって資金繰りの基礎を伝授した。
つまり、払える程度での資金繰りだ。いたずらに止血するわけじゃない。
職人である社長さんは今までは何も譲らなかったけど、ここへきて妥協するところは妥協するようになってきている。奥さんも今まではお金が無いの一点張りだったが、支払いサイトを自分で小まめにやりくりしながら、何とかして再生を目指している。
これが事業再生の始まりだ。あきらめたらそこで終わるしかない。
会社は畳んで自分がサラリーマンになれば・・・・・それで楽になるなら誰だってやっている。中小企業の社長さんが自己破産なんかしたら、その街にはもう住めまい。
子供は逃亡者の息子、娘扱いされるに決まっている。
だからこそ、簡単に自己破産して楽になろうなどと考えてほしくない。自己破産は法的手段だが、やるタイミングを間違えると死ぬより辛い生活が待っている。
そう、諦めようとの誘惑に駆られた時こそ、成功の直前にいるのだ。
代表取締役 野呂一哉
子供の貧困家庭がこの20年で倍増しているという記事が目に留まった。生活保護費以下での生活を強いられる家庭が多い。中学校の入学式に制服が無くて、泣く泣く入学式に参加できない子供がいるとの記事も見た。
大人は何をやっている。
この子供が通う中学校の校長が機転を利かせて自腹で制服代金を支払い、このお子さんは入学式から数日後に登校できたという。まだまだ日本も捨てたもんじゃない。
来年度からこの中学校では制服を注文していても取りに来ていないお子さんを事前に調査して二度と同じことを経験するお子さんを無くそうと毎年実施するようだ。
このお子さんは制服を注文したけれども、完成後に代金が手元になく制服を手に入れられなかった。
学校の勧めで就学援助を受けられるようになった。
同様の理由で修学旅行などにも参加できない子が多くいるという。時代の流れか?私が中学生だったころはこういった学生はいなかったように記憶している。
大人は何をしている?
あきらめて、何もしないことが引き起こした結果だ。使える制度はどんどん使わないと。
昨日は千葉県内の支援先へ訪問した。2月の売り上げは毎年悪く、今までは社長と奥さんの喧嘩が絶えなかった。当社が介入することによって資金繰りの基礎を伝授した。
つまり、払える程度での資金繰りだ。いたずらに止血するわけじゃない。
職人である社長さんは今までは何も譲らなかったけど、ここへきて妥協するところは妥協するようになってきている。奥さんも今まではお金が無いの一点張りだったが、支払いサイトを自分で小まめにやりくりしながら、何とかして再生を目指している。
これが事業再生の始まりだ。あきらめたらそこで終わるしかない。
会社は畳んで自分がサラリーマンになれば・・・・・それで楽になるなら誰だってやっている。中小企業の社長さんが自己破産なんかしたら、その街にはもう住めまい。
子供は逃亡者の息子、娘扱いされるに決まっている。
だからこそ、簡単に自己破産して楽になろうなどと考えてほしくない。自己破産は法的手段だが、やるタイミングを間違えると死ぬより辛い生活が待っている。
そう、諦めようとの誘惑に駆られた時こそ、成功の直前にいるのだ。
代表取締役 野呂一哉
2016年2月15日月曜日
事業再生プロフェッショナルとは
おはようございます。土日は本当に暖かかった。異様とも言えるほどの気候だった、受験シーズン真っ只中だが、お別れと新しい出会いの季節でもある。
受験に向かう中学生を見かけるようになった、私もあんなに子供っぽい時代があったのかと疑ってしまう。
学歴こそ大したものは持っていなかったが、受験と聞いて思い出すのは大したプレッシャーを感じていなかったことぐらいか、大学の受験のときも同じで試験日の前日に遊びにいっていた記憶がある。笑
昔から大変なことを大変と捉えない性格がある、たかが受験、失敗したってもういっかいやればいいじゃないかと、どこかにそんな気持ちがあった。学歴で食えるのは東大法学部、首席卒業者のみ!と何かの本で見たのをきっかけに、勉強するのがアホらしくなった。
あの本に出会ってなければ・・・・・笑 それはそれとして、精一杯がんばって頂きたい。
私の周りで事業再生や任意売却会社を経営していた人間がここのところ会社を畳んだり規模縮小となっているケースが目立つ。任意売却業者も減少傾向だ。
やはり、いい加減なことをしていると顧客がついてこない。いい加減とは言わないが、先日に私の相方が某団体の定期総会に出かけた時にTVでお馴染みのイケメンコメンテーターが話をする機会があったそうだ。
我々と同じ事業再生のコンサルタントであったことに驚いたが、実務経験に乏しく話している内容が上っ面で聞いている相方は思わず苦笑するしかなかったようだ。
TVって怖いな。
相変わらず新規面談の数は衰えない、本当に忙しくさせて頂いている。ただ、あまりにもいい加減な事業再生会社が多く任意売却を簡単に唄う業者にも腹が立つ。
こやつらに実力見せつけて一網打尽にしてやろうかと最近は考えるようになった。偽物はとっとと失せろということです。
今年はもうちょっと例年以上に広告宣伝費を上げて偽物には眠ってもらおうか。ホームページの大改装も着々と進む中、今年はもっともっと表にメデイアに出ようと考える。
5期目を迎えている当社にとって、今年は大飛躍となる予感がする。お楽しみに。
今日はこの辺で。
受験に向かう中学生を見かけるようになった、私もあんなに子供っぽい時代があったのかと疑ってしまう。
学歴こそ大したものは持っていなかったが、受験と聞いて思い出すのは大したプレッシャーを感じていなかったことぐらいか、大学の受験のときも同じで試験日の前日に遊びにいっていた記憶がある。笑
昔から大変なことを大変と捉えない性格がある、たかが受験、失敗したってもういっかいやればいいじゃないかと、どこかにそんな気持ちがあった。学歴で食えるのは東大法学部、首席卒業者のみ!と何かの本で見たのをきっかけに、勉強するのがアホらしくなった。
あの本に出会ってなければ・・・・・笑 それはそれとして、精一杯がんばって頂きたい。
私の周りで事業再生や任意売却会社を経営していた人間がここのところ会社を畳んだり規模縮小となっているケースが目立つ。任意売却業者も減少傾向だ。
やはり、いい加減なことをしていると顧客がついてこない。いい加減とは言わないが、先日に私の相方が某団体の定期総会に出かけた時にTVでお馴染みのイケメンコメンテーターが話をする機会があったそうだ。
我々と同じ事業再生のコンサルタントであったことに驚いたが、実務経験に乏しく話している内容が上っ面で聞いている相方は思わず苦笑するしかなかったようだ。
TVって怖いな。
相変わらず新規面談の数は衰えない、本当に忙しくさせて頂いている。ただ、あまりにもいい加減な事業再生会社が多く任意売却を簡単に唄う業者にも腹が立つ。
こやつらに実力見せつけて一網打尽にしてやろうかと最近は考えるようになった。偽物はとっとと失せろということです。
今年はもうちょっと例年以上に広告宣伝費を上げて偽物には眠ってもらおうか。ホームページの大改装も着々と進む中、今年はもっともっと表にメデイアに出ようと考える。
5期目を迎えている当社にとって、今年は大飛躍となる予感がする。お楽しみに。
今日はこの辺で。
2016年2月9日火曜日
人間って何かをやるっていう根性だけ
おはようございます。風邪が治ったと思ったら、治っていなかった。またまた寒気がやってきて土曜日は一日中、眠るしかなかった。扁桃腺肥大を持っていると本当に辛い。一回、風邪をもらうと2~3日本気で体が動かない。
病院の薬を飲めば、もっと早く治るのだろうけど風邪ぐらいで病院なんて行ったことがない習慣が身についてしまっているので、これもなんともお粗末だ。もう歳だし、次からは辛い時は病院に行こう。笑
まだ喉が若干痛むが明日からは通常の健康状態で仕事が出来る。
日曜日は車検をお願いしていた茨城県内の支援先へ愛車を迎えに高速を走らせた。やはりBOSEスピーカーから聞こえるジミヘンドリックスは一味違う笑。やっぱりこれだね。
曲を聞いているだけで病み上がりの体が癒される、おかげで千葉に到着する頃にはすこぶる体が調子良くなっていた。
日に日に当社の支援先が増加していく。去年から本当に顕著だ。忙しくさせて頂いている。ゼロから始めたこの会社、まだまだだが、本当に毎日が嬉しい。
夢を仕事とした人、ミュージシャンや役者さんタレントさんなど努力だけでは成し得ることができない実現の仕方だ。残り99.9%の人は出会った仕事を好きにするしかない。または好きになる仕事を追い求めて、キャリアと年齢と戦いながら転職をしていく。
私も決してここまでの道のりは平坦ではなかった。今から振り返ると、ワザと神様にきつい方へきつい方へ向かわせられてたかのようにも感じる。今となっては感謝だ。
いつかの描いていた夢を叶えられない人が殆どだ。だからその殆どの人は出会った仕事をひたすらやって、そこでひとつとびっきりの楽しいことを見つけたらいいのだと思う。
人間って何かをやるっていう根性だけ、私はそう考える。
そんな人間と違って、子供の頃からの夢を叶えた清原選手は今、残念な状況にある。ジャイアンツに入ることは叶わなかったけれども、プロ野球選手として甲子園経験者として、スター選手となった。甲子園の通算本塁打記録は未だに破られていない。
多くのタレントさんが持論を呈している。たけしさんがお話された「あのドラフト会議が全てであり、あれでジャイアンツに入っていれば今は違ったかも」なんとなくそんな気がする。
人間は過ちを必ず犯す生き物だ。私だってここに書けない過ちがたくさん過去にあった。彼を擁護するつもりはない、ただ世界一の4番バッターが今後、どうやって薬を絶って復活するかを見守りたい。
今日はこの辺で。
病院の薬を飲めば、もっと早く治るのだろうけど風邪ぐらいで病院なんて行ったことがない習慣が身についてしまっているので、これもなんともお粗末だ。もう歳だし、次からは辛い時は病院に行こう。笑
まだ喉が若干痛むが明日からは通常の健康状態で仕事が出来る。
日曜日は車検をお願いしていた茨城県内の支援先へ愛車を迎えに高速を走らせた。やはりBOSEスピーカーから聞こえるジミヘンドリックスは一味違う笑。やっぱりこれだね。
曲を聞いているだけで病み上がりの体が癒される、おかげで千葉に到着する頃にはすこぶる体が調子良くなっていた。
日に日に当社の支援先が増加していく。去年から本当に顕著だ。忙しくさせて頂いている。ゼロから始めたこの会社、まだまだだが、本当に毎日が嬉しい。
夢を仕事とした人、ミュージシャンや役者さんタレントさんなど努力だけでは成し得ることができない実現の仕方だ。残り99.9%の人は出会った仕事を好きにするしかない。または好きになる仕事を追い求めて、キャリアと年齢と戦いながら転職をしていく。
私も決してここまでの道のりは平坦ではなかった。今から振り返ると、ワザと神様にきつい方へきつい方へ向かわせられてたかのようにも感じる。今となっては感謝だ。
いつかの描いていた夢を叶えられない人が殆どだ。だからその殆どの人は出会った仕事をひたすらやって、そこでひとつとびっきりの楽しいことを見つけたらいいのだと思う。
人間って何かをやるっていう根性だけ、私はそう考える。
そんな人間と違って、子供の頃からの夢を叶えた清原選手は今、残念な状況にある。ジャイアンツに入ることは叶わなかったけれども、プロ野球選手として甲子園経験者として、スター選手となった。甲子園の通算本塁打記録は未だに破られていない。
多くのタレントさんが持論を呈している。たけしさんがお話された「あのドラフト会議が全てであり、あれでジャイアンツに入っていれば今は違ったかも」なんとなくそんな気がする。
人間は過ちを必ず犯す生き物だ。私だってここに書けない過ちがたくさん過去にあった。彼を擁護するつもりはない、ただ世界一の4番バッターが今後、どうやって薬を絶って復活するかを見守りたい。
今日はこの辺で。
代表取締役 野呂一哉
2016年2月6日土曜日
おはようございます。この二日間、風邪で完璧にダウンした。体が動かなくなるとはこのことだ。
久々に電車で支援先のところまで出向いて、秋葉原の事務所によって帰宅したらもう寒気がする。あまりにも電車に乗らない生活をしていたから、免疫が低下していたかもしれない。
昨日も朝から熱が下がらず、胃腸も激痛が走る中、無理矢理に気合だけで会社へ向かった。お問い合わせを頂いた、会社さんが新規面談で来社する日だった。
よりによってこんな日に風邪をひいているなんて、私もプロ根性がない男だ。
相方の大森にほぼ任せてしまい、申し訳なかったがなんとか支援契約に至った。一緒に頑張りましょう。
さて、風邪でダウンしている間に世間は何かと騒がしかった。清原さんの逮捕やSHARPを支援する企業の選定、少年の裁判など。
覚せい剤で捕まった人の話はよそう、自業自得だ。それ以上でもそれ以下でもない。SHARPはHon Haiさんが支援する模様だ。少年の裁判については殺されたのは残念だと思うが、そこのコミュニテイに参加してしまっている本人にも責任があると思う。
風邪でダウンしながら一番私が頭にきたのは英語力調査のニュースだ。
文部科学省は、全国の高校3年生を対象とした英語力の調査結果を公表し、「話す」、「読む」などの技能で、依然、7~9割が、中学卒業レベル以下であることがわかった。
それでいいじゃないかという感想だが、中学卒業レベル?他のメデイアでは中卒レベルなどと表示していたところもある。最終学歴が中学校卒業の方はさぞかし嫌な思いをしただろう。
事情があって高校に進学できない人もいる、就職する人だっている、中卒レベルなんていう言葉は撤回すべきだ。中卒レベルで上等だ。
英語については必死に勉強しようとしない馬鹿な若い奴が増えたという結論でいいと思うが。笑。
今後の英語の指導方針のための調査などもうやめた方がいい。英語を本気で自分の言語にしたい奴はもう動いてる。
2月に入りましても新規面談のご予約が取りづらい状況が続いております。ご迷惑をおかけしております。比較的、土曜日、平日の夕方がご予約が取れやすいです。
どうぞよろしくお願い致します。
代表取締役 野呂一哉
久々に電車で支援先のところまで出向いて、秋葉原の事務所によって帰宅したらもう寒気がする。あまりにも電車に乗らない生活をしていたから、免疫が低下していたかもしれない。
昨日も朝から熱が下がらず、胃腸も激痛が走る中、無理矢理に気合だけで会社へ向かった。お問い合わせを頂いた、会社さんが新規面談で来社する日だった。
よりによってこんな日に風邪をひいているなんて、私もプロ根性がない男だ。
相方の大森にほぼ任せてしまい、申し訳なかったがなんとか支援契約に至った。一緒に頑張りましょう。
さて、風邪でダウンしている間に世間は何かと騒がしかった。清原さんの逮捕やSHARPを支援する企業の選定、少年の裁判など。
覚せい剤で捕まった人の話はよそう、自業自得だ。それ以上でもそれ以下でもない。SHARPはHon Haiさんが支援する模様だ。少年の裁判については殺されたのは残念だと思うが、そこのコミュニテイに参加してしまっている本人にも責任があると思う。
風邪でダウンしながら一番私が頭にきたのは英語力調査のニュースだ。
文部科学省は、全国の高校3年生を対象とした英語力の調査結果を公表し、「話す」、「読む」などの技能で、依然、7~9割が、中学卒業レベル以下であることがわかった。
それでいいじゃないかという感想だが、中学卒業レベル?他のメデイアでは中卒レベルなどと表示していたところもある。最終学歴が中学校卒業の方はさぞかし嫌な思いをしただろう。
事情があって高校に進学できない人もいる、就職する人だっている、中卒レベルなんていう言葉は撤回すべきだ。中卒レベルで上等だ。
英語については必死に勉強しようとしない馬鹿な若い奴が増えたという結論でいいと思うが。笑。
今後の英語の指導方針のための調査などもうやめた方がいい。英語を本気で自分の言語にしたい奴はもう動いてる。
2月に入りましても新規面談のご予約が取りづらい状況が続いております。ご迷惑をおかけしております。比較的、土曜日、平日の夕方がご予約が取れやすいです。
どうぞよろしくお願い致します。
代表取締役 野呂一哉
2016年2月2日火曜日
今、この時を生きることがどれだけ幸せか
おはようございます。昨日は夕方から外気温が冷えるに冷えた、本当に。油断したら一気にインフルエンザにかかってしまいそうな寒さでした。昨夜のような無風の夜の方が寒く感じる。
今日は色々と書きたいことがたくさんあるけども、一気に書くと訳わからなくなるから何日かに整理して書こう。笑
私、個人的には心温まる記事に出会った。→http://www.asahi.com/articles/ASHDY737QHDYUNHB00B.html
朝日新聞デジタルさんから抜粋しております。まずは読んでみてください。
はっきり言って泣きそうになった。自分で運賃を負担しなければならなくなった運転手さんには気の毒だが、怒っている人は一人もいるまい。オカルト半分、感動半分だからこういった話を嫌う人もいると思う。無事に自宅に帰って暖か食事をとりたかったはずだ。
3.11の被災直後に命を奪われてしまった方々だろうか。15:00前だから色んな目的で外出していた方々が多いはず。この学生もすごいなと感じる。
独創性のある考え方とテーマの選択に脱帽だ。こういった気持ちを持つ方、そして行動力のある学生にジャーナリストなどの仕事についてもらいたいと切に願う。
常に生きていることに感謝だ。あの3.11の日、私は東京の新日本橋という駅から快速電車に乗って成田空港方面の法務局に向かう途中だった。電車に乗る前に空を何故か見上げる。
妙に太陽に纏わりつく雲が異様だった。今だって覚えている。気持ち悪いな、晴れているのに一瞬、日本橋の空が真っ暗になった。
まさか地震が来るとは思わなかったけど。その15分後、もうすぐ千葉県に入るということろで電車がスーーっと急ブレーキをかけて停車した。車内は真っ暗だ。時間は14:46分
この先の駅で人身事故かな?よくあるケースだから大して気にしてなかった。誰かが携帯の、当時はワンセグと言った携帯電話のテレビを見て、地震だ!と叫んだ。
電車は揺れる構造になっているので地震で揺れても意外とわからないことを、この時に始めて実感する。外を見ると瞬く間に、大通りが渋滞になっていく。一戸建てからヘルメットを被った男性が慌てて外に飛び出してくる。
そんな大地震か?電車に乗っていると本当にわからない。強制的に下車させられたのはJRの新小岩駅。東京葛飾区だ。私の住む千葉市までは相当に距離がある。
駅前ロータリーには機動隊がぎっしりと集結している。この時、ただ事ではないと始めて実感する。
ひたすら歩いて歩いて、オヤジと妹とはすぐにメールで安否の連絡が取れた。これだけでもホッとする。あとは私が無事に家に帰るだけだ。
携帯がつながり難いので公衆電話には長蛇の列、数人でタクシーで帰ろうとしている方、メータはー5万円を超えている、道は大渋滞だ歩いたほうが早い。
自転車屋さんにも長蛇の列、一瞬買っちゃおうかなと思ったが金曜日の夜で明日は休みだから練習を兼ねて自宅まで徒歩であるこうと判断した。
千葉市に近づくにつれて知っている道がよりリアルになるせいか疲れを感じるようになる。革靴で長距離歩くのは辛い。液状化現象で池のようになっている公園を横目に見ながらひたすら歩く。
すれ違う人々に道を聞かれることが多かった。国道何号線はこれをまっすぐにいけばいいのか?携帯の電源がなくなってしまって、電車が動いているか調べてほしい!この近くにビジネスホテルはないか?
こっちも余裕がないので、じっくりと対応している暇がなかったです。
自分の勤務先から、せめて自宅までは歩いてでも帰れる道順をシュミレーションしておくことが必要だと思った。この時、不動産屋としての経験があることに感謝した笑。いろんなところに地図なしで行かなければならないから、こういった癖がついています。
ようやくあと自宅まで二キロといったところで父親から電話が入る。車で迎えに来てくれるという、足が棒状態だったから嬉しかったがオヤジの車が来るまでに二時間かかった。
駅のロータリーで待ってたけど、タクシー乗り場は50人以上の行列だ、その二時間でカラの状態でロータリーに入ってきたタクシーはたったの1台。どうなってんだと呟いたっけ。
オヤジの顔を見たときは安堵だった。妹も無事に帰宅したみたいだ。
自宅に帰ってひっちゃかめっちゃかになった室内を清掃する。お皿は殆ど割れた。テレビを見てゾッとした。被災地の津波の様子を見て、東京の人間は幸せだと思った。
無念にも亡くなった方々のためにも、今日、明日を生きよう。生きているだけで幸せだ。
今日はこの辺で。代表取締役 野呂一哉
今日は色々と書きたいことがたくさんあるけども、一気に書くと訳わからなくなるから何日かに整理して書こう。笑
私、個人的には心温まる記事に出会った。→http://www.asahi.com/articles/ASHDY737QHDYUNHB00B.html
朝日新聞デジタルさんから抜粋しております。まずは読んでみてください。
はっきり言って泣きそうになった。自分で運賃を負担しなければならなくなった運転手さんには気の毒だが、怒っている人は一人もいるまい。オカルト半分、感動半分だからこういった話を嫌う人もいると思う。無事に自宅に帰って暖か食事をとりたかったはずだ。
3.11の被災直後に命を奪われてしまった方々だろうか。15:00前だから色んな目的で外出していた方々が多いはず。この学生もすごいなと感じる。
独創性のある考え方とテーマの選択に脱帽だ。こういった気持ちを持つ方、そして行動力のある学生にジャーナリストなどの仕事についてもらいたいと切に願う。
常に生きていることに感謝だ。あの3.11の日、私は東京の新日本橋という駅から快速電車に乗って成田空港方面の法務局に向かう途中だった。電車に乗る前に空を何故か見上げる。
妙に太陽に纏わりつく雲が異様だった。今だって覚えている。気持ち悪いな、晴れているのに一瞬、日本橋の空が真っ暗になった。
まさか地震が来るとは思わなかったけど。その15分後、もうすぐ千葉県に入るということろで電車がスーーっと急ブレーキをかけて停車した。車内は真っ暗だ。時間は14:46分
この先の駅で人身事故かな?よくあるケースだから大して気にしてなかった。誰かが携帯の、当時はワンセグと言った携帯電話のテレビを見て、地震だ!と叫んだ。
電車は揺れる構造になっているので地震で揺れても意外とわからないことを、この時に始めて実感する。外を見ると瞬く間に、大通りが渋滞になっていく。一戸建てからヘルメットを被った男性が慌てて外に飛び出してくる。
そんな大地震か?電車に乗っていると本当にわからない。強制的に下車させられたのはJRの新小岩駅。東京葛飾区だ。私の住む千葉市までは相当に距離がある。
駅前ロータリーには機動隊がぎっしりと集結している。この時、ただ事ではないと始めて実感する。
ひたすら歩いて歩いて、オヤジと妹とはすぐにメールで安否の連絡が取れた。これだけでもホッとする。あとは私が無事に家に帰るだけだ。
携帯がつながり難いので公衆電話には長蛇の列、数人でタクシーで帰ろうとしている方、メータはー5万円を超えている、道は大渋滞だ歩いたほうが早い。
自転車屋さんにも長蛇の列、一瞬買っちゃおうかなと思ったが金曜日の夜で明日は休みだから練習を兼ねて自宅まで徒歩であるこうと判断した。
千葉市に近づくにつれて知っている道がよりリアルになるせいか疲れを感じるようになる。革靴で長距離歩くのは辛い。液状化現象で池のようになっている公園を横目に見ながらひたすら歩く。
すれ違う人々に道を聞かれることが多かった。国道何号線はこれをまっすぐにいけばいいのか?携帯の電源がなくなってしまって、電車が動いているか調べてほしい!この近くにビジネスホテルはないか?
こっちも余裕がないので、じっくりと対応している暇がなかったです。
自分の勤務先から、せめて自宅までは歩いてでも帰れる道順をシュミレーションしておくことが必要だと思った。この時、不動産屋としての経験があることに感謝した笑。いろんなところに地図なしで行かなければならないから、こういった癖がついています。
ようやくあと自宅まで二キロといったところで父親から電話が入る。車で迎えに来てくれるという、足が棒状態だったから嬉しかったがオヤジの車が来るまでに二時間かかった。
駅のロータリーで待ってたけど、タクシー乗り場は50人以上の行列だ、その二時間でカラの状態でロータリーに入ってきたタクシーはたったの1台。どうなってんだと呟いたっけ。
オヤジの顔を見たときは安堵だった。妹も無事に帰宅したみたいだ。
自宅に帰ってひっちゃかめっちゃかになった室内を清掃する。お皿は殆ど割れた。テレビを見てゾッとした。被災地の津波の様子を見て、東京の人間は幸せだと思った。
無念にも亡くなった方々のためにも、今日、明日を生きよう。生きているだけで幸せだ。
今日はこの辺で。代表取締役 野呂一哉
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