おはようございます。まだ寒い日がありますが、徐々に春らしい気候に変わっていくみたいですね。今日で2月も終わり、いよいよ3月、お別れごとの多い季節です。
受験を戦い抜いた受験生たちも自分の進路が決定し、4月からの新生活に心躍らす時期です。
三月に入ると来年の4月入社のための就職活動の火蓋が切られるみたいだ。今年は採用の面接は6月からが解禁となるらしい。就職活動というものも大変な行事だ。
私なんか大学時代に世の中を舐めきっていたので、現役で就職活動をやったことがない笑。働きたくなったらやればいいのに、そんな風に思っていた。
今でもその気持ちは変わらない。大学を卒業する年度の4月になぜ、就職しなければならないのか?未だにわからない。
周りに流されて就活して、なんになる?なにかやりたいことが見つかった時に本気で突進できる体力を温存しておいた方がよっぽど人間らしいと思ったのだ。
だから学生時代に、私はこれで食べていきたい!と決められる学生さんは本当にすごい人だと思うのだ。これで将来、食べていきたいと決められている学生さんには本当に就活をがんばって燃え尽きてもらいたい。
まだ何も決められていない人は、もっともっと自分を見つめてもらいたい。お前が受けたい会社はおそらく、そこではないはずだ。
母方の祖母の命日が来たので、お墓参りに行った。もう11年だ。病気もせず、92歳で大往生でこの世を去った。本当にすごい人だ。
何もかもがこの人には敵わないが、この方から教えて頂いたことで、私が一生忘れてはならないのが慈悲と温もりだ。何一つ損得勘定抜きで私に人生を教えてくださった。
真似しようたって俺には無理だ。でもこの方が生き抜いた生きざまを同じようにトレースすることはできる。
やってみよう、損得勘定抜きの人間らしい生き方を。縁あってたどり着いた事業再生と任意売却の世界でやってみせようと考えるのだ。
だって、損得勘定しかしらない人間は俺の目の前からすべて姿を消してしまったからさ。人間であるために、いつだって人で生きるために。
代表取締役 野呂一哉

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