病院の薬を飲めば、もっと早く治るのだろうけど風邪ぐらいで病院なんて行ったことがない習慣が身についてしまっているので、これもなんともお粗末だ。もう歳だし、次からは辛い時は病院に行こう。笑
まだ喉が若干痛むが明日からは通常の健康状態で仕事が出来る。
日曜日は車検をお願いしていた茨城県内の支援先へ愛車を迎えに高速を走らせた。やはりBOSEスピーカーから聞こえるジミヘンドリックスは一味違う笑。やっぱりこれだね。
曲を聞いているだけで病み上がりの体が癒される、おかげで千葉に到着する頃にはすこぶる体が調子良くなっていた。
日に日に当社の支援先が増加していく。去年から本当に顕著だ。忙しくさせて頂いている。ゼロから始めたこの会社、まだまだだが、本当に毎日が嬉しい。
夢を仕事とした人、ミュージシャンや役者さんタレントさんなど努力だけでは成し得ることができない実現の仕方だ。残り99.9%の人は出会った仕事を好きにするしかない。または好きになる仕事を追い求めて、キャリアと年齢と戦いながら転職をしていく。
私も決してここまでの道のりは平坦ではなかった。今から振り返ると、ワザと神様にきつい方へきつい方へ向かわせられてたかのようにも感じる。今となっては感謝だ。
いつかの描いていた夢を叶えられない人が殆どだ。だからその殆どの人は出会った仕事をひたすらやって、そこでひとつとびっきりの楽しいことを見つけたらいいのだと思う。
人間って何かをやるっていう根性だけ、私はそう考える。
そんな人間と違って、子供の頃からの夢を叶えた清原選手は今、残念な状況にある。ジャイアンツに入ることは叶わなかったけれども、プロ野球選手として甲子園経験者として、スター選手となった。甲子園の通算本塁打記録は未だに破られていない。
多くのタレントさんが持論を呈している。たけしさんがお話された「あのドラフト会議が全てであり、あれでジャイアンツに入っていれば今は違ったかも」なんとなくそんな気がする。
人間は過ちを必ず犯す生き物だ。私だってここに書けない過ちがたくさん過去にあった。彼を擁護するつもりはない、ただ世界一の4番バッターが今後、どうやって薬を絶って復活するかを見守りたい。
今日はこの辺で。
代表取締役 野呂一哉

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