2016年5月7日土曜日

おはようございます。朝からよく晴れている。さわやかな一日になりそうだ。

今日は母の日だ、来週だと思っていた私が本当に恥ずかしい。市内の墓参りに行って綺麗に掃除をしよう。もうひとつ母方の祖母の兄弟の家系のお墓もあるので、そちらも綺麗に。


こちらの親族の方々は皆さん高齢らしく、お墓参りにもこれない状況らしい。俺の婆ちゃんの兄弟の墓だ、俺がやらずに誰がやる。
若くして母親を亡くして既に12年。ちょうど私が新卒で不動産会社に入社したのを安心したかのように亡くなっていった。辛かったが、前を向いて歩くしかなかった。


うーーん、耐えながら歩いていればきっといいことありますね。38年間、実体験を経験した私の感想です。


ただ、何の親孝行もできずに亡くなっていった母親を思うと時々、残念に思うことがある。休日にお祝いなどでレストランやお寿司屋さんでお爺ちゃん、お婆ちゃん、お父さんお母さん、息子夫婦とお孫さんなどの組み合わせで楽しそうに食事をしているご家族を本当に羨ましく思う。
私の妹も同じ考えだろう。


こればかりは仕方がないが、親孝行は生きているうちにするべきだ。私は母の日はお墓参りと題目、親父を入れた家族全員で鮨でも食べようか。

3月決算の会社さんは今月末あたりで決算書があがってくるだろう。リスケジュール中の会社さんはこの決算書を金融機関に提出しなければならない。いや要求される。収支次第では支援を打ち切られたり、サービサーへ売却されたりする可能性も出てくる。


来週は経営改善計画書を持って社長さんと一緒に銀行を回る会社が2社ほど控えている。2社とも2月決算の会社だ。2社とも去年の今頃に当社へ新規面談でご来社頂いた会社さんだ。


この一年、リスケジュールの承認を受け皆さん必死にやってきた。売り上げがうなぎ上りとまではいかないが、営業収支の大幅な回復を達成した。まだまだ消費税等の繰り延べ納税は必要となるが一歩一歩前へ進んでいる。


もう一年リスケジュールを申請して来年からは元金返済を少額ながら開始する予定だ。そう、これでいいのだ。

数年前に新潟の木材会社の再生のお手伝いをさせて頂いた。二代目の社長さんで、先代が急死したため社長さんに緊急で就任した方です。ご自分でも海外でお仕事をされていた方だったので、基本的には縮小傾向でのお手伝いとなった。


新潟市内の所有する不動産をひとつひとつ確実に売却をして、やっとソフトランディングにてお手伝い終了したが、その時の女性事務員さんから昨日にお電話を頂いた。


先代の時から勤務する事務員さんだった。この方の息子さんが東京田端でマンションを所有されているとのことで転勤を理由に売却をするのでお手伝いをしてほしいとのことだった。


この新潟の会社さんをお手伝いさせて頂いてから私の運気は上がった。さらに上げるためにもこのマンションの売却は絶対に成功させよう。そう考える日曜日です。



代表取締役 野呂一哉

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