2016年5月29日日曜日

おはようございます。いい晴れ間です。今日は暑くなりそうだ。今週は母親の誕生日があったから墓参りでもいきましょうか。

昨日は当社のホームページの管理をお願いしている高校時代の友人と新たなるホムペ制作の打ち合わせをした。互いに忙しいから制作の速度はあがらないものの、半年後にはいいものができる予感がする。

設立以来、こいつに制作をお願いしてきてここまで来れてるので次の制作もばっちりだろう。半年間、私も絶えず企画を出し続けよう。

さて、5月もそろそろ終わって6月の梅雨の季節だ。6月は祭日が無いなどと裕著なことは言っていられない。業種によっては6月から夏にかけて売上がダウンする事業がある。当社の支援先でもこの時期に毎年売り上げがダウンする会社がある。

逆もそうだ。この夏の時期に売り上げをまとめて上げて、すでに提出している経営改善計画書に則った数字をクリアしなければならない支援先もある。
この3年間で、当社と支援を結んだ会社さんで今現在、窮地に立たされている支援先がたった1社ある。

中古車販売の会社だ。致命的だったのは、売上をあげるために採算の合わないバイク販売を始めてしまったことだ。何度も止めたのですが・・・・・

職人肌でもある社長さんの情熱を止めることはできなかった。本来であればこういった情熱を大事に、やりたいことをやらせてあげたいのは、私の本音のところだが。

こういったケース多々あります。当社はあれもこれもダメとは言わない。しかしながら小さいながらにも一つの事業を始めるならば、数字の管理を念頭に始めなければならない。
そこは職人さん、肌が違うからそんなことはやらないことはわかっていたけれども・・・・・苦しい経営をここ数年続けてきて、たまにはやりたいことをやらせてあげようかと思ったのだ。

ここからどうやって立て直すか。試練の始まりなのか、終幕なのか。いや、必ずできる。ここまでやってきたのだからね。私も同様、生まれながらに背負った天命を果たすまで、今は試練だと信じて毎日をゆっくりと歩くのだ。

代表取締役 野呂一哉

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