2016年5月26日木曜日

土台を肥やす、葉より根っこに注視する

おはようございます。くもり空ですね、涼しくてホッとします笑。今日の夜から明日にかけては天気が崩れるみたいです。こんな大事な日に・・・・・

今日の夕方は大事な不動産の打ち合わせがあるのに、と愚痴を言っても仕方がないので今日も元気にいきましょう。

日米首脳会談はやってもやらなくてもいいような内容だった。所詮こんなもんか。高速道路の検問も強化されていて、あちらこちらに白バイと覆面パトカーが目立つ。

ここのところの動きとしては、資金繰りの組み立てを自らやろうとしない支援先の資金ショートが目立つ。当たり前のことなのだが、当社との支援契約→リスケが必要なときには経営改善計画書の作成と銀行折衝→リスケの承認がいわゆるゴールであると勘違いしてしまっているケースだ。

もちろん当社はコンサルタント会社なので、そこをなんとかするための大義名分であることは間違いない。しかしながらわずかな支援先は、そこをゴールとして勘違いしてしまう。
当社が介入することにより、キャッシュフローの理解こそが経営の第一歩と気づいてくださる社長さんが殆どだ。そこでの化学反応は後の経営に大きく影響を及ぼすことになる。
特に数字が大嫌いな経営者さんは決算書すら目を通さない。毎月の試算表にも関心がない。これではだめだ。

当社が入っている意味がない。コンサルタントだから何とかしてくれるのが仕事でしょう。当然のことと思う。

ただ、なんでもかんでも待ちの姿勢を保ち続けてしまっている社長さんの再生は絶対にうまくいかない。これだけは言っておく。

春待ちに憧れている社長さんに一番多いケースだ。売上を大きく上げることを狙う。気持ちはわかるが、土台が堅固でないと、芽は出ず立派な柱を打ち立てることは一生できないのだ。

代表取締役 野呂一哉

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