2016年5月16日月曜日

楽な道には何もない

おはようございます。出張や不動産の現地調査など先週はバタバタだった。今日から正規のスケジュールで動くことができる。

金曜から土曜日にかけて姫路へ出張にいった。やはり長距離移動は疲れるのか土曜の夕方から日曜の昼間まで泥のように眠った。やはり歳かな笑

やりたいことはたくさんあるのだけれど、なかなか時間を見つけようとしない自分がいる笑。相変わらずの先延ばし性格だ。もういっかいスイッチを入れなおそう。

土曜日に泥のように眠っている時に夢の中に亡くなった母親が出てきた。亡くなってから11年、面と向かって私に夢の中で発言してくれたのは初めてだ。

「天丼が食べたいと」笑
久々に出てきて、食べ物のオーダーか笑。俺の母親らしい。妹に電話して状況を話したら大笑いだった。日本蕎麦屋さんで出前をとるか、近くのてんやさんで買ってくるか。

妹は作りに来たいけど外出中で無理だというし、結局はてんやさんで上天丼を買ってきた。うまい!仏壇に供えた分は母親とばあちゃんの分だ。

満足してくれたかな。

GW後に支援先の再リスケの申請に社長さんと数多く銀行を回らせて頂いた。二年目のリスケジュールの時が一番緊張する。何故か?


一年目の状況をリアルに報告しなければならないからだ。今回の2社はなんとか申請を許可されたが、気になったのは二年目でも最初に拒否する銀行が増えてきたこと。

今まではかなりの確率で当社が作成した経営改善計画書で乗り切ったけれども。

銀行も経営状況が相当いいらしい。地銀も決算状況が非常に良いところが目立った。この時にサービサーへ売却して損金処理をしたいはず。

銀行の状況が良くなれば、資金調達をしたい企業への融資は増加する。ただ資金繰りが厳しい企業へは回収やサービサー処理を促す。
この状況、的確なアドバイスが私に求められる。


ここのところ、新規面談が再び増加している。特に地方の企業だ。この5月、いつもだったら例年のように証貸でも手形でも利息だけ払って据え置きという形態がとれるのだが、そうではなく今回は回収で支援を終了したいと申し出てくる金融機関が多い。

雨がどしゃぶりで降っているときに更に雨合羽を貸してくれる銀行っていないものか?

代表取締役 野呂一哉

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