2013年12月29日日曜日

任意売却ブログ~任意売却の現場から~今を斬る

任意売却ブログ~任意売却の現場から~今を斬る 不安は上手に放っておきませんか?2014年は自分と心を強くすることを目標に こんにちは。いよいよ年明けまでのカウントダウンとなりました。例年にない超多忙な年末となっております。昨日は千葉市内の任意売却のご契約を無事に迎えることができました。 競売開始決定と共に当社へご相談にこられた方です。住宅ローンの遅延から始まり数多くの督促状が届くたびに毎日が不安で不安でしょうがなかったという奥様。勇気をもって当社へご相談にきてくださいました。 この年末ギリギリで一つ区切りを付けることができ、気持ちよく年明けを迎えられますね。本当によかったです。私は毎週水曜日に千葉地方裁判所へ出向き競売情報を確認するようにしております。千葉市は毎週水曜日です。毎週に渡り、数多くの競売物件が公開されます。 ここのところ、数が増えているような印象を受けますが私がもう一つ注目しているのはどれだけの競売物件が取り下げされているかということ。不動産仲介業者や任意売却専門業者によってどれだけ任意売却が成立しているかということです。こういったものも裁判所では確認することができます。 正確な数字はわかりませんが、イメージ的に公開されている競売物件に対して2割弱と言ったところでしょうか。非常に残念で、まだまだ少ない、勇気をもって動き出す方が少ないなと思います。既にお引越しをされて住んでいない物件等も数多く見られます、消息不明というやつですね。ただ、入札期間が始まり詳細な資料を確認すると所有者がまだ居住中で競売での落札を待ち続けている状況の方も数多く見受けられます。 業者さんを利用して競売と同時並行で任意売却をされているかたもいらっしゃいますが、やはり少ないですね。自ら動いて次の新生活のために最後の勇気を振り絞って頂ければと思います。昨日、ご契約頂いたお客様も来年1月末にお引越しとなりますが新生活へ向けて正月返上で室内の整理をされるとのことです。 自宅を売却するということは不本意ではありますが、計画的なお引越しを完了させることができる。前向きなお気持ちで新生活を迎えられるということが任意売却をすることのメリットです。もちろんお引越しに関わる費用は銀行への交渉によって捻出させます。 是非、一度ご相談ください。 明日、30日をもちまして当社の通常営業は終了致します。12月31日~1月5日は休業となりますがお電話とメールでのお問い合わせは受け付けております。代表である野呂がご対応させて頂きます。どんなことでも結構です、一度ご連絡ください。 明日、当社支援先の12月度の会計ソフト入力をもって私の2013年の業務を終了です。来年もがんばっていきましょう。今日はこの辺で。 以前にもこのブログに書かせていただきましたが、社内の私のデスクの頭上に常に張られているボブ・パーソンズ氏の言葉をご紹介させて頂きます。 私が好きなのは3と4です。 今のこの不安定な日本、百転び百一起き!くらいの気持ちと気迫がないと生きていけません。私が大好きな言葉を贈ります。ドメイン登録大手ゴーダディーの創業者で最高経営責任者(CEO)ボブ・パーソンズ氏(10億ドル長者)の言葉です。 【1】コンフォートゾーン(快適さ、心地よさ、ぬるま湯)の外側にいろ コンフォートゾーンにいることは十分ではない。 【2】諦めるな 最初(3年)はなかなかうまくいかない。もしも最初が簡単なら、誰もがやっている。 【3】もうやめようと考え始めた時、成功は近い あきらめようとの誘惑にかられた時こそ、成功の直前にいる。 【4】いつも前進しろ 立ち止った時には、成功は終わる。トヨタ自動車の「改善」のように日々の進歩が大きな成功につながる。 【5】決断は素早やく 良い計画は明日完璧にして実行するよりも、不完全でもいいからきょうやれ。 【6】すべての意義を考えろ 何事も考え、そして改善しろ。 【7】管理していない物事は悪くなる もしもあなたに手つかずの問題があれば、それは見ておいた方がいい。 【8】人生が公平であることを望むな 人生は不公平だ。自分の手でそれを打ち破れ。 【9】深刻に考えすぎてはいけない わたしたちが成し遂げる物事の半分くらいは幸運によるものだから。 【10】常に笑顔を絶やすな 生きているだけ幸運なのだから。 名言の著者 : ボブ・パーソンズ 全国書店にて、好評発売中 経営コンサルタント・経営コンサルティングの検索・経営相談ならコンサルBank 代表の野呂のインタビューがコンサルBankさんのサイトへ掲載されました。 Kazuya Noro

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2013年12月21日土曜日

任意売却事業再生ブログ 従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル

任意売却事業再生ブログ 従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル 決算書って、とっつきにくい 中小企業の経営者にとって決算書はどんな意味を持っているのだろう。税務申告の為にやらなけ ればならないもの。1年間で会社が儲かっているか、あまり儲からなかったかを知る資料。世の中 には、決算書の読み方の本がいつの時代にも多く出版され、いつの時代にもある程度売れている ものです。 中小企業診断士や、税理士、財務コンサルタントの方々も決算書の分析から会社の状況を一所 懸命にして、担当する会社の役に立てるように日々努力しているようです。アセットアシストコンサ ルタントも経営コンサルタントの分類に入りますから、決算書を最大限に活用したり、分析したりし ますが、会社の経営、特に中小企業の会社の経営においては本質的に事業に役立てるものでは ないという思いがあります。 会社の経営というと仰々しく難しいように聞こえるかもしれませんが、お金の事に関しては至ってシ ンプルです。どうシンプルなのかといえば、お金が入って、出て行く中で事業が継続出来るかどう かが本質だからです。 この本質を差し置いて発生ベースで集計され、会計ルールに乗っ取ったBS、PLの仕訳け、勘定 科目明細、製造原価報告書、株主資本移動にまとめられたものをベースに事業を稼働させて、戦 略を実行していく事は実態に沿わないと言えます。 日々の資金管理なしに、適切でタイムリーなアクションを取る事は出来ないのです。 どうでしょう、実感出来る方が多いのではないでしょうか。 この実態と合わない、タイムリーなアクションに活かせない資料だから中小企業の経営者からあま り重要視されないというか、敬遠されてしまうのではないかと思うのです。 とはいうものの、決算書は実態に則している則していないに拘わらず大事な役割があるのです。 それは、対外的な資料として統一ルールがなされている為に、税務署や、銀行が活用するには一 番公平感をもって活用できる資料であるという役割です。 これを中小企業の現場では、この対外的な役割を上手に活用して、自社に有利に出来る事を考え る経営者がいて、それを仕事のコアな部分だとしてアドバイスに専念する人達もいます。私達はそ れは悪い事だとはいいませんが、その対処療法的な一時的な調整に苦心することは本質ではな いと思っています。 「銀行から融資の継続の為に決算書を黒字にしなければならない」という話を聞いたことのある経 営者は多いのではないでしょうか。 資金繰り的にいつも厳しいのに、無理やり調整して決算書上で黒字を出しても本質的な会社の改 善には向かう事はないと思います。今の借入を赤字になったからすべて引き揚げるといった事は ないはずですし、つなぎで融資を必要な建築関係者にしても、現状の事業状況を金融機関に相談 して協力して貰える体制が出来れば、赤字の決算書でもつなぎの融資は出てくるはずです。 まれに、つなぎ融資のはずが、長期借入と同じ状態になり、自転車操業になってしまっている会社 がありますが、それも、その状況をきちんと説明して協力関係を作れれば、いっそのことつなぎ融 資分を長期借入の状態にしながら、売掛金担保、契約書見合い(ABL)といったテクニックを使っ て、1年払いにする方法などがあるはずです。 決算書上では長年増収増益だといっても、資金繰りには四苦八苦している経営者は多いのではな いでしょうか。そして、そこに自己矛盾も感じて、誰にも相談出来ないでいる。そんな社長は多いの ではないでしょうか。 視点を、決算書から、資金繰りに戻して行く事が、事業継続や、再生のスタートになると思っていま す。アセットアシストコンサルタントまでご相談お待ちしております。 経営コンサルタント・経営コンサルティングの検索・経営相談ならコンサルBank 代表の野呂のインタビューがコンサルBankさんのサイトへ掲載されました。 Kazuya Noro

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2013年12月19日木曜日

任意売却事業再生ブログ従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル

任意売却事業再生ブログ従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル 中小企業経営者の悩み 人件費 中小企業の社長さんが集まり、経営セミナーを受けた後に、懇親会を行いました。 経営セミナーを受けた後だけに話題が少し硬いです。今回のセミナーは売上向上の戦略が テーマでした。 しかし、懇親会では売上戦略の話よりコスト削減の話がメインになりました。売上向上の戦 略以上に足元の運営が気がかりなのが実に良く分かります。中小企業にとって経費で一番 悩むのは何でしょう?あなたは何が悩みですか? 今回集まったメンバーでは『人件費』でした。 人で成り立つのが会社、そして固定費として一番大きいのが人件費。悩む材料としてはとて もシンプルな経営上の矛盾です。適正な人件費をどう判断するか?上場している類似業種 から人件費率を導き出して参考にしますか?公的な各省庁のデータから導き出して参考に しますか?方法は色々あると思いますが、中小企業である自分の会社にあった、もっと分か りやすい適正な人件費を簡単な計算で計れる事をご存じでしょうか? それは、年間の人件費(役員報酬、給与、賞与、法定福利費)を500万円で割ってみてくだ さい。いかがでしょう。意外と今の従業員数に近い人数になっていませんか? この懇親会の席上では一番盛り上がった話題でしたよ。500万円で割った人数が現実の人 数より多い人数なら人件費の過剰傾向、少ない人数なら過少傾向です。 算出根拠はあるのですが、ここでは詳しい説明は割愛しておきます。でも、覚えやすいで しょ。人件費を500万円で割って、今の人数が多いのか、少ないのかの目安となるなんて。 じつはこれ、昔からみなさんが知っている、もしくは聞いたことがある口上で先人が経営のポ イントとして話伝えて来ている言葉にあるんです。それは、『人の3倍は働け』とか、『給料の 3倍の売上を上げろ!』とか『給料以上の働きが出来て一人前の事を言え!』とかです。 数値の根拠を示しながら先輩や上司、社長から説明されている訳ではないけれど、社会人 になると必ず誰かから一度は言われる言葉です。 現在でも大まかな適正人件費の検証に使えます。人件費の3倍の売上、逆に言えば売上の 1/3が人件費、そんな計算でも、起業当初の小さな会社では、ざっくりな経営指標となりま す。 経営は人件費だけを気にして経営出来る訳ではないですから、多角的視野を私たちと共有 しながら経営してみませんか?お待ちしております。 経営コンサルタント・経営コンサルティングの検索・経営相談ならコンサルBank 代表の野呂のインタビューがコンサルBankさんのサイトへ掲載されました。 Kazuya Noro

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2013年12月16日月曜日

任意売却:任意売却の現場から~住宅ローンが払えない!寺子屋塾

任意売却:任意売却の現場から~住宅ローンが払えない!寺子屋塾 心の底からの叫び!やっぱり自宅を手離したくない みなさんこんにちは。街中も年末ムード一色ですね。さて、当社も住宅ローンが払えない!寺子屋塾と称して全国での対応と私の地元、千葉市をメインに任意売却事業を展開させて頂いております。 本ブログで活動を強化させて頂いて以来、続々とお問い合わせを頂いております。今年の年末も競売開始決定をされている方からのお問い合わせが中心です。 しかしながら、繰り返しになりますが楽観視してはいけないのは税金(固定資産税、住民税)の滞納です。税金滞納による差押解除が難しく任意売却を断念する方は少なくありません。 昨日は千葉市稲毛区の任意売却のご相談者が来社されました。競売開始決定がなされ、当社のブログを勤務先の同僚の方からご紹介されたとのことです。 この2週間、朝~夜中までの不動産業者の突然の訪問に耐えていたようです。一日で20社の訪問を受けたとか。このご相談者もリースバックを希望されました。 幸いにもご家族が多いのでリースバック後の支払いもスムーズにできるのではないかと推測されます。住宅ローンの滞納が始まった半年前から、銀行から送られてくる書面や電話などを殆ど無視してきた昨日のご相談者。 銀行担当者の堅い表情が予想されますが、ここからが当社の真骨頂!明日、このご相談者と銀行担当者へ任意売却のご挨拶に伺います。必ず大成就させます。今日はこの辺で。 全国書店にて、好評発売中 経営コンサルタント・経営コンサルティングの検索・経営相談ならコンサルBank 代表の野呂のインタビューがコンサルBankさんのサイトへ掲載されました。 Kazuya Noro

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2013年12月13日金曜日

任意売却事業再生ブログ 従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル

任意売却事業再生ブログ 従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル 日本の12月は、特別な思いがみんなの中にあります。 年末になると、何かとお金が出て行くものです。 視点を変えれば、国民全体で消費が増える訳ですから、提供する事業者にとっては売上が一番上がる時です。 クリスマス商戦、お歳暮商戦、おせち料理で百貨店の売上は、年間通して一番多いのではないでしょうか。百貨店で商品を製造して販売している訳ではないですから、商品や、食材を納品しているメーカーもテナント店舗もみんな稼ぎ時です。それに伴って、物流も増えます。運送事業もまた売上が上がる時期です。 また、生鮮食料品もお正月用に売れる時期ですよね。上野から御徒町にかけてのアメ横は毎年人が歩けないほどの賑わいを見せます。テレビでも毎年流れますね。そして、忘年会。普段の接待が減り、サラリーマンの伝統的な飲みにケーション的な付き合いも減りましたが、忘年会だけは単価が落ちているとは言え減っていないようです。大掃除なんかも意外と多岐に渡る事業者に売上をもたらすようです。 そして、年賀状の準備や初詣に至るまで消費が増え、事業者は売上があがる繁忙期。12月がせわしなく、忙しくなるのは当然のように思います。 消費が増えて、事業者が儲けて、そこで働く人の収入が得られる。 個人消費から発する12月のお金の流れが1年を通じてあれば、みんなが実感をもって景気がいいね。と言えるようになるかもしれません。 経営も、個人の生活も無計画に収支をして永続的に今の収支が保障されている訳ではないので、計画的に管理しストック(貯蓄)を持とうとします。 社会保障が充実して、セーフティーネットが充分に活かされ、仕事を引退しても年金で充分暮らしていける。国の財政が安定して国民の生活を担保できる状況であれば無計画な収支でもいいのかもしれませんが、そんな妄想をしても前を向けなくなってしまうので、現実を確認しながら、少し先の将来に向けて、出来ることを計画しながら資金管理をして行きましょう。 今、このブログを読んでいる状況があるという事は、あなたは多くの活かせる有形無形の資産(アセット)があるはずです。現状に満足が出来なかったり、不安ばかりがあるのなら、今ある有形無形の資産を活かしきれていないだけかもしれません。その資産に気付いて活かしてきましょう。気付くことから行動が生まれるはず。その気付きと行動、私達にお手伝いさせてくれませんか。ご相談お待ちしています。 経営コンサルタント・経営コンサルティングの検索・経営相談ならコンサルBank 代表の野呂のインタビューがコンサルBankさんのサイトへ掲載されました。 Kazuya Noro

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2013年12月11日水曜日

任意売却事業再生ブログ 従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル

任意売却事業再生ブログ 従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル 会社は、船 株主と会社の関係は、そのルーツを中世ヨーロッパの貿易船の在り方にあったという説があります。船主と、船の航海士とその船員の関係。納得できる説です。 当時の貿易船は航海術が進んでいたいたとはいえ、まだまだ、未開の地も多く海図も正確ではなく、無事に航海を終えて帰港する確率が今より格段に低かったでしょう。無事に帰港することが出来れば、貴重な香辛料や、希少な品々が手に入り、莫大な利益を得る事が出来た。危険を冒してでも挑戦する価値がある事だったに違いありません。 ここで株主と会社の成り立ちの基礎ができ始めます。 つまり、中世ヨーロッパの貴族達は資産やお金はあるが、自ら航海に出て命を危険にさらすのは嫌だと考えます。でも、自分の資金で船を造らせて持つことは出来ます。 一方で資産やお金はないが、航海術を学びどんな危険な海でも乗り越えてやるという人が気概ある航海士がいます。 すると、貴族は、自分の船で貿易をするために優秀な航海士を雇い航海に出てもらうという、とても自然な雇用関係が生まれます。そして、依頼された航海士は、航海に出るために仲間の船員を集めなければなりません。 航海から無事に戻ったら、船主の貴族は、持ち帰った品物を購入したり、売却した利益を基に航海士とその船員達に報酬として支払います。船のオーナーと、任された航海士(責任者)、そして乗組員。 会社に例えれば、船主が株主、航海士が代表取締役、乗組員が社員。というシンプルな構図でしょう。 このシンプルな構図から、現代に至っても、株式会社は基本的にはこの構図と変わっていないと私は思うのです。 船主である資本家が1人から、複数人で出資出来るようになり、出資の証として株券として発行して複数人の株主となっている。船主から任される航海士、今では株主から任される代表取締役や取締役、そして船員つまり従業員。 会社は中世の航海ほど命の危険はないので、船主兼航海士が成り立ち、株主兼代表取締役の中小企業が多いですけど。 会社の利益配分で迷った時、経営方針が定まらない時、人事問題が出てきた時、この原点に立ち戻れば、もしかしたら解決の糸口が見つかるかもしれません。 この貿易船の一航海毎の利益分配を明確にするために取り纏めたものが、決算書の起源とも言われている説もあります。 経営コンサルタント・経営コンサルティングの検索・経営相談ならコンサルBank 代表の野呂のインタビューがコンサルBankさんのサイトへ掲載されました。 Kazuya Noro

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2013年12月9日月曜日

任意売却事業再生ブログ 従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル

任意売却事業再生ブログ 従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル 中小企業の本質的な問題を解決しましょう 会社の従業員が50人未満の会社というのは、会社の代表から新卒の社員に至るまで直接コミュニケーションを取りながら事業を進めていける組織体の一つの目安。 各部の人数が10人未満で5部署の会社。私達が関わっている会社では、本部と店舗4店舗とか、総務・経理部、製造工場、物流管理部、営業部が2チーム、東京本部と、大阪、名古屋、福岡、仙台の営業所など。があります。 この規模の従業員を抱える会社では、会社のトップは、新しく入社した人の家庭環境から個々人の性格や能力まで把握出来ます。 全国展開している大企業や、事業規模が大きくな会社からすると、家族的で全員の顔がわかる会社っていいなぁと思うかもしれません。 しかし、多くの従業員50人未満の中小企業では、会社の人間を、個人の状況まで把握しているからこその問題が出てくるのです。 会社の売上が落ち、資金繰りが厳しくなった時、人員削減という場面を迎えると、この親密感が経営者にも従業員にも、大企業に比べて精神的にも、退職金という金銭的にも重くのしかかります。中堅・大企業なら、削減人数を決めて、早期退職を募り、退職金上乗せで経営陣は管理し、優秀な社員は、それをきっかけに自分を活かせる転職や独立をする。 感情がないとは言いませんが、経営者も従業員も中小企業に比べてドライに対応しやすいと言えるでしょう。 会社の危機的状況から再生して、業績が好転し、安定し始めるとまた、別の問題が浮上して来ます。 中小企業は利益配分においても、経営者と従業員の距離の近さ故に、従業員に払い過ぎたり、逆に経営者が取りすぎて、従業員の反発を買ったりすることが直接的にあります。 大企業では、報酬ルールが確立しているので、こういった問題は起こりにくい上、労組がある所なら尚更交渉窓口があるので直接的には起こりにくいでしょう。会社の状況が良くなれば経営陣や従業員の報酬・給料も多少は増えるでしょうが、株主利益が増える事の方がインパクトがあるでしょう。 従業員50人未満の会社では再生という場面を迎えなくても、経営者と従業員が近い関係にあるが故の問題があります。 この問題の解決方法は、会社の財務状況と資金繰りのある程度の従業員への開示と、予算管理の導入、自社にあった利益分配ルールの策定にあります。 中小企業の経営者が、従業員と資金繰りや人事評価の話を本音で相談するということは、極めて困難なのが実情でしょう。かといって外部にも相談相手が居ない。そこで、私達の存在意義があります。 中小企業の経営者との関わり通して、豊富な経験からのノウハウがありますから、自分の完全なる味方としてアセットアシストコンサルタントをうまく使って頂きたいのです。ご連絡ください。 経営コンサルタント・経営コンサルティングの検索・経営相談ならコンサルBank 代表の野呂のインタビューがコンサルBankさんのサイトへ掲載されました。 Kazuya Noro

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2013年12月7日土曜日

任意売却事業再生ブログ 従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル

任意売却事業再生ブログ 従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル 日本の12月は、特別な思いがみんなの中にあります。 年末になると、何かとお金が出て行くものです。 視点を変えれば、国民全体で消費が増える訳ですから、提供する事業者にとっては売上が一番上がる時です。 クリスマス商戦、お歳暮商戦、おせち料理で百貨店の売上は、年間通して一番多いのではないでしょうか。百貨店で商品を製造して販売している訳ではないですから、商品や、食材を納品しているメーカーもテナント店舗もみんな稼ぎ時です。それに伴って、物流も増えます。運送事業もまた売上が上がる時期です。 また、生鮮食料品もお正月用に売れる時期ですよね。上野から御徒町にかけてのアメ横は毎年人が歩けないほどの賑わいを見せます。テレビでも毎年流れますね。そして、忘年会。普段の接待が減り、サラリーマンの伝統的な飲みにケーション的な付き合いも減りましたが、忘年会だけは単価が落ちているとは言え減っていないようです。大掃除なんかも意外と多岐に渡る事業者に売上をもたらすようです。 そして、年賀状の準備や初詣に至るまで消費が増え、事業者は売上があがる繁忙期。12月がせわしなく、忙しくなるのは当然のように思います。 消費が増えて、事業者が儲けて、そこで働く人の収入が得られる。 個人消費から発する12月のお金の流れが1年を通じてあれば、みんなが実感をもって景気がいいね。と言えるようになるかもしれません。 経営も、個人の生活も無計画に収支をして永続的に今の収支が保障されている訳ではないので、計画的に管理しストック(貯蓄)を持とうとします。 社会保障が充実して、セーフティーネットが充分に活かされ、仕事を引退しても年金で充分暮らしていける。国の財政が安定して国民の生活を担保できる状況であれば無計画な収支でもいいのかもしれませんが、そんな妄想をしても前を向けなくなってしまうので、現実を確認しながら、少し先の将来に向けて、出来ることを計画しながら資金管理をして行きましょう。 今、このブログを読んでいる状況があるという事は、あなたは多くの活かせる有形無形の資産(アセット)があるはずです。現状に満足が出来なかったり、不安ばかりがあるのなら、今ある有形無形の資産を活かしきれていないだけかもしれません。その資産に気付いて活かしてきましょう。気付くことから行動が生まれるはず。その気付きと行動、私達にお手伝いさせてくれませんか。ご相談お待ちしています。 経営コンサルタント・経営コンサルティングの検索・経営相談ならコンサルBank 代表の野呂のインタビューがコンサルBankさんのサイトへ掲載されました。 Kazuya Noro

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2013年12月6日金曜日

任意売却事業再生ブログ 従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル

任意売却事業再生ブログ 従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル 今、景気が良いといわれる建設関連会社は、本当に儲かっているか? 景気が緩やかに回復していると言います。日本経済再生に向けた緊急経済対策が発表さ れた今年の1月から1年が経とうとしています。 円安、株高にささえられ東京オリンピックの開催決定、この流れを見ると、おお、景気が回復していくだろう!と期待でいっぱいになります。 消費税の対策として国債5.5兆円、事業規模18.6兆円が見込まれています。復興予算、国土強靭化政策も公共事業の拡大です。土木、建設関係の公共事業が増え、関連業者は仕事が増えました。 仕事量は増えても利益が大きくでるような単価にはなっていないようです。 一方で今までの失われた20年の間に、土木・建築の仕事の従事者は利益が薄い単価の上、仕事量も減少していましたから、従事者が少なくなり、高齢化が進んでしまいました。 今仕事が増えたからといって、すぐに若手が土木・建設業に流れてきて、すぐに熟練の技術者になれる訳ではありません。人手不足は、人がいればいいという訳ではないのです。 閣僚や官僚の方々が、机上の理論や、自分達の立場からバランス取ろうとしなしで、現場に近い感覚で事業を発注するのであれば、量より利益を乗せられる単価に目を向ける事が出来るはずなのですが、そうはならない。政策が実態とかけ離れてしまうのは、この感覚のズレが解消しない限り解消出来ないでしょう。 これは、全業界、業種と、その管轄する省庁で必ず起こっている事のように思います。 会社の経営者ならば、顧客の満足を最優先に考えて、企業努力で付加価値を付けながら、提供する商品・サービスのプライシングは慎重に決定しますよね。 国の発注も、それを請け負う事業者の満足を最優先に考えて、工期や、規模の分散といった付加価値を付けながら発注額を決定すれば、それこそ、多くの事業者が潤い、従事者の給料が上がり、消費が増えるといった流れになり、国の経済再生の緊急対策にあるような、富の分配が達成出来ると思います。 量重視で、発注先の利益を考えず単価を変えなければ、効果は一次元請け会社のマージンで消化され、一次元請け事業者の社員の給与が少し上昇するだけで終わってしまいます。 中小企業に資金を供給する金融機関や、保証会社も自社の利益を確保するように指導され、健全性を保つように指導されながら、監督省庁から中小企業に資金を提供するように努力しろと通達されています。一見矛盾すら感じる難しいバランスを取らなければならない。何か不幸な現実を見ているようです。 いざ、貸し出そうとしても、この失われた20年の間に疲弊してきた中小企業は、事業基盤はしっかりして担保物があっても、貸し出し過多で今以上の貸し出しは出来ない。かといって、新興企業は計画ベースで資産が担保されている訳ではなくリスクが大きい。 つまり、国や官僚の政策、施策に頼って、自分に都合の良い事が起きないかなあ、と待っていても資金が回らないのなら、金融機関や、保証会社の融資担当者や審査担当者が、借り手とコミュニケーションを取りながら、規定に縛られない運用をするべきだと思うのです。 中小企業の事業には、まだまだ、資金があれば、復活出来る力があるのですから。 経営コンサルタント・経営コンサルティングの検索・経営相談ならコンサルBank 代表の野呂のインタビューがコンサルBankさんのサイトへ掲載されました。 Kazuya Noro

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