

任意売却事業再生ブログ 従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル
一年で一番忙しい12月を乗り切りましょう
会社経営の締めというと、決算月です。個人事業者や、個人の収入が複数ある人は確定申告がありますから、12月が締め月ということになりますね。
会社の決算月が3月という会社は多いです。学校や公共機関も3月が年度末なので感覚的にも3月が締め月、4月がスタート月、春。という感覚があります。
12月は、3月が決算、年度末の会社でも、資金的にも仕事でも忙しくなるものです。
資金的な忙しさは、賞与支給で会社からお金が出ていく、または、滞留していた仕事や集金、支払いを年内ですっきりしてしまおうとする動きがあります。飲食店などは、賞与月、忘年会等で1年で一番売上が上がる月というところも少なくないでしょう。
仕事的な忙しさは、連休や、年末年始の休みと日数が少ない事もあり、営業日内で仕事を納めるべく忙しくなる。
それに何より、個人の生活において、お歳暮や、クリスマス。年越しのためのカレンダーや手帳の新調。年始の年賀状や、新年の挨拶の段取り、初詣の計画等12月は昔から慣習的にも生活においても、一年で一番忙しい月のようです。
一年で一番お金が動く月。この12月は当社、アセットアシストコンサルタントにも一番ご相談が増える月。一年で一番忙しい月になります。
そして、特徴として、差し迫った問題に直面し、即対応を必要とするような駆け込みのご相談が多い。戦略を立て、準備をして動くという時間がかけられないケースが多いのです。
会社の資金調達にしても、支払い計画と調整にしても、不動産の保全や、売買にしても本人が動く以上に、銀行や、士業の協力など、相手がいますから、みんなが忙しい中で調整することが難しくなるのです。
特に資金調達や、支払いの調整においては、期日が差し迫っている中で調整をしようにも、日程の調整がつかず、期日が到来してしまう。何てことも心配しなければなりません。
毎年、何とか、そんな事にならないようにクライアントの社長さんと一緒にクリアしています。
一か月前に想定できる危険があるなら、ご相談に来てくれれば、もう少し余裕をもって取り組めるのに、こんなに気持ち的にもせわしなく、不安にならなて済むのにと思います。
毎年恒例ですが、思うところです。
アベノミクスで景気が良くなっているという報道がメディアで取り上げられていますが、中小企業の経営者は、その報道に疑問を呈している方が多いはずです。
今年も駆け込み的な相談が増えることでしょう。我々は、あきらめるのは早すぎるという本を世に出しているように、どんなに駆け込み的で切羽詰まった状況の相談でも、ご相談にいらしてくれた経営者以上に諦めない気持ちをもって取り組み所存でいます。
ご相談をご検討中の方がいましたら、お早めにご予約をお願い致します。
代表の野呂のインタビューがコンサルBankさんのサイトへ掲載されました。
Kazuya Noro
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