2015年12月20日日曜日

4流は顔と声に出る、目ヂカラを大事に

おはようございます。あっという間に忘年会WEEKも終わり、年末っぽくなってきました。来週木曜日の最高気温が17℃に予定されているのが気になりますが。笑

今年の漢字は「安」・・・安保法案、安全?不安?とにかく明るい安村?笑。個人的には今年の漢字は「偽」がいいと思うが。

昨日は以前に勤めていた不動産仲介会社の大先輩と忘年会として酒を酌み交わした。私の師匠だ。この方の目の前だと、いつだって私は何もできない新人になってしまう。
仕事中は鬼軍曹、グーでぶん殴られたことだってある、灰皿も飛んできたっけ笑。今は超大手の仲介業者の役員です。今は私のような、バカをワザとやるようなバカがいないそうだ、売り上げは横ばいらしいが毎日が面白くないという。

この方も実力がある方なので、史上最年少の役員昇格だそうだ。「お前の目つきがうちで働いていた時と同じでほっとしたよ」酒に酔った先輩が昔を思い出すように言った。この方から教えて頂いたのは、不動産仲介の実務ももちろん、人を教えて頂いた。人の見抜き方、苦労も理不尽も全て飲み込めという生き方だ。

初めて会う人間の目つきを注視しろ、4流は顔と声に出る。この不動産業者を退職したあと、こういった4流に数多く出会った。ずる賢いから一時的にあぶく銭に埋もれることができる連中だ。
しかしながら、4年~5年後に必ずと言っていいほど撃沈する。本当に恐ろしい。

「もし俺が社長になることができたら、無条件で戻って来いよな!」役員として出迎えるよ。約束してしまった笑。この人のパワーなら社長にもなれそうだ。

そんな日が来ることを願うと同時に、二人のこれからの発展へ昔話に花を咲かせた。本当にこの方に出会えてよかった。また来年の年末にお会いしましょう。

4流は顔と声に出る、いやらしい顔とどうしようもないダミ声だ。こういった人間は潰れる。たとえ全てを支配するものを持っていてもだ。目ヂカラこそ、その人間の人生の通知表なのだ。

あなたはどうですか?

代表取締役 野呂一哉

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