おはようございます。曇空が中心ですが、ところどころから晴れ間が覗かせております。今日も元気に行きましょう。目覚めの曲はジミヘンのFOXY LADYで!
昨日は仕事をお休みさせていただきまして、叔母の会社の決算報告を税理士より受けました。今回からおまえにも一緒に聞いてもらいたいとの希望で、一緒に出向きました。
収益不動産をいくつか所有する資産管理専門の会社ですが、なかなか好調のようです。やはり収益不動産を持っている方は羨ましい。
子供のいない叔母の面倒を将来的に見る代わりに、私が数年後にはこの会社の代表に就任することを昨日に叔母より指示されました。あくまでもすぐではありませんが。
重度の病の手術を一昨年にした叔母ですので、私一人だけじゃなく妹とも話し合いをしなければならないですね。
さて、つい先日の新聞でカード等による多重債務者が減少しているとの記事を拝見した。内心は本当かよ?と疑ってしまうが本当なのだろう。しかしながら昨日の新聞でクレジットカードの支払いを銀行系キャッシングで借りて、破産を申し立てるケースは急増しているとの記事を拝見した。
おそらくどっちも本当のことだろう。
フタを開けてみればよくわかる。改正された貸金業法(年収の1/3までしか借り入れを受けられない)の影響によって消費者金融などの多重債務者は減少しているものの、貸金業法には該当しない銀行系カードによる司法書士や弁護士へのご相談が増加していることだ。
自転車操業の中に銀行系カードローンを入れることによって、その場しのぎで対応するが、その銀行系カード自体の支払いができなくなってしまうのだという。
まったくもって意味がない。
20代のころ、私も銀行系カードを持っていた。給料日前に実際に数万円程度をキャッシングしたことがある。よーーく明細を見ていただきたい。恐ろしい額の利息を取らていることを。
アホらしくてすぐに解約した記憶がある。
カードでのキャッシングの行為というものは、全くもって自分の口座からお金を引き出すのと同じ作業で簡単にお金が手に入る。
財布やカバンの中からカードを取り出して、ATMに入れる。暗証番号と希望額を入力して5秒待てばお金が出てくるのだ。一万円札を見た瞬間、自分のお金と勘違いする。麻薬と一緒だ。
それはあなたのお金ではない。
中小企業の社長さんにも同じことが言える。当社にご相談に来られる社長さんで、銀行や信金から融資を借り入れる際に抱合せでキャッシング専用のカードを作ったという方が意外と多い。
使わずに引き出しにしまっておけばいいのだが、資金繰りの悪化で数百万規模で事業資金にあてている社長さんが多いことに驚かせられる。
ケツに火がついた状態での融資と友人知人からの借り入れは完全に自分の首を絞める。
ケツに火がついている状態でのお金の借り入れは既に、ご利用は計画的にのキャッチフレーズが該当しない。借入する前に野呂と大森に会いに来てくださいね。
今日はこの辺で。
代表取締役 野呂一哉

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