2015年12月30日水曜日

心で命の音を聞こう

おはようございます。アセットアシストコンサルタント代表取締役、野呂一哉の2015年度の最終営業日が今日、12月30日で終わります。

本当に今年もいろいろなことがありました・・・・・というクダリは大嫌いないので笑、2016年度への動きは今日から始めましょう。今日から気持ちだけでも2016年度にならないと、きっといつもと変わらない2016年度を過ごすことになるでしょう。

命の音を聴く。聞いたことがありますか?

一般的には生まれたから今日までひとつも休まずに動いている私とあなたの心臓。心臓の音を聴いていると、こいつはどれだけタフなんだと思い知らされる時がある。いつだってこの音を聴き取れる時は、毎日床についた瞬間だ。

次の日に何かとびっきり嬉しいことがある時、夜も眠れないほど次の日の不動産決済が不安な時(本当に眠れない夜がある)、怒りに震え、やけ酒を呑んだ夜、昔、母親が亡くなった夜など。
これぞまさに命の音だ。この言葉を私はミュージシャンの長渕剛さんの歌から教わった。ドゥク、ドゥク、ドゥク、ドゥク、ドゥク、ドゥク、

どちらかといえば、自分の人生があまりうまくいっていないな、悲しいなという時に聞こえてくる気がする。

生きていると同時に生かされているんだなと実感する。これだけで十分だなと心の底から、その昔、思ったものだ。

あなたはどうだい?嫌になって周りの人間にあたったりしていないか?腐っていないか?心が泣いている。

かつて、私も20代から30代に変わる頃は、毎日こういった命の音が聞こえてきた。心臓病で死ぬんじゃないかと思った時だってある。でもそれは違うんだよね。

生きている証であり、自分のご先祖様のおかげで生かされている事の証拠なのだと今は思う。

明日は当社支援先の会計を締めることによって、私の2015年度の業務が終わります。今年も無事にこの日を迎えることが本当に喜びです。

その昔は、勤務していた会社を不況が理由で突然に解雇されたことだってありますし、会社がいきなり倒産したことだってあります。人間ですから頭にくるし、腐る時だってある。

ただ、そんなことしてたって無駄だということに気がつきます。前を見て、人間はいつだって生きなきゃならない。そう思うのです。

この年末で、どうしても年内に新規面談を受けたいという社長さんから数多くのお問い合わせを頂きました。一社につき約3時間の面談時間を要する必要があるので、限界は一日4社が精一杯です。

惜しくも、来年しかご予約がとれなかった社長さん、本当に申し訳ございません。2016年度にお会いしましょう。

今まで、お盆とお彼岸にしかお墓参りに行かなかった社長さん、今年は来年のためにも年内に一度、お線香をあげにいきませんか?

私は大晦日に祖母と母親、そして小中学校時代の友人のお墓参りに行って2015年度を締めくくり、お正月の準備を始めます。

今日はこの辺で。

代表取締役 野呂一哉

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