2015年12月5日土曜日

事業再生と共に生きる

おはようございます。お出かけ日和の快晴ですね。気持ちのいい朝です。

タワーマンションを利用した相続税の節税に対して国税局か監視を強化すると言った新聞記事を拝見した。以前から気にはなっていたが、お金持ち限定のスキームなので私には関係ない笑。市場にお金が出回るので、これはこれで結構だと思うけどね。うらやましい話だ。

長年、不動産仲介としての仕事もしているけれども同じマンションで面積が一緒なら階数が違っても評価額が同じだということを今更ながらにこの新聞記事で知った。笑。そっちのほうが問題だ。つまり築年数と構造、使用されている外観の部材だけで評価されているということか。

もうちょっと細かい評価が望まれる。

さて、ここのところ新規面談が顕著だ。全国から社長さんが遠いところ、この秋葉原にご来社される。ご相談内容は様々だ。

年末の資金繰り、賞与の支払い、買掛の支払い、滞納している消費税、社保、源泉など。皆さん必死だ。12月の私の予定もひっきりなしに変わる。年内最後の月で、出来る限り力を発揮させよう。

悩む必要はない。悩んでたって始まらない。新規面談でご来社頂いている社長さんのように、まずは行動に移すことだ。人間は一人で悩んでいると必ずマイナス思考になる。一人で悩んで、ポジティブになれるのはマンガの主人公だけだ。

資金繰りの安定、それは誰もが希望するところ。売上を上げればなんとなかる!ご来社される社長さん皆さん同じことを言う。ただ売上はそう簡単には上がらない。それでも頑張る、それでも上がらない。じゃあどうするか?

今ある現預金を大事に、次のチャンスを待つしかない。稼ぎ方より使い方に重点を置いた資金繰り体制にする必要がある。これをやる度胸があなたにあるかだ。

絶対に払わない、返済しないというスキームではない。当社で支援している企業様で倒産した会社はゼロだ。

でもみんな、笑って一所懸命に頑張っている。目標が定まっているからだ。

さあ、年末の資金繰り対策と来年の経営スキームの構築のために一度ご来社されませんか?お待ちしております。

代表取締役 野呂一哉

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