2016年3月13日日曜日

3月14日は女性にお礼と感謝をしよう

おはようございます。なんかまた寒くなりましたね。震災関連のテレビが一段落して、心に残ったのは何でしたか?

私は、あの3.11の日に都内の電車の中で地震にあって最初に電話したのは親父、次に妹、そう家族でした。皆さんもそうですよね。恋人、奥様だったかたも多いかと思います。
悲しいことを言えば3月はお別れの季節。ただ、次の始まりに向けてのお別れだから悲観的になることはない。こんなワクワクする日曜の朝は
ALABAMA SHAKES「HOLD ON」聞いてみてください。きっと暖かくなれる一曲です。

震災のテレビで家族を失った方々の悲痛な思いを改めて知った。息子さんを亡くされたお父さん、お父さんを亡くされた息子さん、
お孫さんとして生まれる予定だった子を身ごもった娘さんを亡くされた方、津波の中で最愛のお婆ちゃんの手を放してしまって責任を感じているお孫さん、救助中のお婆さんの手を放してしまってこの5年間、責任を感じていた自衛隊員の方。


私が言える事ではないが、あなたたちを恨んでいる人などいない。絶対だ。


亡くなった方が大勢いるのは、本当に悲しい。言葉で書くと簡単だけど。

5年たって、見違えるほど変わったことはない。残念だがこれが日本の実力だ。ただ復興に向けて祈る方が増えているのは事実であり、段々とその気持ちが強くなっている雰囲気を感じる。そうだ、常に人の思いこそが最強の武器なのだ。

思いを実現させるには?常に祈りながら動く。それだけだ。東日本大震災でお亡くなりになられた方々、そのご関係者の方へ、ご冥福をお祈り申し上げます。

祈りと実行、それだけです。

月曜日になるが、3月14日、母親の命日だ。ホワイトデーに亡くなった母親。さすが俺の母親だ笑。一生感謝だ。

今日は墓参りに行って鮨食って、酒を浴びるほど呑もう。生きていたらいろんなことを話したかった。今年は2社目の会社の代表に就任することが決まったので、ゲン担ぎで、明日は母ちゃんと二人で呑もう。

ホワイトデーは女性に感謝する日だと私は勝手に思うのだ。

代表取締役 野呂一哉

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