2016年3月17日木曜日

暖かくなる、この時期。目を閉じてみよう。

おはようございます。暖か寒いのか、今日は暖かい。そろそろ花見の場所どりをいつにするか考えなきゃならない。

この時期に新規面談の数が倍増している。景気が上がってくると張った企業が敗北を予測して、準備を始めたのか。いや違う、現実を見たのだ。

景気は会社経営とは関係ない、自分の会社がどう生き延びていくかは景気ではなく会社の数字の把握と常に売り上げを上げ続けること。

銀行が融資を出したがっているというニュースが走れば景気が上がっていると勘違いする方が多い。私もその一人だ。ただ本当に出ているかというと、出ているけどお金を本当に欲している企業には出ていないのが本当の現実だ。

結論から言おう、融資が無いと会社が潰れてしまうのならその会社はもう辞めた方がいい。融資があればもっと売り上げがあげられるというのならば、ギリギリセーフだ。

融資を受ける事による一時的な資金繰り回復は、回復ではない。地獄への入り口だと考えよう。その地獄を楽しめるならいいが、支払いと返済と納税に使うのならばやめた方がいいですよ。

人が足りないくらいの忙しさとなりそうだ。ギリギリの人数でやっているからしょうがないけど、もうちょっとバランスよく問い合わせがほしいと願う。なんとなく今年の春には優しさを感じる。いつものような、私は春です!みたいなピンク色の風を感じない。俺が年をとったか。笑

一年は本当に短い。今年の目標を全く達成しないまま3月が終わろうとしている、遺伝子に逆流するのは本当に難しいが、今年はやらないとシャレにならない笑。

支援先である神田小川町にも春が訪れている。待ち行くサラリーマンが熱いラーメンよりも、ざるそばや冷たいうどんを食べるようになっている。立ち食いそば屋では熱いものよりも、冷たいものの方が早くも売れ始めている。
それにしても立ち食いそばを食べているサラリーマンの後ろ姿はカッコいい。

なんでだろうか、ユニクロの俺には似合わない赤いジャンパーと気取って買った赤いスニーカーを履いて通帳の記帳の合間に同じ屋根の下でそのサラリーマンに交じって立ち食いそばやで、そばをすすっている自分が本当に・・・・・・・・・・・・・・大好きだ笑

俺も自分と戦っている。神田小川町の支援先は番組制作会社なので、そこのスタッフは私服だ。だから俺も私服。非常に楽です笑。

4月からは休みが取れるかどうか心配なくらいに支援先が増える。本当にうれしい。不動産案件も動くことが決まっている。休みなんかいらない、休みなんかいらないから、当社のことを知らずに破産してしまう企業を一つでも減らしてほしい。

毎朝、母親と祖母の遺影の前で黙とうをする。今日も言ってくるよと言葉を発する。いつだって「いってらっしゃい!」と心の声がする。それだけで俺は幸せだ。

さあて、いよいよ3月も後半だ。次のステージに向けて動けるかい?今更、準備をしているようじゃあんたは去年と変わらないよ。

代表取締役 野呂一哉

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