2016年3月22日火曜日

時代の流れと共に閉店と誕生と・・・

おはようございます。東京の桜が開花した。靖国神社内にある桜の標本木を気象庁の担当スタッフが調査している。周りには人だかりでいっぱいだ。

開花を宣言しますという映像が昨日の夕方のニュースで流れていた。久々のほのぼのとしたニュースだ。

年が明けてから、ロクなニュースがない。ここへはあえて書かないが本当にロクな報道がされない。それに加えて阪神大震災や、サリン事件、3.11と悲しみと未来に黙とうを捧げることがこの時期にも多い。

私が言う立場ではないが、悲しい報道ばかりで久しぶりに桜の開花くらい早く耳にしたいと日本人が待ち望んでいるのではないかと勝手に思うのだ。


満開の予想は3.29あたりだという。やっとこの時期が来ましたね。私の自宅にほど近い千葉城もライトアップの準備が開始された。今年も楽しみだ。

会社にほど近いオフィス用品の小売店が閉店した。有名な会社さんなので店舗名は伏せる。このお店で当社の名刺や封筒をお願いしていた。約2年の営業に終止符を打った。名刺や封筒だけではない、再起不能となった私の旧パソコンからデータを無事に取り戻してくれたのもこの店舗だ。

閉店してしまったのは残念だ、アスクルさんやロハコさん、アマゾンさんや大塚商会さんには勝てなかったか?皆、必死で便利なシステムを日々構築している。この業界も戦争だそうだ。

当社は超零細企業なので、こういった文具関連やオフィス用品をまとめ買いしてストックしておくことができない。置く場所ないからね笑。
無くなったら買いに行く。何度といったことか。よく買いに行ったのはあまり使わないけど無いと困る契約書などの製本テープだ笑。クリアファイルなどもね。
閉店してこういった名刺や封筒などの今後のお問い合わせは別の店舗で承るそうだ。非常に事務的な紙っペラ一枚が郵送されてきたっけ。

私がこの店に何度となく訪問した際に気になったのは、店員の元気の無さだ。はっきり言って暗い。今日一日、同じ仕事、早く仕事終わりの時間がこないかなあと顔に書いてある店員ばかりだった。郵便局があの斬新な年賀状のシステムを開発するまでは、年賀状もこの店にお願いしていた。

ミスは仕方ないにしろ、こちらが注文したデザインとは異なったデザインで刷り上がってしまったこともあった。封筒のデザインの打ち合わせでも、日本語がまだ十分にお話できない外国の方が対応して、刷り上がったらイメージと全然違うものだったということもあった。
何しろレジ打ち以外の面倒くさい接客は新人に回されるという風潮が客である私に伝わっていた。これが閉店に結び付いたのかは定かじゃないけど、そんなもんだろうね。

まだ学生だった頃、某ホームセンター内の店内警備のアルバイトをしていたことがある。社員もアルバイトも暗かった。態度も横柄で、接客もロクにできていない。今、この会社の決算は相当に良くない。やはり。倒産も懸念されている。がんばってもらいたい。

はたまた、私が会社に行くときのコインパーキングに近い新築分譲マンションはやっと工事が完了して今は内装の作業に取り掛かっているみたいだ。昨年の夏から完売御礼の看板が出されている。これを餌に売れ残りの物件をキャンセル住戸として販売するときもあるけど、景気がいいのかな。

勝ち組と負け組がはっきりと別れつつある千代田区岩本町だ。

この3月下旬からGWにかけて新たに支援契約を結んだお客様のために、体を張ることになる。上等だ、やってやろうじゃないか、当社も勝ち組で居続けるために。

代表取締役 野呂一哉
 

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