2016年3月7日月曜日

暖かさを感じる3月あれから5年、あれから11年

ここのところ、殆ど休みが取れていなかったので、この日曜日はなぜかホッとした気分で泥のように眠った。好きな仕事をやっているのでストレスはないが、ここぞって時に集中しなければならないので、体は疲れているものだ。
真冬の気候から徐々に変化して暖か寒い空気を外でも室内でも感じるこの3月という時期はなんとも切ない。4月から新生活を迎える方々にとっては、今はウキウキだろう。
行きつけの焼き鳥屋で昨日飲んだ、青学に通う女子アルバイトの娘が就活について相談してきた。どこの業界がいいのかわからないという、贅沢な悩みだ。

聞けば、周りの友達で内定が続々と出ているという。ん?あれ?この時期に内定出していいんだっけ?笑。大手企業はやりたい放題らしい。

それも人生だ。青学の学生でも就活に戸惑うのか・・・・そりゃそうだ。一つ言えることは、今持っている気持ちをそのまま反映させたらいいのでは?と私は思う。

青学だから、最低はここのライン以上とか青学だからこれはできない、みたいなラインを絶対に自分でひかないこと。やりたいことをやればいい。

世の中、自由だ。成果をあげられなければ、首を切られて次が入ってくるだけ。私も経験者だ。来年の4月に新卒入社をしなければならない、などと思わないことだ。

これだ!と思った会社や業界を片っ端から調べ上げることだ。例えそこに入社したって、絶対に裏切られる。裏切られた瞬間にどのようなMOVEをかませるかだ。

がんばれ!いや、早めに落ちて地獄を見ろといいたい。そっちの方が人生は面白く、生きている感を感じる。

3月14日で母親が亡くなって11年だ。本当に切ない。ホワイトデーに亡くなった母親、一生感謝だ。生きていたら・・・と考えること11年、生き返ることはどんなに金をつぎ込んだって無理だから、生きていたらこういった事をしてあげたということを生きている父親にしてげようと考える。
もう一度、たった3分でいい、もし会えるなら「生んでくれて、そして、命がけで私を育ててくれてありがとうと言いたい」

3月14日はお墓参りに行って墓石を綺麗に洗おう。

東日本大震災から5年、当時は最低の政権の時に最悪の震災が起きた・・とどこかの知識人が言っていた。同感したが、もし今日、東京に直下型地震が起きて関東が壊滅状態となったら。最悪の政権の時に最悪の震災が起きたと誰かが言うだろう。

何もできずに、そのまま放置されることが予想される。フクシマの教訓は生かされない、生かされないどころか教訓がわかっていない。
この時期になって震災の特別番組が放映されるようになった。どこも一緒だ。視聴率稼ぎの当時の映像の垂れ流し、津波の映像は極力カットしているようだが。

当時のことではなく、これからを放映する番組はないのか?トランプが解決してくれるかな笑

0 件のコメント:

コメントを投稿