2016年1月3日日曜日

さあ!念じよう!あなたの2016年度を

おはようございます。今日は暖かくなるみたいですね。祖母と母親の墓参りに行って今年も無事に生きていけるように墓掃除をして、祈願して参ります。大晦日にも伺ったのですが去年一年の無事だったことにお礼を、今年は今年で始まる1年を祈願しに行きます。

明日から私のスケジュールは真っ黒だ。支援先の会計処理はスタートするし、叔母の会社名義で収益不動産を私のかつての勤務先ルートで本日契約したので、その決済までの準備もしなければならない。新規面談も明日から始まる。

本当に嬉しい2016年度が始まった。

今年もがんばろう、いや、今年も無事に生かしていただこう!そう思う。

人生は気持ちが全てだ。ダメだと思ったらダメ、行けると思えば、たとえ厳しい道のりになろうが踏ん張れる。人生なんてこんなもんだし、甘くはない。

ただ、こういった厳しい道のりを乗り越えてしまった多くの猛者たちの話や本を見ると、毎日の地味な努力のおかげで花を咲かせていることが多い。つまり根性が違う、度胸が違う、運が強い。

私の2016年度は「変化」ある年だとのこと。ずーーっと私が望んできたものだ。変化、良くも悪くも変化が欲しいと思っていたところだ、変化しすぎて来年はアセットアシストの代表取締役なんてつまらなくて、他の従業員に譲っている可能性だってある。

人間なんて所詮、これくらいの器量がなくちゃ生まれてきた意味がないだろうと、私は常に考えるのだ。叔母の会社も今年は2物件の収益物件の購入を検討している。経済的に安定させたら、日本一のカレーパン屋を目指そうか笑。

本気じゃないが冗談でもない、本当、人間はこれくらい自分に対して良い意味での裏切りが必要だ。

道は自分で切り拓け!体裁なんかどうでもいい。所詮、人間がやっていることは、真似できるのだ。同じことをやってやればいい。

税金の支払いや、資金繰りの厳しさ、まだまだ厳しい中小企業がたくさんある。ダメだと思ったらそこまでだ。

まだまだ継続をしていきたいのであれば、うまくやっている会社の真似をすればいいだけの話。つまり、真似をするほどの度胸と器量、プライドを捨てるほどの馬鹿さ加減があなたにあるかどうかだ。

今年もよろしくお願い致します。




代表取締役 野呂一哉

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