2016年1月20日水曜日

そこで借りてはいけない、本当の理由

おはようございます。関東は晴れです。いい天気ですが、北日本から西日本はお天気が悪いようです。こんな朝はゆったりと     ボブマーリーの「REDEMPTION SONG」がおすすめです。まだ水曜日ですがゆったりでもいいじゃないですか。

社会保険の加入を監視する動きが強まるみたいだ。加入逃れや、加入対象なのに加入せずにそのまま社員に国民健康保険に加入し続けさせる輩が多いという。悪質だが、この体制を作ってしまったのは誰だ?

なんでもかんでも監視、監視、調査、調査。まあ素人レベルのものなので怖くもなんともないけど。加入を促進させるような体制を作ればいいのに・・・・

そもそも、社会保険は会社負担があるので資金繰りの厳しい事業者にとっては重荷だ。それを考慮せずに監視って・・・・やはり日本という国はいつまでたっても変われない。国の批判をしたくはないけど、批判をここへ書くようになった私も立派なおっさんだ笑

完全に追い込まれています。先週に新規面談でお越し頂いた社長さんがお話されていた。ひとつひとつ問題をお話ししていただいて、こちらもひとつひとつ対応策として紐を解いて差し上げる。

全く追い込まれていないことを一緒に確認する。そう、自分で自分を追い込んでいるのはお金じゃなくてあなた自身だ。不安は放っておく、自分を確かに持って生きていればいいのだ。

誰だって返済と納税が遅れることを怖がる。だから友人知人に借りてしまう。それがOUTだ。

なぜか?返せないのに借りていること。そして借りたお金を生かしていないことだ。

友人知人は金融機関ではない。法律も適用されない。夜討ち朝駆け、お構いなしだ。貸した方だってケツに火がつく時が必ずくる。殺人事件、監禁事件にだって発展しかねない。だから、そこで借りてはいけないのだ。ましてや返済や納税のためには。

だからこそ、一緒に毎月の資金繰りを確認しながら経営をする事が急務なのだ。社長さんは売上を上げることだけに専念してほしい。

四方八方から人気アイドルグループのどうでもいいネタが耳に入ってくる。どうでもいいという意味は、内容がゲスで聞いているこっちが嫌な気持ちになる。

いいじゃないか、何があっても前を見ていくと言っているのだから

それでいい、人間はそれでいいし、それしかないのだ。

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