2016年1月16日土曜日

今、この時を生きるのだ

おはようございます。大寒波なんて海外だけかと思っておりましたが日本にも来るのですね。笑。いやあ、寒い、嬉しいじゃないですか日本の冬っぽくって。
こんな寒い朝は、THE BIRTHDAYの「愛でぬりつぶせ」なんていかがでしょうか?熱い一曲です。

さて、新規のお問い合わせも多数ある中、既存の支援先の社長さんにお客様をご紹介いただく機会も増えております。いままで順風満帆だった会社の状況が突如として下降線をたどる。

本当に恐ろしいことだ。株価はアテにならないし、今の乱高下が日本の実態だと私は認識している。日本のために一生懸命やっている政治家など皆無だ。

景気のせいにしている社長さんは、本当に多い、ただそんなもののせいにしていたら命はいくつあったって足りない。中国景気の衰退により海外向けの部品を作っている当社支援先の町工場の売上が来月あたりから下降線をたどる。

受注が減少し、春先からの経営を圧迫するがふさぎこんでたってしょうがない。今、予定できる現預金と売上予測内での経営をやっていく。

決して、楽じゃないし辛く厳しい道のりだ。ただ、今まで順調に航海していた船が突如として大嵐に見舞われるこの瞬間こそが会社を本当に強くするための試練への入口だ。

残された燃料と食料、気力で港を目指すにはどうしたらいいか?これが会社経営の真髄だ。

前を見る、月並みな言い方だがなかなかできることではない。前を見て生きる、常に生きる、生きる!


代表取締役 野呂一哉

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