おはようございます。寒い日が続いております。今日は朝から茨城県内の支援先を2社ほど回ります。千葉から東関東自動車道を覆面パトカーに見つからないように笑、土浦と牛久まで走り抜けます。気を付けないと覆面パト君のメッカですからね。笑
昨日は定例の2週間に一度の先祖の墓参りに出向きました。自宅から車で10分程度なので、かなりの頻度で伺います。若くして母親を亡くしていることもあります。
さすがに昨日の霊園内は静かでした、真冬の風がビュービュー吹いておりましたが、そんなものはなんのその
墓地内の植木を裁断して(素人ですが)、綺麗なタオルで墓石をきれいに磨き上げる、線香を焚いて、今日も無事に生きておりますとご報告をさせていただく。
霊園内には祖母の兄弟のお墓もあるので、そちらも同様のことをやらせて頂きます。こちらのお墓はお墓参りに来れる方がかなりの高齢であり、なかなか来れないとのことで、基本的には私の墓だと思ってやらせていただいております。
たしか数年前のこの墓はすごいことになっていた。草を超えて竹のように発達してしまった草木をノコギリで一本一本処理したっけ。今や立派な見栄えのするお墓だ。
来るたびにこちらが生きる希望と背中を押してくれるパワーをくれる最強のパワースポットだ。
この年末から当社に来られた社長さんのうちの8割がとにかく資金繰りが厳しいから融資を受けたいけど、うちのカミさんが反対している、もしくは融資を打診したが断られたという方だった。
よかった、そのお金は本当に借りなくてよかった。資金繰りを安定させる前に借りてしまうとそのお金は返済と支払いと納税に使用してしまう。お金は生きた金の使い方をすべきだ。
くよくよしている暇はない。一人で悩んでマイナスの回答しか出せないのなら、今すぐ行動を起こそう。何もしないで考えているだけなら、何もやっていないのと同じだ。
夜、体が震えて眠れないという社長さんがいた。その震えは当社にきた時点で徐々に武者震いに変わる。本当だ。裸足のまんまで、いいのだ。
裸足のまんまで生きていれば、誰も笑わない。
肩の力を全部抜いて野呂に会いに来てください。裸足のまんまで結構ですよ!

0 件のコメント:
コメントを投稿