おはようございます。非常に寒い朝です。昨日は当社支援先の年末にできなかった大掃除に参加させて頂きました。番組の制作会社であるこの会社は、毎年忘年会や大掃除ができないことが多い。
年明けにOA予定の番組がほぼ毎年受注しているので、年末も仕事で皆さん大忙しだからだ。ようやく落ち着いた昨日に、大掃除と新年会が行われた。
私は自分の机の周りはもちろんのこと、仕事とお金がたくさんこの会社に入ってくるようにトイレ掃除をさせて頂いた。基本的にはこの業界は男性社会なので、気にする人は少ないようだけど、最近では女性のプロデューサーさんやデイレクター、カメラマンさんも増えてきている。
オフィス内にあるトイレなので、このトイレの状況がこの会社を物語ることになる。私は常にそう考えている。トイレが汚い会社は、やはり・・・・・私はそう考える。
これで今年はこの支援先に数多くの番組受注と売上が入ってくることを願う。
さて、時折、お付き合いのある業者さんや数多くの不動産業者と付き合いのある司法書士さんから聞かれることがある。任意売却専門業者と普通の不動産業者の違いって何ですか?普通の業者でも任意売却はできるでしょう?
その通りだ。違いは何もないです。任売業者であっても普通の業者でも一緒だ。同じ不動産業者に変わりはない。
任意売却だけを扱うか、街中の地域密着型の不動産業者であるかの違いだけだ。
契約をしてお引渡しをして成功報酬を得ル仲介手数料がこれらの会社の売上となる。つまり、契約できないとお金はもらえない。成功報酬ですからね。
任意売却専門業者のホームページには普通の資産処分を得意とする不動産業者を批判する内容が多い。誹謗中傷ととれるような文句を記載している業者もある。
これは全て嘘だ。
資産処分を得意とする業者(TVCMでおなじみの大手仲介業者から街中の不動産業者までがこの部類に入る)では任意売却はできない・・・・・失礼な話だ笑。
集客するためのひとつの謳い文句ととって構わないが、大手の仲介業者でも任意売却は可能だ。
もちろん、経験の差はあるだろうが任意売却に必要なのは経験ではない。
絶対に金融機関の言いなりにならない鉄のハートだ。喧嘩する度胸があるかどうかの違い。つまり、仲介手数料目当ての任意売却業者に債務者(お客さんである売主)のための任意売却活動はできない。
中小企業の再生を中心としたスキームの中で不動産の動きというのは切っても切れないので、当社は宅建免許を取得している。債権者との交渉にも充分に時間をかけて、どのスキームが一番当社の支援先にとってベターかを常に考えて実行する。
自分の営業数字を視野に入れた任意売却活動は私にとってみれば非常に恐ろしいことだ。
私が債務者だったら大手の仲介屋さんに任せる。コンプライアンスもきちんとしているし、安心して任せられるからだ。

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