事業再生の現場から~安心を手に入れろ!お金なんかに殺させない~
本日のテーマ;だったら、どうしろと言うんだ!
『売上が伸びる見込みが立たなくて悩んでいます。』というA社長。今、どの業界でも多くの会社が同じ悩みを抱えているのではないでしょうか。
会社は百社あれば、百様に違います。
百社百様なのに、どの業種でも同じ悩みが発生しているのはなぜでしょう?
それは、やはりこの世界同時不況の中にあって更に日本国での内需の冷え込みが原因であると言えます。それはそうなんですが、『だからしょうがない・・・』と項垂れて何もしない訳にはいかないでしょう?
思考を停止してしまっては、流されるだけ流されて淘汰されてしまうかもしれませんよ。ここで、あがいて何が原因で、何をすべきかを必死で考えている経営者達がいます。
厳しい状況の中で、前を向いて必死であがいている経営者がいる中で、諦めムードで思考を停止
してしまっていては淘汰されてしまうとおもいませんか?
『だったら、どうしろと言うんだ!』と思われた方!その思いがあるのなら、再起できる芽があります。!なぜなら、物事を打開する初めの初めは、その人の動機にあるからです。『だったら、どうしろと言うんだ!』と思う心の動きは、『打開策があるなら、本気で取り組むよ!』という動機に繋がり易いからです。
『だったら、どうしろと言うんだ!』という思いから、何を言われても、もう諦めモードから抜け出せない方は残念ながらマーケットから撤退の道を自ら選んでるので何も伝わらなくていいです。
私は、売上があるのであれば、その多寡にかかわらず、その会社が提供するもの、サービスには社会の中で需要があるという事ですから、諦めなければ今は苦しくても再建の道があると心底、経験から思っています。
もう少し具体的に言えば、需要が売上となって実証されているのですから、経営の戦略を立て直して、売上を上げるためにその強みをどう活かすか?を考えることから初めてみてはいかがですか?
今なんで受注が貰えているのか。今なぜ、その商品を買う人がいるのか。今なぜそのサービスにお金を払って貰えているのか。
そこには御社の強みがきちんとアピール出来ているから以外に理由はありません。それをご本人だけが、当たり前のことすぎて、ご自身が気付いていないマンネリでご自身に飽きてしまっているだけです。
お金を支払う先方はあなたに価値を見出して支払っているのですからね。
"需要がある!売上がある!"から先の具体策は百社百様ですから、その会社の状況ごとの戦略
が必要になって来ますので個別相談です。
今の厳しい状況ばかり見ずに、売上が上がっているならば、対価を払ってくれるお客様には強み
が伝わっている事に目を向けて、考え方を変えて希望を持って、あがいてみましょう。
Kazuya Noro
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