任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル
任意売却を牛耳る立場として
こんにちは。昨日は非常に暖かい日となりました。このまま桜の開花に向けて拍車がかかると思いましたが、まだ寒い日があるみたいですね。寒暖の差にはまだ要注意といったところでしょうか。
自宅前の公園の桜も今のところ二分咲きといったところです。さて、昨日は江東区のマンションの任意売却の契約を無事に完了することができました。競売開始決定からの見事な復活でした。本当によかったですね。
契約が終わったら祭日でも携帯に連絡がほしいと債権者である担当者さんより事前に連絡を受けておりましたので、連絡をさせて頂きました。私の父親くらいの年齢の担当者さんですが非常に喜んでくださって、あなたとは仕事がやりやすい!とお褒めのお言葉を頂きました。
債権者に褒めれらたのは初めての経験ですね。笑 もちろん当社の任意売却のスタイルとしてご相談者の立場をまず第一に優先することは揺るぎませんが、こちらから提示する売却価格や契約条件、引渡し日など如何にして債権者担当者が稟議をあげやすくするかということを常に最大限考えて動いております。
恐ろしいのは喧嘩腰に債権者への抹消交渉をするような担当者や債権者に遠慮していつまにか債権者主導の任意売却を展開してしまっているような業者さんです。だから私は債権者にもご相談者にも言いたいことはきっちりとお伝えします、それが任意売却成功への近道です。
全国書店にて発売中。
代表の野呂のインタビューがコンサルBankさんのサイトへ掲載されました。
Kazuya Noro
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