2013年3月28日木曜日

任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル

任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル まだまだ、中小企業が安心出来る状況ではなさそうです・・・ 今週は、クライアント先へ再生の取り組み以外に提携先や、協力会社、懇意にして頂いている士業の方々と情報交換する時間が多いです。話題は、金融円滑化法終了後の中小企業のあり方から、最近の金融機関の対応、国策で取り組んでいる中小企業への支援体制、事業再生の手法、現在取り組んでいる再生スキームの進行状況、資金調達の方法まで、幅広く情報交換させて頂いています。 常に感謝している事ではありますが、今私達がお付き合いさせて頂いている方々は、本当に皆さん素晴らしい人格と、知識と行動力を兼ね備えている優秀な方ばかりです。それぞれの得意分野で社会に貢献されています。 こういう方々のクライアントの方は、その人と繋がっているだけで、きっと心強いと思っていることと思います。私達も微力ながら皆様の協力を得てクライアントの方々に頼られる存在であり続けなければならないと改めて襟を正す事が出来ています。お付き合い頂いている皆様ありがとうございます。これからもよろしくお願い致します。 このブログを読んで頂いている中小企業の経営者の皆さん、今抱えている会社の課題や問題を解決したいと本気でお思いになり行動する決意が固まりましたら、ぜひご連絡下さい。本当に信頼出来る各部門の専門家をご紹介させて頂きます。 現場で実装して運用出来る課題解決の手法は百社百様です。なぜなら、単純に『人と、人で形成される組織』がそれぞれの会社で違うから。人や組織が違えば、社風も、人の考え方も、各人のスキルも違うから、現場に合わせた解決手法を導入しなければなりません。 具体的な事例で言うと、こんな失敗経験もあるんです。あるコンサルタントがクライアント会社の、抜本的な社内ルールの見直しにとりかかり、課題解決の手法をプレゼンした時のことです。 このコンサルタントは、中堅クラスの上場企業や、非上場でも中堅以上の会社のコンサルタント経験が多く、ある程度の売上規模と、社員数がいて組織系統が確立している人材豊かな会社でのコンサルタントがほとんどでした。 しかし、今回は、売上規模はあるものの、組織は秩序が崩壊しつつある会社で、協力出来る人材も限られていました。社内ルール策定のプレゼンは、教科書的にはというか、セオリー的には全く間違いのない立派なものでしたが、現場の人達に大批判を受けてしまいました。 現場の運用能力と、社内の風潮を加味しなかった為に、実際に運用して行ける内容にはなっていなかったのです。つまり、頭でっかちで、現実的でないとされてしまったのです。このクライアントには、改めて運用可能でシンプルに誰でも理解できるルールを基本にプレゼンし、解決を見ました。 専門家が専門知識をひけらかすようなプレゼンをしても、現場に実益をもたらすプレゼンをしなければ意味がないという事を学んだ事例でもありました。会社における問題や課題は、百社百様。そこで働く人達の考え方や、その考え方から形成される組織、社風も百社百様。 この事例のように、机上で緻密な経営学のレポートのような仕組みを提案しても、その運用が複雑化していて実用的でなければ意味がないということですね。経営陣とコンサルタントは可能な限り共通認識と共通理解が必要だと私達は経験上学んでいます。今、会社の課題を本気で改善する行動をとる!と決意された経営者・経営陣の皆さん、一緒にやってみましょう!ご連絡お待ちしております。 全国書店にて発売中。 経営コンサルタント・経営コンサルティングの検索・経営相談ならコンサルBank 代表の野呂のインタビューがコンサルBankさんのサイトへ掲載されました。 Kazuya Noro

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