2013年5月26日日曜日

任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル

任意売却事業再生ブログ:従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル 競売開始決定からの復活・・銀行とご相談者の仲介役が当社 こんにちは。昨日は肌寒い一日となりました。今日の千葉市内上空は雲が広がっております。さて、5月中旬から圧倒的に新規面談数が増加しております。ご相談で多いのはダントツで競売開始決定が届いたというご相談です。 やはり人間は行くところまで行かないと動かないものなのですね。今までは強がってたけど心配になってきた、オタク(当社)のホームページを見てたら怖くなってきた(笑)など、きっかけは様々です。当社のホームページはどちらかというと真実しか掲載してませんからね笑。 これから住宅ローンを利用して住宅を購入しようとしているオーナーさんからローンの組み方についてのアドバイスを求められることもあります。大歓迎ですよ。思い起こせば大手の不動産仲介会社で修行をしていたころ、契約欲しさに随分と無理な住宅ローンを提案してたなあと思い出します。 ローン電卓をたたいて今の収入と返済のバランスを提示する・・・・・新人ながらに当時考えていたのは、職を失ったらこの旦那さんはどうやって支払いしていくんだろうか?ということです。将来的なリスクを本気で提案する営業マンさんはさぞかし営業数字が悪いことかと思われますが、だったら単純に住宅ローンの支払いが厳しくなった時の対処法を先に覚えておいたほうがいいのでは?とも思います。 さて、昨日は川崎市内の任意売却のご契約を無事に迎えることができました。4月から売却を開始してまいりましたが、ようやく良いお客さんに巡り合うことができましたね。 最近の傾向として、既に競売開始決定がされている物件について任意売却をする旨の連絡を銀行担当者にすると非常に感謝されるケースが目立ちます。銀行担当者もずーっと連絡がとれず仕方なく競売開始決定を実施した状態で早くても半年先になる債権の一部回収を前倒しでできるわけですからね。 担当によっては、よくぞアセットアシストコンサルタントへお問い合わせをしてくれたと喜んでくださる担当者さんもいます。当社も関東での任意売却の実績が認めれて徐々に知名度があがっております、銀行やサービサーから逆に案件を紹介していただけるケースも目立ち始めました。 動かなければ取られて終わり、競売で落札した方の訪問をビクビクしながら生活する日々を送ることとなります。最近の落札者は引越代を簡単には出しませんよ。 あきらめずにどんな状況であっても任意売却を成功させた方は不本意ながら自宅を手放すことには変わりませんが、顔が希望に満ち溢れている、そのように思えます。 経営コンサルタント・経営コンサルティングの検索・経営相談ならコンサルBank 代表の野呂のインタビューがコンサルBankさんのサイトへ掲載されました。 Kazuya Noro

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