2012年8月31日金曜日

事業再生の現場から~安心を手に入れろ!お金なんかに殺させない!~

事業再生の現場から~安心を手に入れろ!お金なんかに殺させない!~ 本日のテーマ;資金繰り管理の重要性 日々の現金出納の管理はどこの会社でも行っている。当たり前のように思っていますよね。 では、今日現在の現金はいくらありますか?・・・・・                           大体いくらくらいある。。。。 次に、今月末の現預金残高はいくらになりますか?・・・・                          え~と、支払いがいくらあって、入金予定がいくらだから。。。。いくらくらいかな。。。 では、その管理台帳を見せてください・・・・                          すぐには出ないです。 大体こんな会話を日々行っていることが多いです。 上段のやりとりでお分かりになると思いますが、現金出納の管理を日々行っているといっても、頭の中にあるといっても、すぐに日繰り管理で分かるように作っている会社は少ないのが現状です。 いつでも社長が、残高と予測資金繰りが分かるようになっていれば、対応も判断もできるようになるので、経営方針も資金繰りも立てやすくなるはずなんです。 業種によって様々な取引形態がありますが、入金管理と支出管理を明確にすることで、そのサイト(入金までの期間、支払い日までの期間)内でやりくりできるようにしておけば、事業を進めるために動く現金の流れが見えてきます。 経営の基盤が見えてきます。基盤が見えれば、応用することで方針が立てられるようになります。 当たり前すぎてやってられないと思う前に、事業の本質を今一度確認するためにもやってみてください。 経理にまかせてるから、会計ソフトで管理してるから、規模が大きいから、小さいからとか、残高試算表で毎月業績を把握して管理しているから等の話を良く耳にしますが、結果、なぜ、本来の経営者が求める経営が出来ていないのか? 本質である現金の流れをしっかり押さえてないから そんな事が原因かもしれません。 資金繰り管理を徹底して、自社の事業におけるお金の流れを明確に掴んだだけで、1年後には利益が回復し、健全な経営が出来るようになった!というケースは本当にあるんです。 まさか~と思う方、どうでしょう、一度お話を聞きに来ませんか? Kazuya Noro

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2012年8月30日木曜日

任意売却ブログ~任意売却の現場から~今を斬る!

任意売却ブログ~任意売却の現場から~今を斬る! 「任意売却・事業再生コンサルタントに必要なもの信頼と実務力、安心と礼節」 皆さんこんにちは。一昨日より新潟へ出張させて頂きました。新潟の日本海から見る佐渡があんなに大きいとは思いませんでした。 信頼を頂いて、債権者交渉に望んだのが約1ヶ月前のこと。長丁場となりましたが、ようやく承認を得て昨日に買主様へお引渡しとなりました。 皆さんご苦労様でした。複数の不動産を所有していらっしゃる社長さんですのでまだまだお付き合いは終わりませんが、できる限り年内での終結を目標に進めて行こうと思います。昨日は第一弾でした。 何よりも嬉しかったのが以前お会いさせて頂いた時より社長さんと従業員の方の元気が倍増されていたことです。前向きに毎日を過ごされている雰囲気がバシバシと伝わってきました。 この仕事をしていると社長さんや従業員の方がドンドン元気になっていく過程を実際に見ることができます。残念ながらこの逆の傾向も希にあります。 お会いするたびに暗い表情で、愚痴をぶちまける。事業再生に向けて本気になっていない証拠です。同じ空気すら吸いたくないような社長さんが極々希にいらっしゃいます。 まずうまくはいかないですね。こういう方は弁護士さんにご相談されたほうが懸命かと思われます。これはどうなの?これはどうやるの?これが心配だ!それはちょっと違うんじゃないの?こう言った疑問を常に投げ掛けてくださる方はウェルカムです。 間違いなく成就するでしょう。当社は100%のバックアップ体制を整えておりますが、100%全部をやってあげるコンサルタント会社ではありません。会社を自分の手で再生したい方、当社の完全バックアップで始めましょう。今日はこの辺で。 Kazuya Noro

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2012年8月29日水曜日

事業再生の現場から~安心を手に入れろ!お金なんかに殺させない!~

事業再生の現場から~安心を手に入れろ!お金なんかに殺させない!~ 会社の経営において、売上を伸ばすという大命題からは逃れられませんね。 先日、ある研修会に 参加させて頂いた時に『なるほどな~』と思ったことがあるので、皆様にもご紹介させて頂きます。 私なりのアレンジと見解も加わりますから、その講師の主旨からは、少し外れてしまうかもしれませ んが、おつきあい下さい。 『売上を伸ばすには?』という命題に、どう答えますか? 『こうしたら、売り上げが上がります!』と答えられるのであれば、それをすれば良いだけのことで すよね。やってない事が問題なら、"やる"事で解決です。 "今のやり方ではよろしくない。"とするから、この命題が難しいのであって、『こうしたら大丈夫で す!』が見えるのなら難しいことはありませんよね。 今回は、【経営戦略】の視点から入って行きます。『売上を伸ばすには?』の問いに、本質から答え を導いて行こうという試みです。 まず、売上を上げるには、何かを提供し、対価を得るのですが 『御社の売っているものは何ですか?』という問いに何と答えますか? 本屋さんであれば『本です』、コンサルタントであれば『相談と解決方法の提案です』というように答 えがちですね。商品を答えます。【経営戦略】の視点からだと、『顧客に快適に商品選択の出来る 場所の提供です』とか、『社員が誇りを持てるような会社環境にする手伝いです』という答えが必要 なのです。 いわば、商品のコンセプトを『売っているものの本質』として答えを導きます。 例えば、スターバックスは、発足当時、今は少し違っているようですが、こだわりコーヒーや飲み物 を売っているのではなく、"サードスペース"を売っているのだそうです。緊張の続く職場のスペース と、家族に良き夫や妻、親であるための家のスペースの間に、一息を入れるリフレッシュできるス ペース(サードスペース)を売っていて、そのスペースの使用料金が300円で、コーヒーや飲み物 が付いてくる認識だということです。 売っているものの本質を、このように捉えると、売上を上げるために、何をすべきかが変わって来 ます。快適な空間を売るとなったら、どうでしょう、店員のサービスの向上や、綺麗で清潔な店内、 隣席との空間、すわり心地の良い椅子、調度品、照明の明るさにこだわるといったことになります。 コーヒーや飲み物を提供するを商品の本質としたなら、質の良いコーヒーの材料を如何に安く仕入 れて提供するかや、飲み物の質や量にこだわるのではないかと思います。この捉え方だと、大きな 意味で、経営戦略が立て難くなります。 スターバックスが空間(スペース)を、リラックスが必要な人達に的を絞って提供する。というコンセ プトを定義すると、どこに出店すべきかも、おのずと導き出されます。オフィス街と、帰宅途中の最 寄りの駅がベストでしょうね。今は結構どこにでもありますけど。 質のいいコーヒーや飲み物を商品のコンセプトにしていては、出店計画も曖昧になりそうです。人 通りが見込める、広さが確保されている、駅構内やその周辺でいい物件があれば検討するくらい の戦略しか立たなくなります。 つまり、売上を伸ばすには?を、経営戦略的に、当社はなにをコンセプトにして提供して売上を伸 ばすのか?に視点を変えて考えると、おのずと何をすべきかが見えてくるのではないかとの提案 です。 『うちは、何を売っているのか?』『コンセプトは何か?』を、今、考えてみてはいかがでしょうか? ちなみに、当社のコンセプトは『安心の提供です』 Kazuya Noro

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2012年8月28日火曜日

任意売却の現場から~野呂社長ブログ 千葉県の住宅ローンが払えない!寺子屋塾

任意売却の現場から~野呂社長ブログ 千葉県の住宅ローンが払えない!寺子屋塾 「任意売却・事業再生ブログとは」 こんにちは。いよいよ夏休みの宿題に追い込みをかけるお子さんが多いことと思います。私も毎年、日本テレビの24時間テレビが終了したあたりからが勝負の小学生でした。(笑) 夏の終わりから作り始める自由研究と称した、ホームセンターで購入した木製のバンガローの工作に何度救われたことか・・・・思い出しますね。 さて、当社は9月で設立2年目を迎えます。設立前に不安だったことは、本当に当社へお問い合わせ頂くご相談者が現れるかどうか。 実務力と実力があっても知られなくては意味がない。叱咤激励と喧嘩を繰り返し、相棒と呼べるパートナーとこの1年必死でがんばってきました。思い起こせばもう1年か・・・そんな話を今日はオフィスで繰り広げました。 もちろん、当社を知ってもらうために新聞広告や雑誌への掲載、ホームページの宣伝戦略などその道の信頼できる方々へ何度もご相談しました。 今や当社で支援している中小企業は30社を超えます。一般の方の住宅ローンの任意売却にあたっては平均成約は4~6件/月。本当に驚きです。 20代の後半に所属していたコンサルタント会社でダメな見本を目の当たりにしてきた私と相棒。実務がまったくできないコンサルタントに囲まれ、これは再生事業ではなく顧客への裏切り事業だと会社設立を誓ったあの日。 今、実力のあるスタッフと私をいつも助けてくれる相棒と共に事業再生会社の経営ができていることに感謝です。どこにでもあるような教科書みたいなブログを書くのは絶対に止めよう!ブログを書き始める前に自分で自分に言い聞かせてきたことです。 だから当社のブログは生々しいという感想をよく頂きます。当社にとっては褒め言葉です。おかげさまで好評で一日の訪問者数が500件を超えることもあります。 現場の人間であること、分野に関わらずコンサルタント会社のスタッフとして当然の資格だと思います。一緒に乗り越えましょう。当社があなた様にご提供できるのは安心と実務力です。今日はこの辺で。 Kazuya Noro

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2012年8月27日月曜日

任意売却ブログ~任意売却の現場から~今を斬る!

任意売却ブログ~任意売却の現場から~今を斬る! 「任意売却・・・秋に向けて」 こんにちは。残暑が厳しいですね、暑いというより熱いという字が似合うようなそんな8月下旬、いかがお過ごしでしょうか。 昨日は千葉県浦安市のマンションの契約を無事に終えることができました。ちょうど一カ月前に当社で任意売却の支援が決定し、無事に契約を迎えることができました。 本当によかったです。駅前の大規模マンションですが、3.11の影響で液状化現象により有名になってしまったこのエリア。 幸いにもこのマンションは液状化の影響はなかったものの、総戸数が1000戸を超えるマンションですので競合するお部屋が多かったのも事実です。しかしながら、地道な売却活動の結果、見事にご成約となりました。 ここのところ地元千葉県の任意売却に力を入れてきております。自分が生まれ育った千葉県内の住宅ローンの支払いに困る方々の痛みを少しでも和らげればと思いまして。 パートナーと一緒に毎週水曜日に千葉地方裁判所へ配当要求を閲覧しに行くのも日課となってまいりました。 実際には住宅ローン支払いに関わるご相談は全国から寄せられます。すべて当社で対応させて頂いております。ホームページ改変の打ち合わせも佳境に入っておりまして、秋口のスーパーサプライズに向けても着々と準備が整いつつあります。 何よりも中断していたセミナーも開催間近です。実力あるスタッフと当社に安心を求めるご相談者が続々と集まっております。今年は有意義な経験のできる年となることでしょう。今日はこの辺で。 Kazuya Noro

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2012年8月26日日曜日

事業再生の現場から~安心を手に入れろ!お金なんかに殺させない!~

事業再生の現場から~安心を手に入れろ!お金なんかに殺させない!~ 本日のテーマ:会社の成長戦略と事業再生~経営改善コンサルタントの本音~つづき 一例としてですが、 その事業を、新会社を設立して、取引先も、仕入先も、人員もその事業に関わるすべての必要な資源を移管するとします。 もちろん、その手続きや、諸問題も多々出てきますが、その一つ一つを丁寧にクリアにして行くのです。 思っている以上に大変かもしれませんが、それを実行できた時のメリットも多大ですから、やりがいや希望を持って進めていけるはずです。 そうして稼動し始めた新会社は、資本になるイニシャルコストこそ貧弱ですが、経営資源は揃っている状態で、且つ、シミュレーション済みの事業ですから、既存の重い債務を背負ったままの会社経営とは成長戦略において全く違う戦略が立てられます。 当社のクライアント(支援先)の例で言えば、物販による会社ですが、上記のような状態からの新会社で、インターネット及び通信販売の戦略を立て、旧体制の会社社員と資産を買う事に成功した例もあります。 今更、ホームページやインターネットを使ってやっても遅いのではないか・・・そんなことやっても無理・・・など始めは否定的な意見もありましたが、今更遅いと初めから諦めているより、やることに無駄はない!と進めていった結果です。 やっても無駄なことなど一つもないという思いは今も変わりません。もし、失敗して結果が得られなかったとしたら、そのやり方ではダメなんだとのわかる成果が得られるでしょう。 まずは、行動していこうではないですか! 総括すると、会社の成長戦略と事業再生は、繰り返し行われる経営の流れのように思います。 起業 ⇒ 黎明期 ⇒ 成熟期 ⇒ 変化・改革(イノベーション) ⇒ 再生 ⇒ 黎明期 ⇒ 成熟期 ⇒ イノベーション ⇒ 再生・・・・・・・・・と、輪廻するのが経営の流れなのかもしれませんね。 Kazuya Noro

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2012年8月25日土曜日

事業再生の現場から~安心を手に入れろ!お金なんかに殺させない!~

事業再生の現場から~安心を手に入れろ!お金なんかに殺させない!~ 普段あんまりテレビドラマを見ないのですが、最近気になるテレビ番組で水曜日の10時からやっている『トッカン』というテ レビドラマがあります。 国税の徴収官が主役のドラマです。昔、『マルサの女』という映画がありましたが、脱税を摘発する痛快さのこの映画と視 点が違っていておもしろいです。 本当に苦しくて納税できない人に視点を当てたり、弱者に視点をあててドラマ仕立てにしているところに注目しています。 納税をきちんとしないことは国民の義務として許される事ではないのですが、税金を払わない事と、払えない事とは大きな 違いがあると思っています。 事業をしていれば、売上が減少することもあります。また、返品や事故等で、支払いや赤字が発生し、その支払いをしなけ れば事業が継続出来ないような事態に直面する事もあります。 資金繰りが厳しくなる事態は、ちょっとした状況の変化で訪れます。 また、中小企業は資産や事業規模が小さい事から、融資を受けるにも困難な事が多々あります。最近では、リスケ(返済 条件変更)中で新たな融資が受けられないという状況にある方も多いと思います。 そんな中で、税金の納税資金が大きな負担になり、納税通知の期限にまとまった資金が手元に無い何て事は大いに起こ りうる事です。 特に今注目の消費税は、まとまった納税資金を必要とする場合が多いです。 売り上げがたって入金した時に、預かり消費税としてきちんと確保して使わないように管理するのが理想かもしれません。 しかし、現実は、資金繰りの中でその対応は無理ではないでしょうか。売り上げが落ちている中であれば、なおさらです。 それなら、消費税だけ修正申告するという方法もあるでしょうが、それにしても資金繰りが厳しくなっていれば効果の程がど れくらいあるものか・・・ 納税はしなければなりませんが、厳しい状況であれば、納税方法は相談に行き。現状を説明して分納にしてもらう交渉をす べきでしょう。 資金繰りの厳しさに会社継続を諦めてしまえば、支払わなくて済むとういうメリット以上に、全ての資産を失ったり、生活の 糧である収入を途絶えさせる事になってしまいます。 諦めないで相談して頂きたいと思います。 ドラマの中で主人公の女の子が、夫婦でやっているプラスチック製造加工の中小企業に消費税の滞納を徴収しに行きま す。しかし、工場は事業はしているものの受注が殆どない状況です。そんな時に、起死回生の受注があるも、滞納が取引 先に知れて、キャンセルさせられてしまいます。 思い悩んだ夫婦は、その自宅兼工場で自殺を図ります。 そこに主人公の国税徴収官の女の子が来て、自殺を止めて、泣きながら必死で言います。                                          『お金なんかに殺されないで!何とかなりますから!』 しびれました。 資金繰りが厳しくて挫けそうになっても、必ず道はあります。その場面では本人では冷静に考えられなくなっていると思いま す。だからこそ、私たちが居ます。 その対処方法を経験の積み重ねから相談にのり、共に解決に向けて一緒に立ち向かいます。 安心を手に入れてください。ご自身の為にも、ご家族の為にも。 私達がお金なんかに殺させません! Kazuya Noro

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2012年8月24日金曜日

任意売却の現場から~野呂社長ブログ 千葉県の住宅ローンが払えない!寺子屋塾

任意売却の現場から~野呂社長ブログ 千葉県の住宅ローンが払えない!寺子屋塾 「現場の人間であること」 皆さんこんにちは。やはり暑いですね。昨日は私も朝から不動産の調査で神奈川県内の市役所を訪問しました。私の中ではこの夏一番の気持ちの良い青空だったような気がします。 甲子園の決勝戦も無事に終了し、見事に大阪桐蔭が春夏連覇を成し遂げました。私が居住する千葉県の代表校である木更津総合高校を初戦で破った大阪桐蔭なので多少は気持ちが複雑ですが優勝したのであれば仕方がないですね。 おめでとうございました。いよいよ甲子園が終わると・・・夏休みの宿題が重くのしかかってきていた小学校時代を思い出します。笑。慌てているお子さんも多いのではないのでしょうか。 さて、当社ホームページが昨日より若干ですが改変されました。一応、徐々に変更していく予定ですが今回はそれの第一弾です。 作成を依頼した方の横で私も何度か拝見させて頂きましたが、間違いなくこれは素人ではできないものだと実感しました。 ビジネスとしてホームページ作成に携わっている方ですがこの業界の方を改めて尊敬します。 業界は違いますけれど、やはり現場で実際の実務をこなして成果を上げて顧客満足を提供することが如何に社会貢献度が高いか。 昨日はふとそんなことを思いました。 Kazuya Noro

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2012年8月23日木曜日

事業再生の現場から~破産をする前に!金融機関対応の確かな実務力

事業再生の現場から~破産をする前に!金融機関対応の確かな実務力 本日のテーマ;経営者は孤独ですか?悩みや問題を共有する第三者がいるメリット1~経営改善コンサルタントの本音 経営者は会社の運営において常に様々な問題を抱えています。ある問題の一つを解決すれば良いという訳ではなく、複合的に将来に渡って絡みあっていたりします。そのため、相談する人と言っても、内容によって相談する人が限定され、全てを総括的に相談する人はなかなか居ないのが実際のところではないでしょうか。 例えば、資金がショートしそうなときに、一時的な資金対策が出来ればいいというものではないでしょう。資金対策が一時的に出来ても、社内の経費を見直したり、人員の部署移動や、場合によっては増員や削減計画が急務になったり、取引内容を見直したりと問題は一つ解決すれば、後はすべてOKという事はなかなかありません。 『今の課題はなんですか?具体的には?』と問いかければ、『売上が低迷して、資金繰りが厳しいので、何とか資金の調達をしたい』 『新規事業を立ち上げたいが、一番効率の良い方法をアドバイスして欲しい』『社内の経費を見直し削減したいが、社内でのコンセンサスを一致させるためのプランを作成して欲しい』等、様々にお答えを頂きます。 今、喫緊の課題としてお答え頂く訳ですが、当然その課題がクリアしたらオールOKとは行かないのは、ご本人も我々も思っています。ですから、私達は、ご相談に来ていただいた方に、その部分のお手伝いをしましょうとは言いません。この機に、客観的な意見と共に、まずは、問題の整理を一緒にします。 Kazuya Noro

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2012年8月22日水曜日

任意売却ブログ~任意売却の現場から~今を斬る!

任意売却ブログ~任意売却の現場から~今を斬る! 「失業した場合の住宅ローンの支払い」 皆さんこんにちは。昨日もかなり暑い一日となりました。都心のビル群もということもあり、当社のある秋葉原も体感温度は予報をはるかに上まる気温で感じます。如何、お過ごしでしょうか? さて、昨日は暑い中にも関わらず2組の任意売却のご相談者に来社頂きました。ご相談内容として、7月末で会社を解雇されてしまい今後の住宅ローンの支払いについて不安だという方でした。 1.まずはご自分の資産等の確認を。 失業をしてまず思い浮かべるのは退職金ですね。退職金が出る人、出ない人いらっしゃると思います。最近では満足に退職金を受け取っている方は少ないとお聞きしますが、ご自分の預金などと一緒に今日現在で現金がどれだけあるのかを頭の中ではなく書面などにまとめましょう。 失業手当がいつから給付されるのかも抑えておきたいところです。会社都合での退職なのか自己都合なのかによって給付の時期も変わってきます。 企業によっては会社都合での退職でも自己都合による退職にしてしまう悪質なところもあるみたいですので、必ずお勤め先に確認を。ご自分のために円満退社が一番です。 2.再就職の予定、毎月の固定費の確認 国民健康保険、年金、固定資産税、食費、光熱費など毎月の固定費等も具体的に把握する必要があります。マンションにお住まいであれば管理費や修繕積立金も立派な固定費です。 実際に再就職が決まっていなくてもハローワーク等でご自分の年齢とキャリアで大体、どの程度の月収で求人が多く出されているかを確認することも必要だと思います。同時にご自身の再就職活動にも力を入れて頂きたいです。 3.返済猶予制度(リスケ)を利用して生活と支払いが両立できるか 例えば退職金が出た方というのは、繰り上げ返済や一括返済が可能かと存じます。 しかしながら、今の時代そういった方というのは少ないですから返済猶予制度を利用して記述した固定費とのバランスを確認する必要があります。 可能であれば銀行等へ単独でご相談される前に専門家へご相談されることをお勧め致します。 4.ムダを省く事と切り詰めることは180度違う 間違ってもやってはいけないのが、一日3食を1食にしてしまうような生活費を削ってしまうこと。 ムダを削ることは人間が生活していく上で大切なことですが、切り詰めると士気が低下し日々の生活全体に悪影響を及ぼします。 これだけは絶対に避けるべきです。 5.現実を見ること・・・本当にそのご自宅が必要か 究極論です。ギリギリまで切り詰めて命を削ってまでして守るべき家なのか? まだ自分でお金を稼ぐことのできないお子さんがいらっしゃるご家庭であれば死活問題となるでしょう。 今の状況に見合った賃貸物件へのお引越しを検討するなど対策はいくらでもあります。 6.再出発へ向けて ご所有されている不動産は賃料相場とタイミングが会うのなら賃貸物件として賃借人を募集することも可能です。 ただし、賃料収入より銀行への支払いが上まるようであれば売却することも視野に入れて行かなければなりませんね。 今日はこの辺で。 Kazuya Noro

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2012年8月21日火曜日

破産をする前に!経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ~事業再生の現場から 

破産をする前に!経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ~事業再生の現場から  本日のテーマ;再生の現場から 事業や企業の再生と聞くと、皆さんが真っ先にイメージするのは、民事再生や会社更生といった法的手続きを経て再生するということかも知れません。 最近では、JALやエルピーダなど国が関連する大型の再建会社が目につきました。その報道等をみれば再建には法的手続きを踏んで進めるものだから、弁護士が再建や再生の窓口で相談すべき所のように思うのも当然だと思います。 中小企業も同じ考え方でやろうとすると、なかなか経営者が納得できる回答がえられない。結果にならない。 なぜなんでしょう? 法律に基づいて再建計画の認可を裁判所に受けるとするときに、債権者に同意して貰わなければなりません。債権者は、借入している金融機関だけではありません。 買掛金の支払い先である仕入れ先や、取引先も債権者です。借入をしている個人がいれば、その人も公平に債権者として扱われます。もしろん担保や契約内容等がそれぞれ異なるので、本当に公平かどうかは疑問があるかもしれませんが。 債権者の同意がなければ、再建計画も認められない可能性があります。認められなければ破産も視野に入れて考えなければなりません。 株主と経営者が同体の中小企業にとっては、事業や会社を再建したい時に、何とか取引先への支払いを優先して支払いたい。あの人にだけは迷惑をかけられないから優先して返済したいと思う経営者が多いです。 でも法的に対応しようとすれば、ある特定の会社や、個人へ返済を優先していいよ。とはなかなか言ってくれないものです。 義務的に処理していけば、感情はおいてきぼりになりがちで、それは、経営者が望むことではない事が多い。それが問題の一つだと思います。 また、法的な対応をしようとする時の時間と費用の問題もあるでしょう。時間は、申し立てから許可が出されるまでの時間。 その間に会社の資産と負債を確認し再建計画を作成しなければなりませんし、その期間中も一定の管理下の許、事業を止める訳にもいかない場合がほとんどですから、取引先に余計な負担を負わせることにもなりかねません。 費用は、弁護士費用の事だけを言っているのではないですよ。申し立てる為に裁判所の収める予納金もまとまった資金が必要です。 来月、資金ショートするかもしれない・・・そんな時に重たい金額かもしれません。また、そのお金があるのなら、少しでも迷惑をかけられない人たちに支払ったり返済したりしておきたいと思うかもしれません。 株主と経営者が同体の中小企業にとって、再建や再生を考えた時に法的な手続きを取ると、その地域や業界で再建するのが難しいのは、法的には解決していても、心情的な解決がなされていないことが多いからだと思います。 せっかく経営者が法的手段で正式に誠意を示したと思っても、取引先や個人はそうは思っていないことが問題だと思います。 法的再生手続きを否定しているわけではありません。債権者が同意してくれて、また協力するから頑張って立ち直って!となれば、素晴らしいことです。 今回私がお伝えしたかったことは、法的な再生手法さえ使えばみんなが納得してくれる訳ではないと言うこと。そして、そういう危機的な場合に直面したなら、ますは、取引先へ誠意をもって対応しながら、自主再建の道を逃げずに考えてみて欲しいということです。 自主再建はコストは少なくなるかもしれませんが、精神的には厳しいかもしれません。信念を持って強く立ち向かわなければならないです。 取引先や個人の債権者は、いきなり御社やあなたが"法的な手続きを取りましたので、これからの連絡は○○○弁護士へ"という通知を貰って対応させられるより、本人から事前に事情を説明して協力を求められたいと思っているはずです。逆の立場になればきっとそう思うでしょう。 事業再生をお手伝いさせて頂いている経験から、自主再建で協力を得られて、再建出来ている人達の声を聴いていると、やはり事業は"人"が本質であるとつくづく思います。 厳しいときほど、相手には状況をきちんと説明しましょう。そこには、必ず道が開けます。 その場面で縁がなくなる人もいれば、縁が深くなる人もいるでしょう。いずれにしても、次にあなたが進む道が見えてくるはずです。自分の納得せざる得ない道として。 Kazuya Noro

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2012年8月20日月曜日

破産をする前に!経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ~事業再生の現場から 

破産をする前に!経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ~事業再生の現場から  本日のテーマ「デューデリジェンスを実施することの意義、費用について」 M&Aで買収側が、売却側の会社や事業のバリュー(価値)を図る為に行なうのであれば、買収側が必要とする項目すべてを精査する必要がありますので、膨大な時間と費用が必要になる可能性はあります。 買収側が必要な内容をすべて精査するわけですから理解はできるところだと思います。弊社が依頼を受けましても、その場合には監査法人様や公認会計士様の力をお借りすることもあります。 しかし、中小企業が経営の改善策を探るために自社の事業状況を確認したり、金融機関や、取引先等に、第三者的立場からの精査を求められ、その対応のために使用するのであれば、ポイントを絞った精査資料で十分だと考えています。 精査することで問題点を把握し、改善する項目を明確にし、改善策を立てていく。その目的のため、現状を把握するために、DDを行なうのであれば、比較的簡易に出来ると考えました。 具体的には、基礎データとして決算書3期分と、3期分の残高試算表と資金繰り表、もしくは総勘定元帳を預かり、事業での現金の出入りをチェックして、事業精査報告書とします。この事業精査報告書で、利益が出る事業内容なのか?投資(設備投資含む)の出資タイミングと回収タイミングに戦略ミスがないか?借入れと返済のバランスが悪く資金繰りを圧迫していないか?等が明確になります。つまり、事業における問題点の把握に役立ちます。 貸借対照表(バランスシート)の精査については、財務DDとして、売掛金、在庫、設備、その他の貸借対照表の資産部分の精査によって実態のバランスシートを把握することもできます。 これにはヒアリングと別途資料との刷り合わせが必要になりますので少し手間がかかりますが、当然出来ます。これは事業精査とは別になります。なぜ、別にしてあるかというと、使用目的においては実態バランスまで必要がない場合もあるからです。 まず、事業精査で、事業の把握を迅速にお伝えしたいことと、改策の立案にいち早く取り掛かって行きたいこと、それに料金も安く設定出来るからです。弊社としてはその会社の使用目的に応じて、必要なポイントを絞って精査報告書としますので、約10日で完了するノウハウがあります。 費用は50万円からの費用を頂きます(売上が10億を越えていたり、仕分けが特殊だったりする場合は、内容を読み解く時間も労力かかるのでご相談させて頂きます)が、使用目的に必要な内容は明確になります。 安いでしょう?とはお伝えしませんが、費用対効果で考えてご検討頂ければ幸いです。このDDを行なう事をきっかけに、10年来の苦悩を、1年で解消された経営者様もいらっしゃいます。 Kazuya Noro

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2012年8月19日日曜日

任意売却の現場から~野呂社長ブログ 千葉県の住宅ローンが払えない!寺子屋塾

任意売却の現場から~野呂社長ブログ 千葉県の住宅ローンが払えない!寺子屋塾 「リースバックで苦しむ人々」 こんばんわ。昨日は非常に天候が荒れた一日でした。午前中は当社で支援させて頂いている千葉県佐倉市の一戸建て物件のご契約に向かいました。 このご相談者も競売開始決定がされている方でしたが、なんとか無事に生還致しました。本当によかったです。例年のお盆期間中は徳島県のご実家まで帰省することが恒例行事だったとのことですが、今年はお盆期間中にお客様のご案内が集中してしまったため帰省することができませんでした。 しかし、痛みを伴う大精進の結果、見事に買主さんが見つかりました。おめでとうございます。お引越し先となる賃貸物件のご紹介も本気でやらせて頂きます。 クリスマスの時期となるとピカピカのイルミネーションで見物客などで話題となる今回契約した物件のエリア。綺麗に開発された区画の整った綺麗な土地と超有名大型スーパーを中心とした店舗開発のされたエリア、そして自然豊かな大規模な公園・・・ベッドタウンとして誰もが選択したくなるエリアです。当社の審査の結果、リースバックは断念せざるおえない結果となりましたが、ご相談者の再就職先がお盆突入前に正式決定しました。 ご自宅を手放すことは不本意ですが、全てが再生に向かっていると確信しております。自宅を売却しても残ってしまう住宅ローンは当社提携の弁護士の支援の元、銀行へご相談して頂ければと思います。支援料は当社負担です。 さて、ここのところリースバックについてのお問い合わせが増加しております。どのようなお問い合わせが多いかと言うと、リースバックで某不動産業者に所有してもらっているけど突然に買い戻しを迫られた・・・・というようなご相談です。 本当に多いですね。しかしながらこのようなご相談については支援ができないのが現状でもあります。何故ならば、所有している会社や人物の言い値で買い取るしかないからです。 事前に正式な書面でいくらで買い戻すという契約がされているのであれば良いのですが・・・意外とここまで契約を取り交わしているケースは少ないです。 正に不動産仲介業者の飯の種にされているケースですね。そこで、あなたがご相談したリースバック業者が本当に大丈夫かどうかを見極めるポイントをお話しようと思います。 リースバックを実施する前の確認事項 1.その業者及び紹介してくださる業者の所有期間が明確になっているか・・・最低でも2年の所有期間は確保してください。 2.月々の賃料の設定は明確か・・・本当に支払えますか?その賃料。最大で利回り計算として10%÷12ヶ月が限界です。 3.その業者がリースバックは新たに借金をすることの認識を唱えているか? 4.買い戻す際の価格設定を所有して頂く前に決定しているか? 5.本当に将来的にあなたに売却してくれるかどうかの書面を交わしているか 6.リースバックは延命措置ではない!ただ単に自宅を手放したくないという理由でリースバックを希望していないか 7.サラリーマン世帯のリースバックは非常に厳しい現実があります。賃料の支払いに協力してくださる方がいらっしゃいますか?(お子さん、ご親戚など) 以上 これぐらい事前に慎重にジャッジして始めて成就するのがリースバックだと私は思います。今日はこの辺で。 Kazuya Noro

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2012年8月17日金曜日

破産をする前に!経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ~事業再生の現場から

破産をする前に!経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ~事業再生の現場から 本日のテーマ;事業にまさる投資はめったにないですよ 当社のクライアントの多くは、事業再生のスキームが進んでいくとキャッシュポジションが厚くなりま す。つまり現金が貯まりだします。 この現金は自由に使っていいお金ではないです。再生するための資金、守るべきものを守る為に 使う資金です。 再生に取り組む状態の会社ですから、現金が貯まると通常は返済に回すことで、なくなるのが一 般的な考え方でしょう。ですが、ここは事業再生というスキームの中で、再生するための資金、守 るべきものを守ることが優先ですから、返済だけにお金を使う訳にはいかなくなります。 ところが、経営者を長くやっていらっしゃる社長様の中には、途中様々な投資商品にふれ、儲かっ た記憶をお持ちの方々が居ます。 そうです。 この再生途中の資金を、かつての成功した投資の記憶が戻って来て、少しでも運用で取り返した いと思ってしまう人がいるのです。 近年の世界不況の中で、安全で利回りの高い投資対象を見つける事は難しいです。 経済が拡大傾向にある中で、投資対象を探す事は容易いかもしれませんが、全世界的に縮小傾 向の中では、本質的に投資対象が見つけ難いものです。 もちろん全投資商品を否定しているわけではありません。金融工学が発達し、世界不況なら世界 不況なりの予測をたてて投資対象にすることは出来ると思います。 一昨年前くらいに、投資として"金"が取り上げられていましたね。先物商品の中でも変動が少なく 手堅いと言われる主力投資商品で、歴史も人気もある商品です。 しかし、投資対象として注目を浴びる商品は、注目される頃には、すでにマーケットは反応済み で、うまみは少なく、マイナスリスクが高まっているものです。 この時に、数件のクライアントの社長が再生資金をつぎ込んでしまったことがありました。もちろん 私達には知らせずに・・・・・。 すぐに、その投資はマイナスを生み出し、今では元に戻るまで塩漬けであったり、限月までに元に 戻ることを祈ったり、最小限での損切りの手仕舞いしたりです。 金相場は一時驚くべきほどあがりましたが、その後急降下、現在は一時期よりは、多少盛り返した りもしていますけど。 せっかく順調に再生スキームをクリアしていっていたので、その事実を知った時は、私達も、その 親族や関係者達もがっかりしました。 といっても、諦めずにまた、再生計画を練り直して進めています。 今度は、もう、絶対固い投資何てない!と心に誓って頂いたようです。 私自身は、運用の大切さも十分実感しているので、M&Aを推進したり、事業への投資はむしろ 積極的に行っています。 ただ、業者が注目ですよ!と薦める投資商品は、既に注目済みですよ!っていう意味だと理解し た方が賢明です。 私自身は、運用推進派ですからね。 動かせる資金を寝かしておいてもお金が死んでしまいます。お金は動かせば働いてくれます。そ のお金の働く場所をどこにするのかを考えると、利益が見込める事業で働かせてあげたいと思っ ています。 厳しい最中に、投資で取り返そう!という思いが起こったら、相談お待ちしていますね。 Kazuya Noro

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2012年8月16日木曜日

任意売却の現場から~野呂社長ブログ 千葉県の住宅ローンが払えない!寺子屋塾

任意売却の現場から~野呂社長ブログ 千葉県の住宅ローンが払えない!寺子屋塾 「2012年8月もう払えない住宅ローン」 皆さんこんにちは。突然ですが一戸建て8件、マンション7件。これは今週の水曜日に千葉市内の競売の入札期間が発表された物件の数です。 任意売却を成功させ、取り下げるまでには至らなかった物件と言ってもよいかもしれません。全部調べたわけではありませんが、中には任意売却活動をしても買主が見つからなかったものもあるかと存じます。 当社の実績で8月だけで考えてみると千葉市内の競売開始決定がされている物件で、任意売却を成功させ競売取り下げに至った物件はわずかに3件・・・・・まだまだ足りないですね。 残りの8月もガッチリとお盆中にパワーチャージさせて頂きましたので、千葉市内の任意売却成功に向けて精進していきます。 さて、このお盆期間中に川崎市からご相談にこられたご夫婦のことについてご紹介します。一般の方で住宅ローンの延滞についてのご相談でした。ご相談内容として、今月末の支払いに関して目処が立たないというご相談でした。 住宅ローンを一回でも滞納すると競売にかけられてしまうのか?不安そうな眼差しで旦那さんから質問されました。ご高齢のご夫婦ですので仕方がないのかもしれません。 答えは・・・延滞し続ければ当然に競売開始決定がされます。これは間違いありません。ただ、延滞を1回してしまって即座に競売開始決定がされるということはありません。 競売物件として公開されてしまうことを非常に懸念されている様子でした。当然ですね。しかしながら、もっと恐ろしいことは銀行等から送付されてくる書面などをそのまま放置し、いつまにか競売にかけられて突然、落札者が訪れること・・・・これの方がよっぽど怖いです。 何もしないで放置し続けることは今後のあなたの人生に何のプラスにもなりません。この暑い中、わざわざ川崎からご来社頂いたご夫婦は当社での支援も決定し、安心されて帰られました。 残りの8月、そして秋にかけても当社は忙しくなりそうです。今日はこの辺で。

2012年8月15日水曜日

破産をする前に!経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ~事業再生の現場から

破産をする前に!経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ~事業再生の現場から 本日のテーマ;外的要因に悲観していても解決しないですよ 景気が悪くて厳しい・・・よく聞く話です。しかし、全員が満ち足りた、満足のいっていた時代って、遡ってもないんです。何かしら問題が発生していて、多くの人が景気を嘆いている状態が通常なんです。 だから、いっそ今を嘆くより、まず、自分の会社・事業・・家族・従業員を守る為に何ができるか?を考えてみましょう。経験上、必ず方法はあるんです。 シンプルにシンプルに、本質をまず捉えて、具体的に何をすべきか?を整理することから始めましょう。 売上を上げるための、商品構成、取引先、マーケットの動向。入金と支払いのサイト。事業上必要な設備のメンテナンスや買い替えの投資。有利子負債の返済ピッチ・・・etc とにかく、客観的に状況の把握に努めてみるべきです。出来れば第三者に客観的に状況を報告して貰った方がいいです。コストがかかっても価値ある作業です。 私たちは簡易デューデリジェンスといったサービスを、その為に提供しています。 今の状況を把握しなければ、行く先が見えないばかりでなく、行きたい場所があっても、その場所に行く方法も分かりません。 地図を見て行きたい場所があっても、現在の場所が分からなければ行き方を検討出来ないのと一緒です。 "うう・・・支払い資金が足りない、何とか自分の資産を取り崩してでも、会社を継続しなければ・・・" そういう事態になりだしたら、目先の事にしか頭が廻らなくなるのが普通です。 でも、その悩みの先に"希望"のある未来が描けたら、意味を持つ悩みにかわる。 "資産を取り崩して耐えたら、その先には、再チャレンジするステージがある" となtったら、同じ今の資産の取り崩しでも、意味が違います。現状を乗り越えるだけの先の見えない取り崩しと、先の未来が見える取り崩しですね。 自分の位置の把握と、将来の希望を見出しながら、 景気や外的要因に嘆いているより、前を向きなおしましょう。お手伝いさせて頂きます。 Kazuya Noro

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2012年8月14日火曜日

任意売却ブログ~任意売却の現場から~今を斬る!

任意売却ブログ~任意売却の現場から~今を斬る! 「リースバックの恐ろしさ」 皆さんこんにちは。昨日よりお盆に突入しました。毎年のことになりますが、水の事故が多いことに気づきます。又、小さなお子さんを巻き込んだ事故など。しっかりと親御さんの目の届く範囲での完全管理をしていただければと思います。 昨日は夜中にホットラインが鳴りました。東京都にお住まいのサラリーマンの方です。住宅ローンの支払いを数ヶ月にわたり延滞してしまっているとのことで、ご自宅の任意売却についてご相談の連絡がありました。 早速、明日の夜に当社へご来社いただくことになりました。これで明日の任意売却に関わる新規面談は全部で3組。 やはり、多いですね。来年の金融円滑化法案の終了に向けて今年の秋口からドンドンと処理スピードがアップしていくことは、先日とある銀行担当者から聞きました。あなたにとって何を一番守らなければならないものなのか?もう一度考えてみてください。 結局、任意売却でご自宅を手放すことになるのであれば、今支払っている利息は・・・・・・無駄金ですよね。特にリスケ中の利息を必死に稼ぎ出している方々も大勢いることと思われます。 金融機関への支払いが最優先事項となる生活はそのうちあなたとあなたのご家族の生活を奪います。ご相談はお早めに。 さて、このところリースバックでの対応をご希望される相談者が急増しております。このブログでも今まで数多く書かせて頂いてきました。当社アセットアシストコンサルタントのリースバックの定義を再度確認しましょう。 1.リースバックは銀行から逃げるための延命措置ではありません。 2.基本的にはご家族で買い戻すことが条件となりますから、新たに借金をすることの自覚が必要 3.毎月の賃料支払いは決して安くありません 4.収入と生活費等のバランスを考えて実施しないと二次破綻を引き起こす 5.詐欺まがいのリースバック業者が横行してますので完全な実務力と信頼のおける投資家さんを紹介してくださる業者に任せなければならない 以上です。 なんとも怖いことが書いてありますね。でもこれは現実です。 なんと言ってもリースバック中のトラブルによるご相談が急増しているため今日はこのタイトルにさせて頂きました。 リースバックのご相談は当社のお話も聞いてから! 今日はこの辺で。 Kazuya Noro

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2012年8月13日月曜日

任意売却の現場から~野呂社長ブログ 千葉県の住宅ローンが払えない!寺子屋塾

任意売却の現場から~野呂社長ブログ 千葉県の住宅ローンが払えない!寺子屋塾 「お盆の時期も関係なく、住宅ローンの支払いに困る方々」 こんにちは。昨日は午前中に埼玉県内の一戸建てのご案内に向かいました。自宅のある千葉市から東京駅を経由して埼玉方面へ。 東京駅は大きな荷物を持ったお父さんお母さん、リュックを背負ったちびっ子たちで溢れかえっておりました。これがお盆時期の醍醐味ですね。 逆に私のようにスーツを来ている人間は目立ってしまうような状況でしたが、同じようにスーツを着て汗を拭いながら先を急ぐビジネスマンの姿も見受けれらました。オリンピックもあとは閉会式を迎えるだけになりましたね。 日本は過去最多のメダル獲得数ということで、大躍進だと思います! さて、昨日は埼玉県内のご案内の後、千葉県千葉市海浜幕張の住宅ローンの支払い延滞によるご相談者のご自宅へお伺いしました。 先週に旦那さんが当社へご相談に来社されましたが、今後のスキームを奥様とご両親へ説明していただきたいとのことで訪問させていただきました。 所有者である旦那さんだけの問題だけでなく、ご家族の方とご両親と一緒に協力してこの苦境を乗り切ろうとする旦那さんのお気持ちの強さには感銘を受けます。 このお盆の時期やGWなどはご両親や関係者をご自宅へ呼んで、私が今後の流れを説明する機会が急増します。お父様にある程度まとまった資金があるとのことでリースバックでの対応となります。しかしながら息子さんからお父様への直接の所有権移転というものは銀行は殆どの場合、認めてくれません。 現金で購入するとしてもです。私も過去にお身内への直接の所有権移転を銀行が保有する債権として認めさせたのは記憶にある限り数件です。サービサーであれば意外と緩くはなりますが。 何故か? 通常、親族間での売買というものはされないことが殆ど・・・大体が相続や贈与ですね。物件価格が適正であるかの判断が難しい、稟議が下りない、税務問題に巻き込まれそう、銀行自体のコンプライアンスで定めれらているなど銀行側としては悲観的な位置にあります。 第三者(当社がご紹介する一般投資家、不動産投資会社)へ一度所有権移転をし、賃料を支払いながらそのまま住み続ける→お父様の購入資金で買い戻すというスキームになります。 ただ、間違ってはいけないのが、今回のケースではお父様がまとまった資金をご用意できそうな兆しがあるので問題ないのですが買い戻す際に住宅ローンを組む時です。 収入に対しての返済額や生活費等をきちんと考慮して買い戻さないと間違いなく二次破綻を引き起こします。 又、この投資家や投資会社の選択を慎重に行わなければなりません。 その投資家や投資会社が最大でどれくらいの期間、所有してくれるのか? 賃料の設定方法は明確か?買い戻す時の条件を事前に書面に残しているか? 以上のことを事前に約定しないリースバックを実施してしまってトラブルに巻き込まれているご相談者の方、今非常に多いです。 今日はこの辺で。 Kazuya Noro

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