金融機関との交渉におけるテクニックとは
ロンドン五輪、連日のメダルラッシュには本当に感動致します。
時差から寝不足の方が多いかと存じますが、4年に一度の祭典ですので大いに楽しんで頂ければと思います。
さて、タイトルに「金融機関との交渉におけるテクニックとは」と紹介しましたが、
これに関する基本的な考え方に触れてみたいと思います。
まず、「交渉」という行為は自身の思惑を達成したい為に、相手との条件設定の折り合いを努めるわけですが、こちらからの要望を一辺倒に伝えるだけでは厳しいものがございます。
つまり、相手の要望も考慮しなければ成立しないということです。
上述を踏まえ、資金調達やリスケジュール(元金返済を一時的に止める)の交渉を進めていく中で、金融機関が納得するある一定までのポイントを想定する必要があります。
語弊があるかもしれませんが、妥協点を模索することもポジティブな戦略である場合が存在しますので、相手の立場になって客観的な判断に努めるべきでしょう。
金融機関は「稟議社会」です。
ですから、交渉に関しては担当者の方が稟議を上げ易い状況に誘導する手法が寛容かと考えられます。
簡潔に言うならば「稟議書に添付される御社の事業計画書」をイメージして頂ければ理解できるかと思います。
あとは、金融機関の融資担当者向けに販売されている書籍が参考になります。
相手がお金を出す判断基準等を知る上では、大変効果的なやり方かもしれません。専門書になりますので、インターネットからの購入をお勧めしますので、お時間に余裕のある方は一度目を通して頂ければ幸いです。
Kazuya Noro
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