中小企業におけるリスクマネージメントを考える
「リスクマネージメント」という言葉ですが、もはや耳や目にしない日はありません。
ビジネスの世界に限らず、多くの分野においてリスクマネージメントの重要性を説いています。
最近では、ロンドンオリンピックがテレビ中継されておりますが、各競技におけるリスクマネージメントが勝敗に直結する解説を聴いていると、非常にビジネスに似ている様子が伺えます。
「常に最悪の状況を想定し、打開策を準備すること」
上述が私見になりますが、リスクマネージメントの根本的な考え方であると思います。
先日、東京電力が「実質国有化」というニュースがありました。
当たり前の話ですが、中小企業が倒産寸前に追い込まれても、国からの公的資金の注入は皆無です。
従って、「己の身は己で守るしかない」という考えに辿り着くことになります。
このような状況に置かれ中小・零細企業のパートナーとして、弊社のようなコンサルティング会社が存在致します。
コンサルティング会社といっても多種多様ですので、どうか自身の意向に合致した会社がありましたら、パートナーシップを組むことも「生き残る」手段として検討する余地はあるかと存じます。
弊社のお客様に、相談へ来られる前の心境を伺いますと、「孤独だった」「知恵が欲しかった」等のコメントを頂戴します。
私たちが、実際にお客様のコンサルティングを開始する際、一番に考える事は「リスク回避」です。
会社にもよりますが、手形の不渡りを引起しそうな局面を打開するといった局面を想定します。
但し、会社(法人)も人間の身体と同じく、症状が深刻であれば大規模な外科手術が必要になりますし、その逆でで症状が軽ければ飲み薬だけで改善することができます。
どうか「リスクマネージメント」を念頭においた経営を行なって頂ければ幸甚です。
また、何か不明なことがございましたら弊社までご一報下さい。
Kazuya Noro
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