任意売却ブログ~任意売却の現場から~今を斬る!
2012年10月~12月で千葉市内63件 何の数字かわかりますか?
こんにちは。昨日より通常営業を開始させて頂きました。本年もどうぞよろしくお願い致します。昨日は個人事業主の方が千葉市稲毛区より任意売却のご相談に来られました。7年前に脱サラして飲食店を始めたご相談者。公的融資を利用し、当時所有していたご自宅にも抵当権設定をし新しい門出を迎えました。
開店直後は笑いが止まらないくらいの繁盛ぶりだったそうです。あれよあれよと言う間に千葉市内へ店舗を拡大しましたが・・・・・外食を極力控える傾向にあるこの近年、売上はダウンし返済も厳しくなっていたようです。
幸いにも店舗は賃貸物件ですので、ご自宅の任意売却と事業用資金の返済についてのコンサルとなります。どうしても自宅は手放したくない!ご相談者の痛烈な思いを感じました。なんとかしてリースバックスキームでの浮上を目指したいと思います。
今年一発目の新規面談でした、これも何かのご縁ですね、必ずや当社アセットアシストコンサルタントが成就させます。
さて、今日のタイトル、2012年10月~12月で千葉市内63件 何の数字かわかりますか?普段当社のサポートとして、多忙な時期に主に首都圏内の任意売却において役所調査や現地調査をお願いしている不動産業者の社長さんと年末に食事をさせて頂きました。
その際に見せて頂いたデータの結果です。何のデータかというと千葉市内でのその期間中の差押登記の件数です。多いですねぇ~~。私もびっくりしてしまいました。名誉のために言っておきますが、怪しい名簿屋などから入手したものではありません。
公的な手続きにて正式に申請したものです。個人情報保護なんて、あって無いようなものですよね。こういったものが公的な手続きで取得できるのであれば、任意売却専門業者と称した普通の不動産業者が増えるわけです。
恐ろしいですね。このデータは俗に言う任意売却物件、競売物件予備軍と言ってもいいでしょうね、DM目当ての業者さんが横行するわけです。私も月に数回ほど首都圏の地方裁判所等へ出向くことがありますが、必ず立ち寄るのは競売物件閲覧室です。興味があるのはどれだけの競売取り下げがされているかの確認です。
やはり少ないですね、競売物件として公開されている件数に対して取り下げは本当に雀の涙程度・・・非常に悔しい気持ちでいっぱいになります。競売物件の詳細資料を閲覧するとそのまま住んでらっしゃる方も結構いるんですよ、しかも任意売却活動を業者を通してやってらっしゃる方は・・・・やはり雀の涙程度です。
当社で出版させて頂いた書籍「あきらめるのは早すぎる」おかげさまで売れ行きとお問いわせは好調です。一人でも多くのご相談者の借金苦の痛みを和らげたい!そんな気持ちで当社スタッフは2013年も精進します。今日はこの辺で。
全国書店にて発売中。


代表の野呂のインタビューがコンサルBankさんのサイトへ掲載されました。
Kazuya Noro
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